列車で行くイシククル鷹匠&スカスカ&乗馬|アルマトイ発!4泊5日ツアー【未経験から】

出発地
アルマトイ空港
開催期間
主な行き先
イシククル湖、スカスカキャニオン
宿泊場所
アルマトイ市内ホテル、アシュゲストハウス、イシククル湖ゲストハウス
乗馬レベル
未経験 未経験 乗馬レベルの詳細リンク
乗馬距離
5〜km※乗馬をする日

このツアーの特徴

  • 夏限定!VIP席列車でイシククル湖へ向かう山岳絶景ルート
    夏だけ走るビシュケク発の観光列車に、日本語ガイドと一緒に乗車。VIP席は冷房完備で窓が大きく、天山山脈の峰々が車窓いっぱいに広がる特別な移動体験。到着先は天空の真珠イシククル湖。移動そのものがアクティビティになる旅!

    ※列車は運行を確認していますが、土砂崩れ等で運休となる場合はドライバーが専用車でイシククル湖までご案内します。
  • イシククル湖で鷹匠体験&絶景乗馬&スカスカキャニオン
    イシククル湖南岸で、鷹狩りのデモンストレーション&記念撮影。乗馬はその日一番コンディションの良い場所で。湖を望む絶景の中で馬と過ごす時間に加え、中央アジア屈指の奇岩絶景・スカスカキャニオンも訪問。
  • ユルタ泊&温泉でキルギスの暮らしに触れる
    湖畔のボコンバエバ村ではユルタに宿泊。乗馬の後は温泉へ。キルギスの温泉は水着を着て男女一緒に入るプールスタイル。
  • 宿・食・送迎・日本語ガイド・アクティビティ込みで身ひとつで参加OK

    ※お酒・航空券は含みません。
    ※航空券の取り方によっては前泊・後泊が必要になる場合があり、別途アレンジ可能です。
ツアー代金 (大人1名様)

$1,200$3,600

  • 1$3,600〜/人
  • 2$2,000〜/人
  • 3$1,800〜/人
  • 4$1,600〜/人
  • 5$1,400〜/人
  • 6$1,400〜/人
  • 7$1,300〜/人
  • 8$1,300〜/人
  • 9$1,200〜/人
  • ツアー開催の3週間前に価格が決定します。
  • 価格が決定するまでの間、人数の増減によって価格も変動します。価格が変わった際はメールでお知らせいたします。

ツアー代金に含むもの

  • 全行程のホテル・ゲストハウス宿泊
  • 全行程の食事
  • 乗馬(馬・インストラクター)
  • 鷹匠による鷹狩デモンストレーション
  • ボルソック体験
  • ブラナの塔入場料
  • 全行程の日本語ガイド
  • 全行程の車輌・ドライバー・ガソリン

ツアー代金に含まないもの

  • 往復航空券
  • 保険代
  • アルコール代
キルギスの癒し宿アシュゲストハウス 在住スタッフも感動の個室の快適さと絶品料理!

スケジュール

ツアー代金

  • 1 $3,600〜/人
  • 2 $2,000〜/人
  • 3 $1,800〜/人
  • 4 $1,600〜/人
  • 5 $1,400〜/人
  • 6 $1,400〜/人
  • 7 $1,300〜/人
  • 8 $1,300〜/人
  • 9 $1,200〜/人
※アシュトラベルのツアーは、一人旅でも参加しやすい「相乗り」が基本です。 「相乗り」とは、一つのツアー行程を複数の参加者でシェアする仕組みのことです。ご自身で新規に申し込んで「相乗りメンバー」を募ることはもちろん、すでに催行が決まっているツアーへ後から参加することも可能。参加人数が増えるほど一人あたりの代金が安くなるため、コストを抑えながら中央アジアを共にする旅仲間と出会えるのが魅力です。最終料金は出発3週間前に確定します。詳しくはこちら

主な行き先

  • ビシュケク、イシククル湖(ボコンバエバ)、スカスカキャニオン

乗馬距離

5〜10km/日 ※乗馬をする日の1日あたり

5〜10km/全日程

ルート

アルマトイ空港▶ビシュケク▶イシククル▶スカスカ▶アルマトイ空港

1日目
閉じる
お食事
なし
乗馬
なし
標高
700
充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
温水シャワー
プール
×
  • ツアーイメージ
    アルマトイ空港の到着ゲートにて、アシュトラベルの案内を持ったドライバーがお迎え
    (お名前を書いた案内になることもあります)

    ※フライト例【往路】 ソウル(仁川)19:25発 → アルマトイ22:40着(イースター航空)

    ※深夜着のため夕食は付きません。希望があれば近くのカフェ・レストランをご案内可能です
  • ツアーイメージ
    アルマトイ市内のホテルに宿泊

    翌日からの旅に備えてゆっくりお休みください
2日目
開く
お食事
朝・昼・夜
乗馬
なし
標高
800
充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
温水シャワー
プール
×
  • ツアーイメージ
    専用車でキルギスへ向けて出発
  • ツアーイメージ
    カザフスタンとキルギスの国境を徒歩で越えます

    自分の足で国境線をまたぐ体験

    ※国境越えに約5時間かかるため、市内観光は午後からとなります
  • ツアーイメージ
    途中、ガイドのおすすめのカフェでランチ
  • ツアーイメージ
    ビシュケク到着

    バザール・はちみつ専門店・マナス像など、時間の許す限り市内観光をお楽しみください

    ※ビシュケクは夕方の渋滞が激しいため、可能な範囲でのシティーツアーとなります
  • ツアーイメージ
    ガイドおすすめのカフェでディナー
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内ホテルにチェックイン

    何かあったときすぐに対応できるようになるべくガイドの家に近くのホテルを選んでいます

    翌日の列車旅に備えてゆっくりお休みください
3日目
開く
お食事
朝・昼・夜
乗馬
なし
標高
1700
充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
温水シャワー
  • ツアーイメージ
    ガイドとビシュケク2駅へ

    夏季限定のVIP席列車に乗車

    ※列車ががけ崩れなどで運休の場合は専用車でイシククル湖までご案内します
  • ツアーイメージ
    天山山脈の山岳風景を大きな車窓に眺めながらイシククル湖へ

    移動そのものが特別な体験

    車内ではカプチーノやパンなどを販売しています
  • ツアーイメージ
    到着後、ランチ
  • ツアーイメージ
    周辺のイシククル観光
  • ツアーイメージ
    ボコンバエバ村のユルタキャンプに到着

    湖畔で遊牧民気分を味わいましょう

    時間があれば湖畔をのんびり散歩

    ※Wi-Fiが弱い場合があります
    ※混み合う時間帯はシャワーのお湯がぬるくなることがあります(体拭きシートがあると安心です)
4日目
開く
お食事
朝・昼・夜
乗馬
5〜
標高
1609
充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
温水シャワー
  • ツアーイメージ
    キルギスの伝統文化・鷹狩りのデモンストレーションを体験

    訓練された鷹が空を舞う姿は圧巻

    記念撮影もどうぞ

    ※鷹匠体験は天候や動物の状態によって順番が変わることがあります
  • ツアーイメージ
    その日一番コンディションの良い場所で乗馬体験

    イシククル湖を望む絶景の中で馬と過ごす時間

    ※乗馬ルートや乗馬の時間は時期や天候によって変わる場合があります
  • ツアーイメージ
    ガイドおすすめのカフェでランチ
  • ツアーイメージ
    専用車でスカスカキャニオンへ

    赤茶けた岩肌が連なる幻想的な景色をお楽しみください
  • ツアーイメージ
    イシククルの温泉宿にチェックイン

    温泉でリフレッシュ

    キルギスでは水着を着て男女一緒に入るプールスタイルです
  • ツアーイメージ
    宿または近くのカフェで夕食
5日目
開く
お食事
朝・昼・夜
乗馬
なし
標高
800
  • ツアーイメージ
    専用車でアルマトイへ向けて出発
  • ツアーイメージ
    ガイドおすすめのカフェでランチ
  • ツアーイメージ
    夕食後、アルマトイ空港へ送迎

    深夜発の便に間に合うようお送りして終了

    ※フライト例(復路)
    アルマトイ23:40発 → ソウル(仁川)翌10:05着(イースター航空)

    ※弊社はパッケージツアーのため、お客様のご都合でアクティビティの一部をスキップされる場合のお値引きはいたしかねます

ご確認事項

※乗馬はイシククル州(Day4)で実施しますが、季節や天候によりルートや場所を調整します。

※鷹匠体験は天候や動物の状態によって調整が必要な場合があります。仮予約時に確認させていただきます。

※観光用の鷹狩は、うさぎのぬいぐるみに狐の毛皮をつけたものを使用し、鷹にはご褒美にチキンをあげます。

※列車は運行を確認していますが、土砂崩れ等で運休の場合は専用車でイシククル湖までご案内します。

※標高1,600mの高所に宿泊するため、体調に変化が起こる可能性があります。健康に不安がある方は事前に医師へご相談ください。

※お食事のアレルギーは、事前にお申し出いただければある程度対応が可能です。

※アクティビティの順番は天候や交通状況によって前後することがあります。

※弊社の乗馬は安全第一です。駆け足はできる場所では可能ですが、インストラクターが馬との相性や馬の体調を見て難しいと判断した場合は中止することがあります。

※ツアー代金のお支払いは、基本的に現地にてUSドル現金にてお願いしております。

※海外送金をご希望の場合は、出発3週間前の料金確定後、数日以内にお振り込みをお願いいたします。なお、キルギス国内での引き出しには手数料として26ドルが別途かかります。

※天候や現地の状況により、日程・内容が変更になる場合があります。

※5歳未満のお子様のご参加はお断りしております。

※ユルタやゲストハウスのシャワーは、混み合う時間帯にお湯がぬるくなることがあります。体拭きシートをお持ちいただくと安心です。

※渋滞や車の不具合で到着が遅くなった場合、タンクのお湯が残っておらずシャワーをお使いいただけないことがあります。少し時間をおくとお湯が戻ることもありますので、その際はガイドにお声かけください。快適にお過ごしいただけるよう準備しておりますが、こうした突発的な事情でご不便をおかけする場合がございます。あらかじめご了承ください。

※料金をなるべく抑えるため、お部屋は基本的に相部屋です。男性同士・女性同士でお使いいただきます。ご家族やご友人は同じお部屋になるよう調整しますので、お申し込み時にお知らせください。

※シングルの追加代金をお支払いいただかない場合、2〜5名の相部屋になることがあります。

※個室をご希望の場合は追加代金にて承ります(ビシュケク市内ホテルは無料で個室にアレンジできます)。仮予約時にオプション欄から個室をお選びください。オプションに表示がない宿については、お申し込み時にご相談ください。

※ユルタやテントでのご宿泊は設備の都合上、個室にはできません。あらかじめご了承ください。

※ツアーに関するご質問は「よくある質問」にまとめています。いただいたご質問をもとに随時更新していますので、ご不明な点があればご覧ください。
https://ashu-travel.com/attention/

宿泊地について

宿泊場所ごとの設備や特徴、そこで、食べられるお料理などを画像と共に紹介!

街歩きも楽しめる中心部のホテル

DAY1

アルマトイ市内ホテル

アルマトイ到着時・出発前にご利用いただく市内のホテルです。Wi-Fi、温水シャワー、水洗トイレ、朝食が付いた3つ星〜4つ星クラスをご用意しています。

いずれも中心部にあり、ゼンコフ教会の建つパンフィロフ公園や、量り売りの干し果物と馬肉ソーセージが並ぶグリーンバザールまで歩いて行ける距離です。地下鉄の駅も近いので、到着日や出発前の空いた時間に街を歩いてみるのもおすすめです。空港からは車で20〜30分ほど。

充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
サウナ
×
プール
×

※どのホテルになるかは決まっていません。ご旅行時のホテルの空き状況により変わります。

旅の起点・終点を快適に

DAY2

ビシュケク市内ホテル

ビシュケク到着時にご利用いただく市内のホテル。Wi-Fi、温水シャワー、水洗トイレ、朝食が完備され、都市部ならではの機能的で快適な環境が整っています。設備やアメニティはホテルにより異なりますが、旅の疲れをしっかりリセットできる利便性の高いホテルを厳選。

万が一の際にも迅速に対応できるよう、なるべくガイドの自宅に近い場所を選んでご案内しています。

充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
サウナ
×
プール
×
さらに詳しい情報はこちら

※どのホテルになるかは決まっていません。ご旅行時のホテルの空き状況により変わります。

目の前にイシククル湖が広がるユルタ

DAY3

ボコンバエバのユルタキャンプ

天山山脈に抱かれた高地湖「イシククル湖」のほとりに佇むユルタキャンプ。敷地内にユルタとゲストハウスが揃い、季節や旅程に合った最適な場所を選んでご案内。 目の前にイシククル湖が広がる贅沢なロケーション。澄んだ湖と山並みの絶景を望みながら湖畔で過ごす夜は、遊牧民の暮らしに一番近づける時間。時間に余裕があれば、湖畔の散歩で波の音と静けさを楽しみましょう。

シャワーはタンクにためたお湯を使うため、混み合う時間帯にはぬるくなることがあります。また渋滞や車の不具合で到着が遅くなった日は、お湯が残っておらずシャワーをお使いいただけないこともあります。体拭きシートをお持ちいただくと安心です。

少し時間をおくとお湯が戻ることもありますので、その際は遠慮なくガイドへお声かけください。

充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
サウナ
×
プール
×

※満室の場合は、敷地内にあるゲストハウスへの宿泊となります
※Wi-Fiが弱い場合があります

水着で楽しむキルギス温泉

DAY4

温泉付きゲストハウス

キルギスには実は温泉地がたくさん点在しています。日本式の入浴とは異なり、水着を着てプールのように入浴するスタイルが主流。

温泉宿ならお風呂上がりにそのままベッドへダイブできるので、乗馬や絶景巡りで疲れた体を効率よく癒せる贅沢仕様です。観光だけでなく、地元の温泉文化を肌で感じながらゆったり過ごせる、知る人ぞ知るキルギスの楽しみ方が詰まった宿泊先です。

なお、混み合う時間帯にはシャワーのお湯がぬるくなることがあります。お湯が出ないわけではありませんので、時間を少しずらしていただくと快適にお使いいただけます。

充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
サウナ
×
プール
×

ツアーで体験できること

夏限定VIP席列車で天山山脈を縦断

夏限定VIP席列車で天山山脈を縦断

冷房完備・大きな窓・車内販売つきの特別車両で、天山山脈の絶景を車窓に眺めながらイシククル湖へ。移動が旅のハイライト。

世界で2番目に大きい高山湖イシククルへ

世界で2番目に大きい高山湖イシククルへ

標高1,609mに位置し、冬でも凍らない不思議な湖。「中央アジアの真珠」とも呼ばれる青い湖をお楽しみください。

未経験OK!イシククル湖で乗馬

未経験OK!イシククル湖で乗馬

湖を望む絶景の中で馬と過ごす特別な時間。乗馬前にガイドがレクチャーするので、未経験でも安心してスタート。

スカスカキャニオンの絶景ハイキング

スカスカキャニオンの絶景ハイキング

赤茶けた岩肌が連なる中央アジア屈指の絶景スポットで軽いハイキング。絵本の世界に迷い込んだような幻想的な景色が広がります。

イシククル湖畔のユルタに泊まる

イシククル湖畔のユルタに泊まる

キルギス遊牧民の伝統的な移動式住居ユルタの観光用に宿泊。景色のきれいなイシククル湖畔のユルタキャンプだから、夕方や朝にビーチを散歩するのもおすすめ。

湖畔の温泉でリフレッシュ

湖畔の温泉でリフレッシュ

イシククル湖畔の温泉で冒険の疲れをゆっくり疲れを癒やします。キルギスの温泉は水着を着て男女一緒に入る温水プールスタイル。旅の疲れをほぐす贅沢なひとときです。

陸路での国境越え体験

陸路での国境越え体験

カザフスタンからキルギスへ、自分の足で国境線をまたぐ体験はこのツアーならでは。

イシククル湖で鷹匠体験

イシククル湖で鷹匠体験

世界で2番目に大きな高山湖・イシククル湖。標高1,609mに位置し、冬でも凍らない「温かい湖」として古来より「中央アジアの真珠」と呼ばれてきました。その湖畔で、キルギスの伝統「鷹匠」によるデモンストレーション&記念撮影をお楽しみいただけます。

オプション

カザフスタン近郊 チャリンキャニオン+カインディ+コルサイ 1泊2日 お問い合わせください /人数・時期により変動

中央アジアのグランドキャニオン・チャリン渓谷、神秘の水没林カインディ、エメラルドグリーンのコルサイ湖を巡る贅沢な1泊2日。

カザフスタン日帰り街観光&コクトベロープウェイツアー $150〜 /人数・時期により変動

アルマトイの街観光とロープウェイで登るコクトベの丘からの絶景を楽しむ日帰りツアー

都市と自然を合わせて堪能

※1人$380、2名$250、3名$200、4名$150、5名$150

※お申込後に人数に応じて価格を調整します

カザフスタンシティ&メデウロープウェイツアー 1泊2日 お問い合わせください /人数・時期により変動

世界最高所のスケートリンク・メデウのロープウェイと市内観光を楽しむ1泊2日。爽快な山岳リゾートの空気を満喫。

キャンセル規定

サービスの変更、取り消しの際、当社が定めた手数料をいただくことがあります。当社催行のツアーの変更、取り消しについては、以下の手数料となります。

  • ・ツアー催行の20日前の18時01分〜ツアー催行10日前の18時まで…… 代金の20%
  • ・ツアー催行の10日前の18時01分〜ツアー催行3日前の18時まで…… 代金の30%
  • ・ツアー催行の3日前の18時01分〜ツアー開催当日の開始時間まで…… 代金の50%
  • ・ツアー開催当日の開始時間以降…… 代金の100%

※ 馬や車の手配の関係上、ご予約の際にキャンセル規定を別途ご連絡させていただく場合はそちらが優先適用されます。

保険について

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

サラマトスズブ!中央アジア絶景乗馬ツアーアシュトラベルのSugiです。 「中央アジアで馬に乗って、地平線の先まで行ってみたい!」 そんな憧れを抱いてアシュトラベルを見つけてくださる方がたくさんいます。 ただ、夢のような乗馬体験を一生の思い出にするために、絶対に忘れてはいけないことが.... それは、海外旅行保険。 アシュトラベルの乗馬ツアーにご参加いただくすべての方には、海外旅行保険への加入を必須としています。 今回は、なぜ乗馬旅に保険が不可欠なのか、どうやって保険を選べばいいのかをスタッフ目線でお伝えします! なぜ乗馬旅には海外旅行保険が必須なの? キルギスを中心とした私たちの乗馬ツアーでは、街歩きの観光とは異なるリスク管理が求められます。 馬は生き物。100%の安全は存在しない 私たちがご案内する馬は、現地の馬インストラクターや遊牧民が大事に育てた馬たち。代表のヌリヤさんは、視察の際にいつも厳しい目で馬の育て方や走行スポットをチェックしています。 しかし、どれほど訓練されていても彼らは生き物。犬の鳴き声や急に飛び出した小動物に驚いて、予期せぬ動きをすることがあります。 「自分は乗馬経験があるから」という方でも、手つかずの大自然の中では何が起こるか分かりません。だからこそ、万が一の落馬への備えは必須です。 秘境からの搬送は桁違いの費用がかかる可能性がある ツアーの中には、馬でしかいけない絶景スポットもあります。 もしそこで怪我をして、特殊車両での救助が必要になった場合、その費用は個人で支払える額を優に超えてしまいます。 さらに大きいのが、日本へ運ぶ費用です。現地で対応しきれない怪我や病気の場合、医師や看護師が付き添うチャーター機で日本へ搬送することになります。近隣国のモンゴルから日本への搬送事例では約1,600万円。中国・上海からの搬送でも1,076万円という記録があり、海外での搬送をともなう保険金の支払いには4,000万円を超えた事例もあります。 現地の治療費そのものは日本より安いことも多いのですが、「運ぶ」段階で金額の桁が変わります。 もしものときに、費用のことを心配せずに最善の医療を受けられるようにしっかりと用意しましょう。 外務省も「1,000万円では大幅に不足」と書いています この3,000万円という金額は、アシュトラベルが独自に決めたものではありません。外務省の海外安全ホームページが、キルギスについてはっきりと注意を促しています。 衛生的にも技術的にも、十分な水準にある医療施設は極めて少ない状況にあります。短期の滞在予定であっても、緊急移送サービス(日本まで搬送する場合、上限1,000万円程度では大幅に不足するため、無制限が望ましい)の付加された十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。 外務省 海外安全ホームページ「キルギス 安全対策基礎データ」(2025年7月17日更新) 「無制限が望ましい」とまで書かれています。アシュトラベルが3,000万円以上を必須としているのは、これを踏まえた最低ラインです。 失敗しない!乗馬旅のための保険選び3つのポイント 中央アジアの山奥でも通用する保険を選ぶために、以下の基準をチェックしてください。 ①「治療費用 + 救援者費用」の合計が3,000万円以上 アシュトラベルでは、治療・救援費用が3,000万円以上のプランを必須としています。ご心配な方は、補償額が無制限のプランがいちばん安心です。 確認するときにコツがひとつあります。保険商品によって、証券の書き方が2パターンあるんです。 まとめて書いてあるタイプ:「治療・救援費用 ◯◯万円」→ その金額で判定してください 分かれているタイプ:「治療費用 ◯◯万円」「救援者費用 ◯◯万円」→ 2つを足した金額で判定してください 日本への医療搬送の費用は、多くの商品で「救援者費用」のほうに含まれます。片方だけを見て「1,000万円あるから大丈夫」と判断してしまうと、いざというときに足りません。ここはぜひ両方チェックしてください。 ②訪問国での保証をカバー キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンなど、自分が訪れる国で何か起きたときにカバーできる保険を選んでください。対象国がアジア全域や全世界に設定されていれば問題ないことが多いですが、念のためチェックしましょう。 ③いざという時の日本語チャットサポート付き 緊急時にパニックになっても、LINEや専用アプリで日本語相談できる窓口があると心強いです。電話がつながらなくてもWi-Fiがあれば、メッセージを送れることがあります。 3,000万円にすると、保険料はどれくらい上がる? 「3,000万円」と聞くと、保険料もぐっと高くなりそうに感じますよね。私も最初はそう思っていました。 実際に比較サイトで見積もりを取ってみたところ、差はごくわずかでした。 8日間・1名・50歳・観光の場合(2026年8月時点) プラン治療・救援費用保険料A社 P1治療1,000万/救援1,000万2,770円A社 P2治療3,000万/救援2,000万3,400円A社 P3治療無制限/救援3,000万4,230円 1,000万円から3,000万円に上げても、差は630円。無制限にしても1,460円しか変わりません。プランごとの違いなので死亡保障なども一緒に上がっていますが、それを含めてこの差です。 ツアー代金と比べたらコーヒー1〜2杯分くらい。ここを削る理由はほとんどないと思います。 ※ 保険料は保険会社・年齢・日数・渡航先によって変わります。実際の金額はご自身の条件でご確認ください。 乗馬は「危険なスポーツ」で対象外になりませんか? ときどきいただく質問です。一般的な海外旅行保険では、レジャーの乗馬が「危険な運動」として免責に挙げられているケースは、あまり見かけません。 保険会社が免責として挙げている「危険な運動」には、たとえば次のようなものがあります。 山岳登はん(ピッケル、アイゼン、ザイル等を使用するもの)、ロッククライミング スカイダイビング、ハンググライダー操縦、航空機操縦 リュージュ、ボブスレー、スケルトン 自動車・オートバイ・モーターボート等による競技、競争、練習 この一覧に乗馬が入っていない保険会社は多いのですが、免責の範囲は保険会社や商品によって異なります。競技としての乗馬など、条件によって扱いが変わることもあります。加入前に約款や重要事項説明書で確認するか、保険会社に問い合わせておくと確実です。 クレジットカード付帯保険だけで足りますか? ここがいちばん多い落とし穴です。カード付帯保険の補償額は、目安としてこのくらい。 補償項目一般カードゴールドプラチナ傷害治療費用50〜100万円100〜300万円300〜500万円以上疾病治療費用50〜100万円100〜300万円300〜500万円以上救援者費用100〜200万円150〜300万円300〜500万円以上 3,000万円という基準に対して、桁がふたつ足りません。ゴールドカードでも、カード1枚だけでは条件を満たさないことがほとんどです。 複数枚お持ちの場合、治療費用や救援者費用は合算できることが多いので、手持ちのカードを足してみるのもひとつの手です(死亡・後遺障害は合算されず最も高い額のみ、といったルールもあります)。それでも届かない分は、不足分だけを補える保険で上乗せしてください。 【実録】スタッフSugiの保険アドバイス 私は現在キルギスでVISAを取得して在住しているため、旅行保険は通常のものではありません。ここでは、旅行者として中央アジアを巡っていた頃のお話を紹介。 ゴールドカードの付帯保険は発動条件をチェック! 私はキルギス旅行時、ゴールドカードの付帯保険をベースにしていました。ただしゴールドでも治療費用は100〜300万円程度のことが多く、これだけでは全然足りません。乗馬のあるツアーでは必ず別途上乗せしていました。 ただし注意したいのが、航空券などをそのカードで決済しないと有効にならない「利用付帯」という条件。 私は必ず、空港までの交通費などをそのカードで払い、保険がONになるようにしていました。自分のカードが「持っているだけでOK(自動付帯)」なのか、必ず確認してくださいね。 足りない分は上乗せ保険でカバー カードの補償額だけでは治療・救援費用の合計が3,000万円に届かないことがほとんどです。そんな時は、不足分だけを数千円のネット保険などで上乗せしましょう。少しの手間で、安心感は数倍に膨らみます。 具体的にどうするかは知り合いの保険屋さんに相談して加入しました。ネットでは安くで加入できますが、上乗せ保険は条件がわかりにくくて面倒なので相談した方が楽でした(個人体験)。 出発前に!これだけは準備して 限度額に余裕のあるクレジットカード 現地の病院で一旦立て替え払いが必要になることがあるため、1枚は持っておきましょう。 保険加入証明書のコピー(紙とスマホ両方) 電波がなくても見られるよう、紙の控えとスクリーンショットを準備してください。 万全の備えで、馬の背から見る絶景へ! 心から楽しめる旅を実現するには保険が必須。しっかりとした備えという安心があるからこそ、中央アジアの風を全力で楽しめます。 事前に準備して最高の景色の中へ、安心して飛び込みましょう! 中央アジアの乗馬ツアーならアシュトラベルへ 私たちアシュトラベルでは、キルギスを始めとした中央アジアの雄大な自然を馬で旅する、心を動かす絶景乗馬ツアーをご案内。 日本語または英語ガイドが同行するので、言葉の心配は不要 食事・宿泊・送迎すべて込みで、初めての方も安心 観光では出会えない景色と、遊牧文化にふれる濃い体験 https://ashu-travel.com/tour/ 馬の背に揺られながら、手つかずの自然の中へ。きっとあなたの“地図”も、塗り替えられるはず。 📸 最新情報はInstagramで 📩 ご質問やご相談はLINEでも受付中です ▶︎ Instagramはこちら → @ashutravel_jp ▶︎ 公式LINEで質問する → LINE登録はこちら

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航空券について

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

サラマトスズブ!中央アジア専門旅行社アシュトラベルのSugiです。 「中央アジアに行きたいけれど、航空券をどう探せばいいのかわからない」「プランの何から考えたらいいんだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は中央アジアの旅は、ルート選びが非常に重要。 2026年1月現在のフライト事情を踏まえつつ、後悔しない航空券の取り方や、旅程をスムーズに組むためのポイントを解説します。 キルギス・カザフ・ウズベク最新フライト事情(2026年1月時点) 「中央アジアってどうやって行くの?」という疑問にお答えすべく、まずは各国の代表的なルートを整理しましょう。2026年、中央アジアへの空の便は大きな転換期を迎えています。 目的地別!代表的なアクセス方法 ウズベキスタン:成田から首都タシケントまでの直行便(ウズベキスタン航空)があり、アクセスは抜群。快適さ重視なら迷わずここ! カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が主流。ですが、2026年春には待望の「成田〜アルマトイ直行便(エア・アスタナ)」が就航予定との報道も!これが実現すれば、カザフ旅がぐっと身近になる予感。 キルギス:残念ながら日本からの直行便はなし。韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタンなどを経由して向かうのが一般的です。 このように、ウズベキスタンは直行便でスマートに、キルギスやカザフは経由便を組み合わせて少し冒険気分で向かうのが今のスタイル。 航空券が高くなる時期に注意 中央アジアへの航空券が跳ね上がるのは、なんといっても夏(6月〜8月)。 ベストシーズンということもあり、早めに動かないと予算オーバーなんてことも……。また、冬場はオフシーズンで安くなる傾向がありますが、便数が減ることもあるので注意が必要です。 どっちを選ぶ?「安心の韓国経由」と「格安の中国経由」 経由便を選ぶ際、特に注目してほしいのが「韓国経由」と「中国経由」の違い。ここは予算だけでなく、旅の快適さにも大きく関わる大事なポイントです。 安定感抜群の「韓国経由」 便利なのはやっぱり韓国(仁川)経由。 何よりの魅力は、仁川空港の快適さと便数の多さです。 空港内は清潔で日本語が通じる場面も多く、待ち時間に絶品韓国グルメを楽しむのも女子旅の醍醐味!日本⇔韓国の便が多い「ティーウェイ航空(tway)」を使えばスムーズに中央アジアへ入れます。 予算重視なら「中国経由」 「とにかく安く行きたい!」という方には中国経由という選択肢も。 時期によってはかなり格安のチケットが見つかることがあります。 ただし、中国の空港での乗り継ぎは、一度入国が必要な便や、乗り継ぎ時間が短い便があるなど注意が必要。 旅程は航空券の価格や曜日とセットで考える なんとなく行きたい場所が決まったら、次に考えるべきは「いつ、どの便が飛んでいるか」です。中央アジア便は毎日運航していない路線も多く、航空券の都合で旅のスケジュールが左右されることも珍しくありません。 LCCの大きな価格変動に要注意! 例えば、人気の「tway航空」。閑散期なら往復8〜15万円ほどで取れることもありますが、最近は時期による価格差がかなり激しくなっています。 先日、私が家族の旅程のために価格を調べたところ、なんと往復23万円という表示が……!「LCCだからいつでも安い」というわけではなく、早めのチェックが欠かせません。 ルートを変えるだけで数万円お得になることも Screenshot もし希望の日の航空券が高い場合は、少し視点を変えてみましょう。 例えば、同じ時期でも「ビシュケク(キルギス)直行」ではなく、「アルマトイ(カザフスタン)経由」で探してみると13~15万円で見つかる、なんてパターンもあります。 そうなれば「せっかくならカザフスタンも観光してからキルギスに入ろう!」と、航空券に合わせてよりお得で充実した旅程を組むことができます。 賢い航空券の探し方と2つの予約パターン 航空券をどこで買うかは旅の内容を左右します。主なパターンは以下の2つです。 ①自分で探して予約する Google Flightやスカイスキャナーなどを使い、自分でポチッと予約するパターン。 メリット:運が良ければ格安チケットが見つかる! デメリット:万が一の遅延や欠航時、すべて自分で対応が必要。格安サイトだと日本語サポートがなく、英語で交渉……なんて苦労も。 ②チケット込みのパッケージツアー 日本の大手旅行会社などが販売する、航空券と宿がセットになったプラン。 メリット:全部おまかせで楽ちん。 デメリット:自由度が低いのが難点。飛行機の時間が選べなかったり、行きたくない土産物店に立ち寄ったりする行程が含まれていることも。 アシュトラベルのツアー申し込みの流れ 「航空券が先?ツアーの申し込みが先?」と迷うかもしれませんが、まずは気軽にご相談ください。アシュトラベルでは、航空券のフライトスケジュールに合わせた柔軟なプラン調整を行っています。 ステップ①:まずは「仮予約」から 各ツアーページのフォームから、まずは仮予約をお送りください。「まだ航空券は取っていないけれど、この時期に行きたい」という段階で全く問題ありません。 もちろん、仮予約の前に相談もOK! 中央アジアの空の便は少し特殊なので、一人で抱え込まずに頼ってくださいね。 ステップ②:航空券の手配とプラン調整 仮予約後、具体的にどの便で来るかを決めていきます。 「到着が深夜になる」「帰国便が1日早まった」など、フライトによってツアーの日数や内容を微調整。航空券に合わせて、あなたにとって最適なスケジュールを一緒に作り上げます。 ステップ③:内容確定で「本予約」 フライトとツアー内容がバッチリ噛み合ったところで、本予約となります。 空の旅も楽しむのが中央アジア流 乗り継ぎを繰り返して少しずつ近づく道のりも、異国を旅する醍醐味の一つ。「どんな景色が待っているのかな」と思いを馳せながら、空港ごとの景色や出会いを楽しんでくださいね。 少し遠回りかもしれませんが、そのプロセスも含めて楽しむのが中央アジア旅行のコツ。冒険の準備ができたら、ぜひ私たちに教えてください! 📸 最新のフライト情報や現地の様子 Instagramで発信中 ▶︎ Instagramはこちら 📩 ツアーの仮予約やフライトのご相談 こちら ▶︎ 公式LINEで質問する  ▶︎ お問い合わせフォーム

催行決定ツアー(乗り)

以下の日程からお選びいただくと、お一人で参加を
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仮予約ペー ジに進みましたら、
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該当するツアーをお選 びいただくことで
旅ともツアーに 参加ができます。

2027

よく見られている質問

アシュトラベルのツアーはどんな人に向いていますか?

  • 雄大な自然や動物が好きな方
  • 単なる観光地巡りではなく、現地の人々との交流や深い文化体験を求める方
  • キルギスの絶景を自分の目で見たい方
  • 日常から離れて冒険したい方
  • 細かい手配はガイドにまかせて、スムーズに安心して旅をしたい方

おひとり参加でも申し込めますか?

はい。お一人様から大歓迎です。一人金額もありますが、お得に旅したい場合は、申込後に同じツアーを希望する他のお客様との「相乗り」も募集いたします。

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

キャンセルポリシーを教えてください。

申し込み後の一定期間内は無料ですが、出発日が近づくにつれ規定のキャンセル料が発生します。

ツアー催行21日前の18:01〜10日前の18:00まで:代金の20%

ツアー催行10日前の18:01〜3日前の18:00まで:代金の30%

ツアー催行3日前の18:01〜当日開始時間まで:代金の50%

ツアー開催当日の開始時間以降:代金の100

ツアーの出発日は固定ですか?希望日に参加できますか?

アシュトラベルは、基本的にツアーの固定日はなく、お客様のご希望の日程に合わせてツアーを催行します。ただ、既に他のお客様がお申込みのツアーに相乗りする「相乗り制度」があり、その場合は決まった日程で募集します。

詳しくはこちら↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

女性ひとりでも安心して参加できますか?

はい。日本語サポートと日本語または英語対応ガイドが同行するため、多くの女性のお客様にご利用いただいています。弊社は女性のお客様のご利用も多く、お一人で参加されて相乗り募集で馬仲間を見つけられる方もいらっしゃいます。

相乗りとは↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

申し込み前に相談できますか?

もちろんです。LINEやメール、What's up(メタ社のアプリ)にて現地の日本人スタッフが丁寧にお答えします。

電話でお話をされたい方はWhat's upをダウンロードいただき、+996 502 003 600をご登録ください。

(日本人スタッフの杉浦が対応いたしますが、キルギスにいるため、アプリを使うことでデータ通信費用にてお電話いただけます)。。

すぐに出られないこともありますが、その場合は後ほど折り返しいたします。

相乗りとは何ですか?

他のお客様と同じ車やガイドを共有することで、一人あたりのツアー代金を抑えてお得に旅する仕組みです。

詳しくはこちらをご覧ください↓

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

 

高山病は大丈夫ですか?

個人差や体調によって異なりますが、標高の高いエリアでは気分が悪くなる方がいらっしゃいます。日本人スタッフ自身も初めてカインディやコルサイを訪れた際、道のアップダウンの疲れも重なり、軽いハイキングでもめまいを感じた経験があります。

車酔いをしやすい方や小さなお子様とご一緒の場合は、事前にかかりつけの医師に相談し、酔い止めや高山病の予防薬を処方してもらっておくとより安心です。現地では無理のないペースで進めますのでご安心ください

お肉が食べられません。魚や乳製品は食べられますが、ツアー中の食事は大丈夫でしょうか?

アシュトラベルでは、お肉抜きのメニューやベジタリアンメニューのご要望に対応しています。
例えば、お肉だけだめで、乳製品や卵が大丈夫な場合、野菜の炒め物や野菜スープ、ミルク粥、チーズ、魚料理をお楽しみいただけます。
以下、スタッフがこれまで宿泊や観光スポットで実際に食べて美味しかったものを紹介させていただきます。
あくまで例であり、ツアー中に同じものが出てくるとは限りませんが、イメージするために参考にしてくださいね。
まず、キルギスは農業の国なので、野菜のサラダやスープは旨味があってとても美味しいです。
じゃがいももよく採れ、ホクホクして絶品です。
また、お魚が大丈夫なら、お魚料理をお出しすることも可能です!
キルギスは海がない国ですが、湖では魚の養殖もしており、グリルやソテーしたお魚はとても美味しいですよ。
そして、卵や乳製品が第じょううなら、ぜひチーズやクリームチーズ、サワークリームも召し上がっていただきたいです!
キルギスは乳製品が豊富で、朝食のパンやクレープにつけるととても美味しいですよ。
さらに、キルギスでは朝食にミルク粥もよく食べます。
そのままで食べてもよいですし、はちみつやジャムをつけても美味しいです。
ぜひご自身にあったスタイルで中央アジア料理を楽しんでください!

ソンクル湖ツアーとイシククル湖ツアー、どちらを選べばいいですか?

ソンクル湖は夏季限定のツアーで、標高の高い高原で遊牧の暮らしと乗馬をじっくり味わえます。イシククル湖は場所によって一年を通してお楽しみいただけ、エリアが広くジェティオグズやボコンバエボなど場所ごとにさまざまな体験ができます。乗馬の量や時期のご希望を教えていただければ、最適なツアーをご提案します。

ツアーは他の人と一緒のグループになりますか?

相乗りを希望された場合は他のお客様とご一緒になります。貸切希望の場合は別グループになることはありません。

ツアー中にお水は支給されますか?

基本的に1日お一人様1本程度のお水をお配りしています(ツアー内容により異なる場合がございます)。

「もっとたくさん飲みたい」という場合は、ゲストハウスや近くのスーパーで追加購入も可能です。アシュゲストハウスはカードが使えますが、地方のスーパーは現金のみのことが多いため、少額の現金をお持ちいただくと安心です(お水はおおむね1本1ドル以下が目安です)。

ツアー中に他の参加者と交流はありますか?

相乗りツアーの場合は、食事や移動を共にする中で自然と交流が生まれることが多いです。

体力が心配です。普段あまり運動していませんが大丈夫ですか?

アー中はずっと馬に乗り続けるわけではなく、一部区間は専用車で移動します。お疲れの場合は車での休憩も可能です。日常的に軽く体を動かされている方であれば問題なくお楽しみいただけます。

カザフスタン・キルギスで共通のSIM通信会社はありますか?おすすめがあれば教えてください。

ネットで購入できる全世界対応のSIM(eSIMなど)を、スタッフが実際に現地で試しました。結論から申し上げますと、キルギスでは電波自体はつながるものの、速度が遅すぎて実用的ではありませんでした。
以下、実際に試した情報です。
★カザフスタン: ネットで購入できる「hofly」が使えました。povoは少し微妙な印象です。
★キルギス:ネットで購入できるeSIMやpovoは、つながることはつながりますが、速度が遅すぎて使い物になりません。現地SIMを購入するのが一番確実です。
※ソンクル湖の場合は、megaであれば電波が届く場所があります
もし両国共通でネットを使いたいのであれば、レンタルWi-Fiの方がおすすめです。以前ご参加されたお客様からは「Global WiFiが使えた」とお伺いしております。
※カザフスタンでは、空港やカフェの無料Wi-Fiに接続する際、現地の電話番号が必要になることがほとんどです。SMSで届く認証コードを入力する仕組みのため、日本の電話番号では接続できないことがあります。「無料Wi-Fiがあるから大丈夫」とお考えの方はご注意ください。
※現地SIMをご購入される場合、キルギスでは2024年4月から、購入時にパスポートの撮影とご本人の顔写真の登録が法律で義務づけられています。詳しくは「キルギスに着いたらSIMを買いたいです。現金で購入が必要ですか?それともカードが使えますか?」をご覧ください。

キルギス〜カザフスタンの国境越えが不安です。

ガイドが同行し、手続きの案内をいたしますのでご安心ください。

キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンの治安はどうですか?危なくないでしょうか?

カザフスタン・キルギス・ウズベキスタンの観光地は、昨今、中央アジアの中では比較的治安が安定しているといわれています。

アシュトラベルのツアーで訪れる主要都市や観光地では、通常の注意を守っていれば大きな問題はありません。
実際に、現地に在住するスタッフの生活環境を見ると、夏は日没が遅く、夜10時ごろまで近所の子どもたちが外で遊んでいる光景が見られます。

また冬には、夜遅くまでクリスマスのイルミネーションを楽しむ人々で街が賑わうこともあり、日常的な暮らしの中で過度な緊張感を感じる場面は多くありません。

一方で、以下の点には注意が必要です。

・一部国境付近の地域:キルギスの一部国境地域では、過去に事件が発生した事例があります。アシュトラベルでは、こうした地域を避け、安全性を確認したルートのみを使用しています。
・バザールや人混み:他の海外都市と同様に、バザールなど人が多い場所では、スリやひったくりが発生する可能性があります。貴重品の管理には十分ご注意ください。

アシュトラベルでは、現地スタッフ・ガイド・行政と情報を共有しながら、

その時々の状況に応じて行程を調整し、安全を最優先にツアーを運営しています。


■渡航前の参考情報
最新の治安情報については、以下の外務省公式ページもあわせてご確認ください。

・外務省 海外安全情報|カザフスタン
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2025T020.html#ad-image-0

・外務省 海外安全情報|キルギス
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_265.html#ad-image-0

・外務省 海外安全情報|ウズベキスタン
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_183.html#ad-image-0

・キルギス安全の手引き

https://www.kg.emb-japan.go.jp/information/anzen_tebiki.pdf

キルギスやカザフスタンの入国にビザは必要ですか?

日本国籍の場合、観光目的の短期滞在であればビザ免除(ノービザ)で入国可能です。

入国審査で宿泊先を聞かれたらどうすればよいですか?

アシュゲストハウスなど、最初の滞在先の名称と住所を提示してください。

海外旅行保険には入った方がいいですか?

はい、必ず出発前にご加入ください。アシュトラベルでは治療費用と救援者費用の合計が3,000万円以上のプランを必須としています。保険証券で「治療・救援費用」とまとめて記載されている場合は、その金額でご確認ください。
なお、乗馬中のケガの扱いは保険会社や商品によって異なる場合がありますので、気になる方は加入前にご確認ください。選び方や注意点は、こちらの記事で詳しくご案内しています。
中央アジア乗馬旅行の海外旅行保険について

飛行機の手配もしてもらえますか?

航空券はお客様ご自身での手配をお願いしておりますが、おすすめの便やルートのアドバイスは可能です。

車酔いが心配です。対策はありますか?

ソンクル湖などの秘境へ向かう道には未舗装の悪路区間があり、車が揺れることがあります。酔いやすい方は、使い慣れた酔い止めをご持参いただくと安心です。

荷物はスーツケースなどの大きな荷物でも大丈夫ですか?

はい。車に積載可能です。ただし乗馬中の移動はサブバッグをご用意いただくのが便利です。

キルギスに着いたらSIMを買いたいです。現金で購入が必要ですか?それともカードが使えますか?

SIMカードは、空港やビシュケク市内であれば基本的にクレジットカードで購入が可能です。

もし夜の到着でビシュケクで開いているSIMショップがない場合、別の場所で購入することになりますが、地方では現金が必要となります。その際は、ビシュケク市内の換金所(両替所)へ事前にお連れいたしますのでご安心ください。

【ご購入いただける場所について】

ツアーの旅程によっては、キルギスのSIMをご購入いただける場所が国境付近の1箇所のみになることがあります(アルマトイ発着のソンクル湖ツアーなど)。

この場合、店舗のカウンターではなく屋外のブースでの購入となります。キルギスでは一般的な販売形態で、携帯電話会社から認可を受けた業者が対応します。外国人のお客様が来られると販売員が何人か集まってくることもありますが、こちらも普通の光景です。

【購入時に必要なもの】

キルギスでは2024年4月から法律が変わり、SIMカードは購入者ご本人の名義で登録することが義務づけられました。どのお店で買っても、次の手続きが必要になります。

  • パスポート(現物)の表と裏を撮影
  • パスポートを持った状態で、ご本人の顔写真を撮影
  • その場で携帯電話会社へ登録申請

手続きは、認可を受けた業者が、指定された端末と専用アプリを使って行います。国が定めた方法によるものです。

【弊社の対応範囲について】

弊社は、SIMをご購入いただける場所へお連れするところまでを行っております。ご購入されるかどうかは、お客様ご自身のご判断でお願いいたします。パスポートやお顔の撮影にご不安をお感じになる場合は、購入をお控えいただいて構いません。

⚠️屋外での手続きとなるため、稀に写真がうまく撮影できず、SIMの発行に至らないことがあります。特に暗い時間帯は、パスポートやお顔をアプリが読み取りにくくなります。夜間に国境を通過される旅程の場合は、あらかじめご了承ください。

撮影されたデータについてご不安がある場合は、その場で業者にご確認ください。言いにくい場合は、ガイドにお申し付けいただければこちらからお伝えします。

パスポートの撮影を避けたい方は、日本でレンタルWi-Fiをご用意いただく方法もあります(ネットで購入できるeSIMは、キルギスではつながるものの速度が遅すぎて実用的ではありません)。

いくらか現地通貨に両替しておいた方がよいですか?

バザールや地方のスーパーでは現金のみの場所もあるため、50ドルほどお持ちいただき両替をおすすめします。ご自身で両替していただいてもよいですし、空港や市内でガイドが必要な分の両替をお手伝いすることも可能です。

クレジットカードでお土産などの買物は可能でしょうか。

都市部では基本的に使えますがですが、地方やバザールでは現金のみの場合もあります。50ドルほど持ち込んでおくことをおすすめします。両替はガイドがお手伝いします。

チップは必要ですか?

中央アジアではチップの義務はありませんが、気持ちとして渡す文化があります。

レストラン・カフェ :最近はサービス料が含まれるお店も増えており、価格も上がっています。素晴らしいサービスを受けた場合は、合計額の5〜10%程度を目安に。カフェでは小銭を瓶に入れるスタイルのお店もあります。テーブルに小銭を残すだけでも喜ばれます。

なお、ウズベキスタンではランチにサービス料が含まれないことが多く、ディナーには最初から含まれている場合があります。お会計の際はレシートを確認して判断するのがおすすめです。翻訳アプリを活用すると便利です。

アシュトラベルのツアーでは食事代が基本的に含まれているため、個別に気にする必要はありません。

ホテル :ポーターに荷物を運んでもらった場合やルームサービスには、1〜2ドル程度が目安です。

ガイド・ドライバー :ツアー終了時に感謝の気持ちとして渡す方が多いです。目安は1日あたり10ドル程度ですが、金額よりも気持ちが大切です。

タクシー :Yandex Goを利用する場合、降車直前にアプリ内でチップを選択できます(10ソム・20ソムなど)。乗合タクシーではチップは一般的ではありません。

 

ツアーの支払い方法は?

アシュトラベルのツアー代金は、現地で米ドル現金払いが基本。

ツアー代金は、1日目のホテルまたは2日目の朝食時に、ガイドへ米ドル現金でお支払いください。クレジットカード払いは現在対応しておりません(手数料分をお客様にご負担いただかないため)。

事前に国際送金・Wiseで送金したい方

弊社の銀行口座への国際送金も可能です。ただし以下の点にご注意ください。

  • 手数料:キルギス側の引き出し手数料(30ドル)と送金手数料はお客様負担
  • 日数:送金完了まで2〜3週間。出発3週間前のメール到着後、1〜2日以内に振込をお願いします
  • リスク:稀に送金キャンセルが発生し、返金まで3週間ほどかかります。万が一着金が確認できない場合は、現地で現金払い(後日返金)となり、一時的に二重払いになる可能性があります
  • 不安な方:最低料金のみ送金して、残金は現地で現金払いという方法もあります。お気軽にご相談ください

ツアー代金のほかに、現金はどのくらい用意すればいいですか?

お土産やお菓子などを買われる方で50ドル程度、たくさんお買い物を楽しまれる方で100ドル程度が目安です(飲食・チップ・お土産用)。街中やホテルではカードも使えますが、バザールや地方の小さなお店・スーパーは現金のみですので、米ドルの現金でご用意ください。

両替はどこでできますか?

アルマトイやビシュケクで両替が可能です。

空港や滞在中にご自身で両替いただくか、移動時に立ち寄ることもできます。

なお、ツアー他のお客様と一緒に移動するため、レートの良い両替所を個別に選んでご案内することはできかねます。

日本円の両替は国境付近でできますか?

残念ながら、カザフスタンやキルギスの国境付近の両替所では基本的に日本円の両替ができません。

国境付近だけでなく、街中でも難しいです...。一度日本からドルを忘れたときに頼み込んでできたことはありますが、かなりレートが悪くて損をしました。

中央アジアに来るときは、必ずドルで持ち込みましょう!キルギスソムとカザフテンゲの両替は国境付近の両替所でもできます。

アシュゲストハウスでの宿泊をユルタ泊にアレンジできますか?

はい。敷地内のユルタへの変更も可能です(要事前予約で1グループ200ドル)。ユルタを建てる体験もお楽しみいただけます。宿泊できるのは3名程度です。

コンセントプラグの形状を教えて下さい。

Cタイプ(丸ピン2本)です。変換プラグをご用意ください。

テント泊でトイレはどうなりますか?

基本的には自然トイレです。女性と男性が同じグループの場合、離れてトイレできるように配慮いたします。

ドライヤーは使えますか?

使える場所もありますが、電力が足りないと使えないことがあります。基本的には「使えないこともある」とお考えいただけると安心です。

宿には、ドライヤーがある場所とない場所があります。

ビシュケクのホテルにはついていることが多いですが、ユルタにはある場合とない場合があります。

ユルタにはトイレはありますか?

ユルタの中にはありませんが、徒歩圏内に共同のトイレが設置されています。トイレの形式はさまざまで、ソンクルの場合は水洗やボットントイレ(穴を掘った場所に囲いをしたもの)、遊牧民のトイレはボットントイレです。

ユルタ(ゲル)の設備はどうなっていますか?

場所によって異なります。

【ソンクルやイシククルの観光用ユルタ】

中は基本的にベッドのみですが、共用の温水シャワー・トイレ・レストランが外に設置されていることが多いです。ジェティオグズなど寒冷な場所ではストーブが付いていることもあります。

トイレはユルタから歩いて1分ほどの場所にあることがほとんどです。

いずれの場合も、シャワーは簡易シャワーで、ベストシーズンは観光客が多いので、沢山の人がシャワーを使うと水圧が弱くぬるい場合があります。

また渋滞や車の不具合で到着が遅くなった日は、タンクのお湯が残っておらずシャワーをお使いいただけないこともあります。少し時間をおくとお湯が戻ることもありますので、その際は遠慮なくガイドへお声かけください。体拭きシートをお持ちいただくと安心です。

【遊牧民のユルタ】

遊牧民が実際に住居として使っているユルタの場合は、外にシャワーがなくトイレが自然トイレやボットントイレであることが多いです。

ユルタは羊の毛で覆われているので断熱性はあります。

キャンプ用のテントより豪華なテントととらえて、現地の暮らしをそのまま体感できることがユルタ宿泊の魅力です。

 

相部屋になる場合、一緒に申し込む友人や知人と同じ部屋にできますか?

はい、可能です。ユルタ泊など相部屋となる日程では、一緒にお申し込みされるご友人やお連れの方と同じお部屋になるよう手配いたします。

ご希望がございましたら、お申し込みの際、または事前にお知らせください。なお、ホテルやゲストハウスでの個室(一人部屋)をご希望の場合も、あわせてご相談を承ります。

チャップス(乗馬用レッグカバー)は借りられますか?

はい、チャップスは無料でお貸ししています。

乗馬のレベルはどうやって選んだらいいですか?

未経験からOKのツアーは、未経験から上級者までお申し込みいただけます。

乗馬中は誰か同行しますか?

日本語ガイドまたは英語ガイドに加え、現地の乗馬インストラクター(馬方または馬主)が安全確保のために必ず同行します。

乗馬経験は必要ですか?

ツアーによって異なります。初心者・未経験の方でもご参加いただけるツアーと、経験者以上を対象としたツアーがあります。各ツアーページの対象レベルをご確認ください。

相乗り募集もどうようにレベルを明示して募集いたします。

どのツアーでも参加者全員に最初に乗馬のレクチャーを行います。キルギスの乗馬は日本のスタイルと異なる部分があるため、経験者の方も必ず受けていただいています。

初心者の方で自信がない場合はスタッフが手綱を引いたり横でサポートしますので、安心してご参加ください。

駆け足はできますか?

ツアーや場所によって異なります。開けた場所では駆け足が可能です。

初心者向けツアーでは、まずゆっくり慣れていただき、慣れてきたら皆様の様子を見ながら任意で駆け足にチャレンジできます。速さの目安は時速20〜30km程度です

ただし、駆け足OKのツアーでも馬の状態や天候、お客様と馬の相性によっては実施しない、または途中で止めることがあります。安全第一で判断しますので、あらかじめご了承ください。

キルギスは寒いですか?

場所と標高によって大きく異なります。

ビシュケク(標高約800m)の夏は乾燥していて、昨年は40℃近くまで上がりました。日本のようなジメジメした湿気は少なく、暑くても不快感は比較的少ないのが特徴です。

一方、標高3,000mを超えるソンクル湖は夏でもかなり冷え込みます。8月の目安は以下の通りです。

  • 昼間:16〜18℃前後
  • 朝晩:10℃以下(氷点下近くまで下がることもあります)

参考までに、4月10日のビシュケクの最高気温が19℃の日、ソンクル湖はわずか1℃でした。

スタッフが昨年7月に訪れた際も、薄手のダウン1枚では朝晩の寒さがかなり堪えました。アウトドア用の薄手ダウンとフリース、インナーダウンなど重ね着で調整できる装備をおすすめします。

乗馬ではどんな服装が必要ですか?

動きやすい長ズボンと、鐙に引っかかりにくい靴をご用意ください。スニーカーで問題ありません。冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです。かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください。

手袋もご用意ください。軍手でも問題ありません。

チャップス(乗馬用脚部カバー)とヘルメットは貸し出しが可能です。ご自身でお持ちいただいても構いません。

持ち物にある虫除けはどんな虫に使いますか?

夏場(主に7〜8月)は蚊が出ることがあります(日本ほど多くはありません)。またハエもいますので、使い慣れた日本の虫除けスプレーなどをお持ちいただくと、より快適にお過ごしいただけます。

旅行の基本の持ち物・服装は?

基本の持ち物チェックリスト

  • 防寒着:高地は朝晩冷え込みます
  • 雨具:ポンチョや折りたたみ傘など
  • 日差し対策:サングラス・日焼け止め・リップクリーム
  • 乗馬用品:長ズボン・スニーカー・手袋
  • 常備薬:高山病の予防薬・酔い止め・湿布など
  • モバイルバッテリー(機内持ち込み推奨)
  • 虫除け(7〜8月)
  • 体拭きシート:混み合う時間帯や到着が遅くなった日にシャワーのお湯がぬるい・使えないことがあるため、あると安心です
  • 水着:アシュゲストハウスのプールを無料でご利用いただけます。温泉付きの場合も必要です。

※現在サウナの機械が故障調整中のため、滞在中にご利用いただけない可能性があります。あらかじめご了承ください

服装について

いつ・どこへ行くかによって異なりますが、基本は重ね着です。高地と低地で気温差が大きいため、着脱で調整できる準備をしてください。

Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース

Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース

長袖シャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+ダウンやフリース

長袖シャツ+機能性下着+セーターや上着+ダウンまたはそれに相当するアウター

下半身 乗馬やハイキングをする場合は長ズボン 冬は厚手の登山用ズボン+中に機能性下着

足元 基本的にスニーカーで問題ありません 冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください

※厚手のダウンは乗馬中に動きにくい場合があります。その際は車でお預かりすることも可能です

旅行準備で注意することはありますか?

乾燥が激しいため保湿剤やリップクリーム、日差しが強いためサングラス・帽子の持参をおすすめします。

また以下もご準備いただくと安心です。

  • 高山病・酔い止め薬:標高の高いエリアを通るため、体調に不安がある方は事前にかかりつけの医師にご相談ください
  • モバイルバッテリー:ソンクル湖などの高地エリアは充電できる場所が限られます。機内持ち込み可能なものをご用意ください
  • 翻訳アプリ:乗合タクシーや個人行動の際、現地語しか通じないことがあります
  • 常備薬:湿布や痛み止めなど、乗馬後の筋肉痛対策にもなります
  • 虫除けスプレー:7〜8月は虫が多い時期です
  • 現金(USドル):ツアー代金は基本的に現地でUSドル現金払いです。両替はアルマトイやビシュケクの空港・市内で可能です
  • パスポートの残存有効期限の確認:入国には6ヶ月以上必要です

SIMカードを購入する方は多いですか?

ツアーによって異なります。

秘境エリアを訪れるツアー(コルコグル湖など)の場合、山の中では現地のSIMがあっても電波が届かないことが多く、山を降りたあとはゲストハウスやホテルのWi-Fiが使えるため、購入されない方も多いです。

ソンクル湖を訪れるツアーの場合、キルギス現地のSIMであれば湖周辺でも電波が通じることが多いため、購入される方が多い傾向があります。

現地SIMはビシュケクやアルマトイの空港・市内のショップで購入できます。パスポートが必要で、設定に15分ほどかかります。

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

少食ですが、食べきれないときは残しても大丈夫ですか?

はい。無理に完食する必要はありません。「お腹いっぱいです」と伝えれば失礼にはあたりません。

ビシュケク市内は夜に出歩いても大丈夫ですか?

大通りは明るいですが、路地は暗い場所が多いです。夜間の独り歩きは推奨しません。

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冬のキルギス絶景乗馬|現地発白銀のチョンケミン3泊4日〜ツアー【駆け足経験者】

主な行き先
ビシュケク, チョンケミン渓谷
開催期間
12/1〜2/28
乗馬距離
5~km/日 トータル20~km
ツアー代金 (5名のお申し込みで)

$1,400〜/人

宿泊・食事・乗馬・ガイド・送迎 込み

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イシククル湖で鷹匠&絶景乗馬|ビシュケク現地発!3泊4日〜ツアー【未経験から】
絶景湖で乗馬&鷹匠5日間

イシククル湖で鷹匠&絶景乗馬|ビシュケク現地発!3泊4日〜ツアー【未経験から】

主な行き先
イシククル湖、チョンケミン渓谷、ビシュケク
開催期間
通年
乗馬距離
5〜20km/日 トータル65〜75km
ツアー代金 (9名のお申し込みで)

$1,200〜/人

宿泊・食事・乗馬・入場料・ガイド・送迎 込み

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キルギスの奇岩ジェティオグズと遊牧民の乗馬旅|ビシュケク発!5泊6日ツアー【初心者から】

主な行き先
ビシュケク、ジェティオグズ周辺、ブラナの塔
開催期間
通年
乗馬距離
5~20km/日 トータル80km
ツアー代金 (9名のお申し込みで)

$1,400〜/人

宿泊・食事・乗馬・ガイド・送迎 込み

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ご予約から
ツアー当日までの流れ

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    仮予約

    ツアーごとのページから仮予約をしてください。料金は発生しません。
    本予約までに航空券の手配をお願いします。

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    本予約

    マイページでツアーの詳細をご確認ください。
    ツアー内容に問題なければマイページから予約を確定させ、正式にお申し込み。
    ※これよりキャンセル規定の対象となります。

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    お支払い

    現地支払または国際送金が可能です。具体的な方法についてはメールにてお知らせいたします。
    ツアーの内容はマイページからいつでも確認ができます。

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    ツアー当日

    お申し込み時に指定した送迎ポイントまでお迎えにあがります。
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