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【12/25〜1/1】ウズベキスタン年末年始ツアー|日本語ガイド・ウマルさんとサマルカンドで年越し!タシケント・ヒヴァ・ブハラ周遊 現地8日間

ブハラでウマルさん、古本屋のおじいさんと記念撮影するアシュトラベルのSugi

サラーム!
中央アジア絶景乗馬旅アシュトラベルのSugiです。

「年末年始は、いつもと違う場所で過ごしたい」「青の都サマルカンドで年越しをしてみたい」「観光地をまわるだけでなく、地元の人の暮らしにもふれたい」

そんな方に、今日はウズベキスタンの日本語ガイド・ウマルさんが企画したウズベキスタン年末年始ツアーをご紹介。

2026年12月25日(金)にタシケントでお迎え、2027年1月1日(金)にお見送りの現地8日間・7泊。
タシケント・ヒヴァ・ブハラ・サマルカンドの4都市を周遊し、大晦日はサマルカンドで地元の人と同じように新年を迎えるツアーです。

ブハラのイスマイール・サーマーニー廟の前に立つ日本語ガイドのウマルさん
ツアーを企画する日本語ガイドのウマルさん(ブハラのイスマイール・サーマーニー廟にて)

私も実際にウズベキスタンでウマルさんにお会いして、ツアーに参加!歴史や文化の話がとても詳しいのに、とにかくよく笑わせてくれます。気づいたら一日があっという間。

【ご確認ください】このウズベキスタン年末年始ツアーは、ウズベキスタンのガイド・ウマルさんが企画・催行するツアーです。
ツアーの責任者はウマルさんで、アシュトラベルは本ツアーをご紹介しています。
ツアー代金のお支払い先もウマルさんになります。

ウズベキスタン年末年始ツアーの概要

  • 名称:ウズベキスタン・クリスマス&ニューイヤースペシャルツアー 2026–2027
  • 日程:2026年12月25日(金)〜2027年1月1日(金)/現地8日間・7泊(タシケントでのお迎えからお見送りまで。日本の出発日・帰国日は含みません)
  • 訪問都市:タシケント、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンド
  • 企画・催行・ツアー責任者:ウマルさん
  • ガイド:ウマルさん(日本語ガイドが全行程同行)
  • 宿泊:タシケント2泊、ヒヴァ1泊、ブハラ2泊、サマルカンド2泊(3〜4つ星クラスのホテルを予定)
  • 人数:3名〜15名(1〜2名の場合は、追加料金としておひとり400ドル)
  • お申し込み締切:2026年12月15日

ウズベキスタン年末年始ツアーを企画する日本語ガイド・ウマルさん

ブハラの古本屋のおじいさんと話すウマルさん

ウマルさんは、サマルカンド生まれ・サマルカンド在住のウズベキスタンの日本語ガイド。
子どもの頃はレギスタン広場の裏に住んでいて、広場を訪れる観光客の姿に憧れていたとか。

サマルカンドの観光専門学校で学び、3年生のときに日本人の先生と出会ったことが日本語を学ぶきっかけに。
NARUTOも見ていたらしい笑。

2017年から2020年まで日本に留学し、日本語学校と専門学校で学びました。
日本語ガイドとして3年活動しています。

ウマルさんのツアーで一番印象に残っているのは、歴史の話の深さと、その合間の笑い。難しい話もウマルさんにかかると楽しく頭に入ってきます。おしゃべりが大好きで、どんな人ともすぐに仲良くなれるガイドさんです。

ウマルさんはツアーで語ってくれました。

「ウズベキスタンにはもっといいところがある。地元の人の暮らしや、ウェルカムなこの国をもっと知ってほしい」。

今回の年末年始ツアーにも、その思いがぎゅっと詰まっています。

アシュトラベルとウマルさんは、これからも協力しながら中央アジアの旅を盛り上げていく仲間。
ウマルさんの日々の様子はInstagramで見られます。

▶ Instagram:@umar_hayyom1(旅ウマル|ウズベキスタンガイド)

ウズベキスタン年末年始ツアーの4つの魅力

12月のウズベキスタンは冬。
観光客が少なめの季節に、日本語ガイドと一緒にウズベキスタンの世界遺産と、地元の年末年始の過ごし方を両方味わえるのがこのツアーです。

旅のテーマは、「観光だけでなく、現地の人々と交流し、友達をつくり、一緒に忘れられない思い出をつくる旅」。

① タシケント・ヒヴァ・ブハラ・サマルカンドを周遊

首都タシケントから国内線でウルゲンチへ飛び、城壁に囲まれたヒヴァの旧市街イチャン・カラへ。
そこから車または列車でブハラ、サマルカンドへと(※チケット状況によります)、ウズベキスタンの主要な4都市を8日間で周遊します。

都市間の移動はウマルさんが手配するので、列車や国内線を自分で調べる必要はありません。

② 歴史だけじゃない。夜のウズベキスタンも楽しむ

夜のブハラ旧市街の街歩き

タシケントではバーやクラブ、ヒヴァではマッサージやナイトクラブ、ブハラではシーシャラウンジと、夜は希望者でオプションも楽しめます。
昼は世界遺産の歴史的な建造物、夜は地元の人の楽しみ方と、ウズベキスタンの両方の顔を見られる行程です。

※オプションの費用(飲み物代・マッサージ代など)はツアー代金に含まれていません。
各自その場でウズベキスタンスムでお支払いください。

ウズベキスタンのビールとマンティ(蒸し餃子)

③ 大晦日はサマルカンドで、みんなで作るNew Year Party

ウズベキスタンのシャシリク(串焼き)

12月31日は、みんなでスーパーマーケットへ買い出しに行き、パーティー会場でシャシリク(串焼き)作りに挑戦。
炭の準備から焼き上げまでみんなで協力して、ウマルさんの現地の友人たちも手伝いに来てくれる予定です。
食事のあとはみんなで夜の街へ出かけ、花火やイベントを楽しみながら新年を迎えましょう。

観光客としてではなく、ウズベキスタンの友人として新しい年を迎えるニューイヤー。

ウズベキスタンのバザールに並ぶナッツやスパイス

※12月31日のお酒代は、ツアー代金に含まれていません。
みんなでスーパーマーケットへ買い出しに行き、お酒を飲む方だけで費用を出し合います。
飲まない方はお支払い不要です。

タシケント空港の免税店に並ぶウズベキスタン産コニャック

④ グルメなウマルさんが選ぶ、地元の人が通うお店

ウマルさんは大のグルメ好き。
ガイドブックに載っていないような、地元の人が通うおいしいお店にも連れて行ってくれます。

こんな方におすすめ

  • 年末年始を、いつもと違う場所で過ごしたい方
  • ウズベキスタンの4都市を一度に周遊したい方
  • 歴史や建築だけでなく、地元の人の暮らしや夜の楽しみ方にもふれたい方
  • 日本語ガイドと一緒に、安心してウズベキスタンを旅したい方
  • 一人参加で、旅先の新しい仲間と年越しをしたい方

ウズベキスタン年末年始ツアーの旅程

2026年12月25日(金)〜2027年1月1日(金)/現地8日間・7泊

ルート:タシケント ▶ ウルゲンチ・ヒヴァ ▶ ブハラ ▶ サマルカンド ▶ タシケント

■ Day1|12月25日(金)タシケント着・ウェルカム交流会

16:15にタシケント国際空港で、ウマルさんがお出迎え。
状況に応じて、先にホテルでチェックインを済ませるか、そのまま夕食会場へ向かいます。

夕食は「Welcome & Friendship Night」。
参加者同士で自己紹介をしたり、おしゃべりを楽しんだりする交流の時間です。
みんなで仲良くなったら、ホテルに戻ってひと休み。

希望者は、タシケントで人気のバーやクラブへ行くオプショナルナイトツアーも!

※オプションの費用(飲み物代・マッサージ代など)はツアー代金に含まれていません。
各自その場でウズベキスタンスムでお支払いください。

◎宿:タシケント市内ホテル

■ Day2|12月26日(土)タシケント観光

ホテルで朝食をとったら、車またはバスで首都タシケントの市内観光へ出発。
アリシェル・ナヴォイ劇場や、地元の人でにぎわうチョルスー・バザールをめぐります。

タシケント地下鉄にも実際に乗って、コスモナフトラル駅やアリシェル・ナヴォイ駅の美しいデザインや装飾を見学します。

昼食のあとは旧市街へ。
ハズラティ・イマーム複合施設やイスラム文明センター周辺の歴史的な建築を見学しながら、記念写真も撮りましょう。
歴史や文化にくわしいウマルさんの解説を聞きながら歩くと、街の見え方がぐっと変わります。

夕食のあとはホテルに戻ります。

◎宿:タシケント市内ホテル

■ Day3|12月27日(日)国内線でウルゲンチへ、ヒヴァ観光&ナイトクラブ

ホテルを朝4:30に出発。
ホテルで用意してもらう朝食用のランチボックスを持って、タシケントの国内線空港へ向かいます。
空港でチェックインを済ませて朝食をとったら、飛行機でウルゲンチへ。
8:00頃にウルゲンチ空港に着いたら、車またはバスでヒヴァのイチャン・カラへ向かいます。

ヒヴァの旧市街イチャン・カラは、城壁にぐるりと囲まれた街ごと世界遺産。
土色の城壁の中にミナレットやマドラサがぎゅっと詰まっていて、歩いているだけでタイムスリップしたような気分に。

ホテルにチェックインしたら、旧市街を観光。
昼食はイチャン・カラの中でとります。
16:00頃に観光を終えたら、夕食までは自由時間。
お土産を買ったり、街を散策したり、写真を撮ったり、思い思いに過ごしてください。

夕食後は、希望者でマッサージやナイトクラブへ!
ウズベキスタンの夜の顔ものぞいてみましょう。

※オプションの費用(飲み物代・マッサージ代など)はツアー代金に含まれていません。
各自その場でウズベキスタンスムでお支払いください。

※国内線は朝6:30発・8:00着の予定です(便名は決まり次第こちらに掲載します)。
国内線の航空券はツアー代金に含まれています。

※ヒヴァのホテルはイチャン・カラの中を第一候補としています。
冬季の営業状況によっては、イチャン・カラから徒歩約7分のホテルになります。

◎宿:ヒヴァのホテル

■ Day4|12月28日(月)車または列車でブハラへ

朝食のあと、ヒヴァからブハラへ移動します。
移動は車または列車のどちらかです(※チケット状況によります)。

・車の場合:所要時間は約7時間。
途中、キジルクム砂漠で休憩し、写真撮影やコーヒータイムを楽しみます。
車内ではみんなで質問ゲームやおしゃべりをしながら、移動時間も楽しい思い出に。

・列車の場合:高速列車なら所要時間は約4時間。
年末の運行スケジュールによっては高速列車が運行されない場合もありますが、できる限り便利な列車のチケットを確保します。

ブハラに着いたらホテルにチェックイン。
夕方からブハラの旧市街を散策して、みんなで夕食を楽しみます。

希望者は、シーシャラウンジなどのナイトアクティビティも。

※オプションの費用(飲み物代・マッサージ代など)はツアー代金に含まれていません。
各自その場でウズベキスタンスムでお支払いください。

◎宿:ブハラのホテル

■ Day5|12月29日(火)ブハラ歴史観光・ショッピング

ホテルで朝食をとったら、1日かけてブハラ観光。
ブハラの旧市街は街ごと世界遺産です。

訪問予定スポット:イスマーイール・サーマーニー廟、ボロ・ハウズ・モスク、アルク城、カロン・モスク、カロン・ミナレット、ミル・アラブ・メドレセ

途中で昼食をとり、午後はブハラの伝統的な市場やショッピングエリアへ。
手織り絨毯、ブハラ名物の手作りハサミ、美しい刺繍のスザニなど、伝統工芸品のお土産探しも楽しめます。

そのあとはラビハウズとナディール・ディヴァンベギ・メドレセへ。
夕食は、ブハラで有名な羊肉料理など、地元ならではの料理を味わいましょう。

◎宿:ブハラのホテル

■ Day6|12月30日(水)列車または車でサマルカンドへ

ウズベキスタンの高速列車アフラシアブ号
ウズベキスタンの高速列車

朝食のあと、列車または車でサマルカンドへ(※チケット状況によります)。

到着後はサマルカンドの市内観光。
レギスタン広場、シヨブ・バザール、ビビハニム・モスク(外観見学)などをめぐります。
途中で昼食をとり、夕食のあとはホテルへ。

※年末年始はシヨブ・バザールがお休みの場合があります。
お休みの場合は、別のおすすめの場所へご案内します。
ほかの日に行けるチャンスがあれば、そのときに訪れましょう。

希望者は、夜にもう一度レギスタン広場へ。
ライトアップされた美しい夜景を楽しめます。

「青の都」と呼ばれるこの街は、ウマルさんの生まれ育った地元。
地元っ子ならではの案内を楽しみにしていてください。

夕暮れにライトアップされたサマルカンドのレギスタン広場
夕暮れのサマルカンド・レギスタン広場(※写真は冬以外の季節に撮影したものです)

◎宿:サマルカンドのホテル

■ Day7|12月31日(木)サマルカンド観光&New Year Party

サマルカンドのグーリ・アミール廟
サマルカンドのグーリ・アミール廟(※写真は冬以外の季節に撮影したものです)

いよいよ大晦日!
朝はホテルでゆっくり朝食。
午前はシャーヒ・ズィンダ廟群とグーリ・アミール廟を見学します。

午後はスーパーマーケットで、夜のNew Year Partyの食材や飲み物をみんなで買い出し。
自分用のお土産やプレゼントを買う時間もあります。

夕方からはパーティー会場で、みんなでパーティーの準備。
ウズベキスタンの伝統料理シャシリク(串焼き)作りに挑戦します。
炭の準備から肉の準備、焼き上げまで、みんなで協力して。
ウマルさんの現地の友人たちも手伝いに来てくれる予定です。

サマルカンドのシャーヒ・ズィンダ廟群
青いタイルが続くシャーヒ・ズィンダ廟群(※写真は冬以外の季節に撮影したものです)

食事のあとは、みんなで夜の街へ。
大晦日の街の雰囲気や花火、イベントなどを楽しみながら新年を迎えます。
希望者はクラブへ行くこともできます。

旅先で迎える新年は、きっと忘れられない思い出になるはずです。

※飲み物代やクラブなどオプションの費用は、ツアー代金に含まれていません。
各自その場でウズベキスタンスムでお支払いください。

◎宿:サマルカンドのホテル

■ Day8|1月1日(金)車でタシケントへ、お見送り

タシケント国際空港の免税店

大晦日の夜を楽しんだ翌朝は、ゆっくり起きましょう。
各自のペースで起きて朝食をとり、ホテルをチェックアウト。
車でサマルカンドからタシケントへ向かいます。

タシケントに着いたら、みんなで最後の夕食。
旅を振り返ったら、タシケント国際空港までお送りします。

※行程は天候や現地の状況によって変わる場合があります。

ウズベキスタン年末年始ツアーの料金

ブハラのホテルの客室
ブハラのホテルの客室の一例(本ツアーの宿泊先とは限りません)
  • ツイン(2名1室):2,100ドル(日本円で約332,000円)/おひとり
  • シングル(1名1室):2,450ドル(日本円で約387,000円)/おひとり

参加人数が3名以上の場合の料金です。
参加者が3名に満たない場合(1名または2名の場合)は、追加料金としておひとり400ドルがかかります。
定員は最大15名です。

※料金は米ドルでのお支払いです。
日本円の金額は、2026年11月5日時点のレート(1ドル=約158円)で換算した目安です。

※国際線航空券は含みません。
各自でのご手配をお願いします。

※最終料金は出発の3週間前に確定します。

※お部屋タイプは全泊共通です。
ツインを選ばれた場合は全泊ツイン、シングルを選ばれた場合は全泊シングルになります。

※ツインを選ばれた場合、他の参加者と同性同士の相部屋になることがあります。

■ 代金に含むもの:ウズベキスタン国内線航空券/都市間の列車・専用車・バスなどの交通費/ホテル7泊(朝食付き)/昼食・夕食/日本語ガイド/観光施設・歴史的建造物の入場料

■ 代金に含まないもの:国際線航空券/アルコール類・ソフトドリンクなどの飲み物/オプション(バー・クラブ・マッサージ・シーシャラウンジなど)の費用/個人的なお買い物・自由行動中の費用

お支払い方法

お支払い方法は、アシュトラベルのツアーと同じです。
事前のお支払い(前払い)はありません。

  • ウズベキスタン到着後、ホテルで米ドルの現金でお支払いいただきます
  • 出発の3週間前までであれば、国際送金でのお支払いも可能です

■ 国際送金でお支払いの場合

国際送金でお支払いの場合は、
ツアー代金 + お客様側の送金手数料(銀行により異なります)+ ウズベキスタン側の引き出し手数料60ドル
が必要です。

  • 送金にかかる手数料(日本側)は、お客様のご負担です。
  • ウズベキスタン側の引き出し手数料として、ツアー代金に60ドルを加算します(楽天銀行・Wiseどちらで送金する場合も同じです)。
  • 送金先の口座情報と送金する通貨は、お申し込み後にご案内します。
  • 送金手続きが完了したら、送金完了画面の画像をお送りください(送り先はお申し込み後にご案内します)。
  • 国際送金は着金までに時間がかかることがあります。ツアー当日までに着金が確認できない場合は、一旦現地で現金でお支払いいただき、送金分は着金を確認でき次第お返しします。

送金方法は、楽天銀行またはWiseをおすすめしています。
どちらの方法でも、ウズベキスタンの銀行口座への送金となります。

楽天銀行で送金する方法

楽天銀行で海外送金の利用手続きをしたあと、ご案内する送金先の情報を入力して送金します。

  • 送金手数料:750円
  • 日本円で送金する場合は、円貨送金手数料3,000円が加わります
  • 中継銀行手数料:「送金人負担」を選んだ場合は1,000円
  • このほか、円から外貨に換える際の為替手数料がかかります

※中継銀行手数料は「送金人負担」を選んでください。
「受取人負担」を選ぶと、送金額から差し引かれて届きます。

※送金目的には「旅行代金」とご記入ください。

※楽天銀行の手数料は2026年11月時点で公式サイトに掲載されている金額です。
ご送金の際は最新の情報をご確認ください。

Wiseで送金する方法

Wiseのアカウントを作成し、ウズベキスタンの銀行口座へ米ドルで送金します。
Wiseからウズベキスタンへの送金は、米ドルのSWIFT送金のみ対応しています。

  • アカウントは、ご予約者様(代表者様)のお名前で作成してください
  • 手数料は送金額によって変わります。Wiseのサイトやアプリで金額を入力すると表示されます

キャンセル規定

最終料金が確定する出発の3週間前(21日前)以降は、キャンセル料がかかります。
キャンセル規定は、アシュトラベルのツアーと同じ内容です。

  • 催行21日前 18:01〜10日前 18:00:代金の20%
  • 催行10日前 18:01〜3日前 18:00:代金の30%
  • 催行3日前 18:01〜当日開始時間まで:代金の50%
  • ツアー開催当日の開始時間以降:代金の100%

そのほかのツアー規定も、アシュトラベルの旅行約款と同じ内容です。
ただし、本ツアーの企画・催行とツアーの責任者はウマルさんです。

航空券の手配について|おすすめの便

タシケント国際空港の出発ロビー
タシケント国際空港

国際線の航空券はご自身での手配となります。
12月25日にタシケント着、1月1日の夜にタシケント発の便をお取りください。

■ 行き:12月25日(金)タシケント着

おすすめ:ウズベキスタン航空 HY528(成田から直行便)

  • 成田 11:05発 → タシケント 16:10着(約9時間)
  • 直行便は週1便(金曜)の運航で、12月25日はちょうど運航日です

関西・福岡など成田以外から出発される方は、ソウル(仁川)経由が便利です。

  • 仁川 10:00発 → タシケント 13:10着(ウズベキスタン航空・大韓航空)
  • ソウルへは前日または当日朝の便で移動してください

■ 帰り:1月1日(金)タシケント発

おすすめ:ソウル(仁川)経由で成田へ

  • ウズベキスタン航空 HY513:タシケント 22:30発 → 仁川 8:40着(1月2日)
  • 乗り継ぎ:約4時間45分
  • 大韓航空 KE711:仁川 13:25発 → 成田 15:55着(1月2日)

タシケント発の直行便は木曜のみの運航のため、1月1日は乗り継ぎ便になります。
夜に出発する便なので、最終日はタシケントで最後の夕食をとってから空港へ向かえます。
日本到着は1月2日(土)の午後です。

※便名・時刻は2026年11月時点で確認したものです。
ご手配の際は必ず最新のスケジュールをご確認ください。

※年末年始は航空券が早く埋まり、料金も上がりやすい時期です。
お早めのご手配をおすすめします。

※上記以外の便でご到着・ご出発される場合のお迎え・お見送りについて:ほかの参加者と同じ時間帯であれば、追加料金はかかりません。
到着・出発の時間が異なる場合は、別途40ドルでお迎え・お見送りを手配します(ウマルさんではなく、別のスタッフがお迎えにあがります)。

ウズベキスタン年末年始ツアーのご確認事項・注意点

安心して旅を楽しんでいただくために、お申し込み前に以下をご確認ください。

  • 安全を第一に進めるため、天候や交通状況、現地の事情、お客様の体調を見て、ガイドの判断で旅程や内容、回る順番を変更することがあります。
  • お客様のおもてなしを何よりも大切にしているため、旅の途中でガイドがおすすめの場所に立ち寄ったり、その場で行き先をご提案したりすることがあります。
  • 行程にない場所をその場でご希望される場合は、入場料などが別途かかることがあります。
  • パッケージツアーのため、お客様のご都合でツアーの一部をスキップされる場合も、お値引きはいたしかねます。
  • ツインを選ばれた場合、他の参加者と同性同士の相部屋になることがあります。ご家族やご友人と同じお部屋をご希望の場合は、お申し込み時にお知らせください。
  • 食物アレルギーや苦手な食べ物がある方は、お申し込みフォームでお知らせください。対応できるかどうかを確認してご連絡します。
  • 12月のウズベキスタンは冬です。ダウンなどの防寒着、手袋や帽子をご用意ください。
  • ウズベキスタンでは、外国人にパスポートの携帯が義務付けられています。観光中も原本をお持ちください。
  • ウズベキスタンでは、宿泊先のホテルが外国人の滞在登録を行います。ホテルから受け取った登録の証明は、出国まで保管してください。
  • 万一の事故や病気に備え、海外旅行保険には必ずご加入ください。

お申し込みの流れ

昼間のサマルカンド・レギスタン広場

お申し込みは、下記のお申し込みフォームからお願いします。
お申し込み先・ツアーの責任者はウマルさんです。

▶ ウズベキスタン年末年始ツアー お申し込みフォーム

ツアーについて気になることやご質問があれば、ウマルさんのInstagramのDMへお気軽にどうぞ。

▶ Instagram:@umar_hayyom1(旅ウマル|ウズベキスタンガイド)

お問い合わせの際は「アシュトラベルのブログを見た」とお伝えください。

お申し込み締切は2026年12月15日です。
年末年始は航空券が早く埋まるため、気になる方はお早めにご検討ください。

ウズベキスタン年末年始ツアーのよくある質問

Q. このツアーはアシュトラベルのツアーですか?

A. いいえ。
ウズベキスタンの日本語ガイド・ウマルさんが企画・催行するツアーで、ツアーの責任者はウマルさんです。
アシュトラベルはツアーのご紹介をしています。

Q. 一人参加でも大丈夫ですか?

A. はい、一人参加も歓迎です。
参加人数が3名以上の場合は通常料金、1名・2名の場合は追加料金としておひとり400ドルがかかります。
お部屋はツインかシングルからお選びいただけます(全泊共通)。
ツインを選ばれた場合、他の参加者と同性同士の相部屋になることがあります。

Q. ガイドは日本語ですか?

A. はい。
日本語ガイドのウマルさんが、お迎えからお見送りまで全行程同行します。

Q. ウズベキスタン旅行にビザは必要ですか?

A. 日本国籍の方は、30日未満の短期滞在であればビザは不要です。
30日未満の予定でビザを取得せずに入国した場合、滞在の延長や、ウズベキスタン国内でのビザ取得はできません(出典:外務省 海外安全ホームページ(ウズベキスタン))。
パスポートは、入国時に6か月以上の残存有効期間が必要です。
最新の条件は駐日ウズベキスタン共和国大使館でご確認ください。
日本国籍以外の方は、各国の公式情報をご確認ください。

Q. ウズベキスタンの「滞在登録」とは何ですか?自分で手続きが必要ですか?

A. 外国人がいつどこに泊まったかを国に届け出る制度で、入国から72時間以内の登録が求められます。
手続きをするのは旅行者ではなく宿泊先です。
旅行者は登録の証明(紙または電子)を受け取り、出国まで保管してください。
宿によっては証明の渡し忘れもあるため、チェックインの際にひと言確認しておくと安心です。
詳しくはウズベキスタン旅行では滞在登録をお忘れなく!
取り方と注意点をご覧ください。

Q. ウズベキスタンではパスポートを持ち歩く必要がありますか?

A. はい。
外国人にはパスポートの携帯義務があり、警察官から提示を求められることがあります。
コピーでは認められないため、原本をお持ちください。

Q. 冬のウズベキスタンはどんな服装がいいですか?

A. 12月のウズベキスタンは冬です。
ダウンなどの防寒着、手袋や帽子をご用意ください。
旧市街は石畳を長く歩くので、歩きやすく暖かい靴がおすすめです。
大晦日の夜は外に出て街を回るので、しっかり防寒してください。

Q. ウズベキスタンの通貨は何ですか?クレジットカードは使えますか?

A. 通貨はスム(UZS)です。
街のお店やレストランではクレジットカードが使えるところも多いですが、日本のカードはセキュリティが強く、過去には使えなかったお客様もいました。
念のため、お小遣い用の米ドル現金もご用意ください。
バザールでのお買い物は、基本的にスムの現金です。

Q. 旅行中のお小遣いは、何で持っていけばいいですか?

A. 米ドルの現金をおすすめします。
ウズベキスタンでは、空港などで日本円からスムに両替できますが、街中では日本円を両替できる場所が限られています。
米ドルで持ってきて、現地でスムに両替してお使いください。
ツアー代金のお支払いはもちろん、旅行中のお小遣いも米ドルでお持ちいただくと安心です。

Q. ウズベキスタンのレストランではサービス料がかかりますか?

A. 観光客向けのレストランでは、料金に10〜20%程度のサービス料が加算されるのが一般的ですが、今回の食事代はツアー代に含まれています。

Q. ウズベキスタンではチップは必要ですか?

A. 中央アジアではチップの義務はありませんが、感謝の気持ちとして渡す文化があります。
金額よりもお気持ちが大切です。
現地でお渡しいただくので、少額の米ドル現金をご用意いただくと安心です。

※決して義務ではありませんので、換金のご都合でお手間がかかるようでしたら、無理にご用意いただく必要はありません。

  • ガイド・ドライバー:ツアー終了時に感謝の気持ちとして。目安は1日あたり10ドル程度です。
  • ホテル:4つ星以上のホテルでポーターに荷物を運んでもらった場合やルームサービスに、1〜2ドル程度が目安です。
  • レストラン・カフェ:素晴らしいサービスを受けた場合は、合計額の5〜10%程度が目安です。※このツアーでは食事代が基本的に含まれるため、個別に気にされる必要はありません。
  • タクシー:Yandex Goをご利用の場合、降車直前にアプリ内でチップを選択できます。乗合タクシーではチップは一般的ではありません。

Q. ベジタリアンでも参加できますか?

A. ウズベキスタン料理は肉料理が中心のため、このツアーではベジタリアンの方への対応は難しいです。
苦手な食べ物やアレルギーがある方は、お申し込みフォームでお知らせください。

Q. ウズベキスタンの水道水は飲めますか?

A. 水道水は飲めません。
売店やスーパーでミネラルウォーターをお買い求めください。

Q. ウズベキスタンの公衆トイレは有料ですか?

A. 有料の場所が多く、1回500〜2,000スム程度が目安です。
小額の現地通貨を持っておくと安心です。

Q. ウズベキスタンの時差はどのくらいですか?

A. 日本との時差はマイナス4時間です。
日本が正午のとき、ウズベキスタンは朝8時です。
サマータイムはありません。

Q. ウズベキスタンの電圧とコンセントの形を教えてください。

A. 電圧は220Vで、コンセントは丸ピン2本のCタイプが一般的です。
日本の電化製品をお使いの場合は、変換プラグをご用意ください。
100V専用の製品を使う場合は変圧器が必要です。

Q. ウズベキスタンでおすすめのお土産は何ですか?

A. 伝統刺繍「スザニ」の雑貨(バッグ・ポーチ・クッションカバーなど)、カラフルな陶器、大きなサマルカンドのナン、ハーブティーなどが人気です。
陶器は重いので、預け荷物の重量に余裕を持たせておくと安心です。

Q. ウズベキスタンで買ったお土産の持ち出しに制限はありますか?

A. 50年以上前に作られた美術品や工芸品などは、国外への持ち出しに特別な許可が必要な場合があります。
バザールで古い品を購入する際はご注意ください。

※入国条件や税関のルールなど、渡航に必要な情報は変わることがあります。
ご出発前に、外務省 海外安全ホームページ(ウズベキスタン)で最新の情報をご自身でご確認ください。

ウズベキスタンの地元に溶け込んで新しい年を迎えませんか

タシケント、ヒヴァ、ブハラ、そしてサマルカンドでの年越し。
歴史の深さと、夜の楽しさと、地元の人のあたたかさを一度に味わえる年末年始のウズベキスタンを、日本語ガイドのウマルさんと一緒に過ごしませんか。

ウマルさんと一緒なら、笑いの絶えない年越しになること間違いなし。気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

ツアーの詳しい内容は、ウマルさんのInstagramのDMでお気軽にお問い合わせください。

▶ Instagram(DM可):@umar_hayyom1(旅ウマル|ウズベキスタンガイド)

お問い合わせの際は「アシュトラベルのブログを見た」とお伝えください。

この記事を書いた人

sugiura

yu

Sugi

アウトドア好きのマーケター。ユニークな体験を求めて国内外をさまよい、モンゴルをきっかけにキルギスにハマる。キルギス人は日本が好きなのに、日本が知らないのはもったいないと感じ、キルギスを知ってもらう活動のためにキルギス在住へ。ロシア語勉強中。

私たちについて

私たちはキルギスを拠点に、
天山山脈の絶景や遊牧民文化の魅力を届ける現地旅行会社です。
代表は日本大使館勤務経験を持つ、
日本語堪能なキルギス人ガイドのヌリヤ。
日本の丁寧さと中央アジアの温かな
おもてなしを融合させ、
国境をまたぐ旅にも柔軟に対応します。

拠点は、国立公園内に位置する
「アシュゲストハウス」。
サウナやプールも完備した快適な環境で、
大自然に抱かれ心身を整える
リトリートを提案します。
私たちが大切にするのは
「持続可能な旅」です。

少人数制で自然を守り、現地のガイドや
遊牧民に適切な対価を支払うことで、
旅が地域の活力になる形を目指しています。
安全で深い体験を通じて、
お客様も現地も元気になる。
そんな「観光以上の感動」を、
私たちと一緒に見つけに行きませんか。

アシュトラベルが
選ばれる理由

  • 日本語・英語ガイド同行

    言葉の不安なく、文化や背景まできちんと理解。「ただ見る」ではなく、「わかって面白い」中央アジア体験ができます。

  • 3,000人以上を案内してきたプロ

    長年ガイドとして現場に立ってきた代表が設立。安全面・動線・ペース配分まで、無理のない旅を設計しています。

  • 相乗り制で、一人でもお得に参加

    お一人参加も歓迎しています。他に参加者がいると相乗りになり、人数に応じて料金がお得になる仕組みです。最終料金は出発の約3週間前に確定します。

  • 安心の20年以上続く人気宿を拠点

    国立公園内にある老舗・アシュゲストハウスが旅の拠点。個室・シャワー・暖房・サウナ・プール完備で、自然の中でも快適に過ごせます。

  • 現地と対等につくる持続可能な旅

    ガイドや遊牧民、その家族、地域と一緒につくる旅。現地直営で適切な報酬を支払い、関わる人々の生活や技術がきちんと守られる形で運営しています。

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