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神戸の本場ウズベキスタン料理「サロイケバブ」!絶品料理と笑顔のおもてなしを体験

サラマトスズブ!中央アジア絶景乗馬ツアーアシュトラベルのSugiです。

「神戸・三ノ宮で、ちょっと変わった美味しい秘境グルメを食べたい!」「日本で中央アジアを体験したい」

そんな方におすすめしたいのが「SAROY KEBAB(サロイケバブ)」。

三ノ宮駅からたった徒歩2分の場所にあり、本場ウズベキスタンを感じられるお店。

前から気になっていたので、日本に一時帰国したときに夫と一緒に行ってみました!

今回は、ウズベキスタン出身の店主さんが作る絶品グルメの魅力や、金曜日限定の幻メニューについて紹介。中央アジアの文化やお肉料理が大好きな方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

ウズベキスタン料理とは?お肉と米食文化の魅力

中央アジアの胃袋を支えるウズベキスタン料理は、一度食べたらクセになる絶品グルメの宝庫。

ウズベキスタン料理は日本人の口にも合う

日本と同じくお米をよく食べ、お肉や野菜の旨味をじっくり吸わせる調理法が多いので、私たち日本人のお口にも驚くほどよく合います。

スパイスも辛すぎるものは使わず、クミンやハーブがやさしく香るため、お子様から大人まで安心して頬張れます。

異国情緒たっぷりながらも親しみやすい味わいが、ウズベキスタン料理の大きな強み。

デブ活捗る?!なんでも美味しいウズベキスタン料理の特徴

ウズベキスタン料理の最大の魅力は、食欲をダイレクトに刺激するお肉と油のジューシーなハーモニーです。

一口食べれば、ダイエッターの意志も軽く揺らぐほどの美味しさが広がります。

具材のお肉には主に新鮮な羊肉や牛肉が使われ、直火で香ばしく焼き上げたり、サクサクの生地の中にギチギチに閉じ込めたりするのが本場流。ハーブを絶妙に効かせるため、羊肉独特の臭みは一切気になりません。

一口ごとに溢れる旨味たっぷりの肉汁は、まさに罪深い美味しさです。

プロフにサムサ!絶対に食べたい代表的な名物メニュー

ウズベキスタン料理はなんでも美味しいですが、特に絶対に外せない看板メニューが2つ。

お肉とお米の旨味凝縮ピラフ「プロフ」

羊肉や牛肉をニンジンやタマネギと一緒に大鍋で炊き上げる国民食「プロフ(ピラフ)」は、香ばしいお肉の脂がお米一粒一粒に染み渡る至高の逸品。

ちなみに、ウズベキスタンでプロフを初めて食べるならこちらがおすすめ

サクサクジューシーな「サムサ」

三角形のパイ「サムサ」は、中央アジアの国民食。サクサクの生地から溢れるハーブ香るお肉の旨味は、一度味わうと病みつき間違いなし。

この二大グルメを押さえておけば、ウズベキスタン食文化の基本はバッチリ。

日本で本場体験!神戸三ノ宮「SAROY KEBAB(サロイケバブ)」へ

三ノ宮の路地裏に佇む「SAROY KEBAB(サロイケバブ)」は、気軽に現地のグルメを体験できるテイクアウトのお店。

駅から徒歩2分!サロイケバブの店舗情報とアクセス

三ノ宮駅から歩いてすぐの場所。

アクセス抜群で、お買い物帰りや仕事終わりにサクッと立ち寄れるのが嬉しいですね。

🍴 SAROY KEBAB(サロイケバブ)

📍 住所: 神戸市中央区北長狭通2-30-43ピアザⅡイースト海側20号室(JR三ノ宮駅東口から徒歩約2分)

🕒 営業時間: 24時間営業

📞 スタイル: テイクアウト中心(店舗前にベンチあり)

📷 Instagram: @saroy_kebab

笑顔が素敵!ウズベキスタン出身のお兄さんズがお出迎え

カウンターの奥からは、ウズベキスタン出身の気さくな店主さんが温かく出迎えてくれます。

店主は神戸に5年以上住むレックさん。もう一人のシャールさんは最近日本に来たとか。

「いらっしゃい!」と日本語ペラペラ&温かい笑顔で声をかけてくれるレックの人柄に、思わずほっこり。テイクアウト待ちのちょっとした時間も、楽しい会話ができるのが◎。

美味しい料理はもちろん、店主さんたちの温かいおもてなしもお店の魅力だなと思いました。

テイクアウトだけどベンチあり

基本的にはテイクアウトなのですが、お店の前にテーブルとベンチがいくつかあり、買ってすぐに食べられます。夏の昼間は暑いので夕方がおすすめ。

SAROY KEBAB メニュー一覧(訪問当時)※変更の可能性あり

メイン・単品(料理名/価格)

  • ケバブチキンサンド:500円
  • ケバブチキンロール:700円
  • ナンチキン:900円
  • ケバブチキンライス:M 700円 / L 900円
  • ケバブチキンポテト:M 700円 / L 900円
  • ホットドッグ:300円
  • チキンボックス:900円
  • ビーフボックス:1,200円
  • ピラフ(Plov / プロフ):M 1,000円 / L 1,300円
  • ソムサ(Somsa / サムサ):300円
  • ポテト(Frie):220円

ドリンク

  • Red bull(レッドブル):220円
  • Kofe(コーヒー):120円
  • Monster(モンスター):230円
  • Sprite / Coca cola / Fanta(スプライト/コカコーラ/ファンタ):200円

セットメニュー(SET+)

  • ケバブチキンサンド セット:900円
  • ケバブチキンロール セット:1,000円
  • ナンチキン セット:1,200円
  • ケバブチキンライス セット:M 1,000円 / L 1,200円
  • ケバブチキンポテト セット:M 1,000円 / L 1,200円

いざ実食!食べた感想

今回いただいた3品についてご紹介!

1. お肉がギチギチ!ずっしり濃厚な「ケバブロール」

手にした瞬間のずっしりとした重さに、まず圧倒されます。

トルティーヤ生地の中には、こぼれ落ちんばかり香ばしいお肉がギチギチに詰まっていて満足度満点。一口かぶりつくと、ジューシーなお肉の旨味とコク深い特製ソースの酸味が口いっぱいに広がり、思わず目を見開く美味しさです。

どこをかじってもお肉に辿り着く贅沢感は、がっつり食べたい時の強い味方。

2. パラパラの長粒米がクセになる!旨味を吸った「ケバブライス」

お米好きの方にぜひ試していただきたいのが、このケバブライスです。

日本のお米ではなく本格的なインディカ米(長粒米)を使用しており、パラパラとした軽い食感が楽しめます。香ばしく炒められたお肉の肉汁と特製ソースがパラパラのお米一粒一粒によく絡み、かみしめるたびに深みが倍増。

野菜もたっぷりでヘルシーという言い訳をしていくらでも食べたい。

スプーンを進める手が止まらなくなる本格仕様。

3. ハーブ香るラム肉とサクサクパイ!極上の「サムサ」

お店に訪れたら絶対に外せないのがサムサ。

きつね色に香ばしく焼かれたパイ生地を割ると、中からハーブを効かせたラム(羊肉)がギッシリ登場。羊肉特有のクセや臭みはなく、噛むほどに上質な肉汁とハーブの爽やかな香りが鼻を抜ける一品。

外はサクサク、中は超ジューシーな食感のギャップに、一度食べた瞬間トリコになります。

どれを食べても、お腹も心も満たされる最高の味わいでした。

なぜ神戸で?日本語ペラペラ店主レックさんへ直撃インタビュー!

気さくな店主レックさんに、お店にかける熱い想いを直接伺ってみました!

神戸に住んで5年半になるレックさんは、とにかく大の日本好き。日本語もペラペラで、インタビュー中も終始笑顔で応じてくれました。

「大阪には中央アジアやウイグル料理のお店があったけれど、神戸にはまだウズベキスタン料理のお店がなかったんだ。日本が大好きだからこそ、まだお店が少ないこの場所で自国の美味しい文化をたくさんの人に広めたかった」と語るレックさん。

その熱意と本場の味が評判を呼び、今では連日多くのお客さんで賑わう人気店に。

レックさんイチオシの料理は、香ばしいお肉とご飯の旨味が詰まった「プロフ(金曜日限定)」と、サクサク食感がたまらない「サムサ」。金曜日にプロフを目掛けて訪れるもよし、焼きたてサムサを頬張るもよし。

レックさんの温かい人柄と絶品料理に会いに、日本に帰ったらまた行きたいなと思いました(ちょっと家から遠いけど)。

ウズベキスタン料理に関するよくある質問(Q&A)

Q1. 羊肉の臭みやクセが苦手なのですが、食べられますか?

A. 場所によりますが、個人的に日本の羊より食べやすいと思います。

実は私も羊が苦手なのですが(中央アジアに住んでいながら)、キルギスやウズベキスタン、カザフスタンでいただく羊肉は食べやすいなと思います。

現地の人に聞くと、広い草原や山で育てられ、新鮮だからじゃないかなとのこと(なので、街で食べるより地方で食べるほうが、より臭みは感じにくいように思います)。

それから、ハーブやスパイスを使っているのも食べやすい秘密かもしれません。実際に、今回日本で羊のサムサを食べましたが、丁寧にお肉の旨味を引き出していて、羊肉特有の臭みやクセはあまり感じませんでした。

初めての方でも美味しく召し上がれます。

Q2. ウズベキスタン料理は辛いですか?子供でも食べられますか?

A. 基本的に辛くありません。唐辛子などの激辛スパイスは基本的に使わず、クミンや塩、ハーブなどで素材の味を活かしたやさしい味わいです。アシュトラベルのツアーに来る小学生のお子様も喜んで食べられています。

Q3. プロフはどこで食べられますか?

A. ウズベキスタン現地だと、街中の食堂やカフェ、レストランなどどこでもあります。私のおすすめはプロフシティというチェーンレストランとプロフミュージアムです。

日本では、今回紹介した神戸のSAROY KEBAB以外に、大阪や広島にある中央アジア料理のレストランでも食べられるみたいです。

日本でウズベク料理を満喫したら本場中央アジアの旅へ!

日本国内でウズベキスタングルメを体験したら、今度は実際に現地へ行ってみましょう!

私たちアシュトラベルでは、ウズベキスタンをはじめとする中央アジア・スタン諸国への周遊や、隣国キルギスでの絶景体験をフルサポートするツアーをご用意しています。

現地での移動や宿、お食事の手配はもちろん、経験豊富な日本語ガイドまたは英語ガイドが同行するため、海外旅行が久しぶりの方でも安心。航空券とお土産、アルコール代以外はほぼオールインクルーシブの安全で快適な旅をご提供します。

味わい深い異国グルメをきっかけに、次は本物のシルクロードの大自然へ飛び出してみませんか?

①絶景を体感できる乗馬旅

馬でしか辿り着けない草原や渓谷へ。風を感じながら進むことで、自然と一体になる特別な時間を味わえます。

②宿・食・送迎・日本語&英語ガイド付きで安心のフルサポート

手配の手間なく、初めての中央アジアでも安心。現地スタッフが丁寧にサポートします。

③相乗り制を活用して、お得に旅ができる

出発日を合わせて参加することで、コストを抑えながら充実した内容のツアーを楽しめます。

馬の背に揺られながら、手つかずの自然の中へ。きっとあなたの地図も、塗り替えられるはず。

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この記事を書いた人

sugiura

yu

Sugi

アウトドア好きのマーケター。ユニークな体験を求めて国内外をさまよい、モンゴルをきっかけにキルギスにハマる。キルギス人は日本が好きなのに、日本が知らないのはもったいないと感じ、キルギスを知ってもらう活動のためにキルギス在住へ。ロシア語勉強中。

私たちについて

私たちはキルギスを拠点に、
天山山脈の絶景や遊牧民文化の魅力を届ける現地旅行会社です。
代表は日本大使館勤務経験を持つ、
日本語堪能なキルギス人ガイドのヌリヤ。
日本の丁寧さと中央アジアの温かな
おもてなしを融合させ、
国境をまたぐ旅にも柔軟に対応します。

拠点は、国立公園内に位置する
「アシュゲストハウス」。
サウナやプールも完備した快適な環境で、
大自然に抱かれ心身を整える
リトリートを提案します。
私たちが大切にするのは
「持続可能な旅」です。

少人数制で自然を守り、現地のガイドや
遊牧民に適切な対価を支払うことで、
旅が地域の活力になる形を目指しています。
安全で深い体験を通じて、
お客様も現地も元気になる。
そんな「観光以上の感動」を、
私たちと一緒に見つけに行きませんか。

アシュトラベルが
選ばれる理由

  • 日本語・英語ガイド同行

    言葉の不安なく、文化や背景まできちんと理解。「ただ見る」ではなく、「わかって面白い」中央アジア体験ができます。

  • 3,000人以上を案内してきたプロ

    長年ガイドとして現場に立ってきた代表が設立。安全面・動線・ペース配分まで、無理のない旅を設計しています。

  • 相乗り制で、一人でもお得に参加

    お一人参加も歓迎しています。他に参加者がいると相乗りになり、人数に応じて料金がお得になる仕組みです。最終料金は出発の約3週間前に確定します。

  • 安心の20年以上続く人気宿を拠点

    国立公園内にある老舗・アシュゲストハウスが旅の拠点。個室・シャワー・暖房・サウナ・プール完備で、自然の中でも快適に過ごせます。

  • 現地と対等につくる持続可能な旅

    ガイドや遊牧民、その家族、地域と一緒につくる旅。現地直営で適切な報酬を支払い、関わる人々の生活や技術がきちんと守られる形で運営しています。

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