中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

サラマトスズブ!中央アジア専門旅行社アシュトラベルのSugiです。
「中央アジアに行きたいけれど、航空券をどう探せばいいのかわからない」「プランの何から考えたらいいんだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は中央アジアの旅は、ルート選びが非常に重要。
2026年1月現在のフライト事情を踏まえつつ、後悔しない航空券の取り方や、旅程をスムーズに組むためのポイントを解説します。
キルギス・カザフ・ウズベク最新フライト事情(2026年1月時点)

「中央アジアってどうやって行くの?」という疑問にお答えすべく、まずは各国の代表的なルートを整理しましょう。2026年、中央アジアへの空の便は大きな転換期を迎えています。
目的地別!代表的なアクセス方法

- ウズベキスタン:成田から首都タシケントまでの直行便(ウズベキスタン航空)があり、アクセスは抜群。快適さ重視なら迷わずここ!
- カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が主流。ですが、2026年春には待望の「成田〜アルマトイ直行便(エア・アスタナ)」が就航予定との報道も!これが実現すれば、カザフ旅がぐっと身近になる予感。
- キルギス:残念ながら日本からの直行便はなし。韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタンなどを経由して向かうのが一般的です。
このように、ウズベキスタンは直行便でスマートに、キルギスやカザフは経由便を組み合わせて少し冒険気分で向かうのが今のスタイル。
航空券が高くなる時期に注意

中央アジアへの航空券が跳ね上がるのは、なんといっても夏(6月〜8月)。 ベストシーズンということもあり、早めに動かないと予算オーバーなんてことも……。また、冬場はオフシーズンで安くなる傾向がありますが、便数が減ることもあるので注意が必要です。
どっちを選ぶ?「安心の韓国経由」と「格安の中国経由」

経由便を選ぶ際、特に注目してほしいのが「韓国経由」と「中国経由」の違い。ここは予算だけでなく、旅の快適さにも大きく関わる大事なポイントです。
安定感抜群の「韓国経由」
便利なのはやっぱり韓国(仁川)経由。 何よりの魅力は、仁川空港の快適さと便数の多さです。
空港内は清潔で日本語が通じる場面も多く、待ち時間に絶品韓国グルメを楽しむのも女子旅の醍醐味!日本⇔韓国の便が多い「ティーウェイ航空(tway)」を使えばスムーズに中央アジアへ入れます。
予算重視なら「中国経由」
「とにかく安く行きたい!」という方には中国経由という選択肢も。 時期によってはかなり格安のチケットが見つかることがあります。
ただし、中国の空港での乗り継ぎは、一度入国が必要な便や、乗り継ぎ時間が短い便があるなど注意が必要。
旅程は航空券の価格や曜日とセットで考える

なんとなく行きたい場所が決まったら、次に考えるべきは「いつ、どの便が飛んでいるか」です。中央アジア便は毎日運航していない路線も多く、航空券の都合で旅のスケジュールが左右されることも珍しくありません。
LCCの大きな価格変動に要注意!
例えば、人気の「tway航空」。閑散期なら往復8〜15万円ほどで取れることもありますが、最近は時期による価格差がかなり激しくなっています。
先日、私が家族の旅程のために価格を調べたところ、なんと往復23万円という表示が……!「LCCだからいつでも安い」というわけではなく、早めのチェックが欠かせません。
ルートを変えるだけで数万円お得になることも

もし希望の日の航空券が高い場合は、少し視点を変えてみましょう。
例えば、同じ時期でも「ビシュケク(キルギス)直行」ではなく、「アルマトイ(カザフスタン)経由」で探してみると13~15万円で見つかる、なんてパターンもあります。
そうなれば「せっかくならカザフスタンも観光してからキルギスに入ろう!」と、航空券に合わせてよりお得で充実した旅程を組むことができます。
賢い航空券の探し方と3つの予約パターン

航空券をどこで買うかは旅の内容を左右します。主なパターンは以下の3つです。
①自分で探して予約する
Google Flightやスカイスキャナーなどを使い、自分でポチッと予約するパターン。
- メリット:運が良ければ格安チケットが見つかる!
- デメリット:万が一の遅延や欠航時、すべて自分で対応が必要。格安サイトだと日本語サポートがなく、英語で交渉……なんて苦労も。
②チケット込みのパッケージツアー
日本の大手旅行会社などが販売する、航空券と宿がセットになったプラン。
- メリット:全部おまかせで楽ちん。
- デメリット:自由度が低いのが難点。飛行機の時間が選べなかったり、行きたくない土産物店に立ち寄ったりする行程が含まれていることも。
③プロ(チケット手配会社)に依頼する
「自分で取るのは不安、でも旅の内容は自由にカスタマイズしたい」という方に選ばれています。
- メリット:日本の専門会社ならやり取りがスムーズ。複雑な乗り継ぎの提案や、急なフライト変更時もプロが代わりに対応してくれるので、心強さが段違い。
- デメリット:当然ながら手配手数料がかかります。
アシュトラベルのツアー申し込みの流れ

「航空券が先?ツアーの申し込みが先?」と迷うかもしれませんが、まずは気軽にご相談ください。アシュトラベルでは、航空券のフライトスケジュールに合わせた柔軟なプラン調整を行っています。
ステップ①:まずは「仮予約」から
各ツアーページのフォームから、まずは仮予約をお送りください。「まだ航空券は取っていないけれど、この時期に行きたい」という段階で全く問題ありません。
もちろん、仮予約の前に相談もOK! 中央アジアの空の便は少し特殊なので、一人で抱え込まずに頼ってくださいね。
ステップ②:航空券の手配とプラン調整
仮予約後、具体的にどの便で来るかを決めていきます。 「到着が深夜になる」「帰国便が1日早まった」など、フライトによってツアーの日数や内容を微調整。航空券に合わせて、あなたにとって最適なスケジュールを一緒に作り上げます。
ステップ③:内容確定で「本予約」
フライトとツアー内容がバッチリ噛み合ったところで、本予約となります。
弊社の利用する信頼できるチケット会社を紹介

アシュトラベルは現地スタートのツアー会社なので、航空券の手配は行っておりませんが、私たちがいつもお世話になっている日本のチケット手配会社をご紹介はできます。
中央アジアの複雑なフライト事情に非常に詳しく、私や他のスタッフも活用させてもらっている、まさに「中央アジア航空券のプロ」です。
(株)ジャパン・エア・トラベル・マーケティング(JATM)
ツアー内容とフライトの連携もスムーズに進むため、初めての方でもワンストップに近い感覚で準備を進められますよ。
お問い合わせ先:保田(やすだ)実香 様
- メール: rtbinfo@jatm.co.jp
- 携帯: 090-6477-2575
- 所在地: 〒108-0023 東京都港区芝浦4-16-13 東単ビル5階
- 営業時間: 平日 09:30~18:30
※個人・ツアー・法人・団体、どのお客様でもご相談可能です。
空の旅も楽しむのが中央アジア流

乗り継ぎを繰り返して少しずつ近づく道のりも、異国を旅する醍醐味の一つ。「どんな景色が待っているのかな」と思いを馳せながら、空港ごとの景色や出会いを楽しんでくださいね。
少し遠回りかもしれませんが、そのプロセスも含めて楽しむのが中央アジア旅行のコツ。冒険の準備ができたら、ぜひ私たちに教えてください!
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sugiura
アウトドア好きのマーケター。ユニークな体験を求めて国内外をさまよい、モンゴルをきっかけにキルギスにハマる。キルギス人は日本が好きなのに、日本が知らないのはもったいないと感じ、キルギスを知ってもらう活動のためにキルギス在住へ。ロシア語勉強中。
