アラアルチャ国立公園日本語ガイド日帰りツアー|絶景ハイキング&ケーブルカー&バザール【乗馬なし】

出発地
ビシュケク市内のホテル
開催期間
通年
主な行き先
アラアルチャ国立公園、スパラ、バザール
宿泊場所
なし
乗馬レベル
乗馬なし 乗馬なし 乗馬レベルの詳細リンク

このツアーの特徴

  • 絶景の国立公園アラアルチャでケーブルカー&ハイキング
    天山山脈の懐に広がるアラアルチャ国立公園で、ケーブルカー往復&山頂展望台からのパノラマ、渓流沿いの軽いハイキングを堪能。標高が高く夏でも涼しい山岳景色の中で、キルギスの大自然を満喫できます。
  • スパラ・チュンクルチャクで伝統料理&遊牧文化ミュージアム
    ユルタ型建物が並ぶ人気の伝統レストラン「スパラ」でキルギス料理ランチ。敷地内のミュージアムではシルダック(伝統フェルト絨毯)や遊牧民の暮らしを再現したミニチュアなど、遊牧文化の展示を見学できます。
  • ビシュケクのバザールでお土産探し&日常の活気を体感
    帰路にビシュケクの活気あるバザールへ立ち寄り。当日の状況に合わせてオシュバザール/ドルドイバザール/アラメディンバザールなどのいずれかへご案内。ドライフルーツ・ナッツ・スパイス・お土産探し、キルギス人の日常を体感していただけます。
  • 送迎・食事・アクティビティ・日本語ガイドまで全部込みで安心
    ビシュケク市内ホテル発着の送迎、ランチ、入場料、ケーブルカー、バザール案内すべてツアー代金に含まれます。日本語堪能で歴史・文化に精通したガイド兼ドライバーが同行し、道中も日本語で丁寧に解説。英語ガイドが主流のキルギスで、日本語でディープに楽しめるのは弊社ならではの強みです。
ツアー代金 (大人1名様)

$200$300

  • 1$300〜/人
  • 2$200〜/人
  • 3$200〜/人
  • ツアー開催の3週間前に価格が決定します。
  • 価格が決定するまでの間、人数の増減によって価格も変動します。価格が変わった際はメールでお知らせいたします。

ツアー代金に含むもの

  • 全行程の日本語ガイド
  • ランチ
  • 送迎代

ツアー代金に含まないもの

  • ランチ以外の飲食代
  • アルコール代
  • 宿泊代
  • 往復航空券
  • 海外旅行保険
キルギスの癒し宿アシュゲストハウス 在住スタッフも感動の個室の快適さと絶品料理!

スケジュール

ツアー代金

  • 1 $300〜/人
  • 2 $200〜/人
  • 3 $200〜/人
※アシュトラベルのツアーは、一人旅でも参加しやすい「相乗り」が基本です。 「相乗り」とは、一つのツアー行程を複数の参加者でシェアする仕組みのことです。ご自身で新規に申し込んで「相乗りメンバー」を募ることはもちろん、すでに催行が決まっているツアーへ後から参加することも可能。参加人数が増えるほど一人あたりの代金が安くなるため、コストを抑えながら中央アジアを共にする旅仲間と出会えるのが魅力です。最終料金は出発3週間前に確定します。詳しくはこちら

主な行き先

  • ビシュケク市内

ルート

ビシュケク→アラアルチャ国立公園→スパラ→バザール→ビシュケク

1日目
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お食事
乗馬
なし
標高
800
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内ホテルにてピックアップ

    専用車でアラアルチャ国立公園へ
  • ツアーイメージ
    入園手続きを済ませてケーブルカー往復で山頂展望台へ

    山頂からのパノラマを楽しみましょう
  • ツアーイメージ
    ケーブルカーのあとは軽くハイキング

    公園内にはさまざまな珍しい野生動物たちがいます

    川のせせらぎや動物度のふれあいをお楽しみください
  • ツアーイメージ
    スパラへ移動

    移動中のチョンクルチャックの雄大な景色も見もの
  • ツアーイメージ
    スパラ・チュンクルチャクにてキルギス伝統料理ランチ

    ユルタ型の建物群の中で、ベシュバルマク・マンティ・ラグマンなどをを堪能
  • ツアーイメージ
    敷地内のミュージアムでキルギスの遊牧文化に触れましょう
  • ツアーイメージ
    専用車でビシュケク市内へ(約45km・約60〜90分)

    午後の市内は渋滞が発生しやすいです
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内バザール立ち寄り

    当日の渋滞状況とお客様の宿泊先に合わせて、オシュバザール/ドルドイバザール/アラメディンバザール等のいずれかへ
  • ツアーイメージ
    ホテルまで送迎、解散
    ※渋滞状況により前後する場合あり

ご確認事項

本ツアーは乗馬体験を含みません。乗馬をご希望の方は別途乗馬ツアーをご検討ください。
ケーブルカーは運営会社の都合や天候により運休する場合があります。運休の場合は代替の散策ルートで対応いたします。
アラアルチャ国立公園は標高が高いため、夏でも朝晩は肌寒いことがあります。羽織れるものをご持参ください。
ハイキングは本格的ではなく軽いものになります。
お食事のアレルギーやベジタリアン対応については、事前にお申し出いただければある程度の対応が可能です。お気軽にご相談ください。
ツアーのアクティビティの順番は、天候や交通状況によって前後することがあります。
バザールは、当日の到着時間によっては短時間のご案内となる場合があります。
日本語ガイド兼ドライバーが1名で運転と案内を兼任するため、大人数のグループには別途お問い合わせください(最大3名様まで)。
ツアー代金のお支払いは、基本的に現地にてUSドル現金にてお願いしております。
海外送金をご希望の場合は、出発3週間前の料金確定後、数日以内にお振り込みをお願いいたします。なお、キルギス国内での引き出しには手数料として30ドルが別途かかります。
天候や現地の状況により、日程・内容が変更になる場合があります。

ツアーで体験できること

ビシュケクから1時間でアラアルチャ国立公園へ

ビシュケクから1時間でアラアルチャ国立公園へ

アラアルチャ国立公園は、キルギスの首都ビシュケクから南へ約40km、車で約1時間。日帰りで気軽にアクセスできるのに、天山山脈の壮大な山岳景観が広がる「近くて別世界」のスポットです。晴れた日は道中の車窓からもキルギスアラトー山脈の雪嶺がはっきり見えます。

アラ・アルチャを軽くハイキング

アラ・アルチャを軽くハイキング

針葉樹林の香りと澄んだ渓流の音に包まれる癒しの空間。標高が高いためひんやり涼しく、夏でも快適。体力に合わせて短距離のトレッキングをお楽しみいただけます。運が良ければマーモットや高山鳥に出会えることも。

アラアルチャのケーブルカーで山頂展望台へ

アラアルチャのケーブルカーで山頂展望台へ

アラアルチャ内のケーブルカーで上空から山岳景色を体感。歩くと時間がかかってしまう絶景ポイントへ気軽にアクセスできます。山頂展望台からのキルギスアラトー山脈のパノラマは写真映え間違いなし。

スパラのミュージアムで遊牧文化に触れる

スパラのミュージアムで遊牧文化に触れる

スパラ・チュンクルチャクの敷地内には、キルギスの遊牧文化を伝えるミュージアムが併設。カラフルな伝統フェルト絨毯「シルダック」や、遊牧民の暮らしを再現したミニチュアなど、実物の展示物を通して遊牧民の暮らしと工芸文化に触れられます。食後の散策としてもおすすめです。

スパラでキルギス伝統料理を堪能

スパラでキルギス伝統料理を堪能

アラアルチャ散策の後は、地元でも人気の伝統レストラン「スパラ・チュンクルチャク」でランチ。ユルタ型建物が並ぶ独特の雰囲気の中で、キルギス伝統料理(ベシュバルマク・マンティ・ラグマンなど)を楽しめます。素朴で温かい家庭料理の味わいを、現地の空気と共に堪能してください。

ビシュケクのバザールで日常の活気を体感

ビシュケクのバザールで日常の活気を体感

アラアルチャからの帰路にビシュケクの活気あるバザールへ立ち寄ります。当日の渋滞状況とお客様の宿泊先に合わせて、オシュバザール/ドルドイバザール/アラメディンバザールなどのいずれかへ。ドライフルーツ・ナッツ・スパイス・お土産探し、キルギス人の日常生活と活気を体感していただけます。日本語ガイドと一緒だから安心してお買い物。

経験豊富な日本語ガイド兼ドライバーがご案内

経験豊富な日本語ガイド兼ドライバーがご案内

弊社の日本語ガイド兼ドライバーは、キルギスの歴史・自然・文化に精通した経験豊富なスタッフ。運転しながらも、道中の見どころや現地文化について日本語で丁寧にご案内。ちょっとした疑問もその場で解決できる安心感があります。

※英語ガイドに変更も可能

ホテル送迎付きでスムーズな移動

ホテル送迎付きでスムーズな移動

ビシュケク市内のホテルまでお迎えに伺い、ツアー終了後もホテルまでお送りします。集合場所を探す手間や、公共交通機関の乗り換えの心配は不要。ご滞在中のホテルから直接出発・ご帰宅いただけるので、時間を無駄にせず観光を満喫できます。

オプション

後泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルシングル $145 /1回

前泊利用の際、マナス空港〜ホテルまでの送迎と、ホテルシングルをセットにしたパック

※同じツアーで同じ時刻に送迎する場合、$25$やすくなります

※申込後に調整します

前泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルシングル $145 /1回

前泊利用の際、マナス空港〜ホテルまでの送迎と、ホテルシングルをセットにしたパック

※同じツアーで同じ時刻に送迎する場合、$25$やすくなります

※申込後に調整します

後泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルツイン $160 /1回

後泊利用の際、マナス空港〜ホテルまでの送迎と、ホテルツインをセットにしたパック

※送迎+ホテルツイン一部屋をセットにした2人分の価格です

前泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルツイン $160 /1回

前泊利用の際、マナス空港〜ホテルまでの送迎と、ホテルツインをセットにしたパック

※送迎+ホテルツイン一部屋をセットにした2人分の価格です

前日入りや後泊のある方に!ガイド付きビシュケク近郊1日乗馬体験 $300〜 /1ツアー

美しいロケーションで、ご自身のスキルに合わせて駆け足体験も可能

1名 $450 〜/ 2・3名以上 お一人あたり $300〜

(旅程内容や送迎ルートによって調整が入ります)

※日本語または英語ガイド兼ドライバー

※4名以上は車の変更が必要のためご相談ください

※お申込後、他に希望者が入れば価格が下がります

キャンセル規定

サービスの変更、取り消しの際、当社が定めた手数料をいただくことがあります。当社催行のツアーの変更、取り消しについては、以下の手数料となります。

  • ・ツアー催行の40日前の18時01分〜ツアー催行20日前の18時まで…… 代金の10%
  • ・ツアー催行の20日前の18時01分〜ツアー催行10日前の18時まで…… 代金の20%
  • ・ツアー催行の10日前の18時01分〜ツアー催行3日前の18時まで…… 代金の30%
  • ・ツアー催行の3日前の18時01分〜ツアー開催当日の開始時間まで…… 代金の50%
  • ・ツアー開催当日の開始時間以降…… 代金の100%

※ 馬や車の手配の関係上、ご予約の際にキャンセル規定を別途ご連絡させていただく場合はそちらが優先適用されます。

保険について

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

サラマトスズブ!中央アジア絶景乗馬ツアーアシュトラベルのSugiです。 「中央アジアで馬に乗って、地平線の先まで行ってみたい!」 そんな憧れを抱いてアシュトラベルを見つけてくださる方がたくさんいます。 ただ、夢のような乗馬体験を一生の思い出にするために、絶対に忘れてはいけないことが.... それは、海外旅行保険。 アシュトラベルの乗馬ツアーにご参加いただくすべての方には、海外旅行保険への加入を必須としています。 今回は、なぜ乗馬旅に保険が不可欠なのか、どうやって保険を選べばいいのかをスタッフ目線でお伝えします! なぜ乗馬旅には海外旅行保険が必須なの? キルギスを中心とした私たちの乗馬ツアーでは、街歩きの観光とは異なるリスク管理が求められます。 馬は生き物。100%の安全は存在しない 私たちがご案内する馬は、現地の馬インストラクターや遊牧民が大事に育てた馬たち。代表のヌリヤさんは、視察の際にいつも厳しい目で馬の育て方や走行スポットをチェックしています。 しかし、どれほど訓練されていても彼らは生き物。犬の鳴き声や急に飛び出した小動物に驚いて、予期せぬ動きをすることがあります。 「自分は乗馬経験があるから」という方でも、手つかずの大自然の中では何が起こるか分かりません。だからこそ、万が一の落馬への備えは必須です。 秘境からの搬送は桁違いの費用がかかる可能性がある ツアーの中には、馬でしかいけない絶景スポットもあります。 もしそこで怪我をして、特殊車両での救助が必要になった場合、その費用は個人で支払える額を優に超えてしまいます。 もしものときに、費用のことを心配せずに最善の医療を受けられるようにしっかりと用意しましょう。 失敗しない!乗馬旅のための保険選び3つのポイント 中央アジアの山奥でも通用する保険を選ぶために、以下の基準をチェックしてください。 ①治療・救援費用3000万円以上 アシュトラベルでは、治療・救援費用が3000万円以上のプランを必須としています。キルギスや周辺国での高度な医療対応や、日本への緊急帰国費用をカバーするには、これくらいの補償額が安心のラインです。 ②訪問国での保証をカバー キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンなど、自分が訪れる国で何か起きたときにカバーできる保険を選んでください。対象国がアジア全域や全世界に設定していれば問題ないことが多いですが、念のためのチェックしましょう。 ③いざという時の日本語チャットサポート付き 緊急時にパニックになっても、LINEや専用アプリで日本語相談できる窓口があると心強いです。電話がつながらなくてもWi-FIがあれば、メッセージを送れることがあります。 【実録】スタッフSugiの保険アドバイス 私は現在キルギスでVISAを取得して在住しているため、旅行保険は通常のものではありません。ここでは、旅行者として中央アジアを巡っていた頃のお話を紹介。 ゴールドカードの付帯保険は発動条件をチェック! 私はキルギス旅行時、ゴールドカードの付帯保険を活用していました。補償額が大きいものが多いからです。 ただし注意したいのが、航空券などをそのカードで決済しないと有効にならない「利用付帯」という条件。 私は必ず、空港までの交通費などをそのカードで払い、保険がONになるようにしていました。自分のカードが「持っているだけでOK(自動付帯)」なのか、必ず確認してくださいね。 足りない分は上乗せ保険でカバー カードの補償額だけでは救援費用が3000万円に届かないこともあります。そんな時は、不足分だけを数千円のネット保険などで上乗せしましょう。少しの手間で、安心感は数倍に膨らみます。 具体的にどうするかは知り合いの保険屋さんに相談して加入しました。ネットでは安くで加入できますが、上乗せ保険は条件がわかりにくくて面倒なので相談した方が楽でした(個人体験)。 出発前に!これだけは準備して 限度額に余裕のあるクレジットカード 現地の病院で一旦立て替え払いが必要になることがあるため、1枚は持っておきましょう。 保険加入証明書のコピー(紙とスマホ両方) 電波がなくても見られるよう、紙の控えとスクリーンショットを準備してください。 万全の備えで、馬の背から見る絶景へ! 心から楽しめる旅を実現するには保険が必須。しっかりとした備えという安心があるからこそ、央アジアの風を全力で楽しめます。 事前に準備して最高の景色の中へ、安心して飛び込みましょう! 中央アジアの乗馬ツアーならアシュトラベルへ 私たちアシュトラベルでは、キルギスを始めとした中央アジアの雄大な自然を馬で旅する、心を動かす絶景乗馬ツアーをご案内。 日本語または英語ガイドが同行するので、言葉の心配は不要 食事・宿泊・送迎すべて込みで、初めての方も安心 観光では出会えない景色と、遊牧文化にふれる濃い体験 https://ashu-travel.com/tour/ 馬の背に揺られながら、手つかずの自然の中へ。きっとあなたの“地図”も、塗り替えられるはず。 📸 最新情報はInstagramで 📩 ご質問やご相談はLINEでも受付中です ▶︎ Instagramはこちら → @ashutravel_jp ▶︎ 公式LINEで質問する → LINE登録はこちら

旅行約款

旅行約款はこちらをご確認ください。

航空券について

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

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サラマトスズブ!中央アジア専門旅行社アシュトラベルのSugiです。 「中央アジアに行きたいけれど、航空券をどう探せばいいのかわからない」「プランの何から考えたらいいんだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は中央アジアの旅は、ルート選びが非常に重要。 2026年1月現在のフライト事情を踏まえつつ、後悔しない航空券の取り方や、旅程をスムーズに組むためのポイントを解説します。 キルギス・カザフ・ウズベク最新フライト事情(2026年1月時点) 「中央アジアってどうやって行くの?」という疑問にお答えすべく、まずは各国の代表的なルートを整理しましょう。2026年、中央アジアへの空の便は大きな転換期を迎えています。 目的地別!代表的なアクセス方法 ウズベキスタン:成田から首都タシケントまでの直行便(ウズベキスタン航空)があり、アクセスは抜群。快適さ重視なら迷わずここ! カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が主流。ですが、2026年春には待望の「成田〜アルマトイ直行便(エア・アスタナ)」が就航予定との報道も!これが実現すれば、カザフ旅がぐっと身近になる予感。 キルギス:残念ながら日本からの直行便はなし。韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタンなどを経由して向かうのが一般的です。 このように、ウズベキスタンは直行便でスマートに、キルギスやカザフは経由便を組み合わせて少し冒険気分で向かうのが今のスタイル。 航空券が高くなる時期に注意 中央アジアへの航空券が跳ね上がるのは、なんといっても夏(6月〜8月)。 ベストシーズンということもあり、早めに動かないと予算オーバーなんてことも……。また、冬場はオフシーズンで安くなる傾向がありますが、便数が減ることもあるので注意が必要です。 どっちを選ぶ?「安心の韓国経由」と「格安の中国経由」 経由便を選ぶ際、特に注目してほしいのが「韓国経由」と「中国経由」の違い。ここは予算だけでなく、旅の快適さにも大きく関わる大事なポイントです。 安定感抜群の「韓国経由」 便利なのはやっぱり韓国(仁川)経由。 何よりの魅力は、仁川空港の快適さと便数の多さです。 空港内は清潔で日本語が通じる場面も多く、待ち時間に絶品韓国グルメを楽しむのも女子旅の醍醐味!日本⇔韓国の便が多い「ティーウェイ航空(tway)」を使えばスムーズに中央アジアへ入れます。 予算重視なら「中国経由」 「とにかく安く行きたい!」という方には中国経由という選択肢も。 時期によってはかなり格安のチケットが見つかることがあります。 ただし、中国の空港での乗り継ぎは、一度入国が必要な便や、乗り継ぎ時間が短い便があるなど注意が必要。 旅程は航空券の価格や曜日とセットで考える なんとなく行きたい場所が決まったら、次に考えるべきは「いつ、どの便が飛んでいるか」です。中央アジア便は毎日運航していない路線も多く、航空券の都合で旅のスケジュールが左右されることも珍しくありません。 LCCの大きな価格変動に要注意! 例えば、人気の「tway航空」。閑散期なら往復8〜15万円ほどで取れることもありますが、最近は時期による価格差がかなり激しくなっています。 先日、私が家族の旅程のために価格を調べたところ、なんと往復23万円という表示が……!「LCCだからいつでも安い」というわけではなく、早めのチェックが欠かせません。 ルートを変えるだけで数万円お得になることも Screenshot もし希望の日の航空券が高い場合は、少し視点を変えてみましょう。 例えば、同じ時期でも「ビシュケク(キルギス)直行」ではなく、「アルマトイ(カザフスタン)経由」で探してみると13~15万円で見つかる、なんてパターンもあります。 そうなれば「せっかくならカザフスタンも観光してからキルギスに入ろう!」と、航空券に合わせてよりお得で充実した旅程を組むことができます。 賢い航空券の探し方と3つの予約パターン 航空券をどこで買うかは旅の内容を左右します。主なパターンは以下の3つです。 ①自分で探して予約する Google Flightやスカイスキャナーなどを使い、自分でポチッと予約するパターン。 メリット:運が良ければ格安チケットが見つかる! デメリット:万が一の遅延や欠航時、すべて自分で対応が必要。格安サイトだと日本語サポートがなく、英語で交渉……なんて苦労も。 ②チケット込みのパッケージツアー 日本の大手旅行会社などが販売する、航空券と宿がセットになったプラン。 メリット:全部おまかせで楽ちん。 デメリット:自由度が低いのが難点。飛行機の時間が選べなかったり、行きたくない土産物店に立ち寄ったりする行程が含まれていることも。 ③プロ(チケット手配会社)に依頼する 「自分で取るのは不安、でも旅の内容は自由にカスタマイズしたい」という方に選ばれています。 メリット:日本の専門会社ならやり取りがスムーズ。複雑な乗り継ぎの提案や、急なフライト変更時もプロが代わりに対応してくれるので、心強さが段違い。 デメリット:当然ながら手配手数料がかかります。 アシュトラベルのツアー申し込みの流れ 「航空券が先?ツアーの申し込みが先?」と迷うかもしれませんが、まずは気軽にご相談ください。アシュトラベルでは、航空券のフライトスケジュールに合わせた柔軟なプラン調整を行っています。 ステップ①:まずは「仮予約」から 各ツアーページのフォームから、まずは仮予約をお送りください。「まだ航空券は取っていないけれど、この時期に行きたい」という段階で全く問題ありません。 もちろん、仮予約の前に相談もOK! 中央アジアの空の便は少し特殊なので、一人で抱え込まずに頼ってくださいね。 ステップ②:航空券の手配とプラン調整 仮予約後、具体的にどの便で来るかを決めていきます。 「到着が深夜になる」「帰国便が1日早まった」など、フライトによってツアーの日数や内容を微調整。航空券に合わせて、あなたにとって最適なスケジュールを一緒に作り上げます。 ステップ③:内容確定で「本予約」 フライトとツアー内容がバッチリ噛み合ったところで、本予約となります。 弊社提携のチケット会社を紹介 アシュトラベルは現地スタートのツアー会社なので、航空券の手配は行っておりませんが、私たちがいつもお世話になっている日本のチケット手配会社をご紹介できます。 中央アジアの複雑なフライト事情に詳しく、私や他のスタッフも活用させてもらっています。 (株)ジャパン・エア・トラベル・マーケティング(JATM) ツアー内容とフライトの連携もスムーズに進むため、初めての方でもワンストップに近い感覚で準備を進められますよ。 お問い合わせ先:保田(やすだ)実香 様 メール: rtbinfo@jatm.co.jp 携帯: 090-6477-2575 所在地: 〒108-0023 東京都港区芝浦4-16-13 東単ビル5階 営業時間: 平日09:00~18:00 ※個人・ツアー・法人・団体、どのお客様でもご相談可能です。 ※航空券は変動が大きく、すぐにキャンセルや価格の変更が起こることがあります。なるべくよいチケットを取りたい場合は、いいなと思うチケットがあれば迅速に対応をお願い致します。 空の旅も楽しむのが中央アジア流 乗り継ぎを繰り返して少しずつ近づく道のりも、異国を旅する醍醐味の一つ。「どんな景色が待っているのかな」と思いを馳せながら、空港ごとの景色や出会いを楽しんでくださいね。 少し遠回りかもしれませんが、そのプロセスも含めて楽しむのが中央アジア旅行のコツ。冒険の準備ができたら、ぜひ私たちに教えてください! 📸 最新のフライト情報や現地の様子 Instagramで発信中 ▶︎ Instagramはこちら 📩 ツアーの仮予約やフライトのご相談 こちら ▶︎ 公式LINEで質問する  ▶︎ お問い合わせフォーム

催行決定ツアー(乗り)

以下の日程からお選びいただくと、お一人で参加を
して も、おひとり様追加料金がかかりません。
仮予約ペー ジに進みましたら、
「日程を選 択」の「開催決定ツアー」より
該当するツアーをお選 びいただくことで
旅ともツアーに 参加ができます。

よく見られている質問

キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンの治安はどうですか?危なくないでしょうか?

カザフスタン・キルギス・ウズベキスタンの観光地は、昨今、中央アジアの中では比較的治安が安定しているといわれています。

アシュトラベルのツアーで訪れる主要都市や観光地では、通常の注意を守っていれば大きな問題はありません。
実際に、現地に在住するスタッフの生活環境を見ると、夏は日没が遅く、夜10時ごろまで近所の子どもたちが外で遊んでいる光景が見られます。

また冬には、夜遅くまでクリスマスのイルミネーションを楽しむ人々で街が賑わうこともあり、日常的な暮らしの中で過度な緊張感を感じる場面は多くありません。

一方で、以下の点には注意が必要です。

・一部国境付近の地域:キルギスの一部国境地域では、過去に事件が発生した事例があります。アシュトラベルでは、こうした地域を避け、安全性を確認したルートのみを使用しています。
・バザールや人混み:他の海外都市と同様に、バザールなど人が多い場所では、スリやひったくりが発生する可能性があります。貴重品の管理には十分ご注意ください。

アシュトラベルでは、現地スタッフ・ガイド・行政と情報を共有しながら、

その時々の状況に応じて行程を調整し、安全を最優先にツアーを運営しています。


■渡航前の参考情報
最新の治安情報については、以下の外務省公式ページもあわせてご確認ください。

・外務省 海外安全情報|カザフスタン
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2025T020.html#ad-image-0

・外務省 海外安全情報|キルギス
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_265.html#ad-image-0

・外務省 海外安全情報|ウズベキスタン
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_183.html#ad-image-0

・キルギス安全の手引き

https://www.kg.emb-japan.go.jp/information/anzen_tebiki.pdf

中央アジアへはどうやって行きますか?

日本からは直行便または経由便でアクセスできます。目的地によってルートが異なります。
代表的な行き方は以下のとおりです。
・ウズベキスタン:成田〜タシケント間に直行便あり(最もアクセスが簡単)
・カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が一般的 ※今後直行便が予定されている路線もあり
・キルギス:直行便はなく、韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタン経由が主流
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

お土産はどこで買えますか?

ビシュケクのツム百貨店やオシュ・バザール、各地の工房などで購入できます。

空港でSIMやeSIMは購入できますか?

はい。キルギスでもカザフスタンでもウズベキスタンでも、入国審査後に通信会社のカウンターがあります。

「SIM」と書かれているのですぐにわかるかと思います。

簡単な英語を使えるスタッフも多く、設定もしてもらえます。パスポートが必要で設定までに15分ほどかかります。

キルギスやカザフスタンの入国にビザは必要ですか?

日本国籍の場合、観光目的の短期滞在であればビザ免除(ノービザ)で入国可能です。

トイレの使い方の注意点はありますか?

紙を流せない(備え付けのゴミ箱に捨てる)場所が多いため、ご注意ください。

キルギスでは何語が話されていますか?

キルギス語とロシア語です。

空港にはWi-Fiがありますか?

マナス空港、タシュケント空港、アルマトイ空港等にあります。

ただし、接続が不安定な場合があります。

また、カザフスタンの場合は空港でもカフェでもWi-Fiの接続に現地の電話番号です。

ツアーの支払い方法は?

アシュトラベルのツアー代金は、現地で米ドル現金払いが基本。

ツアー代金は、1日目のホテルまたは2日目の朝食時に、ガイドへ米ドル現金でお支払いください。クレジットカード払いは現在対応しておりません(手数料分をお客様にご負担いただかないため)。

事前に国際送金・Wiseで送金したい方

弊社の銀行口座への国際送金も可能です。ただし以下の点にご注意ください。

  • 手数料:キルギス側の引き出し手数料(30ドル)と送金手数料はお客様負担
  • 日数:送金完了まで2〜3週間。出発3週間前のメール到着後、1〜2日以内に振込をお願いします
  • リスク:稀に送金キャンセルが発生し、返金まで3週間ほどかかります。万が一着金が確認できない場合は、現地で現金払い(後日返金)となり、一時的に二重払いになる可能性があります
  • 不安な方:最低料金のみ送金して、残金は現地で現金払いという方法もあります。お気軽にご相談ください

ツアーは他の人と一緒のグループになりますか?

相乗りを希望された場合は他のお客様とご一緒になります。貸切希望の場合は別グループになることはありません。

アシュトラベルのツアーはどんな人に向いていますか?

  • 雄大な自然や動物が好きな方
  • 単なる観光地巡りではなく、現地の人々との交流や深い文化体験を求める方
  • キルギスの絶景を自分の目で見たい方
  • 日常から離れて冒険したい方
  • 細かい手配はガイドにまかせて、スムーズに安心して旅をしたい方

相乗りの場合、料金はどうなりますか?

最終的な参加人数に応じて料金が変動。人数が増えるほどお安くなり、キャンセルが出ると高くなることがあります。最終金額は3週間前に決定します。お客様に安心してツアーに参加していただくために、3週間を切って人数が増えたり減ったりしても金額は変わりません。

詳しくはこちらをご覧ください↓

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

お肉が食べられません。魚や乳製品は食べられますが、ツアー中の食事は大丈夫でしょうか?

アシュトラベルでは、お肉抜きのメニューやベジタリアンメニューのご要望に対応しています。
例えば、お肉だけだめで、乳製品や卵が大丈夫な場合、野菜の炒め物や野菜スープ、ミルク粥、チーズ、魚料理をお楽しみいただけます。
以下、スタッフがこれまで宿泊や観光スポットで実際に食べて美味しかったものを紹介させていただきます。
あくまで例であり、ツアー中に同じものが出てくるとは限りませんが、イメージするために参考にしてくださいね。
まず、キルギスは農業の国なので、野菜のサラダやスープは旨味があってとても美味しいです。
じゃがいももよく採れ、ホクホクして絶品です。
また、お魚が大丈夫なら、お魚料理をお出しすることも可能です!
キルギスは海がない国ですが、湖では魚の養殖もしており、グリルやソテーしたお魚はとても美味しいですよ。
そして、卵や乳製品が第じょううなら、ぜひチーズやクリームチーズ、サワークリームも召し上がっていただきたいです!
キルギスは乳製品が豊富で、朝食のパンやクレープにつけるととても美味しいですよ。
さらに、キルギスでは朝食にミルク粥もよく食べます。
そのままで食べてもよいですし、はちみつやジャムをつけても美味しいです。
ぜひご自身にあったスタイルで中央アジア料理を楽しんでください!

ツアー中に他の参加者と交流はありますか?

相乗りツアーの場合は、食事や移動を共にする中で自然と交流が生まれることが多いです。

ツアー中に出る食事のアレルギー対応やビーガン対応は可能ですか?

はい。事前にお知らせいただければ、可能な限り調整いたします。

カスタマイズや延泊は可能ですか?

はい。現地直営ですので、特定箇所での滞在延長や訪問地の追加など柔軟に対応します。

ツアー中の注意事項はありますか?

ツアー中に守っていただきたい運用上のルールは下記のとおりです。

ガイド・ドライバーとの連絡先交換は禁止

ツアー中・終了後のトラブル防止のため、ガイドやドライバーとの個人的な連絡先交換は禁止としています。お問い合わせは、メールに記載された代表のヌリヤや日本人スタッフSugiまでお願いします。

スタッフとの飲酒はビール1本まで

ツアー中の飲酒は可能ですが、お客様の体調のためにも現地スタッフとの飲酒はビール1本程度までにしてください。

帰りの送迎

早朝にビシュケクや空港へ送迎する場合、ガイドが同行せずドライバーのみになる場合があります。送迎先や時間は前日までにガイドやスタッフへ確認しておきましょう。

ツアー中の行程は変更になることがありますか?

天候や道路状況、安全確保のためにやむを得ず変更となる場合がございます。

ツアー代金に宿泊費や食事代は含まれていますか?

はい。基本プランには行程中の宿泊・全食事・移動費・ガイド料が含まれています(自由食を除く)。

中央アジアの旅行中に体調管理で気をつけることは?

中央味の料理は日本よりも油が多いので、肉料理を食べた後に冷たい水を飲むのを控え、温かいお茶を多めに飲みましょう。

特にウズベキスタンのタシュケントの料理は油が多めです。

日本語ガイドは同行しますか?

はい。全行程において日本語が堪能なプロガイドが同行し、皆様をサポートします。

食事はどんなものが出ますか?

ラグマン(麺料理)やプロフ(炊き込みご飯)、シャシリク(串焼き)など、現地の家庭料理や伝統料理を楽しめます。

初めての中央アジア旅行でも大丈夫ですか?

もちろんです。空港送迎から全行程のサポートまで、初めての方でも安心してお楽しみいただける体制を整えています。

いくらか現地通貨に両替しておいた方がよいですか?

バザールや地方のスーパーでは現金のみの場所もあるため、50ドルほどお持ちいただき両替をおすすめします。ご自身で両替していただいてもよいですし、空港や市内でガイドが必要な分の両替をお手伝いすることも可能です。

クレジットカードでお土産などの買物は可能でしょうか。

都市部では基本的に使えますがですが、地方やバザールでは現金のみの場合もあります。50ドルほど持ち込んでおくことをおすすめします。両替はガイドがお手伝いします。

クレジットカードは使えますか?

ツアー代金の支払いには使えませんが、現地でのお買い物には使えます。ただし、バザールや地方のスーパーでの買い物は現金のみの場所も多いです。お土産や水を買う用として50ドルほど現金をお持ちいただくことをおすすめします(現地通貨への両替はお手伝いします)。

チップは必要ですか?

中央アジアではチップの義務はありませんが、気持ちとして渡す文化があります。

レストラン・カフェ :最近はサービス料が含まれるお店も増えており、価格も上がっています。素晴らしいサービスを受けた場合は、合計額の5〜10%程度を目安に。カフェでは小銭を瓶に入れるスタイルのお店もあります。テーブルに小銭を残すだけでも喜ばれます。

なお、ウズベキスタンではランチにサービス料が含まれないことが多く、ディナーには最初から含まれている場合があります。お会計の際はレシートを確認して判断するのがおすすめです。翻訳アプリを活用すると便利です。

アシュトラベルのツアーでは食事代が基本的に含まれているため、個別に気にする必要はありません。

ホテル :ポーターに荷物を運んでもらった場合やルームサービスには、1〜2ドル程度が目安です。

ガイド・ドライバー :ツアー終了時に感謝の気持ちとして渡す方が多いです。目安は1日あたり10ドル程度ですが、金額よりも気持ちが大切です。

タクシー :Yandex Goを利用する場合、降車直前にアプリ内でチップを選択できます(10ソム・20ソムなど)。乗合タクシーではチップは一般的ではありません。

 

両替はどこでできますか?

アルマトイやビシュケクで両替が可能です。

空港や滞在中にご自身で両替いただくか、移動時に立ち寄ることもできます。

なお、ツアー他のお客様と一緒に移動するため、レートの良い両替所を個別に選んでご案内することはできかねます。

米ドルを持ってくる時の注意点はありますか?

当日はシワや汚れのないドル現金をご用意ください!

軽い折れくらいであれば問題ないのですが、シワや汚れがひどい紙幣は現地で換金してもらえないことがございます(お店の人によって対応がだいぶ違います)。お手数をおかけいたしますが、ご協力いただけますと幸いです。

普段の海外旅行で現地通貨はATMでキャッシングでおろします。ATMを頼みにしても大丈夫でしょうか。

キルギスの一般的なATMは1日の引き出し限度額がおおよそ200ドル相当までとなっています。時々、1回の引き出し限度額が200ドルというだけで何度も引き出せる機械もありますが、その都度手数料がかかってしまいます。
そのため、ツアー代金(米ドル)をすべて現地のATMで引き出すのは、手間の面でもリスクの面でもおすすめできません。ツアー代金分は、必ず日本からドル現金をご用意の上でお持ちください。
お小遣い分をATMでおろすこと自体は問題ないのですが、ツアーの内容によってはATMへ行くのが難しい場合もあります(何もないソンクル湖など)。
そのため、ドル現金をお持ちいただき、必要な分をその都度両替する方が確実です。

キルギスは寒いですか?

場所と標高によって大きく異なります。

ビシュケク(標高約800m)の夏は乾燥していて、昨年は40℃近くまで上がりました。日本のようなジメジメした湿気は少なく、暑くても不快感は比較的少ないのが特徴です。

一方、標高3,000mを超えるソンクル湖は夏でもかなり冷え込みます。8月の目安は以下の通りです。

  • 昼間:16〜18℃前後
  • 朝晩:10℃以下(氷点下近くまで下がることもあります)

参考までに、4月10日のビシュケクの最高気温が19℃の日、ソンクル湖はわずか1℃でした。

スタッフが昨年7月に訪れた際も、薄手のダウン1枚では朝晩の寒さがかなり堪えました。アウトドア用の薄手ダウンとフリース、インナーダウンなど重ね着で調整できる装備をおすすめします。

旅行の基本の持ち物・服装は?

基本の持ち物チェックリスト

  • 防寒着:高地は朝晩冷え込みます
  • 雨具:ポンチョや折りたたみ傘など
  • 日差し対策:サングラス・日焼け止め・リップクリーム
  • 乗馬用品:長ズボン・スニーカー・手袋
  • 常備薬:高山病の予防薬・酔い止め・湿布など
  • モバイルバッテリー(機内持ち込み推奨)
  • 虫除け(7〜8月)
  • 水着:アシュゲストハウスのプールを無料でご利用いただけます。温泉付きの場合も必要です。

※現在サウナの機械が故障調整中のため、滞在中にご利用いただけない可能性があります。あらかじめご了承ください

服装について

いつ・どこへ行くかによって異なりますが、基本は重ね着です。高地と低地で気温差が大きいため、着脱で調整できる準備をしてください。

Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース

Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース

長袖シャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+ダウンやフリース

長袖シャツ+機能性下着+セーターや上着+ダウンまたはそれに相当するアウター

下半身 乗馬やハイキングをする場合は長ズボン 冬は厚手の登山用ズボン+中に機能性下着

足元 基本的にスニーカーで問題ありません 冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください

※厚手のダウンは乗馬中に動きにくい場合があります。その際は車でお預かりすることも可能です

旅行準備で注意することはありますか?

乾燥が激しいため保湿剤やリップクリーム、日差しが強いためサングラス・帽子の持参をおすすめします。

また以下もご準備いただくと安心です。

  • 高山病・酔い止め薬:標高の高いエリアを通るため、体調に不安がある方は事前にかかりつけの医師にご相談ください
  • モバイルバッテリー:ソンクル湖などの高地エリアは充電できる場所が限られます。機内持ち込み可能なものをご用意ください
  • 翻訳アプリ:乗合タクシーや個人行動の際、現地語しか通じないことがあります
  • 常備薬:湿布や痛み止めなど、乗馬後の筋肉痛対策にもなります
  • 虫除けスプレー:7〜8月は虫が多い時期です
  • 現金(USドル):ツアー代金は基本的に現地でUSドル現金払いです。両替はアルマトイやビシュケクの空港・市内で可能です
  • パスポートの残存有効期限の確認:入国には6ヶ月以上必要です

SIMカードを購入する方は多いですか?

ツアーによって異なります。

秘境エリアを訪れるツアー(コルコグル湖など)の場合、山の中では現地のSIMがあっても電波が届かないことが多く、山を降りたあとはゲストハウスやホテルのWi-Fiが使えるため、購入されない方も多いです。

ソンクル湖を訪れるツアーの場合、キルギス現地のSIMであれば湖周辺でも電波が通じることが多いため、購入される方が多い傾向があります。

現地SIMはビシュケクやアルマトイの空港・市内のショップで購入できます。パスポートが必要で、設定に15分ほどかかります。

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

少食ですが、食べきれないときは残しても大丈夫ですか?

はい。無理に完食する必要はありません。「お腹いっぱいです」と伝えれば失礼にはあたりません。

キルギスのSIMやeSIMはどれがおすすめですか?

以下、スタッフが調べたり、実際試したりした内容です。

Mega👉バランス型。都市と地方でバランスよくつながる。ソンクルでもつながる場所がある。⚠️ナリン州のケルスーでもつながると公式には発表されているが、インスタのコメントではつながらなかったという声あり。

Beeline👉都市向き。地方ではつながりにくい。

O!👉地方でつながりやすい。街中でも普通につながるが、最近利用者が増えてつながりにくいことがある(東京のdocomoさんみたいな現象)

どれも空港で買えます。

キルギスで英語は通じますか?

都市部のホテル等を除き、あまり通じません。ツアー中はガイドが通訳します。

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