ジェティオグズ&イシククル湖の絶景乗馬&温泉|ビシュケク発!3泊4日ツアー【初心者から】

出発地
ビシュケク(マナス国際空港または市内ホテルでお迎え)
開催期間
6月〜9月
主な行き先
チョルポンアタ、ジェティオグズ渓谷、イシククル湖、ボコンバエ
宿泊場所
ユルタ(全行程)
乗馬レベル
初心者 初心者 乗馬レベルの詳細リンク
乗馬距離
10〜30km(乗馬2回・全行程)km※乗馬をする日

このツアーの特徴

  • ジェティオグズ渓谷、奇岩の間をゆく絶景乗馬
    「七頭の牛」「壊れた心臓」と呼ばれる真っ赤な奇岩群の間を、馬の背から巡ります。テレビ番組でも紹介された、キルギス屈指の絶景乗馬コースです。
  • イシククル湖畔で鷹匠体験&2回目の乗馬
    「中央アジアの真珠」イシククル湖の南岸ボコンバエで、訓練された鷹が舞う鷹匠のデモンストレーション。湖を望む絶景の中で、2回目の乗馬もお楽しみいただけます。
  • 乗馬のあとは温泉、夜は満天の星のユルタ泊
    火照った体は、水着で入るプールスタイルの温泉でリフレッシュ。全行程ユルタに泊まり、晴れた夜には高原ならではの満天の星空が広がります。
  • 宿・食・送迎・ガイド込みで、身ひとつで参加OK
    移動・食事・宿泊・乗馬・ガイドまで、旅に必要な要素をほぼすべて含んだオールインクルーシブ設計。お酒代と航空券以外、現地で大きな現金を使う心配はほぼありません。
ツアー代金 (最安値)

$1,250〜/人

  • ツアー開催の3週間前に価格が決定します。
  • 価格が決定するまでの間、人数の増減によって価格も変動します。価格が変わった際はメールでお知らせいたします。

ツアー代金に含むもの

  • 全行程のユルタ泊
  • 全行程の食事
  • 乗馬2回(馬・インストラクター)
  • 鷹匠のデモンストレーション
  • 温泉入浴
  • 観光施設の入場料(チョルポンアタ古代岩絵ほか)
  • ビシュケク空港からの送迎・全行程の車輌・ドライバー・ガソリン
  • ガイド兼ドライバー(全行程同行)
  • 旅の準備サポート

ツアー代金に含まないもの

  • 往復航空券
  • 海外旅行保険
  • アルコール代
  • 前泊・後泊費用
キルギスの癒し宿アシュゲストハウス 在住スタッフも感動の個室の快適さと絶品料理!

スケジュール

ツアー代金

  • 1 $2,100〜/人
  • 2 $1,450〜/人
  • 3 $1,250〜/人
※アシュトラベルのツアーは、一人旅でも参加しやすい「相乗り」が基本です。 「相乗り」とは、一つのツアー行程を複数の参加者でシェアする仕組みのことです。ご自身で新規に申し込んで「相乗りメンバー」を募ることはもちろん、すでに催行が決まっているツアーへ後から参加することも可能。参加人数が増えるほど一人あたりの代金が安くなるため、コストを抑えながら中央アジアを共にする旅仲間と出会えるのが魅力です。最終料金は出発3週間前に確定します。詳しくはこちら

主な行き先

  • チョルポンアタ、ジェティオグズ渓谷、イシククル湖、ボコンバエ

乗馬距離

5〜15kmkm/日 ※乗馬をする日の1日あたり

10〜30kmkm/全日程

ルート

ビシュケク → チョルポンアタ → ジェティオグズ渓谷 → ボコンバエ(イシククル湖南岸)→ ビシュケク

1日目
閉じる
お食事
昼・夜
乗馬
なし
標高
2000
  • ツアーイメージ
    マナス国際空港の到着ゲートまたはホテルのロビーで、スタッフお出迎え

    専用車でさっそくジェティオグズ方面へ出発

    長旅の疲れも車窓に広がるイシククル湖の青さが癒やしてくれます

    ※お迎えはドライバーのみで、あとでガイドが合流することがあります

    ※お名前の書かれた紙またはアシュトラベルのロゴを持ったスタッフがお出迎えします

    ※午前中までにマナス空港にご到着いただくか、前泊のホテルのロビーにてお迎えに上がります

    ※ご希望があれば前泊アレンジ可能です

    ※飛行機は仁川経由のマナス空港行きや、アルマトイ経由のマナス空港行きなどがあります

    ※フライトを見つけるのが難しい場合は提携のチケット会社をご紹介可能です
  • ツアーイメージ
    ガイドおすすめのカフェでランチ

    ラグマンやプロフなど、キルギスには美味しいものがいっぱいです
  • ツアーイメージ
    チョルポンアタの古代岩絵(ペトログリフ)野外博物館へ

    草原に点在する数千年前の岩絵から、遊牧民の暮らしの歴史を感じられます
  • ツアーイメージ
    途中、ガイドおすすめのカフェで夕食を食べましょう
    ※夕食はユルタで食べることもあります
  • ツアーイメージ
    ジェティオグズ付近のユルタに到着

    初日から遊牧民の移動式住居に泊まり、高原の静けさと満天の星に包まれる夜を過ごします

    ※天候や空き具合によってはオグズ以外のユルタになることがあります
2日目
開く
お食事
朝・昼・夜
乗馬
5〜
標高
2200
  • ツアーイメージ
    朝食は少しゆっくり

    時間があれば赤い岩肌が朝日に染まるジェティオグズ渓谷をのんびりお散歩
  • ツアーイメージ
    いよいよジェティオグズ渓谷で乗馬(1回目)

    「ジェティオグズ(七頭の雄牛)」「ブロークンハート」を通り、呼ばれる真っ赤な奇岩の間を乗馬で巡ります

    テレビ番組でも紹介されたキルギス屈指の絶景コース

    ★広い場所では駆け足にも挑戦できます。
  • ツアーイメージ
    渓谷を望むロケーションでランチ

    体を動かしたあとのごはんは格別です

    ※ピクニックランチまたはカフェランチ(天候に合わせたルートによって変わります)
  • ツアーイメージ
    午後は自由時間

    渓谷を眺めながらのんびりお過ごしいただくか、ご希望に応じてガイドがおすすめの過ごし方をご提案
  • ツアーイメージ
    ユルタでゆったりと夜を過ごします

    晴れた夜には、街の灯りが届かない高原ならではの満天の星空が広がります
3日目
開く
お食事
朝・昼・夜
乗馬
5〜
標高
1600
  • ツアーイメージ
    朝食後、専用車でイシククル湖の南岸・ボコンバエへ

    中央アジアの真珠と呼ばれる青い湖を眺めながらのドライブです
  • ツアーイメージ
    キルギスの伝統文化・鷹匠のデモンストレーション

    訓練された鷹(イヌワシ)が大空を舞う迫力を間近で体感

    鷹と一緒の記念撮影もお楽しみいただけます

    ※鷹狩はうさぎのぬいぐるみに狐の毛皮を着せたもので行います
    ※ご褒美にチキンをあげます
  • ツアーイメージ
    ガイドおすすめのカフェでランチ

    湖のそばで味わう地元の味をゆっくり楽しみましょう。
  • ツアーイメージ
    イシククル湖を望む絶景の中で乗馬(2回目・半日)

    渓谷とはまた違う湖畔ならではの開放感あふれるライドです
  • ツアーイメージ
    乗馬のあとは温泉でリフレッシュ

    水着を着て入るプールスタイルで、火照った体をゆっくりほぐします

    ※温泉に立ち寄る場所や日程は、季節や現地の状況によって変わることがあります
  • ツアーイメージ
    湖南岸のユルタに宿泊

    湖のさざ波を聞きながら遊牧の夜
4日目
開く
お食事
朝・昼
乗馬
なし
標高
800
  • ツアーイメージ
    朝食後、名残を惜しみつつ専用車でビシュケクへ(約6.5時間)

    車窓を流れる草原と山並みを、最後までお楽しみください。
  • ツアーイメージ
    ガイドおすすめのお店でランチ

    旅の締めくくりにキルギスの味をもう一度
  • ツアーイメージ
    フライトに間に合うにマナス国際空港へお送りします

    ※フライトの時間が夜の場合、時間があればバザールやデパートに寄れます

    ※こちらのツアーは夕方のフライトを想定しているため、夜のフライトの場合は送迎をスムーズにするために深夜追加料金お一人30$がかかります(夕食代、深夜料金含む)

オプションの追加ができます
(有料)

  • 夜のマナス空港送迎の深夜料金

    $30 /1回

ツアー代金

  • 1 $2,100〜/人
  • 2 $1,450〜/人
  • 3 $1,250〜/人
※アシュトラベルのツアーは、一人旅でも参加しやすい「相乗り」が基本です。 「相乗り」とは、一つのツアー行程を複数の参加者でシェアする仕組みのことです。ご自身で新規に申し込んで「相乗りメンバー」を募ることはもちろん、すでに催行が決まっているツアーへ後から参加することも可能。参加人数が増えるほど一人あたりの代金が安くなるため、コストを抑えながら中央アジアを共にする旅仲間と出会えるのが魅力です。最終料金は出発3週間前に確定します。詳しくはこちら

主な行き先

  • チョルポンアタ、ジェティオグズ渓谷、イシククル湖、ボコンバエ

乗馬距離

5〜15kmkm/日 ※乗馬をする日の1日あたり

10〜30kmkm/全日程

ルート

ビシュケク → チョルポンアタ → ジェティオグズ渓谷 → ボコンバエ(イシククル湖南岸)→ ビシュケク

1日目
閉じる
お食事
昼・夜
乗馬
なし
標高
2000
充電
×
wifi
×
トイレ
ボットントイレ
温水シャワー
なし
サウナ
×
プール
×
  • ツアーイメージ
    マナス国際空港の到着ゲートまたはホテルのロビーで、スタッフお出迎え

    専用車でさっそくジェティオグズ方面へ出発

    長旅の疲れも車窓に広がるイシククル湖の青さが癒やしてくれます

    ※お迎えはドライバーのみで、あとでガイドが合流することがあります

    ※お名前の書かれた紙またはアシュトラベルのロゴを持ったスタッフがお出迎えします

    ※午前中までにマナス空港にご到着いただくか、前泊のホテルのロビーにてお迎えに上がります

    ※ご希望があれば前泊アレンジ可能です

    ※飛行機は仁川経由のマナス空港行きや、アルマトイ経由のマナス空港行きなどがあります

    ※フライトを見つけるのが難しい場合は提携のチケット会社をご紹介可能です
  • ツアーイメージ
    ガイドおすすめのカフェでランチ

    ラグマンやプロフなど、キルギスには美味しいものがいっぱいです
  • ツアーイメージ
    チョルポンアタの古代岩絵(ペトログリフ)野外博物館へ

    草原に点在する数千年前の岩絵から、遊牧民の暮らしの歴史を感じられます
  • ツアーイメージ
    途中、ガイドおすすめのカフェで夕食を食べましょう
    ※夕食はユルタで食べることもあります
  • ツアーイメージ
    ジェティオグズ付近のユルタに到着

    初日から遊牧民の移動式住居に泊まり、高原の静けさと満天の星に包まれる夜を過ごします

    ※天候や空き具合によってはオグズ以外のユルタになることがあります
2日目
開く
お食事
朝・昼・夜
乗馬
5〜
標高
2200
充電
×
wifi
×
トイレ
ボットントイレ
温水シャワー
なし
サウナ
×
プール
×
  • ツアーイメージ
    朝食は少しゆっくり

    時間があれば赤い岩肌が朝日に染まるジェティオグズ渓谷をのんびりお散歩
  • ツアーイメージ
    いよいよジェティオグズ渓谷で乗馬(1回目)

    「ジェティオグズ(七頭の雄牛)」「ブロークンハート」を通り、呼ばれる真っ赤な奇岩の間を乗馬で巡ります

    テレビ番組でも紹介されたキルギス屈指の絶景コース

    ★広い場所では駆け足にも挑戦できます。
  • ツアーイメージ
    渓谷を望むロケーションでランチ

    体を動かしたあとのごはんは格別です

    ※ピクニックランチまたはカフェランチ(天候に合わせたルートによって変わります)
  • ツアーイメージ
    午後は自由時間

    渓谷を眺めながらのんびりお過ごしいただくか、ご希望に応じてガイドがおすすめの過ごし方をご提案
  • ツアーイメージ
    ユルタでゆったりと夜を過ごします

    晴れた夜には、街の灯りが届かない高原ならではの満天の星空が広がります
3日目
開く
お食事
朝・昼・夜
乗馬
5〜
標高
1600
充電
×
wifi
×
トイレ
ボットントイレ
温水シャワー
なし
サウナ
×
プール
×
  • ツアーイメージ
    朝食後、専用車でイシククル湖の南岸・ボコンバエへ

    中央アジアの真珠と呼ばれる青い湖を眺めながらのドライブです
  • ツアーイメージ
    キルギスの伝統文化・鷹匠のデモンストレーション

    訓練された鷹(イヌワシ)が大空を舞う迫力を間近で体感

    鷹と一緒の記念撮影もお楽しみいただけます

    ※鷹狩はうさぎのぬいぐるみに狐の毛皮を着せたもので行います
    ※ご褒美にチキンをあげます
  • ツアーイメージ
    ガイドおすすめのカフェでランチ

    湖のそばで味わう地元の味をゆっくり楽しみましょう。
  • ツアーイメージ
    イシククル湖を望む絶景の中で乗馬(2回目・半日)

    渓谷とはまた違う湖畔ならではの開放感あふれるライドです
  • ツアーイメージ
    乗馬のあとは温泉でリフレッシュ

    水着を着て入るプールスタイルで、火照った体をゆっくりほぐします

    ※温泉に立ち寄る場所や日程は、季節や現地の状況によって変わることがあります
  • ツアーイメージ
    湖南岸のユルタに宿泊

    湖のさざ波を聞きながら遊牧の夜
4日目
開く
お食事
朝・昼
乗馬
なし
標高
800
充電
×
wifi
×
トイレ
なし
温水シャワー
なし
サウナ
×
プール
×
  • ツアーイメージ
    朝食後、名残を惜しみつつ専用車でビシュケクへ(約6.5時間)

    車窓を流れる草原と山並みを、最後までお楽しみください。
  • ツアーイメージ
    ガイドおすすめのお店でランチ

    旅の締めくくりにキルギスの味をもう一度
  • ツアーイメージ
    フライトに間に合うにマナス国際空港へお送りします

    ※フライトの時間が夜の場合、時間があればバザールやデパートに寄れます

    ※こちらのツアーは夕方のフライトを想定しているため、夜のフライトの場合は送迎をスムーズにするために深夜追加料金お一人30$がかかります(夕食代、深夜料金含む)

オプションの追加ができます
(有料)

  • 夜のマナス空港送迎の深夜料金

    $30 /1回

ご確認事項

※乗馬はジェティオグズ渓谷(2日目)とイシククル湖南岸のボコンバエ(3日目)で実施しますが、季節や天候によりルートや場所を調整します。
※鷹匠体験は天候や動物の状態によって調整が必要な場合があります。仮予約時に確認させていただきます。
※観光用の鷹狩は、うさぎのぬいぐるみに狐の毛皮をつけたものを使用し、鷹にはご褒美にチキンをあげます。
※温泉は水着を着用して男女一緒に入るプールスタイルです。水着をお持ちください。
※温泉に立ち寄る場所や日程は、季節や現地の状況によって変わることがあります。
※全行程ユルタ泊のため、シャワーやお手洗いは簡易な設備となる場合があります。電波が届きにくいこともありますが、キルギスのSIMがあればスマートフォンはご利用いただけますが一部通じません。
※イシククル湖周辺は標高1,600m前後で、朝晩は冷え込みます。特に9月は寒暖差が大きいため、防寒着をご用意ください。
※お食事のアレルギーについては、事前にお申し出いただければある程度の対応が可能です。お気軽にご相談ください。
※ツアーのアクティビティの順番は、天候や交通状況によって前後することがあります。
※弊社の乗馬は安全第一です。駆け足はできる場所では可能ですが、インストラクターが馬との相性や馬の体調を見て難しいと判断した場合は中止することがあります。
※乗馬レベルは最初にお申し込みいただいた方に合わせて設定しております。相乗りツアーの性質上、後からご参加の方はあらかじめご了承ください。
※ツアー代金のお支払いは、基本的に現地にてUSドル現金にてお願いしております。
※海外送金をご希望の場合は、出発3週間前の料金確定後、数日以内にお振り込みをお願いいたします。なお、キルギス国内での引き出しには手数料として30ドルが別途かかります。
※天候や現地の状況により、日程・内容が変更になる場合があります。
※5歳未満のお子様のご参加はお断りしております。

宿泊地について

宿泊場所ごとの設備や特徴、そこで、食べられるお料理などを画像と共に紹介!

赤い岩山に抱かれたユルタ

DAY1

DAY2

DAY1

DAY2

ジェティオグズのユルタ

キルギスの名所「ジェティオグズ(7頭の雄牛)」の赤い岩山に抱かれた谷に建つユルタ。

雄大な岩肌と広がる草原に囲まれ、絵本のような景色の中で過ごせます。3〜4台のベッドが並ぶ広い空間は、断熱性の高いフェルトに覆われ、春や秋には薪ストーブの温もりが心地よい時間を作り出します。

トイレは屋外の自然トイレで、設備は素朴ですが、その分、空の高さや風の音を肌で感じられる、より野性的なユルタ体験ができます。

充電
×
wifi
×
トイレ
屋外
温水シャワー
×
サウナ
×
プール

※トイレは屋外の自然トイレです。
※薪ストーブは春・秋シーズンの設置となります。
※ユルタの数は限られているため、基本的に男性・女性別々の相部屋となります。

目の前にイシククル湖が広がるユルタ

DAY3

DAY3

ボコンバエバのユルタキャンプ

天山山脈に抱かれた高地湖「イシククル湖」のほとりに佇むユルタキャンプ。敷地内にユルタとゲストハウスが揃い、季節や旅程に合った最適な場所を選んでご案内。 目の前にイシククル湖が広がる贅沢なロケーション。澄んだ湖と山並みの絶景を望みながら湖畔で過ごす夜は、遊牧民の暮らしに一番近づける時間。時間に余裕があれば、湖畔の散歩で波の音と静けさを楽しみましょう。

充電
wifi
トイレ
水洗
温水シャワー
サウナ
×
プール
×

※満室の場合は、敷地内にあるゲストハウスへの宿泊となります
※Wi-Fiが弱い場合があります

ツアーで体験できること

馬で伝説の奇岩ジェティオグズへ

馬で伝説の奇岩ジェティオグズへ

「七頭の雄牛」を意味する赤い奇岩群「セブン・ブルズ」や「ブロークン・ハート」の間を縫うように進む乗馬体験。テレビ番組「グッと地球便」でも紹介されたキルギスを代表する絶景を、馬の背から間近に体感します。高山植物が広がる「花の谷」コク・ジャイイク渓谷へも。

未経験OK!イシククル湖で乗馬

未経験OK!イシククル湖で乗馬

湖を望む絶景の中で馬と過ごす特別な時間。乗馬前にガイドがレクチャーするので、未経験でも安心してスタート。

イシククル湖で鷹匠体験

イシククル湖で鷹匠体験

世界で2番目に大きな高山湖・イシククル湖。標高1,609mに位置し、冬でも凍らない「温かい湖」として古来より「中央アジアの真珠」と呼ばれてきました。その湖畔で、キルギスの伝統「鷹匠」によるデモンストレーション&記念撮影をお楽しみいただけます。

山あいの天然温泉でリトリート

山あいの天然温泉でリトリート

3日目は山の奥にある天然温泉へ。静寂に包まれた湯けむりの中で、体を動かした後の疲れをとりましょう。キルギスは水着をきて入るスタイルなので水着をお忘れなく。

チョルポンアタの岩絵野外博物館へ

チョルポンアタの岩絵野外博物館へ

約4,000年前に描かれた900以上の岩絵が残る野外博物館。スキタイ族(サカ族)が残したヤギ、鹿、ユキヒョウなどの動物や狩猟の様子が岩に刻まれています。屋外なので説明がほとんどありませんが、ガイドがいればディープに理解。イシククル湖と天山山脈の絶景も一緒に楽しみましょう。

世界で2番目に大きい高山湖イシククルへ

世界で2番目に大きい高山湖イシククルへ

標高1,609mに位置し、冬でも凍らない不思議な湖。「中央アジアの真珠」とも呼ばれる青い湖をお楽しみください。

全行程ユルタ泊で遊牧文化と満天の星を

全行程ユルタ泊で遊牧文化と満天の星を

全行程を通してユルタ(遊牧民の移動式住居)に宿泊します。高原の風や暮らしのリズムに包まれながら、遊牧文化を肌で感じられる滞在です。晴れた夜には、街の灯りが届かない高原ならではの満天の星空が頭上いっぱいに広がります。
経験豊富なガイド兼ドライバーがご案内

経験豊富なガイド兼ドライバーがご案内

現地を知り尽くした経験豊富な英語ガイド兼ドライバーが全行程に同行します。運転から観光のご案内までを一人で担い、少人数だからこその柔軟で行き届いたサポートで、はじめての中央アジアでも安心してお過ごしいただけます。
※日本語ガイドまたは英語ガイドをお選びいただけます(料金が違いますのでご注意ください)

オプション

前泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルシングル $145 /1回

前泊利用の際、マナス空港〜ホテルまでの送迎と、ホテルシングルをセットにしたパック

※同じツアーで同じ時刻に送迎する場合、$25$やすくなります

※申込後に調整します

前泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルツイン $160 /1回

前泊利用の際、マナス空港〜ホテルまでの送迎と、ホテルツインをセットにしたパック

※送迎+ホテルツイン一部屋をセットにした2人分の価格です

夜のマナス空港送迎の深夜料金 $30 /1回

T’wayの00:30発フライトなど夜の空港送迎ご希望の場合は、こちらを必ずご選択ください。

お客様をスムーズにお送りするため、お客様とガイドの夕食代、深夜料金をいただいております。

(深夜のフライトでも夕方解散の場合は不要です)。

前日入りや後泊のある方に!アラアルチャ&バザール日本語ガイド日帰りツアー(1〜3名) $200〜 /1ツアー

絶景の山々を望むアラアルチャ国立公園で軽いハイキングとロープウェイ。

ランチはミュージアム併設のスパラ。

夕方はガイドと一緒にバザールでお土産探し

1名 $350〜 / 2・3名以上 お一人あたり $200〜

(旅程内容や送迎ルートによって調整が入ることがあります)

※お申込後、他に希望者が入れば価格が下がります

前日入りや後泊のある方に!ガイド付きビシュケク近郊1日乗馬体験 $300〜 /1ツアー

美しいロケーションで、ご自身のスキルに合わせて駆け足体験も可能

1名 $450 〜/ 2・3名以上 お一人あたり $300〜

(旅程内容や送迎ルートによって調整が入ります)

※日本語または英語ガイド兼ドライバー

※4名以上は車の変更が必要のためご相談ください

※お申込後、他に希望者が入れば価格が下がります

キャンセル規定

サービスの変更、取り消しの際、当社が定めた手数料をいただくことがあります。当社催行のツアーの変更、取り消しについては、以下の手数料となります。

  • ・ツアー催行の40日前の18時01分〜ツアー催行20日前の18時まで…… 代金の10%
  • ・ツアー催行の20日前の18時01分〜ツアー催行10日前の18時まで…… 代金の20%
  • ・ツアー催行の10日前の18時01分〜ツアー催行3日前の18時まで…… 代金の30%
  • ・ツアー催行の3日前の18時01分〜ツアー開催当日の開始時間まで…… 代金の50%
  • ・ツアー開催当日の開始時間以降…… 代金の100%

※ 馬や車の手配の関係上、ご予約の際にキャンセル規定を別途ご連絡させていただく場合はそちらが優先適用されます。

保険について

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

サラマトスズブ!中央アジア絶景乗馬ツアーアシュトラベルのSugiです。 「中央アジアで馬に乗って、地平線の先まで行ってみたい!」 そんな憧れを抱いてアシュトラベルを見つけてくださる方がたくさんいます。 ただ、夢のような乗馬体験を一生の思い出にするために、絶対に忘れてはいけないことが.... それは、海外旅行保険。 アシュトラベルの乗馬ツアーにご参加いただくすべての方には、海外旅行保険への加入を必須としています。 今回は、なぜ乗馬旅に保険が不可欠なのか、どうやって保険を選べばいいのかをスタッフ目線でお伝えします! なぜ乗馬旅には海外旅行保険が必須なの? キルギスを中心とした私たちの乗馬ツアーでは、街歩きの観光とは異なるリスク管理が求められます。 馬は生き物。100%の安全は存在しない 私たちがご案内する馬は、現地の馬インストラクターや遊牧民が大事に育てた馬たち。代表のヌリヤさんは、視察の際にいつも厳しい目で馬の育て方や走行スポットをチェックしています。 しかし、どれほど訓練されていても彼らは生き物。犬の鳴き声や急に飛び出した小動物に驚いて、予期せぬ動きをすることがあります。 「自分は乗馬経験があるから」という方でも、手つかずの大自然の中では何が起こるか分かりません。だからこそ、万が一の落馬への備えは必須です。 秘境からの搬送は桁違いの費用がかかる可能性がある ツアーの中には、馬でしかいけない絶景スポットもあります。 もしそこで怪我をして、特殊車両での救助が必要になった場合、その費用は個人で支払える額を優に超えてしまいます。 もしものときに、費用のことを心配せずに最善の医療を受けられるようにしっかりと用意しましょう。 失敗しない!乗馬旅のための保険選び3つのポイント 中央アジアの山奥でも通用する保険を選ぶために、以下の基準をチェックしてください。 ①治療・救援費用3000万円以上 アシュトラベルでは、治療・救援費用が3000万円以上のプランを必須としています。キルギスや周辺国での高度な医療対応や、日本への緊急帰国費用をカバーするには、これくらいの補償額が安心のラインです。 ②訪問国での保証をカバー キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンなど、自分が訪れる国で何か起きたときにカバーできる保険を選んでください。対象国がアジア全域や全世界に設定していれば問題ないことが多いですが、念のためのチェックしましょう。 ③いざという時の日本語チャットサポート付き 緊急時にパニックになっても、LINEや専用アプリで日本語相談できる窓口があると心強いです。電話がつながらなくてもWi-FIがあれば、メッセージを送れることがあります。 【実録】スタッフSugiの保険アドバイス 私は現在キルギスでVISAを取得して在住しているため、旅行保険は通常のものではありません。ここでは、旅行者として中央アジアを巡っていた頃のお話を紹介。 ゴールドカードの付帯保険は発動条件をチェック! 私はキルギス旅行時、ゴールドカードの付帯保険を活用していました。補償額が大きいものが多いからです。 ただし注意したいのが、航空券などをそのカードで決済しないと有効にならない「利用付帯」という条件。 私は必ず、空港までの交通費などをそのカードで払い、保険がONになるようにしていました。自分のカードが「持っているだけでOK(自動付帯)」なのか、必ず確認してくださいね。 足りない分は上乗せ保険でカバー カードの補償額だけでは救援費用が3000万円に届かないこともあります。そんな時は、不足分だけを数千円のネット保険などで上乗せしましょう。少しの手間で、安心感は数倍に膨らみます。 具体的にどうするかは知り合いの保険屋さんに相談して加入しました。ネットでは安くで加入できますが、上乗せ保険は条件がわかりにくくて面倒なので相談した方が楽でした(個人体験)。 出発前に!これだけは準備して 限度額に余裕のあるクレジットカード 現地の病院で一旦立て替え払いが必要になることがあるため、1枚は持っておきましょう。 保険加入証明書のコピー(紙とスマホ両方) 電波がなくても見られるよう、紙の控えとスクリーンショットを準備してください。 万全の備えで、馬の背から見る絶景へ! 心から楽しめる旅を実現するには保険が必須。しっかりとした備えという安心があるからこそ、央アジアの風を全力で楽しめます。 事前に準備して最高の景色の中へ、安心して飛び込みましょう! 中央アジアの乗馬ツアーならアシュトラベルへ 私たちアシュトラベルでは、キルギスを始めとした中央アジアの雄大な自然を馬で旅する、心を動かす絶景乗馬ツアーをご案内。 日本語または英語ガイドが同行するので、言葉の心配は不要 食事・宿泊・送迎すべて込みで、初めての方も安心 観光では出会えない景色と、遊牧文化にふれる濃い体験 https://ashu-travel.com/tour/ 馬の背に揺られながら、手つかずの自然の中へ。きっとあなたの“地図”も、塗り替えられるはず。 📸 最新情報はInstagramで 📩 ご質問やご相談はLINEでも受付中です ▶︎ Instagramはこちら → @ashutravel_jp ▶︎ 公式LINEで質問する → LINE登録はこちら

旅行約款

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航空券について

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

サラマトスズブ!中央アジア専門旅行社アシュトラベルのSugiです。 「中央アジアに行きたいけれど、航空券をどう探せばいいのかわからない」「プランの何から考えたらいいんだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は中央アジアの旅は、ルート選びが非常に重要。 2026年1月現在のフライト事情を踏まえつつ、後悔しない航空券の取り方や、旅程をスムーズに組むためのポイントを解説します。 キルギス・カザフ・ウズベク最新フライト事情(2026年1月時点) 「中央アジアってどうやって行くの?」という疑問にお答えすべく、まずは各国の代表的なルートを整理しましょう。2026年、中央アジアへの空の便は大きな転換期を迎えています。 目的地別!代表的なアクセス方法 ウズベキスタン:成田から首都タシケントまでの直行便(ウズベキスタン航空)があり、アクセスは抜群。快適さ重視なら迷わずここ! カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が主流。ですが、2026年春には待望の「成田〜アルマトイ直行便(エア・アスタナ)」が就航予定との報道も!これが実現すれば、カザフ旅がぐっと身近になる予感。 キルギス:残念ながら日本からの直行便はなし。韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタンなどを経由して向かうのが一般的です。 このように、ウズベキスタンは直行便でスマートに、キルギスやカザフは経由便を組み合わせて少し冒険気分で向かうのが今のスタイル。 航空券が高くなる時期に注意 中央アジアへの航空券が跳ね上がるのは、なんといっても夏(6月〜8月)。 ベストシーズンということもあり、早めに動かないと予算オーバーなんてことも……。また、冬場はオフシーズンで安くなる傾向がありますが、便数が減ることもあるので注意が必要です。 どっちを選ぶ?「安心の韓国経由」と「格安の中国経由」 経由便を選ぶ際、特に注目してほしいのが「韓国経由」と「中国経由」の違い。ここは予算だけでなく、旅の快適さにも大きく関わる大事なポイントです。 安定感抜群の「韓国経由」 便利なのはやっぱり韓国(仁川)経由。 何よりの魅力は、仁川空港の快適さと便数の多さです。 空港内は清潔で日本語が通じる場面も多く、待ち時間に絶品韓国グルメを楽しむのも女子旅の醍醐味!日本⇔韓国の便が多い「ティーウェイ航空(tway)」を使えばスムーズに中央アジアへ入れます。 予算重視なら「中国経由」 「とにかく安く行きたい!」という方には中国経由という選択肢も。 時期によってはかなり格安のチケットが見つかることがあります。 ただし、中国の空港での乗り継ぎは、一度入国が必要な便や、乗り継ぎ時間が短い便があるなど注意が必要。 旅程は航空券の価格や曜日とセットで考える なんとなく行きたい場所が決まったら、次に考えるべきは「いつ、どの便が飛んでいるか」です。中央アジア便は毎日運航していない路線も多く、航空券の都合で旅のスケジュールが左右されることも珍しくありません。 LCCの大きな価格変動に要注意! 例えば、人気の「tway航空」。閑散期なら往復8〜15万円ほどで取れることもありますが、最近は時期による価格差がかなり激しくなっています。 先日、私が家族の旅程のために価格を調べたところ、なんと往復23万円という表示が……!「LCCだからいつでも安い」というわけではなく、早めのチェックが欠かせません。 ルートを変えるだけで数万円お得になることも Screenshot もし希望の日の航空券が高い場合は、少し視点を変えてみましょう。 例えば、同じ時期でも「ビシュケク(キルギス)直行」ではなく、「アルマトイ(カザフスタン)経由」で探してみると13~15万円で見つかる、なんてパターンもあります。 そうなれば「せっかくならカザフスタンも観光してからキルギスに入ろう!」と、航空券に合わせてよりお得で充実した旅程を組むことができます。 賢い航空券の探し方と3つの予約パターン 航空券をどこで買うかは旅の内容を左右します。主なパターンは以下の3つです。 ①自分で探して予約する Google Flightやスカイスキャナーなどを使い、自分でポチッと予約するパターン。 メリット:運が良ければ格安チケットが見つかる! デメリット:万が一の遅延や欠航時、すべて自分で対応が必要。格安サイトだと日本語サポートがなく、英語で交渉……なんて苦労も。 ②チケット込みのパッケージツアー 日本の大手旅行会社などが販売する、航空券と宿がセットになったプラン。 メリット:全部おまかせで楽ちん。 デメリット:自由度が低いのが難点。飛行機の時間が選べなかったり、行きたくない土産物店に立ち寄ったりする行程が含まれていることも。 ③プロ(チケット手配会社)に依頼する 「自分で取るのは不安、でも旅の内容は自由にカスタマイズしたい」という方に選ばれています。 メリット:日本の専門会社ならやり取りがスムーズ。複雑な乗り継ぎの提案や、急なフライト変更時もプロが代わりに対応してくれるので、心強さが段違い。 デメリット:当然ながら手配手数料がかかります。 アシュトラベルのツアー申し込みの流れ 「航空券が先?ツアーの申し込みが先?」と迷うかもしれませんが、まずは気軽にご相談ください。アシュトラベルでは、航空券のフライトスケジュールに合わせた柔軟なプラン調整を行っています。 ステップ①:まずは「仮予約」から 各ツアーページのフォームから、まずは仮予約をお送りください。「まだ航空券は取っていないけれど、この時期に行きたい」という段階で全く問題ありません。 もちろん、仮予約の前に相談もOK! 中央アジアの空の便は少し特殊なので、一人で抱え込まずに頼ってくださいね。 ステップ②:航空券の手配とプラン調整 仮予約後、具体的にどの便で来るかを決めていきます。 「到着が深夜になる」「帰国便が1日早まった」など、フライトによってツアーの日数や内容を微調整。航空券に合わせて、あなたにとって最適なスケジュールを一緒に作り上げます。 ステップ③:内容確定で「本予約」 フライトとツアー内容がバッチリ噛み合ったところで、本予約となります。 弊社提携のチケット会社を紹介 アシュトラベルは現地スタートのツアー会社なので、航空券の手配は行っておりませんが、私たちがいつもお世話になっている日本のチケット手配会社をご紹介できます。 中央アジアの複雑なフライト事情に詳しく、私や他のスタッフも活用させてもらっています。 (株)ジャパン・エア・トラベル・マーケティング(JATM) ツアー内容とフライトの連携もスムーズに進むため、初めての方でもワンストップに近い感覚で準備を進められますよ。 お問い合わせ先:保田(やすだ)実香 様 メール: rtbinfo@jatm.co.jp 携帯: 090-6477-2575 所在地: 〒108-0023 東京都港区芝浦4-16-13 東単ビル5階 営業時間: 平日09:00~18:00 ※個人・ツアー・法人・団体、どのお客様でもご相談可能です。 ※航空券は変動が大きく、すぐにキャンセルや価格の変更が起こることがあります。なるべくよいチケットを取りたい場合は、いいなと思うチケットがあれば迅速に対応をお願い致します。 空の旅も楽しむのが中央アジア流 乗り継ぎを繰り返して少しずつ近づく道のりも、異国を旅する醍醐味の一つ。「どんな景色が待っているのかな」と思いを馳せながら、空港ごとの景色や出会いを楽しんでくださいね。 少し遠回りかもしれませんが、そのプロセスも含めて楽しむのが中央アジア旅行のコツ。冒険の準備ができたら、ぜひ私たちに教えてください! 📸 最新のフライト情報や現地の様子 Instagramで発信中 ▶︎ Instagramはこちら 📩 ツアーの仮予約やフライトのご相談 こちら ▶︎ 公式LINEで質問する  ▶︎ お問い合わせフォーム

催行決定ツアー(乗り)

以下の日程からお選びいただくと、お一人で参加を
して も、おひとり様追加料金がかかりません。
仮予約ペー ジに進みましたら、
「日程を選 択」の「開催決定ツアー」より
該当するツアーをお選 びいただくことで
旅ともツアーに 参加ができます。

よく見られている質問

アシュトラベルのツアーはどんな人に向いていますか?

  • 雄大な自然や動物が好きな方
  • 単なる観光地巡りではなく、現地の人々との交流や深い文化体験を求める方
  • キルギスの絶景を自分の目で見たい方
  • 日常から離れて冒険したい方
  • 細かい手配はガイドにまかせて、スムーズに安心して旅をしたい方

おひとり参加でも申し込めますか?

はい。お一人様から大歓迎です。一人金額もありますが、お得に旅したい場合は、申込後に同じツアーを希望する他のお客様との「相乗り」も募集いたします。

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

キャンセルポリシーを教えてください。

申し込み後の一定期間内は無料ですが、出発日が近づくにつれ規定のキャンセル料が発生します。

ツアー催行21日前の18:01〜10日前の18:00まで:代金の20%

ツアー催行10日前の18:01〜3日前の18:00まで:代金の30%

ツアー催行3日前の18:01〜当日開始時間まで:代金の50%

ツアー開催当日の開始時間以降:代金の100

ツアーの出発日は固定ですか?希望日に参加できますか?

アシュトラベルは、基本的にツアーの固定日はなく、お客様のご希望の日程に合わせてツアーを催行します。ただ、既に他のお客様がお申込みのツアーに相乗りする「相乗り制度」があり、その場合は決まった日程で募集します。

詳しくはこちら↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

申し込み前に相談できますか?

もちろんです。LINEやメール、What's up(メタ社のアプリ)にて現地の日本人スタッフが丁寧にお答えします。

電話でお話をされたい方はWhat's upをダウンロードいただき、+996 502 003 600をご登録ください。

(日本人スタッフの杉浦が対応いたしますが、キルギスにいるため、アプリを使うことでデータ通信費用にてお電話いただけます)。。

すぐに出られないこともありますが、その場合は後ほど折り返しいたします。

相乗りとは何ですか?

他のお客様と同じ車やガイドを共有することで、一人あたりのツアー代金を抑えてお得に旅する仕組みです。

詳しくはこちらをご覧ください↓

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

 

相乗りの場合、料金はどうなりますか?

最終的な参加人数に応じて料金が変動。人数が増えるほどお安くなり、キャンセルが出ると高くなることがあります。最終金額は3週間前に決定します。お客様に安心してツアーに参加していただくために、3週間を切って人数が増えたり減ったりしても金額は変わりません。

詳しくはこちらをご覧ください↓

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

高山病は大丈夫ですか?

個人差や体調によって異なりますが、標高の高いエリアでは気分が悪くなる方がいらっしゃいます。日本人スタッフ自身も初めてカインディやコルサイを訪れた際、道のアップダウンの疲れも重なり、軽いハイキングでもめまいを感じた経験があります。

車酔いをしやすい方や小さなお子様とご一緒の場合は、事前にかかりつけの医師に相談し、酔い止めや高山病の予防薬を処方してもらっておくとより安心です。現地では無理のないペースで進めますのでご安心ください

アルティン・アラシャンのツアーはありますか?

アルティン・アラシャンにつきましては、高山地帯で天候が変わりやすく道路の状況も急変しやすいため、安全管理の観点から現在はツアーのお取り扱いをお休みさせていただいております。

また、最近は海外から訪れる方がとても増えたことでオーバーツーリズムの問題なども指摘されており、環境を守ることや安全面の理由から、キルギス国内でもアルティン・アラシャンの取り扱いを一度見直す旅行会社が増えているのが現状です。

弊社でも、これから現地をしっかり調査した上でいつかツアーを再開できたらと考えているのですが、現段階では安全を最優先にして中止としております。

もしどうしてもアルティン・アラシャンに足を延ばしてみたい!という場合は、Tripadvisor(トリップアドバイザー)さんなどで、現地の専門ガイドが同行する英語のツアーを探していただくのがおすすめです。

お肉が食べられません。魚や乳製品は食べられますが、ツアー中の食事は大丈夫でしょうか?

アシュトラベルでは、お肉抜きのメニューやベジタリアンメニューのご要望に対応しています。
例えば、お肉だけだめで、乳製品や卵が大丈夫な場合、野菜の炒め物や野菜スープ、ミルク粥、チーズ、魚料理をお楽しみいただけます。
以下、スタッフがこれまで宿泊や観光スポットで実際に食べて美味しかったものを紹介させていただきます。
あくまで例であり、ツアー中に同じものが出てくるとは限りませんが、イメージするために参考にしてくださいね。
まず、キルギスは農業の国なので、野菜のサラダやスープは旨味があってとても美味しいです。
じゃがいももよく採れ、ホクホクして絶品です。
また、お魚が大丈夫なら、お魚料理をお出しすることも可能です!
キルギスは海がない国ですが、湖では魚の養殖もしており、グリルやソテーしたお魚はとても美味しいですよ。
そして、卵や乳製品が第じょううなら、ぜひチーズやクリームチーズ、サワークリームも召し上がっていただきたいです!
キルギスは乳製品が豊富で、朝食のパンやクレープにつけるととても美味しいですよ。
さらに、キルギスでは朝食にミルク粥もよく食べます。
そのままで食べてもよいですし、はちみつやジャムをつけても美味しいです。
ぜひご自身にあったスタイルで中央アジア料理を楽しんでください!

カスタマイズや延泊は可能ですか?

はい。現地直営ですので、特定箇所での滞在延長や訪問地の追加など柔軟に対応します。

ツアーは他の人と一緒のグループになりますか?

相乗りを希望された場合は他のお客様とご一緒になります。貸切希望の場合は別グループになることはありません。

ツアー中に出る食事のアレルギー対応やビーガン対応は可能ですか?

はい。事前にお知らせいただければ、可能な限り調整いたします。

ツアー中の注意事項はありますか?

ツアー中に守っていただきたい運用上のルールは下記のとおりです。

ガイド・ドライバーとの連絡先交換は禁止

ツアー中・終了後のトラブル防止のため、ガイドやドライバーとの個人的な連絡先交換は禁止としています。お問い合わせは、メールに記載された代表のヌリヤや日本人スタッフSugiまでお願いします。

スタッフとの飲酒はビール1本まで

ツアー中の飲酒は可能ですが、お客様の体調のためにも現地スタッフとの飲酒はビール1本程度までにしてください。

帰りの送迎

早朝にビシュケクや空港へ送迎する場合、ガイドが同行せずドライバーのみになる場合があります。送迎先や時間は前日までにガイドやスタッフへ確認しておきましょう。

ツアー中の行程は変更になることがありますか?

天候や道路状況、安全確保のためにやむを得ず変更となる場合がございます。

ツアー代金に宿泊費や食事代は含まれていますか?

はい。基本プランには行程中の宿泊・全食事・移動費・ガイド料が含まれています(自由食を除く)。

体力が心配です。普段あまり運動していませんが大丈夫ですか?

アー中はずっと馬に乗り続けるわけではなく、一部区間は専用車で移動します。お疲れの場合は車での休憩も可能です。日常的に軽く体を動かされている方であれば問題なくお楽しみいただけます。

食事はどんなものが出ますか?

ラグマン(麺料理)やプロフ(炊き込みご飯)、シャシリク(串焼き)など、現地の家庭料理や伝統料理を楽しめます。

カザフスタン・キルギスで共通のSIM通信会社はありますか?おすすめがあれば教えてください。

ネットでは全世界対応のもの(eSIMなど)があり、スタッフも実際に現地でいろいろと試したのですが、残念ながらキルギス現地では電波が使いにくい状況です。
以下、私が実際に試した情報となります。
★カザフスタン: ネットで購入できる「hofly」が使えました。povoは少し微妙な印象です。
★キルギス:ネットで購入できるSIMやpovoは、現地では使い物になりません。現地SIMを購入するのが一番確実です。
※ソンクル湖の場合は、megaであれば電波が届く場所があります
もし両国共通でネットを使いたいのであれば、レンタルWi-Fiの方がおすすめです。以前ご参加されたお客様からは「Global WiFiが使えた」とお伺いしております。

キルギスやカザフスタンの入国にビザは必要ですか?

日本国籍の場合、観光目的の短期滞在であればビザ免除(ノービザ)で入国可能です。

中央アジアに行くなら何泊必要ですか?

中央アジア旅行に必要な宿泊日数は、1カ国であれば最低でも3泊4日、複数国を周遊する場合は7泊8日以上がおすすめです。3泊4日であればキルギスのビシュケク近郊やイシククル湖など主要スポットを回れます。1週間以上あれば、カザフスタンの大自然やウズベキスタンの青いタイルが美しい世界遺産まで、じっくり楽しむことができます。フライトスケジュールによっては現地滞在が短くなるため、余裕を持った日程選びが大切です。

飛行機の発着時間が前後しても対応してもらえますか?

はい。柔軟に対応しますので、判明した時点でご連絡ください。

飛行機が遅延した場合の迎えはどうなりますか?

フライト情報を確認しておりますので、遅延に合わせてお待ちいたします。

荷物はスーツケースなどの大きな荷物でも大丈夫ですか?

はい。車に積載可能です。ただし乗馬中の移動はサブバッグをご用意いただくのが便利です。

空港ではなく、自分で予約したホテルからの送迎も可能ですか?

はい。ご指定の場所へお迎えに上がります。

仁川空港で乗り継いでキルギスや日本に行くとき、預けた手荷物は乗り継げますか?入国が必要ですか?

基本的に、仁川空港で一度入国して手荷物を引き取る必要はございません。お預けになった手荷物は、そのまま最終目的地まで運ばれます。乗り継ぎ時間が数時間あれば、入国手続きを挟まなくても余裕をもって移動いただけます。

ただし、フライトに関するルールは変わることもありますので、念のためご利用の航空会社や空港の公式サイト、チケットの注意書きもあわせてご確認ください。

なお入国は不要ですが、飛行機を降りたあとに「乗り継ぎ専用の保安検査場」を通過します。ここで改めて手荷物検査があるため、機内や出発空港の制限エリア内で購入した水分を含むもの(ペットボトルの飲み物など)は没収の対象となりますのでご注意ください

中央アジアへはどうやって行きますか?

日本からは直行便または経由便でアクセスできます。目的地によってルートが異なります。
代表的な行き方は以下のとおりです。
・ウズベキスタン:成田〜タシケント間に直行便あり(最もアクセスが簡単)
・カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が一般的 ※今後直行便が予定されている路線もあり
・キルギス:直行便はなく、韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタン経由が主流
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

いくらか現地通貨に両替しておいた方がよいですか?

バザールや地方のスーパーでは現金のみの場所もあるため、50ドルほどお持ちいただき両替をおすすめします。ご自身で両替していただいてもよいですし、空港や市内でガイドが必要な分の両替をお手伝いすることも可能です。

キルギスに着いたらSIMを買いたいです。現金で購入が必要ですか?それともカードが使えますか?

SIMカードは、空港やビシュケク市内であれば基本的にクレジットカードで購入が可能です。

もし夜の到着でビシュケクで開いているSIMショップがない場合、別の場所で購入することになりますが、地方では現金が必要となります。その際は、ビシュケク市内の換金所(両替所)へ事前にお連れいたしますのでご安心ください。

クレジットカードでお土産などの買物は可能でしょうか。

都市部では基本的に使えますがですが、地方やバザールでは現金のみの場合もあります。50ドルほど持ち込んでおくことをおすすめします。両替はガイドがお手伝いします。

クレジットカードは使えますか?

ツアー代金の支払いには使えませんが、現地でのお買い物には使えます。ただし、バザールや地方のスーパーでの買い物は現金のみの場所も多いです。お土産や水を買う用として50ドルほど現金をお持ちいただくことをおすすめします(現地通貨への両替はお手伝いします)。

チップは必要ですか?

中央アジアではチップの義務はありませんが、気持ちとして渡す文化があります。

レストラン・カフェ :最近はサービス料が含まれるお店も増えており、価格も上がっています。素晴らしいサービスを受けた場合は、合計額の5〜10%程度を目安に。カフェでは小銭を瓶に入れるスタイルのお店もあります。テーブルに小銭を残すだけでも喜ばれます。

なお、ウズベキスタンではランチにサービス料が含まれないことが多く、ディナーには最初から含まれている場合があります。お会計の際はレシートを確認して判断するのがおすすめです。翻訳アプリを活用すると便利です。

アシュトラベルのツアーでは食事代が基本的に含まれているため、個別に気にする必要はありません。

ホテル :ポーターに荷物を運んでもらった場合やルームサービスには、1〜2ドル程度が目安です。

ガイド・ドライバー :ツアー終了時に感謝の気持ちとして渡す方が多いです。目安は1日あたり10ドル程度ですが、金額よりも気持ちが大切です。

タクシー :Yandex Goを利用する場合、降車直前にアプリ内でチップを選択できます(10ソム・20ソムなど)。乗合タクシーではチップは一般的ではありません。

 

ツアーの支払い方法は?

アシュトラベルのツアー代金は、現地で米ドル現金払いが基本。

ツアー代金は、1日目のホテルまたは2日目の朝食時に、ガイドへ米ドル現金でお支払いください。クレジットカード払いは現在対応しておりません(手数料分をお客様にご負担いただかないため)。

事前に国際送金・Wiseで送金したい方

弊社の銀行口座への国際送金も可能です。ただし以下の点にご注意ください。

  • 手数料:キルギス側の引き出し手数料(30ドル)と送金手数料はお客様負担
  • 日数:送金完了まで2〜3週間。出発3週間前のメール到着後、1〜2日以内に振込をお願いします
  • リスク:稀に送金キャンセルが発生し、返金まで3週間ほどかかります。万が一着金が確認できない場合は、現地で現金払い(後日返金)となり、一時的に二重払いになる可能性があります
  • 不安な方:最低料金のみ送金して、残金は現地で現金払いという方法もあります。お気軽にご相談ください

両替はどこでできますか?

アルマトイやビシュケクで両替が可能です。

空港や滞在中にご自身で両替いただくか、移動時に立ち寄ることもできます。

なお、ツアー他のお客様と一緒に移動するため、レートの良い両替所を個別に選んでご案内することはできかねます。

普段の海外旅行で現地通貨はATMでキャッシングでおろします。ATMを頼みにしても大丈夫でしょうか。

キルギスの一般的なATMは1日の引き出し限度額がおおよそ200ドル相当までとなっています。時々、1回の引き出し限度額が200ドルというだけで何度も引き出せる機械もありますが、その都度手数料がかかってしまいます。
そのため、ツアー代金(米ドル)をすべて現地のATMで引き出すのは、手間の面でもリスクの面でもおすすめできません。ツアー代金分は、必ず日本からドル現金をご用意の上でお持ちください。
お小遣い分をATMでおろすこと自体は問題ないのですが、ツアーの内容によってはATMへ行くのが難しい場合もあります(何もないソンクル湖など)。
そのため、ドル現金をお持ちいただき、必要な分をその都度両替する方が確実です。

いびきが心配で相部屋でも大丈夫かどうか迷っています。

いびきが気になる方は、鼻腔拡張テープなどの対策グッズをご持参いただく方法があります。

お部屋に入室時、同室になる方へ事前にひと言お伝えいただくのもおすすめです。

コンセントプラグの形状を教えて下さい。

Cタイプ(丸ピン2本)です。変換プラグをご用意ください。

ドライヤーは使えますか?

使える場所もありますが、電力が足りないと使えないことがあります。基本的には「使えないこともある」とお考えいただけると安心です。

宿には、ドライヤーがある場所とない場所があります。

ビシュケクのホテルにはついていることが多いですが、ユルタにはある場合とない場合があります。

乗馬のレベルはどうやって選んだらいいですか?

未経験からOKのツアーは、未経験から上級者までお申し込みいただけます。

 

お申込みの方のレベルに合わせて乗馬をしますのでご安心ください。

例えば、イシククルやチョンケミンの未経験からOKのツアーでは、未経験者の方や初心者の方はゆっくり、中級者や上級派の方は広い場所で駆け足可能となっています。

相乗りを募集する際は、最初に申し込まれた方のレベルに合わせて募集をかけます

乗馬中は誰か同行しますか?

日本語ガイドまたは英語ガイドに加え、現地の乗馬インストラクター(馬方または馬主)が安全確保のために必ず同行します。

乗馬初心者でも大丈夫ですか?

はい、ツアーによって初心者・未経験の方でもご参加いただけるものをご用意しています。

自信がない場合はスタッフが手綱を引いたり横でサポートしますので、初めての方でも安心してお楽しみいただけます。

また、初心者以上対象のツアーは経験者の方もお申し込みいただけます。最初にお申し込みいただいた方のレベルに合わせて相乗りを募集しますので、同じようなレベルの方と一緒に参加できます。

どのツアーでも最初に乗馬のレクチャーを行います。キルギスの乗馬は日本のスタイルと異なる部分があるため、経験者の方ほど油断せず最初のレクチャーをしっかり受けていただくことをおすすめします。

乗馬経験は必要ですか?

ツアーによって異なります。初心者・未経験の方でもご参加いただけるツアーと、経験者以上を対象としたツアーがあります。各ツアーページの対象レベルをご確認ください。

相乗り募集もどうようにレベルを明示して募集いたします。

どのツアーでも参加者全員に最初に乗馬のレクチャーを行います。キルギスの乗馬は日本のスタイルと異なる部分があるため、経験者の方も必ず受けていただいています。

初心者の方で自信がない場合はスタッフが手綱を引いたり横でサポートしますので、安心してご参加ください。

落馬してケガをした人はいませんか?

乗馬は生き物を相手にするアクティビティのため、落馬される方がゼロとは言い切れません。

ただ、幸いなことに弊社のツアーでは大きなケガをされた方はこれまで一人もいません。

落馬後もガイドが安全を確認したうえで乗馬を続けられ、元気に帰られています。

ツアーお申し込みの際には海外旅行保険にご加入いただいています。

駆け足はできますか?

ツアーや場所によって異なります。開けた場所では駆け足が可能です。

初心者向けツアーでは、まずゆっくり慣れていただき、慣れてきたら皆様の様子を見ながら任意で駆け足にチャレンジできます。速さの目安は時速20〜30km程度です

ただし、駆け足OKのツアーでも馬の状態や天候、お客様と馬の相性によっては実施しない、または途中で止めることがあります。安全第一で判断しますので、あらかじめご了承ください。

高齢でも乗馬は大丈夫ですか?

60代・70代のお客様も多くご参加されています。基本的に1回2時間程度の乗馬をゆっくり進め、安全を最優先にご案内します。

キルギスは寒いですか?

場所と標高によって大きく異なります。

ビシュケク(標高約800m)の夏は乾燥していて、昨年は40℃近くまで上がりました。日本のようなジメジメした湿気は少なく、暑くても不快感は比較的少ないのが特徴です。

一方、標高3,000mを超えるソンクル湖は夏でもかなり冷え込みます。8月の目安は以下の通りです。

  • 昼間:16〜18℃前後
  • 朝晩:10℃以下(氷点下近くまで下がることもあります)

参考までに、4月10日のビシュケクの最高気温が19℃の日、ソンクル湖はわずか1℃でした。

スタッフが昨年7月に訪れた際も、薄手のダウン1枚では朝晩の寒さがかなり堪えました。アウトドア用の薄手ダウンとフリース、インナーダウンなど重ね着で調整できる装備をおすすめします。

ツアー中に洗濯はできますか?

可能ですが、ツアー内容によっては難しいです。
ソンクル湖滞在:毎日別のユルタへ移動するため、手洗いをしても移動までに衣類が乾かない可能性が非常に高いです。ソンクル湖の周りには大自然とユルタ以外には本当に何もありません...
ビシュケクのホテル:ホテルに洗濯を依頼することは可能ですが、チェックインが夜になり、翌朝にはすぐ移動となる場合、仕上がりが移動時間に間に合わない可能性が高いです。
アシュゲストハウス:お洗濯を有料でお受けできます。ただし、滞在日数が短いと間に合わない可能性があります。
★ちなみに、キルギスには日本のようなコインランドリーの文化があまり一般的ではなく、街中にあるのは絨毯やおしゃれ着専門のクリーニング店が主流となっています。そのため、基本的には洗濯をせずに済むよう、日数分の着替えをお持ちいただくのが一番安心かと思います。

乗馬ではどんな服装が必要ですか?

動きやすい長ズボンと、鐙に引っかかりにくい靴をご用意ください。スニーカーで問題ありません。冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです。かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください。

手袋もご用意ください。軍手でも問題ありません。

チャップス(乗馬用脚部カバー)とヘルメットは貸し出しが可能です。ご自身でお持ちいただいても構いません。

旅行の基本の持ち物・服装は?

基本の持ち物チェックリスト

  • 防寒着:高地は朝晩冷え込みます
  • 雨具:ポンチョや折りたたみ傘など
  • 日差し対策:サングラス・日焼け止め・リップクリーム
  • 乗馬用品:長ズボン・スニーカー・手袋
  • 常備薬:高山病の予防薬・酔い止め・湿布など
  • モバイルバッテリー(機内持ち込み推奨)
  • 虫除け(7〜8月)
  • 水着:アシュゲストハウスのプールを無料でご利用いただけます。温泉付きの場合も必要です。

※現在サウナの機械が故障調整中のため、滞在中にご利用いただけない可能性があります。あらかじめご了承ください

服装について

いつ・どこへ行くかによって異なりますが、基本は重ね着です。高地と低地で気温差が大きいため、着脱で調整できる準備をしてください。

Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース

Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース

長袖シャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+ダウンやフリース

長袖シャツ+機能性下着+セーターや上着+ダウンまたはそれに相当するアウター

下半身 乗馬やハイキングをする場合は長ズボン 冬は厚手の登山用ズボン+中に機能性下着

足元 基本的にスニーカーで問題ありません 冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください

※厚手のダウンは乗馬中に動きにくい場合があります。その際は車でお預かりすることも可能です

旅行準備で注意することはありますか?

乾燥が激しいため保湿剤やリップクリーム、日差しが強いためサングラス・帽子の持参をおすすめします。

また以下もご準備いただくと安心です。

  • 高山病・酔い止め薬:標高の高いエリアを通るため、体調に不安がある方は事前にかかりつけの医師にご相談ください
  • モバイルバッテリー:ソンクル湖などの高地エリアは充電できる場所が限られます。機内持ち込み可能なものをご用意ください
  • 翻訳アプリ:乗合タクシーや個人行動の際、現地語しか通じないことがあります
  • 常備薬:湿布や痛み止めなど、乗馬後の筋肉痛対策にもなります
  • 虫除けスプレー:7〜8月は虫が多い時期です
  • 現金(USドル):ツアー代金は基本的に現地でUSドル現金払いです。両替はアルマトイやビシュケクの空港・市内で可能です
  • パスポートの残存有効期限の確認:入国には6ヶ月以上必要です

SIMカードを購入する方は多いですか?

ツアーによって異なります。

秘境エリアを訪れるツアー(コルコグル湖など)の場合、山の中では現地のSIMがあっても電波が届かないことが多く、山を降りたあとはゲストハウスやホテルのWi-Fiが使えるため、購入されない方も多いです。

ソンクル湖を訪れるツアーの場合、キルギス現地のSIMであれば湖周辺でも電波が通じることが多いため、購入される方が多い傾向があります。

現地SIMはビシュケクやアルマトイの空港・市内のショップで購入できます。パスポートが必要で、設定に15分ほどかかります。

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

キルギスでは何語が話されていますか?

キルギス語とロシア語です。

キルギスで英語は通じますか?

都市部のホテル等を除き、あまり通じません。ツアー中はガイドが通訳します。

キルギスのSIMやeSIMはどれがおすすめですか?

以下、スタッフが調べたり、実際試したりした内容です。

Mega👉バランス型。都市と地方でバランスよくつながる。ソンクルでもつながる場所がある。⚠️ナリン州のケルスーでもつながると公式には発表されているが、インスタのコメントではつながらなかったという声あり。

Beeline👉都市向き。地方ではつながりにくい。

O!👉地方でつながりやすい。街中でも普通につながるが、最近利用者が増えてつながりにくいことがある(東京のdocomoさんみたいな現象)

どれも空港で買えます。

トイレの使い方の注意点はありますか?

紙を流せない(備え付けのゴミ箱に捨てる)場所が多いため、ご注意ください。

ビシュケク市内は夜に出歩いても大丈夫ですか?

大通りは明るいですが、路地は暗い場所が多いです。夜間の独り歩きは推奨しません。

少食ですが、食べきれないときは残しても大丈夫ですか?

はい。無理に完食する必要はありません。「お腹いっぱいです」と伝えれば失礼にはあたりません。

中央アジアでは家に入るときに靴を脱ぐのですか?

はい。多くの家庭や宿では、日本と同様に靴を脱いで上がる文化があります。

日本のネットで購入したSIMは使えますか?現地で買ったほうがいいでしょうか?

国によっては使えますが、確実に通信環境を確保したいなら、現地のsimを買うのがおすすめです。

スタッフの実際の体験に基づいて実情をお伝えします(2026年5月更新)。

【カザフスタン・ウズベキスタンについて】

アルマトイやタシュケントなどの都市であれば、日本のネットで購入した大手のeSIMが使えました。

地方の山中や、アルマトイ〜国境までの一部区間はそもそも電波がなくてつながらない場所もあります。

【キルギスについて】

これまで日本で購入したeSIM(povoやholaflyなど)をさまざまな場所で試しましたが、つながっている表示が出ても速度が極端に遅くページが開かないケースをたくさん体験しました。。

現地SIMであれば問題なくつながりますが、地方の山中はそもそも電波がなくてつながらない場所もあります。

ソンクルは2025年より電波が整備され、現地SIMであればつながるようになりました。

【SIMを購入するときの注意点】

・国によってeSIMが違うので、長期間周遊する場合はそれぞれの国で買う必要があります。または、カザフスタンとウズベキスタンは全世界対応を購入し、キルギスは現地で購入するという方法もあります。

・Yandex Goを使う場合は番号付きのSIMが必要です。データ通信のみのSIMでは登録できないのでご注意ください。

現地でSIMカードやeSIMは購入できますか?

はい、空港や街中のsimショップで購入できます。

空港の場合、各国の空港の入国審査のすぐ後にSIMブースがあり、その場でスタッフが設定してくれるため、空港を出た瞬間からネットが使えて安心です。プランによって10〜20ドル程度です。キルギスの空港では英語で声をかけてくれます。

街中の場合、ショッピングモールやデパートに「O!」「MEGA」「Beeline」などのショップがあります。空港より少し安いことがあります。

どこで買うにしろ、購入時はパスポートが必要で、手続きに15分ほどかかります。

個人旅行やツアーの貸切旅行の場合はガイドがお手伝いできますが、複数人いるツアーでsim購入希望者が多いとツアーの旅程を圧迫することがあるため、ご自身で空港にて購入されることをおすすめします。

なお、Yandex Goを使う場合はデータ通信のみのSIMでは登録できません。番号付きのSIMをご購入ください。

空港でSIMやeSIMは購入できますか?

はい。キルギスでもカザフスタンでもウズベキスタンでも、入国審査後に通信会社のカウンターがあります。

「SIM」と書かれているのですぐにわかるかと思います。

簡単な英語を使えるスタッフも多く、設定もしてもらえます。パスポートが必要で設定までに15分ほどかかります。

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