青の都サマルカンドへ最短で|タシケント発!日本語ガイド同行2泊3日ツアー【はじめての中央アジア】

出発地
タシケント市内のホテル(ウズベキスタン)
開催期間
通年(真夏7〜8月は日中40度超のため要相談)
主な行き先
タシケント市内、サマルカンド
宿泊場所
タシケント市内ホテル(1泊)、サマルカンド市内ホテル(1泊)
乗馬レベル
乗馬なし 乗馬なし 乗馬レベルの詳細リンク

このツアーの特徴

  • 日本語ガイドがずっと一緒だから、話がちゃんと分かる
    安いツアーだと、英語ガイドや運転手さんだけということも少なくありません。アシュは、初日のお迎えから最終日のお見送りまで日本語ガイドが一緒です。中央アジアでは日本語ガイドはまだ貴重で、弊社では研修を積んだガイドがご案内します。モスクの装飾の意味やティムールの時代の話も、日本語でそのまま聞けます。
  • スタッフが実際に泊まって選んだホテル
    ホテルは、弊社スタッフが実際に泊まってみて、お客様に泊まってもらえると判断したところです。3つ星〜4つ星クラスの中から、治安のよさやスタッフの対応、清潔さ、過ごしやすさを見て選んでいます。はじめての国でも安心して休んでいただけるよう選んでいます。
  • 安全第一。その日の状況を見てガイドが判断します
    ウズベキスタンは、夏になると日中40度を超えることもあります。暑さや混み具合、お客様の体調を見ながら、ガイドが回る順番や休憩を調整します。決まった行程をこなすだけのツアーにはしていません。
  • 日本語ガイド・専用車・宿・食事込みで安心
    日本語ガイドと専用車、ホテル2泊、行程に記載のお食事代がツアー代金に入っています。行程に記載の観光地の入場料も込みです。1名から催行するので、お一人旅でも大丈夫です。キルギスやカザフスタンのツアーと組み合わせて、中央アジアを周遊する相談もできます。

ご確認ください

※ウズベキスタンは繁忙期にガイドの予定が埋まっていることがあります。仮予約をいただいたあと、ガイドの空き状況を確認してご連絡します。

ツアー代金 (最安値)

$650〜/人

  • 1名$1,400〜/人
  • 2名$950〜/人
  • 3名$800〜/人
  • 4名$700〜/人
  • 5名$650〜/人
  • ツアー開催の3週間前に価格が決定します。
  • 価格が決定するまでの間、人数の増減によって価格も変動します。価格が変わった際はメールでお知らせいたします。

ツアー代金に含むもの

  • 日本語ガイド同行(全日程)
  • 専用車での送迎・移動(全行程)
  • 宿泊(タシケント1泊+サマルカンド1泊)
  • 行程に記載のお食事代
  • 行程に記載の観光地の入場料

ツアー代金に含まないもの

  • 国際航空券・燃油サーチャージ
  • 海外旅行保険
  • 任意の買い物・チップ
  • 行程に記載のないお食事・飲み物(おやつ・アルコールなど)
  • 行程にない場所をその場でご希望された場合の入場料(お客様分・ガイド分)
キルギスの癒し宿アシュゲストハウス 在住スタッフも感動の個室の快適さと絶品料理!

スケジュール

ツアー代金

  • 1名 $1,400〜/人
  • 2名 $950〜/人
  • 3名 $800〜/人
  • 4名 $700〜/人
  • 5名 $650〜/人
※アシュトラベルのツアーは、一人旅でも参加しやすい「相乗り」が基本です。 「相乗り」とは、一つのツアー行程を複数の参加者でシェアする仕組みのことです。ご自身で新規に申し込んで「相乗りメンバー」を募ることはもちろん、すでに催行が決まっているツアーへ後から参加することも可能。参加人数が増えるほど一人あたりの代金が安くなるため、コストを抑えながら中央アジアを共にする旅仲間と出会えるのが魅力です。最終料金は出発3週間前に確定します。詳しくはこちら

主な行き先

  • タシケント、サマルカンド

ルート

タシケント → サマルカンド → タシケント

1日目
閉じる
宿泊場所
タシケント市内ホテル
お食事
昼・夜
乗馬
なし
充電
○
wifi
○
トイレ
水洗
温水シャワー
温水シャワー
サウナ
×
プール
×
  • ツアーイメージ
    日本語ガイドがホテルまでお迎えにあがります。最初に向かうのは、街の中心にあるアミール・ティムール広場。広場のそばには、青いドームが目印のティムール博物館が建っています。
    ※行程に記載の観光地の入場料はツアー代金に含まれます。行程にない場所をその場でご希望される場合は、お客様分とガイド分の入場料が別途必要です。
    ※直行便をご利用の場合はツアー前日の夕方にタシケントへ到着するため、前泊が必要です。
  • ツアーイメージ
    タシケントテレビ塔(外観)とシャヒードラル追悼施設へ。中央アジアでいちばん高いテレビ塔を外から眺めたあと、旧ソ連時代の弾圧で亡くなった人々を悼む追悼施設を訪ね、ウズベキスタンの近代史にふれます。
  • ツアーイメージ
    ベシュ・カザンで名物プロフ

    大きな釜でまとめて炊き上げる、ウズベキスタンの国民食プロフを本場で味わいましょう。ガイドが料理と食べ方を解説します。
  • ツアーイメージ
    ハスティ・イマーム広場へ。タシケントのイスラム文化の中心で、世界最古級のクルアーンとされる「ウスマーン写本」が保管されています。
  • ツアーイメージ
    広場に面して建つバラク・ハン・マドラサ。青いタイルで飾られた正面の装飾は、ゆっくり眺めたい美しさです。
  • ツアーイメージ
    伝統レストランで夕食。手延べ麺のラグマンなど、ウズベキスタン料理で旅の初日を締めくくります。
  • ツアーイメージ
    タシケント市内のホテルに宿泊します。弊社スタッフが実際に泊まってみて選んだ、3つ星〜4つ星クラスのホテルです。
2日目
開く
宿泊場所
サマルカンド市内ホテル
お食事
朝・昼・夜
乗馬
なし
充電
○
wifi
○
トイレ
水洗
温水シャワー
温水シャワー
サウナ
×
プール
×
  • ツアーイメージ
    早朝にホテルを出発し、専用車でサマルカンドへ向かいます。車で4時間ほどの道のりで、お昼ごろにシルクロードの古都、青の都サマルカンドに到着です。
    朝食はホテルでとるか、ランチボックスをご用意します。
  • ツアーイメージ
    サマルカンドに着いたら、レストランで昼食。野菜とお肉をじっくり煮込んだスープ、シュルパなど、ウズベキスタンの家庭料理を楽しみます。
  • ツアーイメージ
    グーリ・アミール廟やビビ・ハニム・モスクなど、ティムール帝国の都の見どころをめぐります。ティムールとその一族が眠るグーリ・アミール廟の青いドームや、ティムールが建てさせた巨大なビビ・ハニム・モスクは見ごたえがあります。
    ※それぞれに巡るスポットは、お客様のご希望やガイドのおすすめを相談して決めます。
    ※渋滞や混み具合によって、行ける場所が変わることがあります。
  • ツアーイメージ
    地元の人でにぎわうシヨブ・バザールを、ガイドと一緒に歩きます。サマルカンド名物のナンやドライフルーツ、スパイスが並び、見ているだけでも楽しい市場です。
    ※シヨブ・バザールは月曜日がお休みです。
    ※バザールは、時間帯や状況によってはタシケントのバザールへご案内することがあります。
  • ツアーイメージ
    3つのマドラサが向かい合う、サマルカンドを代表するレギスタン広場。正面に立つと、建物の大きさとタイルの細やかさに圧倒されます。
    ※それぞれに巡るスポットは、お客様のご希望やガイドのおすすめを相談して決めます。
  • ツアーイメージ
    サマルカンドのレストランで夕食。ウズベキスタン料理で、旅の2日目をゆっくり締めくくります。
  • ツアーイメージ
    サマルカンド市内のホテルに宿泊します。ウズベキスタンらしい装飾のホテルで、ゆっくりお休みください。
3日目
開く
お食事
朝・昼
乗馬
なし
  • ツアーイメージ
    ホテルで朝食をとったあと、専用車でタシケントへ戻ります。
  • ツアーイメージ
    タシケントに戻って昼食。旅の最後にもう一度、ウズベキスタン料理を味わいます。
  • ツアーイメージ
    空港または指定のホテルまでお送りします。
    ※空港へのお送りの場合は、18時以降に出発する便をお取りください。直行便は夜22時ごろの出発のようです。深夜便のご利用で夕食が必要な場合は、ご相談ください。

ご確認事項

※スケジュールやアクティビティの順番は、天候や交通状況、現地の事情により変更・前後することがあります。

※2日目はサマルカンドに宿泊し、3日目にタシケントへ戻ります。

※行程に記載の観光地の入場料とお食事代は、ツアー代金に含まれます。行程にない場所をその場でご希望される場合は、お客様分とガイド分の入場料が別途必要です。

※日本からの直行便は、ウズベキスタン航空の成田〜タシケント線があります。現在のところ、成田を午前に出発してタシケントに夕方16時ごろ着く便と、タシケントを夜22時ごろに出発して翌朝成田に着く便が運航しているようです。運航日や時刻は時期によって変わりますので、航空会社の最新情報をご確認ください。

※ツアー初日は朝9時ごろにタシケント市内のホテルへお迎えにあがります。直行便をご利用の場合はツアー前日の到着になるため、前泊が必要です。前泊のホテルや空港からのお迎えをご希望の場合は、お申し込み時にご相談ください。

※最終日は、空港へのお送りの場合18時以降に出発する便をお取りください。ホテルへのお送りは16時ごろの予定です。深夜便のご利用で夕食が必要な場合は、ご相談ください。

※夏(7〜8月)は日中の気温が40度を超えることがあります。帽子や日焼け止めをご用意のうえ、こまめな水分補給をお願いします。

※シヨブ・バザールは月曜日がお休みです。2日目が月曜日にあたる場合や、時間帯・状況によっては、タシケントのバザールへご案内することがあります。

※ウズベキスタンではパスポートの携帯が義務付けられています。観光中も原本をお持ちください。

※ウズベキスタンでは、宿泊先のホテルが外国人の滞在登録を行います。ホテルから受け取った登録の証明は、出国まで保管してください。

※お食事のアレルギーについては、事前にお申し出いただければある程度の対応が可能です。お気軽にご相談ください。

※料金をなるべく抑えるため、お部屋は基本的に相部屋です。男性同士・女性同士でお使いいただきます。ご家族やご友人は同じお部屋になるよう調整しますので、お申し込み時にお知らせください。

※シングルの追加代金をお支払いいただかない場合、ほかのお客様との相部屋になることがあります。

※個室をご希望の場合は追加代金にて承ります。仮予約時にオプション欄から個室をお選びください。

※ツアー代金のお支払いは、基本的に現地にてUSドル現金にてお願いしております。

※海外送金をご希望の場合は、出発3週間前の料金確定後、数日以内にお振り込みをお願いいたします。なお、キルギス国内での引き出しには手数料として30ドルが別途かかります。

※ツアーに関するご質問は「よくある質問」にまとめています。いただいたご質問をもとに随時更新していますので、ご不明な点があればご覧ください。
https://ashu-travel.com/attention/

宿泊地について

宿泊場所ごとの設備や特徴、そこで、食べられるお料理などを画像と共に紹介!

清潔で落ち着いた客室

  • タシケント市内ホテル 客室(ツイン)
  • タシケント市内ホテル 客室
  • タシケント市内ホテル ベッド
  • タシケント市内ホテル 客室のソファ
  • タシケント市内ホテル バスルーム
  • タシケント市内ホテル ロビー

DAY1

タシケント市内ホテル

タシケント滞在時にご利用いただく市内のホテルです。弊社スタッフが実際に宿泊し、お客様に安心してお泊まりいただけると判断した3つ星〜4つ星クラスのホテルをご用意しています。治安のよいエリアにあり、スタッフの対応が丁寧で、清潔で快適に過ごせることにこだわって選んでいます。

タシケントはウズベキスタンの首都で、中央アジアでも有数の大都市です。緑の多い並木道や近代的な建物が並ぶ一方、旧市街にはモスクやバザールが残り、新しさと古さをあわせ持つ街並みが魅力です。駅ごとに装飾の異なる地下鉄も見どころのひとつです。

充電
○
wifi
○
トイレ
水洗
温水シャワー
○
サウナ
×
プール
×

※どのホテルになるかは決まっていません。ご旅行時のホテルの空き状況により変わります。

ウズベキスタンらしい装飾のホテル

  • サマルカンド市内ホテル 客室(ツイン)
  • サマルカンド市内ホテル 壁画のある客室
  • サマルカンド市内ホテル 外観
  • サマルカンド市内ホテル ロビー
  • サマルカンド市内ホテル ツインベッド
  • サマルカンド市内ホテル 客室のティーセット
  • サマルカンド市内ホテル バスルーム

DAY2

サマルカンド市内ホテル

サマルカンド滞在時にご利用いただく市内のホテルです。弊社スタッフが実際に宿泊し、お客様に安心してお泊まりいただけると判断した3つ星〜4つ星クラスのホテルをご用意しています。治安のよいエリアにあり、スタッフの対応が丁寧で、清潔で快適に過ごせることにこだわって選んでいます。

サマルカンドは「青の都」と呼ばれる、シルクロードの交易で栄えた古都です。レギスタン広場をはじめ、青いタイルで彩られたモスクや霊廟が街のあちこちに残り、歴史地区は世界遺産に登録されています。日が暮れるとライトアップされた建物が浮かび上がり、昼間とはまた違った表情を見せてくれます。

充電
○
wifi
○
トイレ
水洗
温水シャワー
○
サウナ
×
プール
×

※どのホテルになるかは決まっていません。ご旅行時のホテルの空き状況により変わります。

ツアーで体験できること

レギスタン広場(サマルカンド)

青の都サマルカンドのレギスタン広場へ

3つのマドラサが向かい合う、サマルカンドを代表する広場。青いタイルで彩られた建物の大きさと、装飾の細やかさに圧倒されます。

グーリ・アミール廟(サマルカンド)

ティムールが眠るグーリ・アミール廟

ティムールとその一族が眠る霊廟。青いドームと、内部を埋めつくす金の装飾は見ごたえがあります。

ティムール帝国の地図を前に解説するガイド(サマルカンド)

日本語ガイドと深く知るティムール帝国の歴史

歴史や文化に詳しい日本語ガイドが、建物が建てられた時代の背景やティムール帝国の物語、タイル装飾にこめられた意味まで、日本語でじっくり解説します。気になったことは、その場で気軽に聞いてください。

シヨブ・バザールの陶器(サマルカンド)

地元の人でにぎわうバザール歩き

名物のナンやドライフルーツ、色とりどりのスパイスが並ぶバザールを、ガイドと一緒に歩きます。

ウズベキスタンの名物料理プロフ

本場の釜で炊く名物プロフを味わう

大きな釜でまとめて炊き上げる、ウズベキスタンの国民食プロフ。ガイドが料理と食べ方を解説します。

ハスティ・イマーム広場(タシケント)

世界最古級のクルアーンが眠るハスティ・イマーム

タシケントのイスラム文化の中心。世界最古級のクルアーンとされる「ウスマーン写本」が保管されています。

オプション

サマルカンド市内ホテルシングル個室 $60 /1泊

基本的には相部屋となるので、個室ご希望の場合はこちらをお選びください。

※1人の場合は1、2人で1人1部屋の場合は2とお選びください

タシケント市内ホテルシングル個室 $60 /1泊

基本的には相部屋となるので、個室ご希望の場合はこちらをお選びください。

※1人の場合は1、2人で1人1部屋の場合は2とお選びください

キャンセル規定

サービスの変更、取り消しの際、当社が定めた手数料をいただくことがあります。当社催行のツアーの変更、取り消しについては、以下の手数料となります。

  • ・ツアー催行の20日前の18時01分〜ツアー催行10日前の18時まで…… 代金の20%
  • ・ツアー催行の10日前の18時01分〜ツアー催行3日前の18時まで…… 代金の30%
  • ・ツアー催行の3日前の18時01分〜ツアー開催当日の開始時間まで…… 代金の50%
  • ・ツアー開催当日の開始時間以降…… 代金の100%

※ 馬や車の手配の関係上、ご予約の際にキャンセル規定を別途ご連絡させていただく場合はそちらが優先適用されます。

保険について

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

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サラマトスズブ!中央アジア絶景乗馬ツアーアシュトラベルのSugiです。 「中央アジアで馬に乗って、地平線の先まで行ってみたい!」 そんな憧れを抱いてアシュトラベルを見つけてくださる方がたくさんいます。 ただ、夢のような乗馬体験を一生の思い出にするために、絶対に忘れてはいけないことが.... それは、海外旅行保険。 アシュトラベルの乗馬ツアーにご参加いただくすべての方には、海外旅行保険への加入を必須としています。 今回は、なぜ乗馬旅に保険が不可欠なのか、どうやって保険を選べばいいのかをスタッフ目線でお伝えします! なぜ乗馬旅には海外旅行保険が必須なの? キルギスを中心とした私たちの乗馬ツアーでは、街歩きの観光とは異なるリスク管理が求められます。 馬は生き物。100%の安全は存在しない 私たちがご案内する馬は、現地の馬インストラクターや遊牧民が大事に育てた馬たち。代表のヌリヤさんは、視察の際にいつも厳しい目で馬の育て方や走行スポットをチェックしています。 しかし、どれほど訓練されていても彼らは生き物。犬の鳴き声や急に飛び出した小動物に驚いて、予期せぬ動きをすることがあります。 「自分は乗馬経験があるから」という方でも、手つかずの大自然の中では何が起こるか分かりません。だからこそ、万が一の落馬への備えは必須です。 秘境からの搬送は桁違いの費用がかかる可能性がある ツアーの中には、馬でしかいけない絶景スポットもあります。 もしそこで怪我をして、特殊車両での救助が必要になった場合、その費用は個人で支払える額を優に超えてしまいます。 さらに大きいのが、日本へ運ぶ費用です。現地で対応しきれない怪我や病気の場合、医師や看護師が付き添うチャーター機で日本へ搬送することになります。近隣国のモンゴルから日本への搬送事例では約1,600万円。中国・上海からの搬送でも1,076万円という記録があり、海外での搬送をともなう保険金の支払いには4,000万円を超えた事例もあります。 現地の治療費そのものは日本より安いことも多いのですが、「運ぶ」段階で金額の桁が変わります。 もしものときに、費用のことを心配せずに最善の医療を受けられるようにしっかりと用意しましょう。 外務省も「1,000万円では大幅に不足」と書いています この3,000万円という金額は、アシュトラベルが独自に決めたものではありません。外務省の海外安全ホームページが、キルギスについてはっきりと注意を促しています。 衛生的にも技術的にも、十分な水準にある医療施設は極めて少ない状況にあります。短期の滞在予定であっても、緊急移送サービス(日本まで搬送する場合、上限1,000万円程度では大幅に不足するため、無制限が望ましい)の付加された十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。 外務省 海外安全ホームページ「キルギス 安全対策基礎データ」(2025年7月17日更新) 「無制限が望ましい」とまで書かれています。アシュトラベルが3,000万円以上を必須としているのは、これを踏まえた最低ラインです。 失敗しない!乗馬旅のための保険選び3つのポイント 中央アジアの山奥でも通用する保険を選ぶために、以下の基準をチェックしてください。 ①「治療費用 + 救援者費用」の合計が3,000万円以上 アシュトラベルでは、治療・救援費用が3,000万円以上のプランを必須としています。ご心配な方は、補償額が無制限のプランがいちばん安心です。 確認するときにコツがひとつあります。保険商品によって、証券の書き方が2パターンあるんです。 まとめて書いてあるタイプ:「治療・救援費用 ◯◯万円」→ その金額で判定してください 分かれているタイプ:「治療費用 ◯◯万円」「救援者費用 ◯◯万円」→ 2つを足した金額で判定してください 日本への医療搬送の費用は、多くの商品で「救援者費用」のほうに含まれます。片方だけを見て「1,000万円あるから大丈夫」と判断してしまうと、いざというときに足りません。ここはぜひ両方チェックしてください。 ②訪問国での保証をカバー キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンなど、自分が訪れる国で何か起きたときにカバーできる保険を選んでください。対象国がアジア全域や全世界に設定されていれば問題ないことが多いですが、念のためチェックしましょう。 ③いざという時の日本語チャットサポート付き 緊急時にパニックになっても、LINEや専用アプリで日本語相談できる窓口があると心強いです。電話がつながらなくてもWi-Fiがあれば、メッセージを送れることがあります。 3,000万円にすると、保険料はどれくらい上がる? 「3,000万円」と聞くと、保険料もぐっと高くなりそうに感じますよね。私も最初はそう思っていました。 実際に比較サイトで見積もりを取ってみたところ、差はごくわずかでした。 8日間・1名・50歳・観光の場合(2026年8月時点) プラン治療・救援費用保険料A社 P1治療1,000万/救援1,000万2,770円A社 P2治療3,000万/救援2,000万3,400円A社 P3治療無制限/救援3,000万4,230円 1,000万円から3,000万円に上げても、差は630円。無制限にしても1,460円しか変わりません。プランごとの違いなので死亡保障なども一緒に上がっていますが、それを含めてこの差です。 ツアー代金と比べたらコーヒー1〜2杯分くらい。ここを削る理由はほとんどないと思います。 ※ 保険料は保険会社・年齢・日数・渡航先によって変わります。実際の金額はご自身の条件でご確認ください。 乗馬は「危険なスポーツ」で対象外になりませんか? ときどきいただく質問です。一般的な海外旅行保険では、レジャーの乗馬が「危険な運動」として免責に挙げられているケースは、あまり見かけません。 保険会社が免責として挙げている「危険な運動」には、たとえば次のようなものがあります。 山岳登はん(ピッケル、アイゼン、ザイル等を使用するもの)、ロッククライミング スカイダイビング、ハンググライダー操縦、航空機操縦 リュージュ、ボブスレー、スケルトン 自動車・オートバイ・モーターボート等による競技、競争、練習 この一覧に乗馬が入っていない保険会社は多いのですが、免責の範囲は保険会社や商品によって異なります。競技としての乗馬など、条件によって扱いが変わることもあります。加入前に約款や重要事項説明書で確認するか、保険会社に問い合わせておくと確実です。 クレジットカード付帯保険だけで足りますか? ここがいちばん多い落とし穴です。カード付帯保険の補償額は、目安としてこのくらい。 補償項目一般カードゴールドプラチナ傷害治療費用50〜100万円100〜300万円300〜500万円以上疾病治療費用50〜100万円100〜300万円300〜500万円以上救援者費用100〜200万円150〜300万円300〜500万円以上 3,000万円という基準に対して、桁がふたつ足りません。ゴールドカードでも、カード1枚だけでは条件を満たさないことがほとんどです。 複数枚お持ちの場合、治療費用や救援者費用は合算できることが多いので、手持ちのカードを足してみるのもひとつの手です(死亡・後遺障害は合算されず最も高い額のみ、といったルールもあります)。それでも届かない分は、不足分だけを補える保険で上乗せしてください。 【実録】スタッフSugiの保険アドバイス 私は現在キルギスでVISAを取得して在住しているため、旅行保険は通常のものではありません。ここでは、旅行者として中央アジアを巡っていた頃のお話を紹介。 ゴールドカードの付帯保険は発動条件をチェック! 私はキルギス旅行時、ゴールドカードの付帯保険をベースにしていました。ただしゴールドでも治療費用は100〜300万円程度のことが多く、これだけでは全然足りません。乗馬のあるツアーでは必ず別途上乗せしていました。 ただし注意したいのが、航空券などをそのカードで決済しないと有効にならない「利用付帯」という条件。 私は必ず、空港までの交通費などをそのカードで払い、保険がONになるようにしていました。自分のカードが「持っているだけでOK(自動付帯)」なのか、必ず確認してくださいね。 足りない分は上乗せ保険でカバー カードの補償額だけでは治療・救援費用の合計が3,000万円に届かないことがほとんどです。そんな時は、不足分だけを数千円のネット保険などで上乗せしましょう。少しの手間で、安心感は数倍に膨らみます。 具体的にどうするかは知り合いの保険屋さんに相談して加入しました。ネットでは安くで加入できますが、上乗せ保険は条件がわかりにくくて面倒なので相談した方が楽でした(個人体験)。 出発前に!これだけは準備して 限度額に余裕のあるクレジットカード 現地の病院で一旦立て替え払いが必要になることがあるため、1枚は持っておきましょう。 保険加入証明書のコピー(紙とスマホ両方) 電波がなくても見られるよう、紙の控えとスクリーンショットを準備してください。 万全の備えで、馬の背から見る絶景へ! 心から楽しめる旅を実現するには保険が必須。しっかりとした備えという安心があるからこそ、中央アジアの風を全力で楽しめます。 事前に準備して最高の景色の中へ、安心して飛び込みましょう! 中央アジアの乗馬ツアーならアシュトラベルへ 私たちアシュトラベルでは、キルギスを始めとした中央アジアの雄大な自然を馬で旅する、心を動かす絶景乗馬ツアーをご案内。 日本語または英語ガイドが同行するので、言葉の心配は不要 食事・宿泊・送迎すべて込みで、初めての方も安心 観光では出会えない景色と、遊牧文化にふれる濃い体験 https://ashu-travel.com/tour/ 馬の背に揺られながら、手つかずの自然の中へ。きっとあなたの“地図”も、塗り替えられるはず。 📸 最新情報はInstagramで 📩 ご質問やご相談はLINEでも受付中です ▶︎ Instagramはこちら → @ashutravel_jp ▶︎ 公式LINEで質問する → LINE登録はこちら

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中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

サラマトスズブ!中央アジア専門旅行社アシュトラベルのSugiです。 「中央アジアに行きたいけれど、航空券をどう探せばいいのかわからない」「プランの何から考えたらいいんだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は中央アジアの旅は、ルート選びが非常に重要。 2026年1月現在のフライト事情を踏まえつつ、後悔しない航空券の取り方や、旅程をスムーズに組むためのポイントを解説します。 キルギス・カザフ・ウズベク最新フライト事情(2026年1月時点) 「中央アジアってどうやって行くの?」という疑問にお答えすべく、まずは各国の代表的なルートを整理しましょう。2026年、中央アジアへの空の便は大きな転換期を迎えています。 目的地別!代表的なアクセス方法 ウズベキスタン:成田から首都タシケントまでの直行便(ウズベキスタン航空)があり、アクセスは抜群。快適さ重視なら迷わずここ! カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が主流。ですが、2026年11月30日からエア・アスタナの「成田〜アルマトイ直行便」が就航します。乗り継ぎなしでカザフ入りできるので、ここからぐっと身近になります。 キルギス:残念ながら日本からの直行便はなし。韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタンなどを経由して向かうのが一般的です。 このように、ウズベキスタンは直行便でスマートに、キルギスやカザフは経由便を組み合わせて少し冒険気分で向かうのが今のスタイル。 航空券が高くなる時期に注意 中央アジアへの航空券が跳ね上がるのは、なんといっても夏(6月〜8月)。 ベストシーズンということもあり、早めに動かないと予算オーバーなんてことも……。また、冬場はオフシーズンで安くなる傾向がありますが、便数が減ることもあるので注意が必要です。 どっちを選ぶ?「安心の韓国経由」と「格安の中国経由」 経由便を選ぶ際、特に注目してほしいのが「韓国経由」と「中国経由」の違い。ここは予算だけでなく、旅の快適さにも大きく関わる大事なポイントです。 安定感抜群の「韓国経由」 便利なのはやっぱり韓国(仁川)経由。 何よりの魅力は、仁川空港の快適さと便数の多さです。 空港内は清潔で日本語が通じる場面も多く、待ち時間に絶品韓国グルメを楽しむのも女子旅の醍醐味!日本⇔韓国の便が多い「トリニティ航空(旧ティーウェイ航空)」を使えばスムーズに中央アジアへ入れます。 予算重視なら「中国経由」 「とにかく安く行きたい!」という方には中国経由という選択肢も。 時期によってはかなり格安のチケットが見つかることがあります。 ただし、中国の空港での乗り継ぎは、一度入国が必要な便や、乗り継ぎ時間が短い便があるなど注意が必要。 旅程は航空券の価格や曜日とセットで考える なんとなく行きたい場所が決まったら、次に考えるべきは「いつ、どの便が飛んでいるか」です。中央アジア便は毎日運航していない路線も多く、航空券の都合で旅のスケジュールが左右されることも珍しくありません。 LCCの大きな価格変動に要注意! 例えば、人気の「トリニティ航空(旧ティーウェイ航空)」。閑散期なら往復8〜15万円ほどで取れることもありますが、最近は時期による価格差がかなり激しくなっています。 先日、私が家族の旅程のために価格を調べたところ、なんと往復23万円という表示が……!「LCCだからいつでも安い」というわけではなく、早めのチェックが欠かせません。 ルートを変えるだけで数万円お得になることも Screenshot もし希望の日の航空券が高い場合は、少し視点を変えてみましょう。 例えば、同じ時期でも「ビシュケク(キルギス)直行」ではなく、「アルマトイ(カザフスタン)経由」で探してみると13~15万円で見つかる、なんてパターンもあります。 そうなれば「せっかくならカザフスタンも観光してからキルギスに入ろう!」と、航空券に合わせてよりお得で充実した旅程を組むことができます。 賢い航空券の探し方と2つの予約パターン 航空券をどこで買うかは旅の内容を左右します。主なパターンは以下の2つです。 ①自分で探して予約する Google Flightやスカイスキャナーなどを使い、自分でポチッと予約するパターン。 メリット:運が良ければ格安チケットが見つかる! デメリット:万が一の遅延や欠航時、すべて自分で対応が必要。格安サイトだと日本語サポートがなく、英語で交渉……なんて苦労も。 ②チケット込みのパッケージツアー 日本の大手旅行会社などが販売する、航空券と宿がセットになったプラン。 メリット:全部おまかせで楽ちん。 デメリット:自由度が低いのが難点。飛行機の時間が選べなかったり、行きたくない土産物店に立ち寄ったりする行程が含まれていることも。 アシュトラベルのツアー申し込みの流れ 「航空券が先?ツアーの申し込みが先?」と迷うかもしれませんが、まずは気軽にご相談ください。アシュトラベルでは、航空券のフライトスケジュールに合わせた柔軟なプラン調整を行っています。 ステップ①:まずは「仮予約」から 各ツアーページのフォームから、まずは仮予約をお送りください。「まだ航空券は取っていないけれど、この時期に行きたい」という段階で全く問題ありません。 もちろん、仮予約の前に相談もOK! 中央アジアの空の便は少し特殊なので、一人で抱え込まずに頼ってくださいね。 ステップ②:航空券の手配とプラン調整 仮予約後、具体的にどの便で来るかを決めていきます。 「到着が深夜になる」「帰国便が1日早まった」など、フライトによってツアーの日数や内容を微調整。航空券に合わせて、あなたにとって最適なスケジュールを一緒に作り上げます。 ステップ③:内容確定で「本予約」 フライトとツアー内容がバッチリ噛み合ったところで、本予約となります。 空の旅も楽しむのが中央アジア流 乗り継ぎを繰り返して少しずつ近づく道のりも、異国を旅する醍醐味の一つ。「どんな景色が待っているのかな」と思いを馳せながら、空港ごとの景色や出会いを楽しんでくださいね。 少し遠回りかもしれませんが、そのプロセスも含めて楽しむのが中央アジア旅行のコツ。冒険の準備ができたら、ぜひ私たちに教えてください! 📸 最新のフライト情報や現地の様子 Instagramで発信中 ▶︎ Instagramはこちら 📩 ツアーの仮予約やフライトのご相談 こちら ▶︎ 公式LINEで質問する  ▶︎ お問い合わせフォーム

催行決定ツアー(相乗り)

以下の日程からお選びいただくと、お一人で参加を
しても、おひとり様追加料金がかかりません。
仮予約ページに進みましたら、
「日程を選択」の「開催決定ツアー」より
該当するツアーをお選びいただくことで
旅ともツアーに参加ができます。

2027

よく見られている質問

初めての中央アジア旅行でも大丈夫ですか?

もちろんです。空港送迎から全行程のサポートまで、初めての方でも安心してお楽しみいただける体制を整えています。

日本語ガイドは同行しますか?

はい。全行程において日本語が堪能なプロガイドが同行し、皆様をサポートします。

おひとり参加でも申し込めますか?

はい。お一人様から大歓迎です。一人金額もありますが、お得に旅したい場合は、申込後に同じツアーを希望する他のお客様との「相乗り」も募集いたします。

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

女性ひとりでも安心して参加できますか?

はい。日本語サポートと日本語または英語対応ガイドが同行するため、多くの女性のお客様にご利用いただいています。弊社は女性のお客様のご利用も多く、お一人で参加されて相乗り募集で馬仲間を見つけられる方もいらっしゃいます。

相乗りとは↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

ツアーの出発日は固定ですか?希望日に参加できますか?

アシュトラベルは、基本的にツアーの固定日はなく、お客様のご希望の日程に合わせてツアーを催行します。ただ、既に他のお客様がお申込みのツアーに相乗りする「相乗り制度」があり、その場合は決まった日程で募集します。

詳しくはこちら↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

プライベート(貸切)ツアーはできますか?

可能です。

アシュトラベルでは、できるだけ多くの方にお得に旅を楽しんでいただけるよう、基本的にはお申込み後に相乗りの方を募集する形をとっています。

プライベートツアーをご希望の場合は、個別にご相談ください。

申し込みから出発までの流れを教えてください。

まずツアーページから仮予約をお願いします。その後ご自身で航空券を手配していただき、航空券が取れましたら本予約のお手続きへお進みください。前泊される場合は、ご自身で手配いただくか弊社での手配も可能で、ホテルは本予約の後にお決めいただいても構いません。そして出発の約3週間前に最終料金が確定する、という流れです。

キャンセルポリシーを教えてください。

申し込み後の一定期間内は無料ですが、出発日が近づくにつれ規定のキャンセル料が発生します。

ツアー催行21日前の18:01〜10日前の18:00まで:代金の20%

ツアー催行10日前の18:01〜3日前の18:00まで:代金の30%

ツアー催行3日前の18:01〜当日開始時間まで:代金の50%

ツアー開催当日の開始時間以降:代金の100%

申し込み前に相談できますか?

もちろんです。LINEやメール、What's up(メタ社のアプリ)にて現地の日本人スタッフが丁寧にお答えします。

電話でお話をされたい方はWhat's upをダウンロードいただき、+996 502 003 600をご登録ください。

(日本人スタッフの杉浦が対応いたしますが、キルギスにいるため、アプリを使うことでデータ通信費用にてお電話いただけます)。。

すぐに出られないこともありますが、その場合は後ほど折り返しいたします。

子ども料金の設定はありますか?

はい、ただしご相談いただいてから割引という形になります。

弊社のツアーはガイド代や送迎代を人数で割ることでツアー代金を計算しているため、基本的にはどのツアーでも大人も子供も同じ金額で設定しています。

ただし、宿泊時に添い寝できるなどの場合、お部屋代を割引できることがありますのでお問い合わせください。

中央アジアへはどうやって行きますか?

日本からは直行便または経由便でアクセスできます。目的地によってルートが異なります。
代表的な行き方は以下のとおりです。
・ウズベキスタン:成田〜タシケント間に直行便あり(最もアクセスが簡単)
・カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が一般的 ※今後直行便が予定されている路線もあり
・キルギス:直行便はなく、韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタン経由が主流
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

飛行機の手配もしてもらえますか?

航空券はお客様ご自身での手配をお願いしておりますが、おすすめの便やルートのアドバイスは可能です。

ウズベキスタン旅行にビザは必要ですか?

日本国籍の方は、30日以内の滞在であればビザは不要です。入国後に現地でビザを取得したり、滞在を延長したりすることはできません。

パスポートの残存有効期間は、ウズベキスタンの滞在期間+3か月以上が必要です。日本国籍以外の方は、各国の公式情報をご確認ください。

https://ashu-travel.com/news/uzbekistan-basic-info/

ウズベキスタンの「滞在登録」とは何ですか?自分で手続きが必要ですか?

外国人がいつどこに泊まったかを国に届け出る制度で、入国から72時間以内の登録が求められます。

手続きをするのは旅行者ではなく宿泊先です。ホテルやゲストハウスは「E-mehmon」というシステムで登録します。旅行者は登録の証明(紙または電子)を受け取り、出国まで保管してください。出国審査を含め、求められた場合は提示します。

宿によっては証明の渡し忘れもあるため、チェックインの際にひと言確認しておくと安心です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

https://ashu-travel.com/news/uzbekistan-registration/

ウズベキスタンではパスポートを持ち歩く必要がありますか?

はい。外国人にはパスポートの携帯義務があり、警察官から提示を求められることがあります。コピーでは認められないため、原本をお持ちください。

入国審査で注意することはありますか?

特段厳しいことはありませんが、パスポートの有効期限(残存期間)にご注意ください。

海外旅行保険には入った方がいいですか?

はい、必ず出発前にご加入ください。アシュトラベルでは治療費用と救援者費用の合計が3,000万円以上のプランを必須としています。保険証券で「治療・救援費用」とまとめて記載されている場合は、その金額でご確認ください。
なお、乗馬中のケガの扱いは保険会社や商品によって異なる場合がありますので、気になる方は加入前にご確認ください。選び方や注意点は、こちらの記事で詳しくご案内しています。
中央アジア乗馬旅行の海外旅行保険について

旅行時期のベストシーズンはいつですか?

訪れる国によって、ベストシーズンは大きく異なります。

■キルギス・カザフスタン

6~9月が最も人気のシーズンです。都市は暑いですが、山や湖は青々とし、標高が高い場所では乗馬や高地での避暑、星空観察などを楽しめます。

特にキルギスの地方は、標高の高いエリアが多いため、夏でも比較的過ごしやすいのが特徴です。

また、冬には雪景色の中での乗馬トレッキングやスキーといった楽しみ方もあり、アシュトラベルでは冬季ツアーも実施しています。

■ウズベキスタン

春(3月~6月中旬)と秋(9月~10月)がベストシーズンです。

この時期は気候が穏やかで、サマルカンドやブハラなどの古代都市観光に適しています。

一方、8月は気温が非常に高く、特に砂漠地帯が広がる中央部・西部では、観光が難しくなる場合があります

ウズベキスタンの時差はどのくらいですか?

日本との時差はマイナス4時間です。日本が正午のとき、ウズベキスタンは朝8時です。サマータイムはありません。

キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンの治安はどうですか?危なくないでしょうか?

カザフスタン・キルギス・ウズベキスタンの観光地は、昨今、中央アジアの中では比較的治安が安定しているといわれています。

アシュトラベルのツアーで訪れる主要都市や観光地では、通常の注意を守っていれば大きな問題はありません。
実際に、現地に在住するスタッフの生活環境を見ると、夏は日没が遅く、夜10時ごろまで近所の子どもたちが外で遊んでいる光景が見られます。

また冬には、夜遅くまでクリスマスのイルミネーションを楽しむ人々で街が賑わうこともあり、日常的な暮らしの中で過度な緊張感を感じる場面は多くありません。

一方で、以下の点には注意が必要です。

・一部国境付近の地域:キルギスの一部国境地域では、過去に事件が発生した事例があります。アシュトラベルでは、こうした地域を避け、安全性を確認したルートのみを使用しています。
・バザールや人混み:他の海外都市と同様に、バザールなど人が多い場所では、スリやひったくりが発生する可能性があります。貴重品の管理には十分ご注意ください。

アシュトラベルでは、現地スタッフ・ガイド・行政と情報を共有しながら、

その時々の状況に応じて行程を調整し、安全を最優先にツアーを運営しています。


■渡航前の参考情報
最新の治安情報については、以下の外務省公式ページもあわせてご確認ください。

・外務省 海外安全情報|カザフスタン
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2025T020.html#ad-image-0

・外務省 海外安全情報|キルギス
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_265.html#ad-image-0

・外務省 海外安全情報|ウズベキスタン
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_183.html#ad-image-0

・キルギス安全の手引き

https://www.kg.emb-japan.go.jp/information/anzen_tebiki.pdf

空港送迎はありますか?

プランに寄りますが、ほとんどのツアーで到着・出発時間に合わせて専用車で送迎するプランとなっています。

また、ホテル送迎のプランの場合、前泊や後泊をされる際にオプションで空港送迎手配もできます。

深夜・早朝便でも送迎してもらえますか?

はい。24時間、フライトに合わせてお迎え・お送りいたします。

飛行機が遅延した場合の迎えはどうなりますか?

フライト情報を確認しておりますので、遅延に合わせてお待ちいたします。

荷物はスーツケースなどの大きな荷物でも大丈夫ですか?

はい。車に積載可能です。ただし乗馬中の移動はサブバッグをご用意いただくのが便利です。

ツアー代金のほかに、現金はどのくらい用意すればいいですか?

お土産やお菓子などを買われる方で50ドル程度、たくさんお買い物を楽しまれる方で100ドル程度が目安です(飲食・チップ・お土産用)。街中やホテルではカードも使えますが、バザールや地方の小さなお店・スーパーは現金のみですので、米ドルの現金でご用意ください。

ウズベキスタンの通貨は何ですか?クレジットカードは使えますか?

通貨はスム(UZS)です。都市部ではクレジットカードが使えるお店も増えていますが、バザールでのお買い物には現金をご用意ください。

いくらか現地通貨に両替しておいた方がよいですか?

バザールや地方のスーパーでは現金のみの場所もあるため、50ドルほどお持ちいただき両替をおすすめします。ご自身で両替していただいてもよいですし、空港や市内でガイドが必要な分の両替をお手伝いすることも可能です。

クレジットカードは使えますか?

ツアー代金の支払いには使えませんが、現地でのお買い物には使えます。ただし、バザールや地方のスーパーでの買い物は現金のみの場所も多いです。お土産や水を買う用として50ドルほど現金をお持ちいただくことをおすすめします(現地通貨への両替はお手伝いします)。

クレジットカードでお土産などの買物は可能でしょうか。

都市部では基本的に使えますがですが、地方やバザールでは現金のみの場合もあります。50ドルほど持ち込んでおくことをおすすめします。両替はガイドがお手伝いします。

米ドルを持ってくる時の注意点はありますか?

当日はシワや汚れのないドル現金をご用意ください!

軽い折れくらいであれば問題ないのですが、シワや汚れがひどい紙幣は現地で換金してもらえないことがございます(お店の人によって対応がだいぶ違います)。お手数をおかけいたしますが、ご協力いただけますと幸いです。

ウズベキスタンに外貨(米ドルなど)を持ち込むときに申告は必要ですか?

入国時に2,000ドル相当以上の外貨を持ち込む場合は、税関申告が必要です。

チップは必要ですか?

中央アジアではチップの義務はありませんが、気持ちとして渡す文化があります。

レストラン・カフェ :最近はサービス料が含まれるお店も増えており、価格も上がっています。素晴らしいサービスを受けた場合は、合計額の5〜10%程度を目安に。カフェでは小銭を瓶に入れるスタイルのお店もあります。テーブルに小銭を残すだけでも喜ばれます。

なお、ウズベキスタンではランチにサービス料が含まれないことが多く、ディナーには最初から含まれている場合があります。お会計の際はレシートを確認して判断するのがおすすめです。翻訳アプリを活用すると便利です。

アシュトラベルのツアーでは食事代が基本的に含まれているため、個別に気にする必要はありません。

ホテル :ポーターに荷物を運んでもらった場合やルームサービスには、1〜2ドル程度が目安です。

ガイド・ドライバー :ツアー終了時に感謝の気持ちとして渡す方が多いです。目安は1日あたり10ドル程度ですが、金額よりも気持ちが大切です。

タクシー :Yandex Goを利用する場合、降車直前にアプリ内でチップを選択できます(10ソム・20ソムなど)。乗合タクシーではチップは一般的ではありません。

 

ウズベキスタンのレストランではサービス料がかかりますか?

観光客向けのレストランでは、料金に10〜20%程度のサービス料が加算されるのが一般的です。お会計の際に明細をご確認ください。

ウズベキスタンでもYandex Goは使えますか?

はい、使えます。街中はもちろん、タシュケントからサマルカンドへの都市間移動もYandex Goで配車可能です。

なお、都市間移動は列車や乗り合いタクシーも一般的です。列車は窓からの景色が美しく、のんびり旅を楽しみたい方にもおすすめです。ご自身のご希望に合わせてお選びください。

ウズベキスタンでは何語が話されていますか?

ウズベク語とロシア語です。

ウズベキスタンでは英語が通じますか?

観光地では通じやすくなっていますが、一般的な場所ではウズベク語・ロシア語がメインです。

ウズベキスタンの電圧とコンセントの形を教えてください。

電圧は220Vで、コンセントは丸ピン2本のCタイプが一般的です。日本の電化製品をお使いの場合は、変換プラグをご用意ください。100V専用の製品を使う場合は変圧器が必要です。

ウズベキスタンの水道水は飲めますか?

水道水は飲めません。売店やスーパーでミネラルウォーターをお買い求めください。

イスラム教のヒジャブをかぶる必要がありますか?

観光客が着用する義務はありません。ただしモスク等では露出を控える配慮が必要です。

中央アジアでは家に入るときに靴を脱ぐのですか?

はい。多くの家庭や宿では、日本と同様に靴を脱いで上がる文化があります。

少食ですが、食べきれないときは残しても大丈夫ですか?

はい。無理に完食する必要はありません。「お腹いっぱいです」と伝えれば失礼にはあたりません。

トイレの使い方の注意点はありますか?

紙を流せない(備え付けのゴミ箱に捨てる)場所が多いため、ご注意ください。

ウズベキスタンの公衆トイレは有料ですか?

有料の場所が多く、1回500〜2,000スム程度が目安です。小額の現地通貨を持っておくと安心です。

コンセントプラグの形状を教えて下さい。

Cタイプ(丸ピン2本)です。変換プラグをご用意ください。

食事はどんなものが出ますか?

ラグマン(麺料理)やプロフ(炊き込みご飯)、シャシリク(串焼き)など、現地の家庭料理や伝統料理を楽しめます。

ツアー中に出る食事のアレルギー対応やビーガン対応は可能ですか?

はい。事前にお知らせいただければ、可能な限り調整いたします。

サマルカンドのシヨブ・バザールにお休みはありますか?

月曜日と年末年始がお休みです。営業時間は朝5時から19時頃までで、朝が一番にぎわっています。

https://ashu-travel.com/news/siyob-bazaar-shopping-guide-samarkand/

ウズベキスタンでおすすめのお土産は何ですか?

伝統刺繍「スザニ」の雑貨(バッグ・ポーチ・クッションカバーなど)、カラフルな陶器、ずっしり重いサマルカンドのナン、ハーブティーなどが人気です。陶器は重いので、預け荷物の重量に余裕を持たせておくと安心です。

https://ashu-travel.com/news/siyob-bazaar-shopping-guide-samarkand/

ウズベキスタンで買ったお土産の持ち出しに制限はありますか?

50年以上前に作られた美術品や工芸品などは、国外への持ち出しに特別な許可が必要な場合があります。バザールで古い品を購入する際はご注意ください。

ウズベキスタンでドローンは飛ばせますか?

ミナレット(塔)周辺などの観光地では、ドローンの規制が厳しくなっています。キルギスとはルールが異なるため、飛ばす前に必ず現地のルールをご確認ください。

ツアー中の行程は変更になることがありますか?

天候や道路状況、安全確保のためにやむを得ず変更となる場合がございます。

ツアー中の注意事項はありますか?

ツアー中に守っていただきたい運用上のルールは下記のとおりです。

ガイド・ドライバーとの連絡先交換は禁止

ツアー中・終了後のトラブル防止のため、ガイドやドライバーとの個人的な連絡先交換は禁止としています。お問い合わせは、メールに記載された代表のヌリヤや日本人スタッフSugiまでお願いします。

スタッフとの飲酒はビール1本まで

ツアー中の飲酒は可能ですが、お客様の体調のためにも現地スタッフとの飲酒はビール1本程度までにしてください。

帰りの送迎

早朝にビシュケクや空港へ送迎する場合、ガイドが同行せずドライバーのみになる場合があります。送迎先や時間は前日までにガイドやスタッフへ確認しておきましょう。

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ご予約から
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    仮予約

    ツアーごとのページから仮予約をしてください。料金は発生しません。
    本予約までに航空券の手配をお願いします。

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    本予約

    マイページでツアーの詳細をご確認ください。
    ツアー内容に問題なければマイページから予約を確定させ、正式にお申し込み。
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    現地支払または国際送金が可能です。具体的な方法についてはメールにてお知らせいたします。
    ツアーの内容はマイページからいつでも確認ができます。

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    ツアー当日

    お申し込み時に指定した送迎ポイントまでお迎えにあがります。
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