よくある質問
予約・参加について
おひとり参加でも申し込めますか?
はい。お一人様から大歓迎です。一人金額もありますが、お得に旅したい場合は、申込後に同じツアーを希望する他のお客様との「相乗り」も募集いたします。
相乗りとは何ですか?
他のお客様と同じ車やガイドを共有することで、一人あたりのツアー代金を抑えてお得に旅する仕組みです。
詳しくはこちらをご覧ください↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/
相乗りの場合、料金はどうなりますか?
最終的な参加人数に応じて料金が変動。人数が増えるほどお安くなり、キャンセルが出ると高くなることがあります。最終金額は3週間前に決定します。お客様に安心してツアーに参加していただくために、3週間を切って人数が増えたり減ったりしても金額は変わりません。
詳しくはこちらをご覧ください↓
相乗りが成立しなかった場合はどうなりますか?
お一人様料金での催行となります。通常貸し切りツアー(最初から相乗りなしのツアー希望)は1.5倍いただいていますが、貸し切り料金なしでプライベートツアーを実施できますので、お得感があります。日程の変更やキャンセルはキャンセルポリシーに基づきますので、キャンセル料が発生する前にご相談ください。
女性ひとりでも安心して参加できますか?
はい。日本語サポートと日本語または英語対応ガイドが同行するため、多くの女性のお客様にご利用いただいています。弊社は女性のお客様のご利用も多く、お一人で参加されて相乗り募集で馬仲間を見つけられる方もいらっしゃいます。
ツアーの出発日は固定ですか?希望日に参加できますか?
アシュトラベルは、基本的にツアーの固定日はなく、お客様のご希望の日程に合わせてツアーを催行します。ただ、既に他のお客様がお申込みのツアーに相乗りする「相乗り制度」があり、その場合は決まった日程で募集します。
プライベート(貸切)ツアーはできますか?
可能です。ただし、通常料金の1.5倍をいただいております。
アシュトラベルでは、できるだけ多くの方に参加いただくことでお得に旅を楽しんでほしいという思いから、基本的にはお申込み後に相乗りの方を募集する形をとっています。複数名でご参加いただくことで、ガイドやドライバー、宿のスタッフへの適切な報酬にもつながります。
貸し切りの場合はスタッフの生活に十分な報酬が届かないことがあるため、1.5倍をいただいています。
なお、相乗りを募集した結果、他のお客様が集まらず結果的にプライベートツアーとなった場合は1.5倍はいただきません。その場合はラッキーなプライベートツアーとしてお楽しみください。
※最初から4名以上で申し込む場合や、団体申込みの場合は弊社の貸し切りには当たらないため、1.5倍はいただいておりません。
子ども連れでも参加できますか?
はい。ただし、乗馬ツアーに関しては安全管理の観点から、5歳未満のお子様の参加をご遠慮いただいております。
6歳以上のお子様が乗馬ツアーに参加される場合、ガイドがお子様の状態や馬との相性を見ながら無理のない範囲でツアーを進めます。
子ども料金の設定はありますか?
はい、ただしご相談いただいてから割引という形になります。
弊社のツアーはガイド代や送迎代を人数で割ることでツアー代金を計算しているため、基本的にはどのツアーでも大人も子供も同じ金額で設定しています。
ただし、宿泊時に添い寝できるなどの場合、お部屋代を割引できることがありますのでお問い合わせください。
キャンセルポリシーを教えてください。
申し込み後の一定期間内は無料ですが、出発日が近づくにつれ規定のキャンセル料が発生します。
ツアー催行の40日前の18時01分〜ツアー催行20日前の18時まで…… 代金の10%
ツアー催行の20日前の18時01分〜ツアー催行10日前の18時まで…… 代金の20%
ツアー催行の10日前の18時01分〜ツアー催行3日前の18時まで…… 代金の30%
ツアー催行の3日前の18時01分〜ツアー開催当日の開始時間まで…… 代金の50%
ツアー開催当日の開始時間以降…… 代金の100%
アシュトラベルのツアーはどんな人に向いていますか?
- 雄大な自然や動物が好きな方
- 単なる観光地巡りではなく、現地の人々との交流や深い文化体験を求める方
- キルギスの絶景を自分の目で見たい方
- 日常から離れて冒険したい方
- 細かい手配はガイドにまかせて、スムーズに安心して旅をしたい方
申し込み前に相談できますか?
もちろんです。LINEやメール、What's up(メタ社のアプリ)にて現地の日本人スタッフが丁寧にお答えします。
電話でお話をされたい方はWhat's upをダウンロードいただき、+996 502 003 600をご登録ください。
(日本人スタッフの杉浦が対応いたしますが、キルギスにいるため、アプリを使うことでデータ通信費用にてお電話いただけます)。。
すぐに出られないこともありますが、その場合は後ほど折り返しいたします。
高山病は大丈夫ですか?
個人差や体調によって異なりますが、標高の高いエリアでは気分が悪くなる方がいらっしゃいます。日本人スタッフ自身も初めてカインディやコルサイを訪れた際、道のアップダウンの疲れも重なり、軽いハイキングでもめまいを感じた経験があります。
車酔いをしやすい方や小さなお子様とご一緒の場合は、事前にかかりつけの医師に相談し、酔い止めや高山病の予防薬を処方してもらっておくとより安心です。現地では無理のないペースで進めますのでご安心ください
ツアーの内容について
旅行時期のベストシーズンはいつですか?
訪れる国によって、ベストシーズンは大きく異なります。
■キルギス・カザフスタン
6~9月が最も人気のシーズンです。都市は暑いですが、山や湖は青々とし、標高が高い場所では乗馬や高地での避暑、星空観察などを楽しめます。
特にキルギスの地方は、標高の高いエリアが多いため、夏でも比較的過ごしやすいのが特徴です。
また、冬には雪景色の中での乗馬トレッキングやスキーといった楽しみ方もあり、アシュトラベルでは冬季ツアーも実施しています。
■ウズベキスタン
春(3月~6月中旬)と秋(9月~10月)がベストシーズンです。
この時期は気候が穏やかで、サマルカンドやブハラなどの古代都市観光に適しています。
一方、8月は気温が非常に高く、特に砂漠地帯が広がる中央部・西部では、観光が難しくなる場合があります
どんなツアーがありますか?日数は選べますか?
3泊4日の短期から2週間以上の周遊まで、乗馬、絶景、文化体験など多様なプランがございます。
ツアーにない日程でもご相談いただければカスタマイズ可能です。お気軽にご連絡ください。
カスタマイズや延泊は可能ですか?
はい。現地直営ですので、特定箇所での滞在延長や訪問地の追加など柔軟に対応します。
ツアー中に他の参加者と交流はありますか?
相乗りツアーの場合は、食事や移動を共にする中で自然と交流が生まれることが多いです。
ツアーは他の人と一緒のグループになりますか?
相乗りを希望された場合は他のお客様とご一緒になります。貸切希望の場合は別グループになることはありません。
日本語ガイドは同行しますか?
はい。全行程において日本語が堪能なプロガイドが同行し、皆様をサポートします。
初めての中央アジア旅行でも大丈夫ですか?
もちろんです。空港送迎から全行程のサポートまで、初めての方でも安心してお楽しみいただける体制を整えています。
鷹匠体験はキルギスでもできますか?
はい。キルギス伝統の鷹狩りデモンストレーションを見学・体験できるプランがございます。
ツアー中に出る食事のアレルギー対応やビーガン対応は可能ですか?
はい。事前にお知らせいただければ、可能な限り調整いたします。
ツアー代金に宿泊費や食事代は含まれていますか?
はい。基本プランには行程中の宿泊・全食事・移動費・ガイド料が含まれています(自由食を除く)。
ラフティングは初めてでも参加できますか?
はい。初心者向けのコースからあり、インストラクターが同行・指導いたします。
ドローンの持ち込み・飛行は可能ですか?
各国・地域の最新の規制に従う必要があります。事前に必ずご確認ください。
冬でもツアーは催行していますか?
はい。冬の湖やウィンタースポーツ、冬ならではの生活を体験するツアーがございます。
食事はどんなものが出ますか?
ラグマン(麺料理)やプロフ(炊き込みご飯)、シャシリク(串焼き)など、現地の家庭料理や伝統料理を楽しめます。
ツアー中の行程は変更になることがありますか?
天候や道路状況、安全確保のためにやむを得ず変更となる場合がございます。
現地で自由時間はありますか?
はい。ビシュケク市内や宿泊地にて、ご自身のペースで過ごせる時間を設けています。
中央アジアに行くならいつがベストシーズン?
訪れる国によって、ベストシーズンは大きく異なります。
■ キルギス・カザフスタン
6〜9月が最も人気のシーズンです。都市は暑いですが、山や湖は青々とし、標高が高い場所では乗馬や高地での避暑、星空観察などを楽しめます。
特にキルギスの地方は、標高の高いエリアが多いため、夏でも比較的過ごしやすいのが特徴です。
また、冬には雪景色の中での乗馬トレッキングやスキーといった楽しみ方もあり、アシュトラベルでは冬季ツアーも実施しています。
■ ウズベキスタン
春(3月〜6月中旬)と秋(9月〜10月)がベストシーズンです。
この時期は気候が穏やかで、サマルカンドやブハラなどの古代都市観光に適しています。
一方、8月は気温が非常に高く、特に砂漠地帯が広がる中央部・西部では、
観光が難しくなる場合があります。
中央アジアの旅行中に体調管理で気をつけることは?
中央味の料理は日本よりも油が多いので、肉料理を食べた後に冷たい水を飲むのを控え、温かいお茶を多めに飲みましょう。
特にウズベキスタンのタシュケントの料理は油が多めです。
ツアー中の注意事項はありますか?
ツアー中に守っていただきたい運用上のルールは下記のとおりです。
ガイド・ドライバーとの連絡先交換は禁止
ツアー中・終了後のトラブル防止のため、ガイドやドライバーとの個人的な連絡先交換は禁止としています。お問い合わせは、メールに記載された代表のヌリヤや日本人スタッフSugiまでお願いします。
スタッフとの飲酒はビール1本まで
ツアー中の飲酒は可能ですが、お客様の体調のためにも現地スタッフとの飲酒はビール1本程度までにしてください。
帰りの送迎
早朝にビシュケクや空港へ送迎する場合、ガイドが同行せずドライバーのみになる場合があります。送迎先や時間は前日までにガイドやスタッフへ確認しておきましょう。
別の国に行くので、最終日の途中で抜けて早めに空港に行ってもいいですか?
可能です。
例えば、最終日の午前中に抜けて帰る場合、Yandexなどを使ってご自身で空港に行っていただくか、別途料金で個別に送迎いたします(50ドルほど)。
なお、弊社はパッケージツアーのため、お客様の御都合で最終日のツアーの一部(アクティビティなど)をスキップされる場合お値引きはいたしかねます。
他のお客様の料金に影響し、安定したご案内が難しくなるためです。。あらかじめご了承ください。
お肉が食べられません。魚や乳製品は食べられますが、ツアー中の食事は大丈夫でしょうか?





旅行前の準備
飛行機の手配もしてもらえますか?
航空券はお客様ご自身での手配をお願いしておりますが、おすすめの便やルートのアドバイスは可能です。
キルギスやカザフスタンの入国にビザは必要ですか?
日本国籍の場合、観光目的の短期滞在であればビザ免除(ノービザ)で入国可能です。
入国審査で宿泊先を聞かれたらどうすればよいですか?
アシュゲストハウスなど、最初の滞在先の名称と住所を提示してください。
入国審査で注意することはありますか?
特段厳しいことはありませんが、パスポートの有効期限(残存期間)にご注意ください。
キルギス〜カザフスタンの国境越えが不安です。
ガイドが同行し、手続きの案内をいたしますのでご安心ください。
中央アジアの治安はどうですか?
一般的に治安は良好ですが、バザール等でのスリには注意が必要です。夜間の単独行動は避けてください。
現在レベル1ですが、治安は大丈夫ですか?
外務省のレベル1は「十分注意」です。通常通り観光は可能ですが、最新情報を常に確認し安全第一でご案内します。
ガイドとはぐれた場合にどうしたらいいですか?
事前に共有する緊急連絡先へお電話いただくか、動かずにその場でお待ちください。
キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンの治安はどうですか?危なくないでしょうか?
カザフスタン・キルギス・ウズベキスタンの観光地は、昨今、中央アジアの中では比較的治安が安定しているといわれています。
アシュトラベルのツアーで訪れる主要都市や観光地では、通常の注意を守っていれば大きな問題はありません。
実際に、現地に在住するスタッフの生活環境を見ると、夏は日没が遅く、夜10時ごろまで近所の子どもたちが外で遊んでいる光景が見られます。
また冬には、夜遅くまでクリスマスのイルミネーションを楽しむ人々で街が賑わうこともあり、日常的な暮らしの中で過度な緊張感を感じる場面は多くありません。
一方で、以下の点には注意が必要です。
・一部国境付近の地域:キルギスの一部国境地域では、過去に事件が発生した事例があります。アシュトラベルでは、こうした地域を避け、安全性を確認したルートのみを使用しています。
・バザールや人混み:他の海外都市と同様に、バザールなど人が多い場所では、スリやひったくりが発生する可能性があります。貴重品の管理には十分ご注意ください。
アシュトラベルでは、現地スタッフ・ガイド・行政と情報を共有しながら、
その時々の状況に応じて行程を調整し、安全を最優先にツアーを運営しています。
■渡航前の参考情報
最新の治安情報については、以下の外務省公式ページもあわせてご確認ください。
・外務省 海外安全情報|カザフスタン
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2025T020.html#ad-image-0
・外務省 海外安全情報|キルギス
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_265.html#ad-image-0
・外務省 海外安全情報|ウズベキスタン
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_183.html#ad-image-0
・キルギス安全の手引き
https://www.kg.emb-japan.go.jp/information/anzen_tebiki.pdf
中央アジアに行くなら何泊必要ですか?
中央アジア旅行に必要な宿泊日数は、1カ国であれば最低でも3泊4日、複数国を周遊する場合は7泊8日以上がおすすめです。3泊4日であればキルギスのビシュケク近郊やイシククル湖など主要スポットを回れます。1週間以上あれば、カザフスタンの大自然やウズベキスタンの青いタイルが美しい世界遺産まで、じっくり楽しむことができます。フライトスケジュールによっては現地滞在が短くなるため、余裕を持った日程選びが大切です。
送迎・移動について
空港送迎はありますか?
はい。到着・出発時間に合わせて専用車で送迎いたします。
送迎してもらう空港をアレンジできますか?
可能です。キルギスのマナス空港だけでなく、アルマトイ空港等への送迎も承ります。
深夜・早朝便でも送迎してもらえますか?
はい。24時間、フライトに合わせてお迎え・お送りいたします。
飛行機が遅延した場合の迎えはどうなりますか?
フライト情報を確認しておりますので、遅延に合わせてお待ちいたします。
飛行機の発着時間が前後しても対応してもらえますか?
はい。柔軟に対応しますので、判明した時点でご連絡ください。
遅延で日程が短くなった場合、ずらすことは可能ですか?
現地の状況を確認し、可能な限り調整いたしますが、内容の短縮が必要な場合もございます。
マナス空港から宿泊場所までどれくらいかかりますか?
ビシュケク市内まで車で約45分〜1時間程度です。
荷物はスーツケースなどの大きな荷物でも大丈夫ですか?
はい。車に積載可能です。ただし乗馬中の移動はサブバッグをご用意いただくのが便利です。
空港ではなく、自分で予約したホテルからの送迎も可能ですか?
はい。ご指定の場所へお迎えに上がります。
ローカルバスやタクシーに乗るのが不安です。
ツアー中は専用車を利用するため、公共交通機関を個人で利用する必要はありません。
中央アジアへはどうやって行きますか?
日本からは直行便または経由便でアクセスできます。目的地によってルートが異なります。
代表的な行き方は以下のとおりです。
・ウズベキスタン:成田〜タシケント間に直行便あり(最もアクセスが簡単)
・カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が一般的 ※今後直行便が予定されている路線もあり
・キルギス:直行便はなく、韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタン経由が主流
詳しくはこちらのブログをご覧ください。
ウズベキスタンでもYandex Goは使えますか?
はい、使えます。街中はもちろん、タシュケントからサマルカンドへの都市間移動もYandex Goで配車可能です。
なお、都市間移動は列車や乗り合いタクシーも一般的です。列車は窓からの景色が美しく、のんびり旅を楽しみたい方にもおすすめです。ご自身のご希望に合わせてお選びください。
中央アジアのタクシーで気をつけることはありますか?
はい、いくつか注意点があります。
まず、空港ではどの国でもタクシーとしつこく声をかけてくる人が少なくありません。乗るつもりがない場合は関わらないのが一番です。
また、キルギスのマナス空港では「Yandexだ」と偽って声をかけてくる客引き、ウズベキスタンのブハラ駅周辺では乗車後に高額を請求されるケースが報告されています。日本人スタッフ自身も経験しており、個人旅行されたお客様からも同様の報告がありました。
それから、Yandex Goを使う場合は番号付きのSIMが必要です。データ通信のみのSIMでは登録できないのでご注意ください。現地でYandex Goを利用する際は必ずアプリ上で配車し、乗車前にナンバープレートを必ず確認しましょう。
なお、乗合タクシーを利用する場合は基本的に現地の言葉しか通じません。翻訳アプリを事前に準備しておくことをおすすめします。
キルギスとカザフスタンの周遊ツアーに申し込んでいます。ツアー中にカザフとキルギスでガイドが変わる場合、どこでドライバーと会えますか?
A. キルギス→カザフの場合

国境を越えてすぐ右を曲がると、両替やSIMカードを販売している待合所があります。そちらでお待ちください。
カザフ→キルギスの場合

国境を越えた先にある駐車場のようなスペースでお待ちしています。
いずれの場合もドライバーまたはガイドにお客様のことを事前にお伝えしていますが、万一に備えてドライバーまたはガイドの車両番号やWhatsAppの番号もお知らせします。
Yandex Goアプリを使うときに気をつけることはありますか?
3つあります。
まず、Yandexの登録には電話番号が必要です。番号付きのSIMカードをご購入ください。データ通信のみのSIMでは登録できません。
次に、行き先の入力は基本的にロシア語の地名をコピペしてください。以前英語で入力し、出てきた候補をクリックしてタクシーを呼んだところ、まったく違う場所に連れて行かれたことがあります。
最後に、別の都市へ移動する場合は通常の「Where to go」ではなく「City to city」から呼んでください。例えばアルマトイと国境のあるコルダイは別の都市なので、アルマトイへ向かう場合は「City to city」を使わないと対応していないことがあります。

中央アジアの乗合タクシーで英語は通じますか?
カザフスタンやウズベキスタンでは多少英語が通じることもありますが、キルギスでは難しいことが多いです(若い人なら通じることがあります)。
行き先はキリル文字でメモしておくか、翻訳アプリを活用してください。
アシュトラベルのツアーであれば専用車でのご案内なので、言葉の心配は一切不要です。
カザフスタン〜キルギス陸路国境越えの注意点はありますか?
①国境越えの建物は撮影しない
国境エリアは撮影禁止。罰金の対象になることがあるので、カメラやスマホはしまっておきましょう。
※このコラムで使った写真は国境のかなり手前で撮影しています。
②列はなるべく前の人に詰める
国境越えはビジネス目的で荷物をたくさん持った人も多く、列に空きがあるとどんどん割り込んでくることがあります。
お年寄りやお子さん連れには譲っても構いませんが、そういった方はどうしても時間がかかり、大きな荷物を持ったままどんどん割り込んできます。
日本の感覚とは違うので、スペースを空けず、なるべく前の人に詰めて待ちましょう。
③キルギス・カザフの祝日は早めに行動
5月1日〜5月10日頃はキルギスでも日本のGWのような大型連休があります。
この時期は国境越えに2時間以上かかったという報道も。祝日や連休が重なる時期は、時間に余裕を持って行動しましょう。
アシュトラベルのキルギス〜カザフスタンの周遊ツアーに申し込んでいます。国境越えはどのようにしたらいいですか?

2国で同じガイドが担当する場合と、2国でガイドが行動する場合で変わります。どちらの場合でも国境越えをサポートするのでご安心ください。
同じガイドが担当する場合
キルギス〜アクジョル〜国境通過〜コルダイ〜アルマトイまですべてお供します。言葉の心配は一切不要。
途中でガイドが交代する場合
ツアーによってはキルギスとカザフでガイドが交代することがあります。
キルギス側は専用車でキルギス側の国境アクジョルまでお送り。国境を渡った先のカザフスタンの国境コルダイでは、カザフ側のドライバーがアルマトイまでお連れします。
国境を渡る部分だけご自身でお通りいただきますが、前後は専用車なのでスムーズです!
お金・両替・支払い
ツアーの支払い方法は?
アシュトラベルのツアー代金は、現地で米ドル現金払いが基本。
ツアー代金は、1日目のホテルまたは2日目の朝食時に、ガイドへ米ドル現金でお支払いください。クレジットカード払いは現在対応しておりません(手数料分をお客様にご負担いただかないため)。
事前に国際送金・Wiseで送金したい方
弊社の銀行口座への国際送金も可能です。ただし以下の点にご注意ください。
- 手数料:キルギス側の引き出し手数料(30ドル)と送金手数料はお客様負担
- 日数:送金完了まで2〜3週間。出発3週間前のメール到着後、1〜2日以内に振込をお願いします
- リスク:稀に送金キャンセルが発生し、返金まで3週間ほどかかります。万が一着金が確認できない場合は、現地で現金払い(後日返金)となり、一時的に二重払いになる可能性があります
- 不安な方:最低料金のみ送金して、残金は現地で現金払いという方法もあります。お気軽にご相談ください
クレジットカードは使えますか?
ツアー代金の支払いには使えませんが、現地でのお買い物には使えます。ただし、バザールや地方のスーパーでの買い物は現金のみの場所も多いです。お土産や水を買う用として50ドルほど現金をお持ちいただくことをおすすめします(現地通貨への両替はお手伝いします)。
いくらか現地通貨に両替しておいた方がよいですか?
バザールや地方のスーパーでは現金のみの場所もあるため、50ドルほどお持ちいただき両替をおすすめします。ご自身で両替していただいてもよいですし、空港や市内でガイドが必要な分の両替をお手伝いすることも可能です。
チップは必要ですか?
中央アジアではチップの義務はありませんが、気持ちとして渡す文化があります。
レストラン・カフェ :最近はサービス料が含まれるお店も増えており、価格も上がっています。素晴らしいサービスを受けた場合は、合計額の5〜10%程度を目安に。カフェでは小銭を瓶に入れるスタイルのお店もあります。テーブルに小銭を残すだけでも喜ばれます。
なお、ウズベキスタンではランチにサービス料が含まれないことが多く、ディナーには最初から含まれている場合があります。お会計の際はレシートを確認して判断するのがおすすめです。翻訳アプリを活用すると便利です。
アシュトラベルのツアーでは食事代が基本的に含まれているため、個別に気にする必要はありません。
ホテル :ポーターに荷物を運んでもらった場合やルームサービスには、1〜2ドル程度が目安です。
ガイド・ドライバー :ツアー終了時に感謝の気持ちとして渡す方が多いです。目安は1日あたり10ドル程度ですが、金額よりも気持ちが大切です。
タクシー :Yandex Goを利用する場合、降車直前にアプリ内でチップを選択できます(10ソム・20ソムなど)。乗合タクシーではチップは一般的ではありません。
クレジットカードでお土産などの買物は可能でしょうか。
都市部では基本的に使えますがですが、地方やバザールでは現金のみの場合もあります。50ドルほど持ち込んでおくことをおすすめします。両替はガイドがお手伝いします。
中央アジア旅行の予算は、総額でいくらくらいかかりますか?
3泊4日の中央アジア旅行にかかる費用は、安いツアーですと航空券込み3泊4日で一人あたり15万円程度で行けることもあります。弊社の場合は、航空券なしの現地発着プランでおひとり様3泊4日約850$から参加できるキルギスの遊牧民ホームステイツアーをご用意しています。また、カザフスタンのリトリート乗馬ツアーは3泊4日でお一人様800$からお楽しみいただけます。航空券は、韓国や中国経由の乗り継ぎ便を利用すれば安く抑えられる場合があります。時期や人数によって金額は変わります。詳しくはこちらのブログをご覧ください。
日本円の両替は国境付近でできますか?
残念ながら、カザフスタンやキルギスの国境付近の両替所では基本的に日本円の両替ができません。
国境付近だけでなく、街中でも難しいです...。一度日本からドルを忘れたときに頼み込んでできたことはありますが、かなりレートが悪くて損をしました。
中央アジアに来るときは、必ずドルで持ち込みましょう!キルギスソムとカザフテンゲの両替は国境付近の両替所でもできます。
宿泊施設について
宿泊はホテルですか?
都市部ではホテルやゲストハウス、地方ではアシュゲストハウスやユルタ、テントなど、バラエティに富んだ宿泊となります。詳しくはツアーページをご覧ください。
ユルタ(ゲル)の設備はどうなっていますか?
場所によって異なります。
観光用ユルタの場合、中は基本的にベッドのみですが、共用の温水シャワー・トイレ・レストランが外に設置されていることが多いです。ジェティオグズなど寒冷な場所ではストーブが付いていることもあります。
いずれの場合も、シャワーは簡易シャワーで、ベストシーズンは観光客が多いので、沢山の人がシャワーを使うと水圧が弱くぬるい場合があります。
遊牧民が実際に住居として使っているユルタの場合は、外にシャワーがなくトイレが自然トイレやボットントイレであることが多いです。
そのユルタも羊の毛で覆われているので断熱性はあります。
キャンプ用のテントより豪華なテントととらえて、現地の暮らしをそのまま体感できることがユルタ宿泊の魅力です。
アシュゲストハウスでの宿泊をユルタ泊にアレンジできますか?
はい。敷地内のユルタへの変更も可能です(要事前予約で1グループ200ドル)。ユルタを建てる体験もお楽しみいただけます。宿泊できるのは3名程度です。
アシュゲストハウスのシャワーやトイレの設備は?
各個室に専用の水洗トイレ・温水シャワーを完備しています。
また、別棟のプールもあり、そこにもシャワーがあります。冬は温水プールになります。
テント泊でトイレはどうなりますか?
基本的には自然トイレです。女性と男性が同じグループの場合、離れてトイレできるように配慮いたします。
Wi-Fiはありますか?
アシュゲストハウスや都市部のホテルにはありますが、山間部のテント泊やユルタ泊にはありません。
ソンクルの観光用ユルタの場合、共用のレストランで使える場合がありますが、ある場所とない場所があります。
コンセントプラグの形状を教えて下さい。
Cタイプ(丸ピン2本)です。変換プラグをご用意ください。
6月のソンクル湖の気温や服装は?
ビシュケクは昼間に30℃近くになることがありますが、標高が高いソンクルは6月でも夜間は氷点下近くまで冷え込むことがあります。防寒着は必須です。
ユルタにはトイレはありますか?
ユルタの中にはありませんが、徒歩圏内に共同のトイレが設置されています。トイレの形式はさまざまで、ソンクルの場合は水洗やボットントイレ(穴を掘った場所に囲いをしたもの)、遊牧民のトイレはボットントイレです。
乗馬について
乗馬初心者でも大丈夫ですか?
はい、ツアーによって初心者・未経験の方でもご参加いただけるものをご用意しています。
自信がない場合はスタッフが手綱を引いたり横でサポートしますので、初めての方でも安心してお楽しみいただけます。
また、初心者以上対象のツアーは経験者の方もお申し込みいただけます。最初にお申し込みいただいた方のレベルに合わせて相乗りを募集しますので、同じようなレベルの方と一緒に参加できます。
どのツアーでも最初に乗馬のレクチャーを行います。キルギスの乗馬は日本のスタイルと異なる部分があるため、経験者の方ほど油断せず最初のレクチャーをしっかり受けていただくことをおすすめします。
乗馬中に荷物を持っていきたいのですが?
小型カメラや水・貴重品などを小さなショルダーバッグやリュックサックに入れて持っていくことは可能です。
ただし荷物が重いと乗馬しにくくなるため、必要のないものは車に預けるかゲストハウスに置いておくことをおすすめします。
不安な場合はその場でガイドにご相談ください。
乗馬経験は必要ですか?
ツアーによって異なります。初心者・未経験の方でもご参加いただけるツアーと、経験者以上を対象としたツアーがあります。各ツアーページの対象レベルをご確認ください。
相乗り募集もどうようにレベルを明示して募集いたします。
どのツアーでも参加者全員に最初に乗馬のレクチャーを行います。キルギスの乗馬は日本のスタイルと異なる部分があるため、経験者の方も必ず受けていただいています。
初心者の方で自信がない場合はスタッフが手綱を引いたり横でサポートしますので、安心してご参加ください。
乗馬時間を長くしたいのですが、カスタマイズできますか?
はい。乗馬メインの行程への変更も承ります。お気軽にご相談ください。
乗馬中は誰か同行しますか?
日本語ガイドまたは英語ガイドに加え、現地の乗馬インストラクター(馬方または馬主)が安全確保のために必ず同行します。
駆け足はできますか?
ツアーや場所によって異なります。開けた場所では駆け足が可能です。
ただし、駆け足OKのツアーでも馬の状態や天候、お客様と馬の相性によっては実施しない、または途中で止めることがあります。安全第一で判断しますので、あらかじめご了承ください。
乗馬プロテクターは貸し出していますか?
弊社ではプロテクターの貸し出しは行っておりません。
導入を検討したこともありましたが、他国他社でプロテクターが作動した際にその音で周囲の馬がパニックになり、かえって危険な状況を招いた事例が耳に入ったため、安全面を考慮して見送っております。
ご自身で使い慣れたものをお持ちいただくこと自体は問題ありません。ただし、作動時に周囲の馬が驚く可能性がありますので、十分ご注意ください。
乗馬のレベルはどうやって選んだらいいですか?
未経験からOKのツアーは、未経験から上級者までお申し込みいただけます。
お申込みの方のレベルに合わせて乗馬をしますのでご安心ください。
例えば、イシククルやチョンケミンの未経験からOKのツアーでは、未経験者の方や初心者の方はゆっくり、中級者や上級派の方は広い場所で駆け足可能となっています。
相乗りを募集する際は、最初に申し込まれた方のレベルに合わせて募集をかけます
服装・持ち物について
乗馬ではどんな服装が必要ですか?
動きやすい長ズボンと、鐙に引っかかりにくい靴をご用意ください。スニーカーで問題ありません。冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです。かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください。
手袋もご用意ください。軍手でも問題ありません。
チャップス(乗馬用脚部カバー)とヘルメットは貸し出しが可能です。ご自身でお持ちいただいても構いません。
キルギスは寒いですか?
場所と標高によって大きく異なります。
ビシュケク(標高約800m)の夏は乾燥していて、昨年は40℃近くまで上がりました。日本のようなジメジメした湿気は少なく、暑くても不快感は比較的少ないのが特徴です。
一方、標高3,000mを超えるソンクル湖は夏でもかなり冷え込みます。8月の目安は以下の通りです。
- 昼間:16〜18℃前後
- 朝晩:10℃以下(氷点下近くまで下がることもあります)
参考までに、4月10日のビシュケクの最高気温が19℃の日、ソンクル湖はわずか1℃でした。
スタッフが昨年7月に訪れた際も、薄手のダウン1枚では朝晩の寒さがかなり堪えました。アウトドア用の薄手ダウンとフリース、インナーダウンなど重ね着で調整できる装備をおすすめします。
旅行の基本の持ち物・服装は?
基本の持ち物チェックリスト
- 防寒着:高地は朝晩冷え込みます
- 雨具:ポンチョや折りたたみ傘など
- 日差し対策:サングラス・日焼け止め・リップクリーム
- 乗馬用品:長ズボン・スニーカー・手袋
- 常備薬:高山病の予防薬・酔い止め・湿布など
- モバイルバッテリー(機内持ち込み推奨)
- 虫除け(7〜8月)
- 水着:アシュゲストハウスのプールを無料でご利用いただけます。温泉付きの場合も必要です。
※現在サウナの機械が故障調整中のため、滞在中にご利用いただけない可能性があります。あらかじめご了承ください
服装について
いつ・どこへ行くかによって異なりますが、基本は重ね着です。高地と低地で気温差が大きいため、着脱で調整できる準備をしてください。
春 Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース
夏 Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース
秋 長袖シャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+ダウンやフリース
冬 長袖シャツ+機能性下着+セーターや上着+ダウンまたはそれに相当するアウター
下半身 乗馬やハイキングをする場合は長ズボン 冬は厚手の登山用ズボン+中に機能性下着
足元 基本的にスニーカーで問題ありません 冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください
※厚手のダウンは乗馬中に動きにくい場合があります。その際は車でお預かりすることも可能です
旅行準備で注意することはありますか?
乾燥が激しいため保湿剤やリップクリーム、日差しが強いためサングラス・帽子の持参をおすすめします。
また以下もご準備いただくと安心です。
- 高山病・酔い止め薬:標高の高いエリアを通るため、体調に不安がある方は事前にかかりつけの医師にご相談ください
- モバイルバッテリー:ソンクル湖などの高地エリアは充電できる場所が限られます。機内持ち込み可能なものをご用意ください
- 翻訳アプリ:乗合タクシーや個人行動の際、現地語しか通じないことがあります
- 常備薬:湿布や痛み止めなど、乗馬後の筋肉痛対策にもなります
- 虫除けスプレー:7〜8月は虫が多い時期です
- 現金(USドル):ツアー代金は基本的に現地でUSドル現金払いです。両替はアルマトイやビシュケクの空港・市内で可能です
- パスポートの残存有効期限の確認:入国には6ヶ月以上必要です
5月のキルギスはどんな気候ですか?服装は?
場所によって気温差がかなり大きいのが5月のキルギスの特徴です。
ビシュケク周辺(標高約800m)は日中20℃前後まで上がり、春らしい過ごしやすい陽気です。一方、イシククル湖など標高1,600m以上のエリアに入ると空気が一変し、日中は暖かくても朝晩は10℃を下回ることも珍しくありません。朝2〜4℃になることもあります。
日本の春の服装をベースにしつつ、フリースやライトダウン、ウインドブレーカーなど朝晩にサッと羽織れるものを用意しておくと安心です。重ね着で着脱しながら温度調節するのがおすすめです。
その他
ビシュケク市内は夜に出歩いても大丈夫ですか?
大通りは明るいですが、路地は暗い場所が多いです。夜間の独り歩きは推奨しません。
アシュゲストハウスでお土産は購入可能ですか?
はい。フェルト製品や蜂蜜など、現地のおすすめを販売しています。
お土産はどこで買えますか?
ビシュケクのツム百貨店やオシュ・バザール、各地の工房などで購入できます。
トイレの使い方の注意点はありますか?
紙を流せない(備え付けのゴミ箱に捨てる)場所が多いため、ご注意ください。
イスラム教のヒジャブをかぶる必要がありますか?
観光客が着用する義務はありません。ただしモスク等では露出を控える配慮が必要です。
キルギスでは何語が話されていますか?
キルギス語とロシア語です。
キルギスで英語は通じますか?
都市部のホテル等を除き、あまり通じません。ツアー中はガイドが通訳します。
カザフスタンでは何語が話されていますか?
カザフ語とロシア語です。
カザフスタンでは英語が通じますか?
都市部(アルマトイ等)では通じる場面も多いですが、基本はロシア語が主流です。
ウズベキスタンでは何語が話されていますか?
ウズベク語とロシア語です。
ウズベキスタンでは英語が通じますか?
観光地では通じやすくなっていますが、一般的な場所ではウズベク語・ロシア語がメインです。
少食ですが、食べきれないときは残しても大丈夫ですか?
はい。無理に完食する必要はありません。「お腹いっぱいです」と伝えれば失礼にはあたりません。
中央アジアでは家に入るときに靴を脱ぐのですか?
はい。多くの家庭や宿では、日本と同様に靴を脱いで上がる文化があります。
現地でSIMカードやeSIMは購入できますか?
はい、空港や街中のsimショップで購入できます。
空港の場合、各国の空港の入国審査のすぐ後にSIMブースがあり、その場でスタッフが設定してくれるため、空港を出た瞬間からネットが使えて安心です。プランによって10〜20ドル程度です。キルギスの空港では英語で声をかけてくれます。
街中の場合、ショッピングモールやデパートに「O!」「MEGA」「Beeline」などのショップがあります。空港より少し安いことがあります。
どこで買うにしろ、購入時はパスポートが必要で、手続きに15分ほどかかります。
個人旅行やツアーの貸切旅行の場合はガイドがお手伝いできますが、複数人いるツアーでsim購入希望者が多いとツアーの旅程を圧迫することがあるため、ご自身で空港にて購入されることをおすすめします。
なお、Yandex Goを使う場合はデータ通信のみのSIMでは登録できません。番号付きのSIMをご購入ください。
空港でSIMやeSIMは購入できますか?
はい。キルギスでもカザフスタンでもウズベキスタンでも、入国審査後に通信会社のカウンターがあります。
「SIM」と書かれているのですぐにわかるかと思います。
簡単な英語を使えるスタッフも多く、設定もしてもらえます。パスポートが必要で設定までに15分ほどかかります。
SIMカードを購入する方は多いですか?
ツアーによって異なります。
秘境エリアを訪れるツアー(コルコグル湖など)の場合、山の中では現地のSIMがあっても電波が届かないことが多く、山を降りたあとはゲストハウスやホテルのWi-Fiが使えるため、購入されない方も多いです。
ソンクル湖を訪れるツアーの場合、キルギス現地のSIMであれば湖周辺でも電波が通じることが多いため、購入される方が多い傾向があります。
現地SIMはビシュケクやアルマトイの空港・市内のショップで購入できます。パスポートが必要で、設定に15分ほどかかります。
ご不明な点はお気軽にご相談ください。
空港にはWi-Fiがありますか?
マナス空港、タシュケント空港、アルマトイ空港等にあります。
ただし、接続が不安定な場合があります。
また、カザフスタンの場合は空港でもカフェでもWi-Fiの接続に現地の電話番号です。
日本のネットで購入したSIMは使えますか?現地で買ったほうがいいでしょうか?
国によっては使えますが、確実に通信環境を確保したいなら、現地のsimを買うのがおすすめです。
スタッフの実際の体験に基づいて実情をお伝えします(2026年5月更新)。
【カザフスタン・ウズベキスタンについて】
アルマトイやタシュケントなどの都市であれば、日本のネットで購入した大手のeSIMが使えました。
地方の山中や、アルマトイ〜国境までの一部区間はそもそも電波がなくてつながらない場所もあります。
【キルギスについて】
これまで日本で購入したeSIM(povoやholaflyなど)をさまざまな場所で試しましたが、つながっている表示が出ても速度が極端に遅くページが開かないケースをたくさん体験しました。。
現地SIMであれば問題なくつながりますが、地方の山中はそもそも電波がなくてつながらない場所もあります。
ソンクルは2025年より電波が整備され、現地SIMであればつながるようになりました。
【SIMを購入するときの注意点】
・国によってeSIMが違うので、長期間周遊する場合はそれぞれの国で買う必要があります。または、カザフスタンとウズベキスタンは全世界対応を購入し、キルギスは現地で購入するという方法もあります。
・Yandex Goを使う場合は番号付きのSIMが必要です。データ通信のみのSIMでは登録できないのでご注意ください。