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中央アジアの馬を乗り比べ|キルギス馬は山に強い!モンゴル・カザフ・ウズベクの馬は?

サラーム!中央アジア絶景乗馬ツアー、アシュトラベルのSugiです。

キルギスの山で馬に乗っていると、え、ここ本当に通るの?と聞きたくなる道に何度も出会います。

細い山道に岩だらけの斜面。乗っている私は内心ドキドキなのに、キルギスの馬は涼しい顔。足元をちらっと見ながら一歩ずつ、自分で歩きやすい道を選んで進んでいきます。

私はキルギスを拠点に、モンゴル、カザフスタン、ウズベキスタンでも馬に乗ってきました。4か国で乗り比べてみると、馬のキャラクターが土地ごとにびっくりするほど別物。今回はそれぞれの国の在来種も調べてみたので、乗った感想と合わせて紹介!

キルギスの馬は山岳乗馬に向いている

普段から山道を歩いているキルギスの馬は、山のトレッキングでとても頼れるパートナー。

体はモンゴルより大きくて日本のサラブレッドよりは小さい。大きすぎない体格で細い道もすいすい進んでいきます。岩場では足を置く場所を自分で探して、急な斜面では歩きやすい角度へくるっと向きを変えることも。

そしてとにかく山を熟知。

もちろん馬の性格や経験、調教によって個体差があります。キルギスの馬なら必ず安全という意味ではないので、現地ではインストラクターやガイドの判断を聞きながら乗りましょう!

在来種のキルギス馬とソ連生まれのノヴォキルギス

キルギスの在来種はキルギス馬。体高は約130〜142cmの小柄な山岳馬で、足取りが確かで身のこなしが軽く、山道をこなすスタミナがあるとされています。

実はソ連時代、もっと大きな馬にしようとサラブレッドやドン馬と掛け合わせた品種が生まれました。それが1954年に公認されたノヴォキルギス(新キルギス馬)。体高は平均約155cmまで大きくなり、速さもパワーもアップ。ところが、キルギスの厳しい山の地形への適応では元のキルギス馬に及ばなかったとか。

在来のキルギス馬は19世紀末には約200万頭いたそうですが、この掛け合わせで大きく数を減らし、今は少しずつ回復中。馬上で山羊を奪い合う伝統競技コクボルや馬乳酒づくりなど、今もキルギスの暮らしと馬は切っても切れない関係。

参考:Wikipedia「Kyrgyz Horse」、Wikipedia「Novokirghiz」

大きすぎない体格が細い山道で頼もしい

2025年にキルギス在来馬の雄27頭を調査した研究では、。平均体高は139.66cm、推定平均体重は315.11kgでした。

すべてのキルギス馬が同じ体格という意味ではなく、研究で分かるのはあくまで体格の特徴であり、山岳乗馬への適性まで証明したものではありません。

あくまで私が乗った感覚ですが、モンゴルの馬より少し大きく、サマルカンドで乗った馬よりは小さめ。細い山道では、この大きすぎない体格がちょうどいい安心感につながると感じました。

参考:Morphometrical and morphological features of Kyrgyz native horses bred in Kyrgyzstan

岩場では馬が足を置く場所を選ぶ

岩が続く場所で、馬たちは蹄を置ける場所を探しながら進みます。急な斜面では歩きやすい道へ少し向きを変えることも。乗り手が細かく指示しなくても、馬が自分で考えながら進む場面がたくさん。

人間なら足がすくむ斜面でも、馬はいつもの通勤路ですけど?という顔でグイグイ進みます。初めて標高の高い場所で馬に乗ったとき、私は緊張してカチコチになってしまったのですが、ガイドの友人が「馬を信じて!キルギスの馬は強いよ!」と教えてくれてました。

歩き方は馬の年齢や性格、育った環境、調教によってさまざま。普段から同じ山を歩く馬は地形に慣れていています。馬を信じて乗ってみてくださいね。

キルギスでは馬と一緒に山を越える

乗っていて感じるのは、馬と乗り手が一組になって山を進む感覚。上り坂では馬の息づかいがすぐ近くに聞こえ、下り坂では一歩ずつ足場を探してくれます。開けた場所での駆け足ももちろん楽しいのですが、約94%が山岳地帯のキルギスでは馬でしか行けない場所に動物と一体になって進む冒険感が魅力だと思います。

モンゴル・カザフスタン・ウズベキスタンの在来種と乗り比べ

キルギスの馬だけがすごいわけではありません。モンゴルにはモンゴルの、カザフスタンにはカザフスタンの、土地にぴったりな馬がいます。ウズベキスタンでは、とにかく馬体の大きさにびっくりしました。

比べて見えてくるのは土地と馬の相性。代表的な在来種と私が乗った感想はこちら。

国代表的な在来種体高の目安私が乗って感じたこと
キルギスキルギス馬、ノヴォキルギスキルギス馬:約130〜142cm大きすぎず、山道で足場を上手に選ぶ
モンゴルモンゴル馬約122〜142cm小柄で力強く、野性味と調教のバランスがある
カザフスタンカザフ馬(ジャベ、アダイ)カザフ馬:雄の平均 約144cm広い土地をぐいぐい進む力強さ
ウズベキスタンカラバイル雄の平均 約156cmサマルカンドではキルギスよりひと回り大きく感じた

体高はあくまで目安。個体差は大きく、同じ国でも地域や牧場、育て方で馬の特徴はかなり変わります。

モンゴルでは群れで草原を進む

モンゴル馬は体高約122〜142cmと、4か国の中でも小柄。でも一年中外で暮らし、夏の暑さも冬のマイナス40℃もへっちゃらというタフさの塊。

アシュトラベルの関連会社ツォクトモンゴル乗馬ツアーの馬には、調教された安心感と自然の中で生きる野性味のバランスがあります。ツォクトの馬は遊牧民が大事に育てた子たちで、人の合図はちゃんと聞きつつ、野生の繊細さや敏感さもあるのが魅力。

同じ遊牧民が育てている群れでは、馬同士がかなり近い距離で進むこともあります。キルギスでは馬同士近づけて走らないほうがいいので、モンゴルで団子のようにくっついて走ったときは、ちょっと近すぎない?とそわそわしたぐらい。

遊牧民は馬の性格や群れの関係をちゃんと把握しています。だからといって乗り手が自分の判断で馬同士を近づけていいわけではないので、現地では必ず遊牧民やインストラクターの指示に従ってください。

関連記事:ツォクトが考える「本当にいい馬」とは?

参考:Wikipedia「Mongolian horse」

カザフスタンでは広い大地をぐいぐい進む

カザフスタンの在来種はカザフ馬。雄の平均体高は約144cm、体重は400〜500kgほどで、長い距離を走り切るスタミナと力強さが特徴。

カザフ馬には大きく2つのタイプがあります。ひとつはジャベ。頭が大きめで首は太く短く、胸は深く、脚はがっしり。見た目からして頼れる体育会系。

もうひとつがアダイ。カスピ海とアラル海のあいだ、マンギスタウ州の乾いた土地で育ってきた馬で、体高は約132〜144cm。ジャベよりすらっとしていて、性格はおだやか、乗り手とすぐ仲良くなるとか。2011年の国の検定では、選ばれた36頭が1日で90kmを走ったという記録も。見た目はスマート、中身は鉄人なやつ。

私がカザフスタンで乗ったときも、広い土地をぐいぐい進む力強さが印象に残りました。キルギスの山で感じる細かな足運びとは、また違う頼もしさがあります。

カザフスタンにも山岳地帯があるので、地域やコースが変われば乗馬の印象も別物。あくまで私が体験した範囲での感想です。

参考:Wikipedia「Kazakh horse」、Wikipedia「Adaev (horse)」

チャリンキャニオン&コルサイ湖&馬術ショー|アルマトイ発!3泊4日英語ツアー【未経験から】
チャリンキャニオン&コルサイ湖&馬術ショー

チャリンキャニオン&コルサイ湖&馬術ショー|アルマトイ発!3泊4日英語ツアー【未経験から】

主な行き先アルマトイ、チャリンキャニオン、コルサイ湖、馬術ショー、サウナ
開催期間5/1〜8/31
乗馬レベル乗馬未経験からOK
詳しく見る›

ウズベキスタンはマッチョな馬の体格にびっくり

サマルカンドで乗った馬は、キルギスやモンゴルで乗った馬よりひと回り大きく感じました。一言でいうと「筋骨隆々」笑。背が高くなると目線も歩幅も変わって、同じ常歩でも乗り心地はまるで別物。

気になって調べてみると、ウズベキスタンを代表する在来種はカラバイル。中央アジアでもとても古い品種のひとつとされ、南のアラブ系やトルクメン系の砂漠の馬と、北のステップの馬が混ざって生まれたとか。

カラバイルの体高は雄の平均が約156cm、雌が約151cm。キルギス馬の研究の平均約140cmと比べると、15cm以上も大きい寸法。そりゃマッチョに見えるわけですね。

乗用にも馬車にも使える万能タイプで、馬上で山羊を奪い合う伝統競技クプカリ(コクパル)でも大活躍。山や丘陵での放牧で持久力と力強さが鍛えられていて、ジュルガと呼ばれる時速8〜9kmほどの側対歩で歩けるのも特徴。

ただ、私がサマルカンドで乗った馬がカラバイルだったかどうかまでは確認できていません。ウズベキスタンの馬がすべて大きいわけでもないので、あくまで私が乗った馬の印象です。

参考:Wikipedia「Karabair」、Uzbekistan.travel「Karabair Equestrian School will be opened in Uzbekistan」

フェルガナの天馬から見る中央アジアの馬の歴史

中央アジアと馬の関係は古く、約2000年前までさかのぼります。

ウズベキスタンの博物館を訪れた際、古代フェルガナの天馬に関する展示を見つけました。フェルガナ盆地は現在のウズベキスタン東部からキルギス南部、タジキスタン北部にまたがる地域。

中国の史料では、古代フェルガナに大宛と呼ばれる国が登場します。漢の武帝は大宛の優れた馬を求め、紀元前104年から101年頃に軍事遠征を行いました。大宛の馬は天馬や血のような汗を流す馬として伝わり、後世には汗血馬の名でも知られています。

古代フェルガナの馬が現代キルギス馬の直接の祖先だと確認されているわけではありませんが、中央アジアでは古くから良い馬が大切にされてきたという馬との関わりがわかります。

参考:国立情報学研究所「The Horses of the Steppe」

キルギス乗馬は馬を信じて無理をせず安全に

私は友人ガイドの「キルギスの馬を信じて」という言葉のおかげで、高所でも恐れずに乗れるようになりましたが、馬を信じるのと無理をしないことは別物です。

山で乗ると馬を信じる意味が分かる

キルギスの山岳乗馬では高い場所もあり、「こんな場所馬は行けるの?」とびっくりしますが、彼らは慣れているので信じてあげましょう。

怖くなって手綱をぎゅっと引き続けると、馬も歩きにくくなってしまいます。身体を固めず、ガイドの声を聞いて、馬が足場を選ぶ動きを邪魔しないことが大切。

怖くなったら早めにガイドへ伝える

馬を信じることと怖さを我慢して進み続けることはまた別物。

怖さが強いときや体調が悪いときは、すぐに止まりたいと伝えてください。馬は賢く、人間が怖がっていることがすぐにわかります。最後まで乗れた人が偉いわけではありません。楽しめなくなるまで我慢する必要もありません。

実際に、馬が人の感情に反応する可能性を示した研究もあります。2025年の研究では45頭の馬に、人間の恐怖、喜び、中立の表情と声を組み合わせた映像を見せたとか。恐怖と喜びの映像では中立の映像より心拍数が高くなり、恐怖の映像では警戒姿勢などの違いも確認されています。

乗り手が山で怖がると、必ず馬も怖がると証明した研究ではありせんが、人の表情や声から馬が感情の手がかりを受け取る可能性があることが示唆されています。

アシュトラベルでは安全を最優先。乗馬を続けるのが難しい場合は、場所や道路状況を見ながら車で休む、または宿へ戻る対応が可能です。

山中には車が近くまで入れない場所もあるので、限界になる前に遠慮なく日本語ガイドや英語ガイドへ伝えてください。

参考:PubMed「Emotional contagion of fear and joy from humans to horses」

馬同士は約2mの間隔を空ける

アシュトラベルの乗馬では、前の馬と約2mの間隔を取るようインストラクターやガイドからご案内。

モンゴルのように群れで育った馬とは限らず、複数の村や遊牧民から集めて来ることもあるため、別の馬が後ろや横に近づくのを嫌がる馬もいます。前の馬が止まったら、自分の馬も早めに止めましょう。詰めすぎないのが安全です。

約2mは基本の目安。道幅や地形、馬の組み合わせによって安全な距離は変わります。狭い道や休憩中も現地スタッフの指示を優先してください。

キルギスの馬についてよくある質問

Q. キルギスの馬は小さいですか?

A. 日本で見かける大型のサラブレッド乗用馬と比べると小柄に感じる場合があります。2025年の研究で調べた雄27頭の平均体高は139.66cmでした。個体差があり、すべてのキルギス馬に当てはまる数値ではありません。

Q. 乗馬未経験者や乗馬初心者でもキルギスの山を走れますか?

A. 未経験者向けコースや初心者向けコースでは、まず常歩で馬と地形に慣れます。走れるかどうかは経験や馬との相性、天候、地面の状態を見てインストラクターが判断。無理に駆け足をする必要はありません。

乗馬レベルの目安はアシュトラベル乗馬レベル5段階をご覧ください。

Q. 前の馬に近づいても大丈夫ですか?

A. アシュトラベルでは基本的に前の馬と約2mの距離を空けます。馬の性格や道の状態によって変わるため、現地スタッフの指示を優先してください。

Q. 乗馬中に怖くなったらどうすればいいですか?

A. 早めにインストラクターやガイドへ伝えてください。状況に応じて乗馬を止め、車で休む、または宿へ戻る対応ができます。

キルギスの馬と一緒に山を旅しよう

モンゴルのタフな小型馬、カザフスタンの鉄人アダイ、ウズベキスタンのマッチョなカラバイル。どの国にも土地にぴったりの馬がいて、それぞれの乗馬の魅力があります。

そのなかでキルギスの馬は、山を知りつくし、旅人を馬でしかいけない絶景へと誘います。

景色だけでなく、岩の間で馬がどう進んでいくかや急な坂道で馬たちがどのように足場を選んで行くのかもぜひ注目して旅を楽しんでくださいね。

キルギスの馬に会いに行くおすすめツアー

この記事で紹介した山を知る馬たちに、実際に会いに行けるツアーを集めました。乗馬レベルに合わせて選んでみましょう!

初めてのキルギス乗馬:チョンケミン&シルクロードの世界遺産 1泊2日

乗馬未経験からOK。チョンケミン渓谷でキルギスの馬とののんびり乗馬をしたら、翌日はブラナの塔やアク・ベシム遺跡でシルクロードの歴史をたどります。まずはキルギスの馬ってどんな感じ?を確かめたい方にぴったり。

初キルギス乗馬に!チョンケミン&シルクロードの世界遺産|ビシュケク発1泊2日ツアー【未経験から】
初キルギス乗馬に!チョンケミン&シルクロードの世界遺産

初キルギス乗馬に!チョンケミン&シルクロードの世界遺産|ビシュケク発1泊2日ツアー【未経験から】

主な行き先チョンケミン渓谷、ブラナの塔
開催期間通年開催
乗馬レベル乗馬未経験からOK
詳しく見る›

駆け足で天空の湖を半周:ソンクル湖乗馬 7泊8日

標高約3,000mのソンクル湖を、馬で北側から南側へ半周。ユルタ泊やフェルト体験など遊牧文化もたっぷりで、乗馬のあとはイシククル湖で鷹匠体験と温泉でのんびり。駆け足経験のある方向けです。

天空のソンクル湖を駆け足半周&鷹匠&温泉|ビシュケク現地発!7泊8日乗馬ツアー【初級者以上】
天空のソンクル湖を駆け足半周&鷹匠&温泉

天空のソンクル湖を駆け足半周&鷹匠&温泉|ビシュケク現地発!7泊8日乗馬ツアー【初級者以上】

主な行き先アルマトイ, チョンケミン渓谷, コチコル, ソンクル湖, ブラナ塔・アクベシム遺跡, ビシュケク
開催期間6/1〜8/31
乗馬レベル駆け足レベル
詳しく見る›

馬と一緒に峠を越える本格トレッキング:コルコグル湖テント旅 7泊8日

毎朝テントをたたんで荷物を馬に積み、峠を越えて秘境コルコグル湖を目指すアルマトイ発のツアー。足場を選びながら山を進むキルギスの馬の頼もしさを体感できます。中級者以上向け。

コルコグル湖を馬で目指すテント旅|アルマトイ発!キルギス7泊8日乗馬ツアー【中級者以上】
コルコグル湖を馬で目指すテント旅

コルコグル湖を馬で目指すテント旅|アルマトイ発!キルギス7泊8日乗馬ツアー【中級者以上】

主な行き先アルマトイ(カザフスタン), チョンケミン渓谷, トルアイギル渓谷, コルコグル湖, キジルタシュ, イシククル湖南岸, ブラナの塔・アクベシム遺跡, ビシュケク
開催期間5/1〜8/31
乗馬レベル乗馬中級者向け
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この記事を書いた人

sugiura

yu

Sugi

アウトドア好きのマーケター。ユニークな体験を求めて国内外をさまよい、モンゴルをきっかけにキルギスにハマる。キルギス人は日本が好きなのに、日本が知らないのはもったいないと感じ、キルギスを知ってもらう活動のためにキルギス在住へ。ロシア語勉強中。

私たちについて

私たちはキルギスを拠点に、
天山山脈の絶景や遊牧民文化の魅力を届ける現地旅行会社です。
代表は日本大使館勤務経験を持つ、
日本語堪能なキルギス人ガイドのヌリヤ。
日本の丁寧さと中央アジアの温かな
おもてなしを融合させ、
国境をまたぐ旅にも柔軟に対応します。

拠点は、国立公園内に位置する
「アシュゲストハウス」。
サウナやプールも完備した快適な環境で、
大自然に抱かれ心身を整える
リトリートを提案します。
私たちが大切にするのは
「持続可能な旅」です。

少人数制で自然を守り、現地のガイドや
遊牧民に適切な対価を支払うことで、
旅が地域の活力になる形を目指しています。
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    ガイドや遊牧民、その家族、地域と一緒につくる旅。現地直営で適切な報酬を支払い、関わる人々の生活や技術がきちんと守られる形で運営しています。

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