冬のキルギス絶景乗馬|アルマトイ現地発!白銀の冒険4泊5日ツアー【駆け足経験者】

出発地
アルマトイ空港
開催期間
12/01〜2/28
主な行き先
アルマトイ, チョンケミン渓谷, ビシュケク
宿泊場所
ゲストハウス、アシュゲストハウス
乗馬レベル
駆け足可能 駆け足可能 乗馬レベルの詳細リンク
乗馬距離
5~km※乗馬をする日

このツアーの特徴

  • チョンケミンとビシュケク近郊、2つの乗馬体験
    雪化粧をまとったチョンケミン渓谷でのパノラマ乗馬・駆け足に加え、帰路ではビシュケク近郊の乗馬ポイントへ。天候も景色も異なる2つのエリアで、キルギスの冬の乗馬を存分に楽しめます。
  • アルマトイから国境を越えて冬のキルギスへ
    カザフスタンのアルマトイを出発し、自分の足で国境線をまたいでキルギスへ。大都市アルマトイの洗練と、チョンケミン渓谷の大自然が織りなすコントラストが、旅に深みを添えます。
  • リピーターが絶えない快適アシュゲストハウス
    料理目当てで毎年訪れるリピーターがいるほど評判の手作り料理。冬でも使える温水プールも無料で利用可能。快適な設備と温かいホスピタリティで、乗馬の疲れをしっかり癒せます。
  • 宿・食・送迎・ガイド込みで身ひとつで参加OK
    アルマトイ空港でのお迎えからアルマトイ空港での見送りまで、すべてお任せいただけます。夏よりもリーズナブルな冬季料金でご参加いただけます。
ツアー代金 (大人1名様)

$3,100$1,700

  • 1$3,100〜/人
  • 2$2,200〜/人
  • 3$1,900〜/人
  • 4$1,700〜/人
  • ツアー開催の3週間前に価格が決定します。
  • 価格が決定するまでの間、人数の増減によって価格も変動します。価格が変わった際はメールでお知らせいたします。

ツアー代金に含むもの

  • 全行程のホテル・ゲストハウス宿泊
  • 全行程の食事
  • 乗馬
  • ボルソック作り
  • 全行程の日本語ガイド
  • 全行程の車輌・ドライバー・ガソリン

ツアー代金に含まないもの

  • 往復航空券
  • 保険代
  • アルコール代
キルギスの癒し宿アシュゲストハウス 在住スタッフも感動の個室の快適さと絶品料理!

スケジュール

ツアー代金

  • 1 $3,100〜/人
  • 2 $2,200〜/人
  • 3 $1,900〜/人
  • 4 $1,700〜/人
※アシュトラベルのツアーは、一人旅でも参加しやすい「相乗り」が基本です。 「相乗り」とは、一つのツアー行程を複数の参加者でシェアする仕組みのことです。ご自身で新規に申し込んで「相乗りメンバー」を募ることはもちろん、すでに催行が決まっているツアーへ後から参加することも可能。参加人数が増えるほど一人あたりの代金が安くなるため、コストを抑えながら中央アジアを共にする旅仲間と出会えるのが魅力です。最終料金は出発3週間前に確定します。詳しくはこちら

主な行き先

  • アルマトイ, チョンケミン渓谷, ビシュケク

乗馬距離

5~km/日 ※乗馬をする日の1日あたり

25~km/全日程

1日目
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宿泊場所
アルマトイ市内のホテル
お食事
なし
乗馬
なし
標高
700
充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
温水シャワー
  • ツアーイメージ
    アルマトイ空港の到着ゲートにて、アシュトラベルの案内を持ったドライバーがお迎え
    (お名前を書いた案内になることもあります)


    <到着時刻について>
    ◎16:30ごろまでにアルマトイに到着の場合
    当日チョンケミンへ向かいます
    1日目にチョンケミンへ移動すると、2日目にアシュゲストハウスで長く過ごせます

    ◎16:30〜18:00ごろに到着する場合下記のどちらか
    ①当日キルギスへ移動し、夜中に到着する
    ②アルマトイに宿泊し、翌日移動する

    ◎18:00以降に到着する場合
    当日はアルマトイに宿泊し、翌日キルギスに移動

    ※アルマトイ〜キルギスのチョンケミンまでは約6〜7時間
    料金が変わることがありますのでご相談ください

    ※朝早く着いた場合は有料アレンジでシティツアーも可能です

    ※マナス⇔タシケントやマナス⇔アルマトイ経由を利用する場合、到着時刻に合わせてお迎えいたします

    ※朝早くつく場合は追加オプションでアルマトイシティツアーなどをアレンジできます
    お気軽にご相談ください
  • ツアーイメージ
    英語ガイドのアイベクさんが経営するゲストハウスへ

    まずはゆっくり休んで、明日からの旅に備えてください

    ※夜の便が多いのでこの日は夕食がついていませんが、ご希望があれば近くのカフェなどをご紹介可能です
2日目
開く
お食事
朝・昼・夜
乗馬
5~
標高
1200
充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
温水シャワー
プール
  • ツアーイメージ
    専用車でカザフスタンとキルギスの国境へ

    徒歩で国境を越えてキルギスへ入国

    この旅ならではの貴重な体験です
  • ツアーイメージ
    チョンケミン渓谷のアシュゲストハウスへ到着

    ランチをいただきましょう(交通状況によっては道中のカフェで食べることもあります)
  • ツアーイメージ
    村周辺でウォーミングアップの乗馬体験
    キルギス乗馬のやり方や注意点をレクチャーし、軽めのアクティビティで体を慣らしましょう

    ★お申込みの方のレベルに合わせて乗馬をします
    経験の少ない方はゆっくり、中級者や上級派の方は広い場所で駆け足可能
    ★相乗りを募集する際は、最初に申し込まれた方のレベルに合わせて募集をかけます
  • ツアーイメージ
    散策や温水プールでのんびり
    アシュトラベルのお客様はプールを無料でご利用いただけます(水着をお持ちください)

    タイミングがあえば、村人の家を訪れることもあります
  • ツアーイメージ
    村のコックさんお手製の夕食

    料理目当てのリピーターさんがいるほど評判のアシュごはん

    パンからはちみつまで全部手作り

    野菜やお肉のうまみたっぷりの伝統料理をご賞味ください
  • ツアーイメージ
    暖房のついた快適な部屋でゆっくりと休みましょう
3日目
開く
お食事
朝・昼・夜
乗馬
5〜
標高
1200
充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
温水シャワー
プール
  • ツアーイメージ
    焼き立てのパンやはちみつなど美味しいものたっぷりの朝食で元気をチャージ
  • ツアーイメージ
    村の近くの国技会場で本格的な駆け足を体験

    雪煙を上げながら白銀の世界を駆け抜ける爽快な時間です
    (2時間ほど)

    ※乗馬ルートやアクティビティの順番は時期や天候によって変わる場合があります

    ※冬のキルギスの馬は長時間馬小屋で過ごすため、急に外に出ると他の馬とじゃれることがあります。必ず1mの距離をとって乗ってください

    ※安全第一で進めるため、馬の状態や相性を見て危ないと判断したときはガイドやインストラクターが途中で止めることがあります
    あらかじめご了承ください
  • ツアーイメージ
    アシュゲストハウスでランチ

    毎回変わる伝統料理のメニューをご堪能ください
  • ツアーイメージ
    渓谷に沿った雪道をトレッキング

    広い場所では駆け足もOK

    タイミングがよければ途中でそり遊びもできます

    ※乗馬ルートは時期や天候によって変わる場合があります

    ※冬のキルギスの馬は長時間馬小屋で過ごすため、急に外に出ると他の馬とじゃれることがあります。必ず1mの距離をとって乗ってください

    ※安全第一で進めるため、馬の状態や相性を見て危ないと判断したときはガイドやインストラクターが途中で止めることがあります
    あらかじめご了承ください
  • ツアーイメージ
    手作りの夕食

    乗馬の後は一層美味しく感じるはず
  • ツアーイメージ
    乗馬で疲れた体をしっかりと休ませましょう
4日目
開く
お食事
朝・昼・夜
乗馬
なし
充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
温水シャワー
プール
  • ツアーイメージ
    朝食をいただき、乗馬に備えます
  • ツアーイメージ
    パノラマが広がる近くの山へ乗馬

    遠くに見える雄大な天山山脈が近づいてくるような、天に向かって登っていくような感覚

    アップダウンのある乗馬を楽しみましょう
    (2時間ほど)

    ※乗馬ルートは時期や天候によって変わる場合があります
  • ツアーイメージ
    手作りのランチをお腹いっぱいいただきましょう
  • ツアーイメージ
    白樺の森へ

    雪をまとった木々の間を馬とともに静かに歩きます

    枝を揺らす風の音すら美しく感じるトレッキングルートです

    ※乗馬ルートは時期や天候によって変わる場合があります
  • ツアーイメージ
    アシュゲストハウスに戻り、キルギスの伝統的な揚げパン・ボルソック作りを体験

    村のコックさんがやり方を教えてくれます

    揚げたては絶品
  • ツアーイメージ
    アシュゲストハウス最後の夜

    晴れていればプラネタリウムのような星空になることがあります
5日目
開く
お食事
朝・昼・夜
乗馬
なし
標高
800
  • ツアーイメージ
    アシュゲストハウスで最後の朝食
  • ツアーイメージ
    専用車でビシュケクへ出発

    チョンケミン渓谷とお別れ
  • ツアーイメージ
    ガイドのおすすめカフェでランチ
  • ツアーイメージ
    はちみつ専門店やオシュバザールでお買い物
    時間があればキルギス国立博物館やアラトゥー広場も観光
    ※交通状況に応じてガイドがおすすめをご案内
  • ツアーイメージ
    夕食後、空港へ送迎・チェックインサポート

    ※T'way航空の場合
    ※冬季:ビシュケク-仁川便は水日のみ運行(01:30-10:45)

    ※T'way以外で帰国される場合、00:00〜1:30の便でしたら他のお客様と一緒にお送りします
    ※それよりも早い時間に帰る場合はご相談ください
     Yandexなどを使ってご自身で空港に行っていただくか、別途料金で個別に送迎いたします
    ※なお、弊社はパッケージツアーのため、お客様の御都合でツアーの一部(アクティビティなど)をスキップされる場合お値引きはいたしかねます
    他のお客様の料金に影響するためです
    あらかじめご了承ください

ご確認事項

※このツアーは駆け足を何回か経験した程度の方を対象としています。上級者である必要はありませんが、中級者向けで馬に慣れている方推奨です

※雪の状態は毎年異なります。あらかじめご了承ください。

※冬のキルギスの馬は長時間馬小屋で過ごすため、急に外に出ると他の馬とじゃれることがあります。必ず1mの距離をとって乗ってください。

※安全第一で進めるため、馬の状態や相性を見て危ないと判断したときはガイドやインストラクターが途中で止めることがあります。あらかじめご了承ください。

※乗馬ルートやアクティビティの順番は時期や天候によって変わる場合があります。

※お食事のアレルギーについては、事前にお申し出いただければある程度の対応が可能です。お気軽にご相談ください。

※ツアーのアクティビティの順番は、天候や交通状況によって前後することがあります。

※市内観光は、時期や出発日によって渋滞の状況や博物館の開館時間などが左右されるため、ガイドが時間や天候を見ておすすめの場所へお連れします。可能な範囲でリクエストもお受けします。

※弊社の乗馬は安全第一です。駆け足はできる場所では可能ですが、インストラクターが馬との相性や馬の体調を見て難しいと判断した場合は中止することがあります。

※繁忙期の相乗り募集の場合、ホテルも同性同士の相部屋になることがあります。ご家族やご友人は基本的に同じお部屋になるよう調整しますのでお申込時にご連絡ください。

※日本語ガイドはルートによって途中で交代する場合がございます。

※ツアー代金のお支払いは、基本的に現地にてUSドル現金にてお願いしております。

※海外送金をご希望の場合は、出発3週間前の料金確定後、数日以内にお振り込みをお願いいたします。なお、キルギス国内での引き出しには手数料として30ドルが別途かかります。

※天候や現地の状況により、日程・内容が変更になる場合があります。

※5歳未満のお子様のご参加はお断りしております。

宿泊地について

宿泊場所ごとの設備や特徴、そこで、食べられるお料理などを画像と共に紹介!

アルマトイの隠れ家宿

DAY1

アルマトイのゲストハウス

アシュトラベルの現地ガイド・アイベクさんが立ち上げたゲストハウス。アルマトイ国際空港から車約30分、観光スポット3km圏内ながら、静かな高級住宅街に佇む落ち着いた立地。

庭にはユルタが設置され、希望すれば宿泊体験・民族衣装での写真撮影・アーチェリーまで楽しめます。広い共有リビングとテラスでは、旅行者同士や現地スタッフとの自然な交流が生まれる温かい空間。豪華さよりも「現地らしさ」と「素朴なもてなし」を大切にする方にぴったりの宿です。

充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
サウナ
×
プール
×
さらに詳しい情報はこちら

庭にユルタあり

絶景に佇む快適ゲストハウス

DAY2

DAY3

DAY4

アシュゲストハウス

Google評価★4.5!(※)絶景・おしゃれな個室・絶品料理が揃うリピーター続出の宿。

チョンケミン国立公園の豊かな自然の中にあり、全室暖房・水洗トイレ・専用シャワーを完備した快適ゲストハウス。木の温もりを感じるおしゃれな内装と、キルギスの可愛い模様に包まれたお部屋は、旅の疲れを心から癒やしてくれます。夏は冷たいプール、冬は温水プールも完備。静かな村の空気の中で何もしない贅沢を味わえます。
※GoogleMap 2026年2月現在412件中の評価

充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
サウナ
×
プール
さらに詳しい情報はこちら

※夏の間は冷たいプール、冬は温水プールをご利用いただけます
※水着をお持ちください
※調整中の間はご利用いただけないこともあります

ツアーで体験できること

冬の雪原乗馬をたっぷり

冬の雪原乗馬をたっぷり

 パノラマが広がる山へのアップダウン乗馬や、国技会場での駆け足など、キルギスらしい乗馬をたっぷり。乗馬目安は1日2〜4時間。距離は全日程で約15km〜(3泊と4泊で変わります)。しっかり乗りたい方にぴったりの日程です。渓谷のアップダウンや広い雪原など、地形によって全く異なる乗馬の楽しみ方があります。

※駆け足は馬の状態や天候を見て難しいと判断した場合は中止することがあります。あらかじめご了承ください。

ガイドと歩く国境越え体験

ガイドと歩く国境越え体験

カザフスタンからキルギスへ、自分の足で国境線をまたぐ体験はこのツアーならでは。日本ではなかなか経験できない陸路での国境越えを、ガイドと一緒に安心して楽しめます。二つの国をまたぐ旅だからこそ生まれる、特別な旅の記憶です。

冬でも使える温水プールでリフレッシュ

冬でも使える温水プールでリフレッシュ

アシュゲストハウスにはプールが併設されており、アシュトラベルのお客様は無料でご利用いただけます。夏は冷たいプール、冬は温水プールになります。乗馬の後に温かいプールで体をほぐす時間は、冬ならではの贅沢なリフレッシュタイムです。

揚げたて絶品!ボルソック作り

揚げたて絶品!ボルソック作り

村の人々が日常的に食べている揚げパンを、現地スタッフと一緒に手作りします。キルギスの食文化に触れるほっこりとした時間です。

アシュの人気手作り料理を堪能

アシュの人気手作り料理を堪能

全て手作りで余計なものが入っていない、素材の味が生きた料理が並びます。キルギスは肉メインの食文化ですが、アシュでは野菜もたっぷり。リピーターも多く、この料理目当てに毎年海外から通うお客様もいるほどです。

ビシュケク近郊でも乗馬を楽しむ

ビシュケク近郊でも乗馬を楽しむ

チョンケミンとは天候も景色も異なるビシュケク近郊の乗馬ポイントへ。自然が豊かで馬を走らせるのに最適な場所で、駆け足を楽しめます。2つの異なる乗馬体験ができるのが、キルギス発着の類似ツアーとの違いです

キルギスorカザフのバザールでお土産探し

キルギスorカザフのバザールでお土産探し

最終日は帰国前にバザールへ。アルマトイのグリーンバザールかビシュケクのバザールのどちらかを出発地に合わせてご案内します。時間があればガイドがおすすめスポットにもお連れします。

日本語ガイドと一緒に安心して楽しむ

日本語ガイドと一緒に安心して楽しむ

言葉も文化も違う場所でも、日本語ガイドがそばにいるから安心。遊牧民との交流も、温泉への移動も、すべてサポートします。初めての中央アジアでも身ひとつで飛び込めます。

キャンセル規定

サービスの変更、取り消しの際、当社が定めた手数料をいただくことがあります。当社催行のツアーの変更、取り消しについては、以下の手数料となります。

  • ・ツアー催行の40日前の18時01分〜ツアー催行20日前の18時まで…… 代金の10%
  • ・ツアー催行の20日前の18時01分〜ツアー催行10日前の18時まで…… 代金の20%
  • ・ツアー催行の10日前の18時01分〜ツアー催行3日前の18時まで…… 代金の30%
  • ・ツアー催行の3日前の18時01分〜ツアー開催当日の開始時間まで…… 代金の50%
  • ・ツアー開催当日の開始時間以降…… 代金の100%

※ 馬や車の手配の関係上、ご予約の際にキャンセル規定を別途ご連絡させていただく場合はそちらが優先適用されます。

保険について

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

サラマトスズブ!中央アジア絶景乗馬ツアーアシュトラベルのSugiです。 「中央アジアで馬に乗って、地平線の先まで行ってみたい!」 そんな憧れを抱いてアシュトラベルを見つけてくださる方がたくさんいます。 ただ、夢のような乗馬体験を一生の思い出にするために、絶対に忘れてはいけないことが.... それは、海外旅行保険。 アシュトラベルの乗馬ツアーにご参加いただくすべての方には、海外旅行保険への加入を必須としています。 今回は、なぜ乗馬旅に保険が不可欠なのか、どうやって保険を選べばいいのかをスタッフ目線でお伝えします! なぜ乗馬旅には海外旅行保険が必須なの? キルギスを中心とした私たちの乗馬ツアーでは、街歩きの観光とは異なるリスク管理が求められます。 馬は生き物。100%の安全は存在しない 私たちがご案内する馬は、現地の馬インストラクターや遊牧民が大事に育てた馬たち。代表のヌリヤさんは、視察の際にいつも厳しい目で馬の育て方や走行スポットをチェックしています。 しかし、どれほど訓練されていても彼らは生き物。犬の鳴き声や急に飛び出した小動物に驚いて、予期せぬ動きをすることがあります。 「自分は乗馬経験があるから」という方でも、手つかずの大自然の中では何が起こるか分かりません。だからこそ、万が一の落馬への備えは必須です。 秘境からの搬送は桁違いの費用がかかる可能性がある ツアーの中には、馬でしかいけない絶景スポットもあります。 もしそこで怪我をして、特殊車両での救助が必要になった場合、その費用は個人で支払える額を優に超えてしまいます。 もしものときに、費用のことを心配せずに最善の医療を受けられるようにしっかりと用意しましょう。 失敗しない!乗馬旅のための保険選び3つのポイント 中央アジアの山奥でも通用する保険を選ぶために、以下の基準をチェックしてください。 ①治療・救援費用3000万円以上 アシュトラベルでは、治療・救援費用が3000万円以上のプランを必須としています。キルギスや周辺国での高度な医療対応や、日本への緊急帰国費用をカバーするには、これくらいの補償額が安心のラインです。 ②訪問国での保証をカバー キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンなど、自分が訪れる国で何か起きたときにカバーできる保険を選んでください。対象国がアジア全域や全世界に設定していれば問題ないことが多いですが、念のためのチェックしましょう。 ③いざという時の日本語チャットサポート付き 緊急時にパニックになっても、LINEや専用アプリで日本語相談できる窓口があると心強いです。電話がつながらなくてもWi-FIがあれば、メッセージを送れることがあります。 【実録】スタッフSugiの保険アドバイス 私は現在キルギスでVISAを取得して在住しているため、旅行保険は通常のものではありません。ここでは、旅行者として中央アジアを巡っていた頃のお話を紹介。 ゴールドカードの付帯保険は発動条件をチェック! 私はキルギス旅行時、ゴールドカードの付帯保険を活用していました。補償額が大きいものが多いからです。 ただし注意したいのが、航空券などをそのカードで決済しないと有効にならない「利用付帯」という条件。 私は必ず、空港までの交通費などをそのカードで払い、保険がONになるようにしていました。自分のカードが「持っているだけでOK(自動付帯)」なのか、必ず確認してくださいね。 足りない分は上乗せ保険でカバー カードの補償額だけでは救援費用が3000万円に届かないこともあります。そんな時は、不足分だけを数千円のネット保険などで上乗せしましょう。少しの手間で、安心感は数倍に膨らみます。 具体的にどうするかは知り合いの保険屋さんに相談して加入しました。ネットでは安くで加入できますが、上乗せ保険は条件がわかりにくくて面倒なので相談した方が楽でした(個人体験)。 出発前に!これだけは準備して 限度額に余裕のあるクレジットカード 現地の病院で一旦立て替え払いが必要になることがあるため、1枚は持っておきましょう。 保険加入証明書のコピー(紙とスマホ両方) 電波がなくても見られるよう、紙の控えとスクリーンショットを準備してください。 万全の備えで、馬の背から見る絶景へ! 心から楽しめる旅を実現するには保険が必須。しっかりとした備えという安心があるからこそ、央アジアの風を全力で楽しめます。 事前に準備して最高の景色の中へ、安心して飛び込みましょう! 中央アジアの乗馬ツアーならアシュトラベルへ 私たちアシュトラベルでは、キルギスを始めとした中央アジアの雄大な自然を馬で旅する、心を動かす絶景乗馬ツアーをご案内。 日本語または英語ガイドが同行するので、言葉の心配は不要 食事・宿泊・送迎すべて込みで、初めての方も安心 観光では出会えない景色と、遊牧文化にふれる濃い体験 https://ashu-travel.com/tour/ 馬の背に揺られながら、手つかずの自然の中へ。きっとあなたの“地図”も、塗り替えられるはず。 📸 最新情報はInstagramで 📩 ご質問やご相談はLINEでも受付中です ▶︎ Instagramはこちら → @ashutravel_jp ▶︎ 公式LINEで質問する → LINE登録はこちら

旅行約款

旅行約款はこちらをご確認ください。

航空券について

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

サラマトスズブ!中央アジア専門旅行社アシュトラベルのSugiです。 「中央アジアに行きたいけれど、航空券をどう探せばいいのかわからない」「プランの何から考えたらいいんだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は中央アジアの旅は、ルート選びが非常に重要。 2026年1月現在のフライト事情を踏まえつつ、後悔しない航空券の取り方や、旅程をスムーズに組むためのポイントを解説します。 キルギス・カザフ・ウズベク最新フライト事情(2026年1月時点) 「中央アジアってどうやって行くの?」という疑問にお答えすべく、まずは各国の代表的なルートを整理しましょう。2026年、中央アジアへの空の便は大きな転換期を迎えています。 目的地別!代表的なアクセス方法 ウズベキスタン:成田から首都タシケントまでの直行便(ウズベキスタン航空)があり、アクセスは抜群。快適さ重視なら迷わずここ! カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が主流。ですが、2026年春には待望の「成田〜アルマトイ直行便(エア・アスタナ)」が就航予定との報道も!これが実現すれば、カザフ旅がぐっと身近になる予感。 キルギス:残念ながら日本からの直行便はなし。韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタンなどを経由して向かうのが一般的です。 このように、ウズベキスタンは直行便でスマートに、キルギスやカザフは経由便を組み合わせて少し冒険気分で向かうのが今のスタイル。 航空券が高くなる時期に注意 中央アジアへの航空券が跳ね上がるのは、なんといっても夏(6月〜8月)。 ベストシーズンということもあり、早めに動かないと予算オーバーなんてことも……。また、冬場はオフシーズンで安くなる傾向がありますが、便数が減ることもあるので注意が必要です。 どっちを選ぶ?「安心の韓国経由」と「格安の中国経由」 経由便を選ぶ際、特に注目してほしいのが「韓国経由」と「中国経由」の違い。ここは予算だけでなく、旅の快適さにも大きく関わる大事なポイントです。 安定感抜群の「韓国経由」 便利なのはやっぱり韓国(仁川)経由。 何よりの魅力は、仁川空港の快適さと便数の多さです。 空港内は清潔で日本語が通じる場面も多く、待ち時間に絶品韓国グルメを楽しむのも女子旅の醍醐味!日本⇔韓国の便が多い「ティーウェイ航空(tway)」を使えばスムーズに中央アジアへ入れます。 予算重視なら「中国経由」 「とにかく安く行きたい!」という方には中国経由という選択肢も。 時期によってはかなり格安のチケットが見つかることがあります。 ただし、中国の空港での乗り継ぎは、一度入国が必要な便や、乗り継ぎ時間が短い便があるなど注意が必要。 旅程は航空券の価格や曜日とセットで考える なんとなく行きたい場所が決まったら、次に考えるべきは「いつ、どの便が飛んでいるか」です。中央アジア便は毎日運航していない路線も多く、航空券の都合で旅のスケジュールが左右されることも珍しくありません。 LCCの大きな価格変動に要注意! 例えば、人気の「tway航空」。閑散期なら往復8〜15万円ほどで取れることもありますが、最近は時期による価格差がかなり激しくなっています。 先日、私が家族の旅程のために価格を調べたところ、なんと往復23万円という表示が……!「LCCだからいつでも安い」というわけではなく、早めのチェックが欠かせません。 ルートを変えるだけで数万円お得になることも Screenshot もし希望の日の航空券が高い場合は、少し視点を変えてみましょう。 例えば、同じ時期でも「ビシュケク(キルギス)直行」ではなく、「アルマトイ(カザフスタン)経由」で探してみると13~15万円で見つかる、なんてパターンもあります。 そうなれば「せっかくならカザフスタンも観光してからキルギスに入ろう!」と、航空券に合わせてよりお得で充実した旅程を組むことができます。 賢い航空券の探し方と3つの予約パターン 航空券をどこで買うかは旅の内容を左右します。主なパターンは以下の3つです。 ①自分で探して予約する Google Flightやスカイスキャナーなどを使い、自分でポチッと予約するパターン。 メリット:運が良ければ格安チケットが見つかる! デメリット:万が一の遅延や欠航時、すべて自分で対応が必要。格安サイトだと日本語サポートがなく、英語で交渉……なんて苦労も。 ②チケット込みのパッケージツアー 日本の大手旅行会社などが販売する、航空券と宿がセットになったプラン。 メリット:全部おまかせで楽ちん。 デメリット:自由度が低いのが難点。飛行機の時間が選べなかったり、行きたくない土産物店に立ち寄ったりする行程が含まれていることも。 ③プロ(チケット手配会社)に依頼する 「自分で取るのは不安、でも旅の内容は自由にカスタマイズしたい」という方に選ばれています。 メリット:日本の専門会社ならやり取りがスムーズ。複雑な乗り継ぎの提案や、急なフライト変更時もプロが代わりに対応してくれるので、心強さが段違い。 デメリット:当然ながら手配手数料がかかります。 アシュトラベルのツアー申し込みの流れ 「航空券が先?ツアーの申し込みが先?」と迷うかもしれませんが、まずは気軽にご相談ください。アシュトラベルでは、航空券のフライトスケジュールに合わせた柔軟なプラン調整を行っています。 ステップ①:まずは「仮予約」から 各ツアーページのフォームから、まずは仮予約をお送りください。「まだ航空券は取っていないけれど、この時期に行きたい」という段階で全く問題ありません。 もちろん、仮予約の前に相談もOK! 中央アジアの空の便は少し特殊なので、一人で抱え込まずに頼ってくださいね。 ステップ②:航空券の手配とプラン調整 仮予約後、具体的にどの便で来るかを決めていきます。 「到着が深夜になる」「帰国便が1日早まった」など、フライトによってツアーの日数や内容を微調整。航空券に合わせて、あなたにとって最適なスケジュールを一緒に作り上げます。 ステップ③:内容確定で「本予約」 フライトとツアー内容がバッチリ噛み合ったところで、本予約となります。 弊社提携のチケット会社を紹介 アシュトラベルは現地スタートのツアー会社なので、航空券の手配は行っておりませんが、私たちがいつもお世話になっている日本のチケット手配会社をご紹介できます。 中央アジアの複雑なフライト事情に詳しく、私や他のスタッフも活用させてもらっています。 (株)ジャパン・エア・トラベル・マーケティング(JATM) ツアー内容とフライトの連携もスムーズに進むため、初めての方でもワンストップに近い感覚で準備を進められますよ。 お問い合わせ先:保田(やすだ)実香 様 メール: rtbinfo@jatm.co.jp 携帯: 090-6477-2575 所在地: 〒108-0023 東京都港区芝浦4-16-13 東単ビル5階 営業時間: 平日09:00~18:00 ※個人・ツアー・法人・団体、どのお客様でもご相談可能です。 ※航空券は変動が大きく、すぐにキャンセルや価格の変更が起こることがあります。なるべくよいチケットを取りたい場合は、いいなと思うチケットがあれば迅速に対応をお願い致します。 空の旅も楽しむのが中央アジア流 乗り継ぎを繰り返して少しずつ近づく道のりも、異国を旅する醍醐味の一つ。「どんな景色が待っているのかな」と思いを馳せながら、空港ごとの景色や出会いを楽しんでくださいね。 少し遠回りかもしれませんが、そのプロセスも含めて楽しむのが中央アジア旅行のコツ。冒険の準備ができたら、ぜひ私たちに教えてください! 📸 最新のフライト情報や現地の様子 Instagramで発信中 ▶︎ Instagramはこちら 📩 ツアーの仮予約やフライトのご相談 こちら ▶︎ 公式LINEで質問する  ▶︎ お問い合わせフォーム

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よく見られている質問

キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンの治安はどうですか?危なくないでしょうか?

カザフスタン・キルギス・ウズベキスタンの観光地は、昨今、中央アジアの中では比較的治安が安定しているといわれています。

アシュトラベルのツアーで訪れる主要都市や観光地では、通常の注意を守っていれば大きな問題はありません。
実際に、現地に在住するスタッフの生活環境を見ると、夏は日没が遅く、夜10時ごろまで近所の子どもたちが外で遊んでいる光景が見られます。

また冬には、夜遅くまでクリスマスのイルミネーションを楽しむ人々で街が賑わうこともあり、日常的な暮らしの中で過度な緊張感を感じる場面は多くありません。

一方で、以下の点には注意が必要です。

・一部国境付近の地域:キルギスの一部国境地域では、過去に事件が発生した事例があります。アシュトラベルでは、こうした地域を避け、安全性を確認したルートのみを使用しています。
・バザールや人混み:他の海外都市と同様に、バザールなど人が多い場所では、スリやひったくりが発生する可能性があります。貴重品の管理には十分ご注意ください。

アシュトラベルでは、現地スタッフ・ガイド・行政と情報を共有しながら、

その時々の状況に応じて行程を調整し、安全を最優先にツアーを運営しています。


■渡航前の参考情報
最新の治安情報については、以下の外務省公式ページもあわせてご確認ください。

・外務省 海外安全情報|カザフスタン
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2025T020.html#ad-image-0

・外務省 海外安全情報|キルギス
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_265.html#ad-image-0

・外務省 海外安全情報|ウズベキスタン
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_183.html#ad-image-0

・キルギス安全の手引き

https://www.kg.emb-japan.go.jp/information/anzen_tebiki.pdf

アシュトラベルのキルギス〜カザフスタンの周遊ツアーに申し込んでいます。国境越えはどのようにしたらいいですか?

2国で同じガイドが担当する場合と、2国でガイドが行動する場合で変わります。どちらの場合でも国境越えをサポートするのでご安心ください。

同じガイドが担当する場合

キルギス〜アクジョル〜国境通過〜コルダイ〜アルマトイまですべてお供します。言葉の心配は一切不要。

途中でガイドが交代する場合

ツアーによってはキルギスとカザフでガイドが交代することがあります。

キルギス側は専用車でキルギス側の国境アクジョルまでお送り。国境を渡った先のカザフスタンの国境コルダイでは、カザフ側のドライバーがアルマトイまでお連れします。

国境を渡る部分だけご自身でお通りいただきますが、前後は専用車なのでスムーズです!

カザフスタン〜キルギス陸路国境越えの注意点はありますか?

①国境越えの建物は撮影しない

国境エリアは撮影禁止。罰金の対象になることがあるので、カメラやスマホはしまっておきましょう。

※このコラムで使った写真は国境のかなり手前で撮影しています。

②列はなるべく前の人に詰める

国境越えはビジネス目的で荷物をたくさん持った人も多く、列に空きがあるとどんどん割り込んでくることがあります。

お年寄りやお子さん連れには譲っても構いませんが、そういった方はどうしても時間がかかり、大きな荷物を持ったままどんどん割り込んできます。

日本の感覚とは違うので、スペースを空けず、なるべく前の人に詰めて待ちましょう。

③キルギス・カザフの祝日は早めに行動

5月1日〜5月10日頃はキルギスでも日本のGWのような大型連休があります。

この時期は国境越えに2時間以上かかったという報道も。祝日や連休が重なる時期は、時間に余裕を持って行動しましょう。

ツアー中の注意事項はありますか?

ツアー中に守っていただきたい運用上のルールは下記のとおりです。

ガイド・ドライバーとの連絡先交換は禁止

ツアー中・終了後のトラブル防止のため、ガイドやドライバーとの個人的な連絡先交換は禁止としています。お問い合わせは、メールに記載された代表のヌリヤや日本人スタッフSugiまでお願いします。

スタッフとの飲酒はビール1本まで

ツアー中の飲酒は可能ですが、お客様の体調のためにも現地スタッフとの飲酒はビール1本程度までにしてください。

帰りの送迎

早朝にビシュケクや空港へ送迎する場合、ガイドが同行せずドライバーのみになる場合があります。送迎先や時間は前日までにガイドやスタッフへ確認しておきましょう。

中央アジアの旅行中に体調管理で気をつけることは?

中央味の料理は日本よりも油が多いので、肉料理を食べた後に冷たい水を飲むのを控え、温かいお茶を多めに飲みましょう。

特にウズベキスタンのタシュケントの料理は油が多めです。

中央アジアへはどうやって行きますか?

日本からは直行便または経由便でアクセスできます。目的地によってルートが異なります。
代表的な行き方は以下のとおりです。
・ウズベキスタン:成田〜タシケント間に直行便あり(最もアクセスが簡単)
・カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が一般的 ※今後直行便が予定されている路線もあり
・キルギス:直行便はなく、韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタン経由が主流
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

乗馬プロテクターは貸し出していますか?

弊社ではプロテクターの貸し出しは行っておりません。

導入を検討したこともありましたが、他国他社でプロテクターが作動した際にその音で周囲の馬がパニックになり、かえって危険な状況を招いた事例が耳に入ったため、安全面を考慮して見送っております。

ご自身で使い慣れたものをお持ちいただくこと自体は問題ありません。ただし、作動時に周囲の馬が驚く可能性がありますので、十分ご注意ください。

日本のネットで購入したSIMは使えますか?現地で買ったほうがいいでしょうか?

国によっては使えますが、確実に通信環境を確保したいなら、現地のsimを買うのがおすすめです。

スタッフの実際の体験に基づいて実情をお伝えします(2026年5月更新)。

【カザフスタン・ウズベキスタンについて】

アルマトイやタシュケントなどの都市であれば、日本のネットで購入した大手のeSIMが使えました。

地方の山中や、アルマトイ〜国境までの一部区間はそもそも電波がなくてつながらない場所もあります。

【キルギスについて】

これまで日本で購入したeSIM(povoやholaflyなど)をさまざまな場所で試しましたが、つながっている表示が出ても速度が極端に遅くページが開かないケースをたくさん体験しました。。

現地SIMであれば問題なくつながりますが、地方の山中はそもそも電波がなくてつながらない場所もあります。

ソンクルは2025年より電波が整備され、現地SIMであればつながるようになりました。

【SIMを購入するときの注意点】

・国によってeSIMが違うので、長期間周遊する場合はそれぞれの国で買う必要があります。または、カザフスタンとウズベキスタンは全世界対応を購入し、キルギスは現地で購入するという方法もあります。

・Yandex Goを使う場合は番号付きのSIMが必要です。データ通信のみのSIMでは登録できないのでご注意ください。

日本円の両替は国境付近でできますか?

残念ながら、カザフスタンやキルギスの国境付近の両替所では基本的に日本円の両替ができません。

国境付近だけでなく、街中でも難しいです...。一度日本からドルを忘れたときに頼み込んでできたことはありますが、かなりレートが悪くて損をしました。

中央アジアに来るときは、必ずドルで持ち込みましょう!キルギスソムとカザフテンゲの両替は国境付近の両替所でもできます。

高山病は大丈夫ですか?

個人差や体調によって異なりますが、標高の高いエリアでは気分が悪くなる方がいらっしゃいます。日本人スタッフ自身も初めてカインディやコルサイを訪れた際、道のアップダウンの疲れも重なり、軽いハイキングでもめまいを感じた経験があります。

車酔いをしやすい方や小さなお子様とご一緒の場合は、事前にかかりつけの医師に相談し、酔い止めや高山病の予防薬を処方してもらっておくとより安心です。現地では無理のないペースで進めますのでご安心ください

キルギスでは何語が話されていますか?

キルギス語とロシア語です。

キルギスで英語は通じますか?

都市部のホテル等を除き、あまり通じません。ツアー中はガイドが通訳します。

カザフスタンでは英語が通じますか?

都市部(アルマトイ等)では通じる場面も多いですが、基本はロシア語が主流です。

少食ですが、食べきれないときは残しても大丈夫ですか?

はい。無理に完食する必要はありません。「お腹いっぱいです」と伝えれば失礼にはあたりません。

中央アジアでは家に入るときに靴を脱ぐのですか?

はい。多くの家庭や宿では、日本と同様に靴を脱いで上がる文化があります。

イスラム教のヒジャブをかぶる必要がありますか?

観光客が着用する義務はありません。ただしモスク等では露出を控える配慮が必要です。

現地でSIMカードやeSIMは購入できますか?

はい、空港や街中のsimショップで購入できます。

空港の場合、各国の空港の入国審査のすぐ後にSIMブースがあり、その場でスタッフが設定してくれるため、空港を出た瞬間からネットが使えて安心です。プランによって10〜20ドル程度です。キルギスの空港では英語で声をかけてくれます。

街中の場合、ショッピングモールやデパートに「O!」「MEGA」「Beeline」などのショップがあります。空港より少し安いことがあります。

どこで買うにしろ、購入時はパスポートが必要で、手続きに15分ほどかかります。

個人旅行やツアーの貸切旅行の場合はガイドがお手伝いできますが、複数人いるツアーでsim購入希望者が多いとツアーの旅程を圧迫することがあるため、ご自身で空港にて購入されることをおすすめします。

なお、Yandex Goを使う場合はデータ通信のみのSIMでは登録できません。番号付きのSIMをご購入ください。

キルギスは寒いですか?

場所と標高によって大きく異なります。

ビシュケク(標高約800m)の夏は乾燥していて、昨年は40℃近くまで上がりました。日本のようなジメジメした湿気は少なく、暑くても不快感は比較的少ないのが特徴です。

一方、標高3,000mを超えるソンクル湖は夏でもかなり冷え込みます。8月の目安は以下の通りです。

  • 昼間:16〜18℃前後
  • 朝晩:10℃以下(氷点下近くまで下がることもあります)

参考までに、4月10日のビシュケクの最高気温が19℃の日、ソンクル湖はわずか1℃でした。

スタッフが昨年7月に訪れた際も、薄手のダウン1枚では朝晩の寒さがかなり堪えました。アウトドア用の薄手ダウンとフリース、インナーダウンなど重ね着で調整できる装備をおすすめします。

旅行の基本の持ち物・服装は?

基本の持ち物チェックリスト

  • 防寒着:高地は朝晩冷え込みます
  • 雨具:ポンチョや折りたたみ傘など
  • 日差し対策:サングラス・日焼け止め・リップクリーム
  • 乗馬用品:長ズボン・スニーカー・手袋
  • 常備薬:高山病の予防薬・酔い止め・湿布など
  • モバイルバッテリー(機内持ち込み推奨)
  • 虫除け(7〜8月)
  • 水着:アシュゲストハウスのプールを無料でご利用いただけます。温泉付きの場合も必要です。

※現在サウナの機械が故障調整中のため、滞在中にご利用いただけない可能性があります。あらかじめご了承ください

服装について

いつ・どこへ行くかによって異なりますが、基本は重ね着です。高地と低地で気温差が大きいため、着脱で調整できる準備をしてください。

Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース

Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース

長袖シャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+ダウンやフリース

長袖シャツ+機能性下着+セーターや上着+ダウンまたはそれに相当するアウター

下半身 乗馬やハイキングをする場合は長ズボン 冬は厚手の登山用ズボン+中に機能性下着

足元 基本的にスニーカーで問題ありません 冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください

※厚手のダウンは乗馬中に動きにくい場合があります。その際は車でお預かりすることも可能です

旅行準備で注意することはありますか?

乾燥が激しいため保湿剤やリップクリーム、日差しが強いためサングラス・帽子の持参をおすすめします。

また以下もご準備いただくと安心です。

  • 高山病・酔い止め薬:標高の高いエリアを通るため、体調に不安がある方は事前にかかりつけの医師にご相談ください
  • モバイルバッテリー:ソンクル湖などの高地エリアは充電できる場所が限られます。機内持ち込み可能なものをご用意ください
  • 翻訳アプリ:乗合タクシーや個人行動の際、現地語しか通じないことがあります
  • 常備薬:湿布や痛み止めなど、乗馬後の筋肉痛対策にもなります
  • 虫除けスプレー:7〜8月は虫が多い時期です
  • 現金(USドル):ツアー代金は基本的に現地でUSドル現金払いです。両替はアルマトイやビシュケクの空港・市内で可能です
  • パスポートの残存有効期限の確認:入国には6ヶ月以上必要です

乗馬ではどんな服装が必要ですか?

動きやすい長ズボンと、鐙に引っかかりにくい靴をご用意ください。スニーカーで問題ありません。冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです。かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください。

手袋もご用意ください。軍手でも問題ありません。

チャップス(乗馬用脚部カバー)とヘルメットは貸し出しが可能です。ご自身でお持ちいただいても構いません。

乗馬中は誰か同行しますか?

日本語ガイドまたは英語ガイドに加え、現地の乗馬インストラクター(馬方または馬主)が安全確保のために必ず同行します。

駆け足はできますか?

ツアーや場所によって異なります。開けた場所では駆け足が可能です。

ただし、駆け足OKのツアーでも馬の状態や天候、お客様と馬の相性によっては実施しない、または途中で止めることがあります。安全第一で判断しますので、あらかじめご了承ください。

乗馬時間を長くしたいのですが、カスタマイズできますか?

はい。乗馬メインの行程への変更も承ります。お気軽にご相談ください。

アシュゲストハウスのシャワーやトイレの設備は?

各個室に専用の水洗トイレ・温水シャワーを完備しています。

また、別棟のプールもあり、そこにもシャワーがあります。冬は温水プールになります。

Wi-Fiはありますか?

アシュゲストハウスや都市部のホテルにはありますが、山間部のテント泊やユルタ泊にはありません。

ソンクルの観光用ユルタの場合、共用のレストランで使える場合がありますが、ある場所とない場所があります。

コンセントプラグの形状を教えて下さい。

Cタイプ(丸ピン2本)です。変換プラグをご用意ください。

ツアーの支払い方法は?

アシュトラベルのツアー代金は、現地で米ドル現金払いが基本。

ツアー代金は、1日目のホテルまたは2日目の朝食時に、ガイドへ米ドル現金でお支払いください。クレジットカード払いは現在対応しておりません(手数料分をお客様にご負担いただかないため)。

事前に国際送金・Wiseで送金したい方

弊社の銀行口座への国際送金も可能です。ただし以下の点にご注意ください。

  • 手数料:キルギス側の引き出し手数料(30ドル)と送金手数料はお客様負担
  • 日数:送金完了まで2〜3週間。出発3週間前のメール到着後、1〜2日以内に振込をお願いします
  • リスク:稀に送金キャンセルが発生し、返金まで3週間ほどかかります。万が一着金が確認できない場合は、現地で現金払い(後日返金)となり、一時的に二重払いになる可能性があります
  • 不安な方:最低料金のみ送金して、残金は現地で現金払いという方法もあります。お気軽にご相談ください

チップは必要ですか?

中央アジアではチップの義務はありませんが、気持ちとして渡す文化があります。

レストラン・カフェ :最近はサービス料が含まれるお店も増えており、価格も上がっています。素晴らしいサービスを受けた場合は、合計額の5〜10%程度を目安に。カフェでは小銭を瓶に入れるスタイルのお店もあります。テーブルに小銭を残すだけでも喜ばれます。

なお、ウズベキスタンではランチにサービス料が含まれないことが多く、ディナーには最初から含まれている場合があります。お会計の際はレシートを確認して判断するのがおすすめです。翻訳アプリを活用すると便利です。

アシュトラベルのツアーでは食事代が基本的に含まれているため、個別に気にする必要はありません。

ホテル :ポーターに荷物を運んでもらった場合やルームサービスには、1〜2ドル程度が目安です。

ガイド・ドライバー :ツアー終了時に感謝の気持ちとして渡す方が多いです。目安は1日あたり10ドル程度ですが、金額よりも気持ちが大切です。

タクシー :Yandex Goを利用する場合、降車直前にアプリ内でチップを選択できます(10ソム・20ソムなど)。乗合タクシーではチップは一般的ではありません。

 

相乗りとは何ですか?

他のお客様と同じ車やガイドを共有することで、一人あたりのツアー代金を抑えてお得に旅する仕組みです。

詳しくはこちらをご覧ください↓

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

 

相乗りの場合、料金はどうなりますか?

最終的な参加人数に応じて料金が変動。人数が増えるほどお安くなり、キャンセルが出ると高くなることがあります。最終金額は3週間前に決定します。お客様に安心してツアーに参加していただくために、3週間を切って人数が増えたり減ったりしても金額は変わりません。

詳しくはこちらをご覧ください↓

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

クレジットカードは使えますか?

ツアー代金の支払いには使えませんが、現地でのお買い物には使えます。ただし、バザールや地方のスーパーでの買い物は現金のみの場所も多いです。お土産や水を買う用として50ドルほど現金をお持ちいただくことをおすすめします(現地通貨への両替はお手伝いします)。

キャンセルポリシーを教えてください。

申し込み後の一定期間内は無料ですが、出発日が近づくにつれ規定のキャンセル料が発生します。

ツアー催行の40日前の18時01分〜ツアー催行20日前の18時まで…… 代金の10%
ツアー催行の20日前の18時01分〜ツアー催行10日前の18時まで…… 代金の20%
ツアー催行の10日前の18時01分〜ツアー催行3日前の18時まで…… 代金の30%
ツアー催行の3日前の18時01分〜ツアー開催当日の開始時間まで…… 代金の50%
ツアー開催当日の開始時間以降…… 代金の100%

日本語ガイドは同行しますか?

はい。全行程において日本語が堪能なプロガイドが同行し、皆様をサポートします。

入国審査で注意することはありますか?

特段厳しいことはありませんが、パスポートの有効期限(残存期間)にご注意ください。

アシュトラベルのツアーはどんな人に向いていますか?

  • 雄大な自然や動物が好きな方
  • 単なる観光地巡りではなく、現地の人々との交流や深い文化体験を求める方
  • キルギスの絶景を自分の目で見たい方
  • 日常から離れて冒険したい方
  • 細かい手配はガイドにまかせて、スムーズに安心して旅をしたい方

ツアーの出発日は固定ですか?希望日に参加できますか?

アシュトラベルは、基本的にツアーの固定日はなく、お客様のご希望の日程に合わせてツアーを催行します。ただ、既に他のお客様がお申込みのツアーに相乗りする「相乗り制度」があり、その場合は決まった日程で募集します。

詳しくはこちら↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

ツアー中に出る食事のアレルギー対応やビーガン対応は可能ですか?

はい。事前にお知らせいただければ、可能な限り調整いたします。

初めての中央アジア旅行でも大丈夫ですか?

もちろんです。空港送迎から全行程のサポートまで、初めての方でも安心してお楽しみいただける体制を整えています。

遅延で日程が短くなった場合、ずらすことは可能ですか?

現地の状況を確認し、可能な限り調整いたしますが、内容の短縮が必要な場合もございます。

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    中央アジアの旅を私たちと一緒に楽しみましょう!