アルマトイ観光&コクトベ展望ロープウェイ&ゼンコフ教会をガイドが案内|現地発日帰りツアー【乗馬なし】

出発地
アルマトイ市内ホテル
開催期間
通年
宿泊場所
なし
乗馬レベル
乗馬なし 乗馬なし 乗馬レベルの詳細リンク
乗馬距離
なしkm※乗馬をする日

このツアーの特徴

  • コクトベ展望台から街と天山の大パノラマ
    街なかからロープウェイに乗って、アルマトイを見下ろす丘コクトベへ。展望台からは広がる街並みと、背後にそびえる天山山脈の一角ザイリースキー・アラタウの雪嶺を一望できます。丘の上にはビートルズの記念像や観覧車もあり、写真も景色もたっぷり楽しめる人気スポットです。
  • 釘なしの木造教会ゼンコフと市内観光
    パンフィロフ戦士公園に立つ水色のゼンコフ教会は、釘を一本も使わず木だけで建てられ、木造の教会として世界で二番目の高さといわれます。カザフスタン中央国立博物館では、黄金人間の複製など、遊牧とともに生きてきたカザフの人々の歴史と文化にふれられます。
  • グリーンバザールで市場の活気を体感
    アルマトイの台所とも呼ばれるグリーンバザールへ。山盛りのドライフルーツやナッツ、色とりどりの香辛料、チーズや馬肉まで所せましと並びます。試食をすすめられたり値段のやりとりを楽しんだり、地元の暮らしの温度をそのまま感じられます。
  • 送迎・ランチ・ロープウェイ・ガイド込みで安心
    ホテル発着の送迎、ランチ、コクトベのロープウェイ乗車まで、すべてツアー代金に含まれます。歴史や文化に詳しいガイドが一日同行し、道中も丁寧にご案内します。貸切のプライベートツアーなので、お一人でも気兼ねなく、行ってみたい場所のリクエストにも柔軟に対応できます。
ツアー代金 (大人1名様)

$150$380

  • 1$380〜/人
  • 2$250〜/人
  • 3$200〜/人
  • 4$150〜/人
  • 5$150〜/人
  • ツアー開催の3週間前に価格が決定します。
  • 価格が決定するまでの間、人数の増減によって価格も変動します。価格が変わった際はメールでお知らせいたします。

ツアー代金に含むもの

  • 全行程のガイド
  • 専用車・ドライバー(ホテル送迎・移動)
  • ガソリン代
  • コクトベのロープウェイ代
  • ランチ

ツアー代金に含まないもの

  • 博物館の入場料(ご希望の方のみ現地でお支払い)
  • ランチ以外の飲食代
  • アルコール代
  • お土産など個人的な費用
  • 往復航空券
  • 海外旅行保険
キルギスの癒し宿アシュゲストハウス 在住スタッフも感動の個室の快適さと絶品料理!

スケジュール

ツアー代金

  • 1 $380〜/人
  • 2 $250〜/人
  • 3 $200〜/人
  • 4 $150〜/人
  • 5 $150〜/人
※アシュトラベルのツアーは、一人旅でも参加しやすい「相乗り」が基本です。 「相乗り」とは、一つのツアー行程を複数の参加者でシェアする仕組みのことです。ご自身で新規に申し込んで「相乗りメンバー」を募ることはもちろん、すでに催行が決まっているツアーへ後から参加することも可能。参加人数が増えるほど一人あたりの代金が安くなるため、コストを抑えながら中央アジアを共にする旅仲間と出会えるのが魅力です。最終料金は出発3週間前に確定します。詳しくはこちら

主な行き先

  • パンフィロフ戦士公園、ゼンコフ教会、カザフスタン中央国立博物館、グリーンバザール(中央市場)、コクトベ(展望ロープウェイ)

ルート

8:00 ホテルにお迎え・出発
8:30〜11:00頃 市内観光(パンフィロフ戦士公園/ゼンコフ教会/カザフスタン中央国立博物館/グリーンバザール)
12:30頃 ランチ(地元の食堂)
14:00頃 コクトベ(展望ロープウェイ)
そのあと お時間があればガイドおすすめの場所へ(リクエスト可)
夕方 ホテルへお送り

1日目
閉じる
お食事
乗馬
なし
  • ツアーイメージ
    ご滞在のホテルにお迎え・出発

    シティツアーはガイドのおすすめとお客様のご希望でご案内

    最初に必ず行きたい場所をガイドにリクエストしましょう

    ※コクトベロープウェイへは必ず行きます
  • ツアーイメージ
    ガイドやドライバーと一緒に市内観光をスタート!

    28人のパンフィロフ戦士公園

    街を守った兵士の慰霊碑と永遠の火がまつられた木立の公園を散歩します
  • ツアーイメージ
    ゼンコフ教会

    釘を使わず木だけで建てられた水色の正教会木造の教会として世界で二番目の高さといわれます
  • ツアーイメージ
    カザフスタン中央国立博物館

    遊牧の民の歴史や黄金人間の複製など見どころ多数

    ※博物館はスキップできるため、ツアー代に含まれていません
    ※入場ご希望の方は当日ご自身の分とガイドの分をお支払いください(カード利用可能)
  • ツアーイメージ
    グリーンバザール

    ドライフルーツや香辛料、馬肉まで並ぶ活気あふれる市場で地元の暮らしにふれます
  • ツアーイメージ
    ガイドおすすめのカフェでランチ

    カザフスタンの伝統料理をお楽しみください
  • ツアーイメージ
    コクトベ(展望ロープウェイ)

    丘の上から街並みと天山山脈の一角ザイリースキー・アラタウの峰々を一望します

    ※観光スポットの順番は渋滞や天候によって変わることがあります
  • ツアーイメージ
    ガイドおすすめの場所へ

    ※渋滞や時間にもよりますがリクエストも可能な範囲でお受けします
  • ツアーイメージ
    ご自身で手配されたホテルへ送迎

    ※ホテルの手配も可能

ご確認事項

本ツアーは乗馬体験を含みません。乗馬をご希望の方は別途乗馬ツアーをご検討ください。
コクトベのロープウェイは、運営会社の都合や天候により運休する場合があります。運休の場合は代替のご案内で対応いたします。
博物館の入場料はツアー代金に含まれません。ご入場をご希望の場合のみ、当日その場でお支払いください(ガイドの入場料もお客様のご負担となります)。
お食事のアレルギーやベジタリアン対応については、事前にお申し出いただければある程度の対応が可能です。お気軽にご相談ください。
ツアーのアクティビティの順番は、天候や交通状況によって前後することがあります。
グリーンバザールは、当日の到着時間によっては短時間のご案内となる場合があります。
専用車の定員の都合上、ご参加は最大5名様までとなります。6名様以上は別途お問い合わせください。
ツアー代金のお支払いは、基本的に現地にてUSドル現金にてお願いしております。
海外送金をご希望の場合は、出発3週間前の料金確定後、数日以内にお振り込みをお願いいたします。なお、現地での引き出しには手数料として30ドルが別途かかります。
天候や現地の状況により、日程・内容が変更になる場合があります。

ツアーで体験できること

コクトベ展望ロープウェイで街と天山を一望

コクトベ展望ロープウェイで街と天山を一望

街なかからロープウェイに乗って、アルマトイを見下ろす丘コクトベへ。展望台からは広がる街並みと、背後にそびえる天山山脈の一角ザイリースキー・アラタウの雪嶺を一望できます。丘の上には観覧車もあり、写真も景色もたっぷり楽しめます。

釘を使わない木造教会ゼンコフを見学

釘を使わない木造教会ゼンコフを見学

パンフィロフ戦士公園に立つ、水色と金色が美しいロシア正教会ゼンコフ。釘を一本も使わず木だけで組み上げられ、木造の教会として世界で二番目の高さといわれます。1911年の大地震にも耐えた、アルマトイのシンボルです。

中央国立博物館で黄金人間と遊牧の歴史

中央国立博物館で黄金人間と遊牧の歴史

中央アジア有数の規模を誇るカザフスタン中央国立博物館へ。金の装飾で全身をまとった黄金人間(ゴールデンマン)の複製をはじめ、遊牧とともに生きてきたカザフの人々の歴史と文化にふれられます。

※ご入場をご希望の場合のみ、当日その場でお客様とガイドの分のチケットをご購入いただきます。

グリーンバザールで市場の活気を体感

グリーンバザールで市場の活気を体感

アルマトイの台所とも呼ばれるグリーンバザールへ。山盛りのドライフルーツやナッツ、色とりどりの香辛料、チーズや馬肉まで所せましと並びます。試食をすすめられたり値段のやりとりを楽しんだり、地元の暮らしの温度をそのまま感じられます。

おすすめカフェでカザフ料理のランチ

おすすめカフェでカザフ料理のランチ

地元の人にまじって、カザフや中央アジアの家庭料理を味わうランチ。キルギスとは違う四角い麺のビシュパルマクや、こんがり焼けたサムサなど、旅の途中で気になったものを気軽に楽しめます。

※アレルギーやベジタリアン対応は事前にご相談ください。

専用車で少人数制のプライベートツアー

専用車で少人数制のプライベートツアー

最大3名様までの少人数制。ご自身のペースでゆったりお過ごしいただけます。「もう少し写真を撮りたい」「休憩したい」といった細かなご要望にも可能な範囲で柔軟に対応可能です。

※4名以上の団体ご希望の方はお問い合わせください

経験豊富なカザフガイド

経験豊富なカザフガイド

現地を知り尽くした経験豊富なカザフ人ガイドが、一日ご案内します。歴史や文化はもちろん、地元ならではの視点で街の見どころを深くご紹介。少人数の貸切だからこその柔軟で行き届いたサポートで、はじめてのアルマトイでも安心してお過ごしいただけます。

※ご予約の時期によって、ガイド兼ドライバー、またはガイドとドライバーの2名体制になります。

※日本語ガイドまたは英語ガイドをお選びいただけます(料金が異なりますのでご注意ください)。

ホテル送迎付きでスムーズな移動

ホテル送迎付きでスムーズな移動

ビシュケク市内のホテルまでお迎えに伺い、ツアー終了後もホテルまでお送りします。集合場所を探す手間や、公共交通機関の乗り換えの心配は不要。ご滞在中のホテルから直接出発・ご帰宅いただけるので、時間を無駄にせず観光を満喫できます。

オプション

後泊送迎|ホテル 〜アルマトイ空港 $65 /1回

後泊利用の際、ご自身手配のホテル〜アルマトイ空港まで送迎

※同じ時刻に他にも送迎希望の方がいる場合、$40に割引

※お申込みをいただいてからこちらで調整いたします

前泊送迎|アルマトイ空港〜ホテル $65 /1回

前泊利用の際、アルマトイ空港〜ご自身手配のホテルまで送迎

※同じ時刻に他にも送迎希望の方がいる場合、$40に割引

※お申込みをいただいてからこちらで調整いたします

カザフスタン近郊 チャリンキャニオン+カインディ+コルサイ 1泊2日 お問い合わせください /人数・時期により変動

中央アジアのグランドキャニオン・チャリン渓谷、神秘の水没林カインディ、エメラルドグリーンのコルサイ湖を巡る贅沢な1泊2日。

アルマトイゲストハウスの前泊や後泊 $45 /1名・1泊

英語ガイドのアイベクが経営しているゲストハウス。
アルマトイの中心地までは、配車アプリの「Yandex」を使って15分ほどの距離。
周りは高級住宅街のため、お休みの際は静か。近くにはカフェやショッピングモールも。

朝食付き。

※1人の場合は1、2人で1人1部屋の場合は2とお選びください

キャンセル規定

サービスの変更、取り消しの際、当社が定めた手数料をいただくことがあります。当社催行のツアーの変更、取り消しについては、以下の手数料となります。

  • ・ツアー催行の40日前の18時01分〜ツアー催行20日前の18時まで…… 代金の10%
  • ・ツアー催行の20日前の18時01分〜ツアー催行10日前の18時まで…… 代金の20%
  • ・ツアー催行の10日前の18時01分〜ツアー催行3日前の18時まで…… 代金の30%
  • ・ツアー催行の3日前の18時01分〜ツアー開催当日の開始時間まで…… 代金の50%
  • ・ツアー開催当日の開始時間以降…… 代金の100%

※ 馬や車の手配の関係上、ご予約の際にキャンセル規定を別途ご連絡させていただく場合はそちらが優先適用されます。

保険について

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

サラマトスズブ!中央アジア絶景乗馬ツアーアシュトラベルのSugiです。 「中央アジアで馬に乗って、地平線の先まで行ってみたい!」 そんな憧れを抱いてアシュトラベルを見つけてくださる方がたくさんいます。 ただ、夢のような乗馬体験を一生の思い出にするために、絶対に忘れてはいけないことが.... それは、海外旅行保険。 アシュトラベルの乗馬ツアーにご参加いただくすべての方には、海外旅行保険への加入を必須としています。 今回は、なぜ乗馬旅に保険が不可欠なのか、どうやって保険を選べばいいのかをスタッフ目線でお伝えします! なぜ乗馬旅には海外旅行保険が必須なの? キルギスを中心とした私たちの乗馬ツアーでは、街歩きの観光とは異なるリスク管理が求められます。 馬は生き物。100%の安全は存在しない 私たちがご案内する馬は、現地の馬インストラクターや遊牧民が大事に育てた馬たち。代表のヌリヤさんは、視察の際にいつも厳しい目で馬の育て方や走行スポットをチェックしています。 しかし、どれほど訓練されていても彼らは生き物。犬の鳴き声や急に飛び出した小動物に驚いて、予期せぬ動きをすることがあります。 「自分は乗馬経験があるから」という方でも、手つかずの大自然の中では何が起こるか分かりません。だからこそ、万が一の落馬への備えは必須です。 秘境からの搬送は桁違いの費用がかかる可能性がある ツアーの中には、馬でしかいけない絶景スポットもあります。 もしそこで怪我をして、特殊車両での救助が必要になった場合、その費用は個人で支払える額を優に超えてしまいます。 もしものときに、費用のことを心配せずに最善の医療を受けられるようにしっかりと用意しましょう。 失敗しない!乗馬旅のための保険選び3つのポイント 中央アジアの山奥でも通用する保険を選ぶために、以下の基準をチェックしてください。 ①治療・救援費用3000万円以上 アシュトラベルでは、治療・救援費用が3000万円以上のプランを必須としています。キルギスや周辺国での高度な医療対応や、日本への緊急帰国費用をカバーするには、これくらいの補償額が安心のラインです。 ②訪問国での保証をカバー キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンなど、自分が訪れる国で何か起きたときにカバーできる保険を選んでください。対象国がアジア全域や全世界に設定していれば問題ないことが多いですが、念のためのチェックしましょう。 ③いざという時の日本語チャットサポート付き 緊急時にパニックになっても、LINEや専用アプリで日本語相談できる窓口があると心強いです。電話がつながらなくてもWi-FIがあれば、メッセージを送れることがあります。 【実録】スタッフSugiの保険アドバイス 私は現在キルギスでVISAを取得して在住しているため、旅行保険は通常のものではありません。ここでは、旅行者として中央アジアを巡っていた頃のお話を紹介。 ゴールドカードの付帯保険は発動条件をチェック! 私はキルギス旅行時、ゴールドカードの付帯保険を活用していました。補償額が大きいものが多いからです。 ただし注意したいのが、航空券などをそのカードで決済しないと有効にならない「利用付帯」という条件。 私は必ず、空港までの交通費などをそのカードで払い、保険がONになるようにしていました。自分のカードが「持っているだけでOK(自動付帯)」なのか、必ず確認してくださいね。 足りない分は上乗せ保険でカバー カードの補償額だけでは救援費用が3000万円に届かないこともあります。そんな時は、不足分だけを数千円のネット保険などで上乗せしましょう。少しの手間で、安心感は数倍に膨らみます。 具体的にどうするかは知り合いの保険屋さんに相談して加入しました。ネットでは安くで加入できますが、上乗せ保険は条件がわかりにくくて面倒なので相談した方が楽でした(個人体験)。 出発前に!これだけは準備して 限度額に余裕のあるクレジットカード 現地の病院で一旦立て替え払いが必要になることがあるため、1枚は持っておきましょう。 保険加入証明書のコピー(紙とスマホ両方) 電波がなくても見られるよう、紙の控えとスクリーンショットを準備してください。 万全の備えで、馬の背から見る絶景へ! 心から楽しめる旅を実現するには保険が必須。しっかりとした備えという安心があるからこそ、央アジアの風を全力で楽しめます。 事前に準備して最高の景色の中へ、安心して飛び込みましょう! 中央アジアの乗馬ツアーならアシュトラベルへ 私たちアシュトラベルでは、キルギスを始めとした中央アジアの雄大な自然を馬で旅する、心を動かす絶景乗馬ツアーをご案内。 日本語または英語ガイドが同行するので、言葉の心配は不要 食事・宿泊・送迎すべて込みで、初めての方も安心 観光では出会えない景色と、遊牧文化にふれる濃い体験 https://ashu-travel.com/tour/ 馬の背に揺られながら、手つかずの自然の中へ。きっとあなたの“地図”も、塗り替えられるはず。 📸 最新情報はInstagramで 📩 ご質問やご相談はLINEでも受付中です ▶︎ Instagramはこちら → @ashutravel_jp ▶︎ 公式LINEで質問する → LINE登録はこちら

旅行約款

旅行約款はこちらをご確認ください。

航空券について

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

サラマトスズブ!中央アジア専門旅行社アシュトラベルのSugiです。 「中央アジアに行きたいけれど、航空券をどう探せばいいのかわからない」「プランの何から考えたらいいんだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は中央アジアの旅は、ルート選びが非常に重要。 2026年1月現在のフライト事情を踏まえつつ、後悔しない航空券の取り方や、旅程をスムーズに組むためのポイントを解説します。 キルギス・カザフ・ウズベク最新フライト事情(2026年1月時点) 「中央アジアってどうやって行くの?」という疑問にお答えすべく、まずは各国の代表的なルートを整理しましょう。2026年、中央アジアへの空の便は大きな転換期を迎えています。 目的地別!代表的なアクセス方法 ウズベキスタン:成田から首都タシケントまでの直行便(ウズベキスタン航空)があり、アクセスは抜群。快適さ重視なら迷わずここ! カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が主流。ですが、2026年春には待望の「成田〜アルマトイ直行便(エア・アスタナ)」が就航予定との報道も!これが実現すれば、カザフ旅がぐっと身近になる予感。 キルギス:残念ながら日本からの直行便はなし。韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタンなどを経由して向かうのが一般的です。 このように、ウズベキスタンは直行便でスマートに、キルギスやカザフは経由便を組み合わせて少し冒険気分で向かうのが今のスタイル。 航空券が高くなる時期に注意 中央アジアへの航空券が跳ね上がるのは、なんといっても夏(6月〜8月)。 ベストシーズンということもあり、早めに動かないと予算オーバーなんてことも……。また、冬場はオフシーズンで安くなる傾向がありますが、便数が減ることもあるので注意が必要です。 どっちを選ぶ?「安心の韓国経由」と「格安の中国経由」 経由便を選ぶ際、特に注目してほしいのが「韓国経由」と「中国経由」の違い。ここは予算だけでなく、旅の快適さにも大きく関わる大事なポイントです。 安定感抜群の「韓国経由」 便利なのはやっぱり韓国(仁川)経由。 何よりの魅力は、仁川空港の快適さと便数の多さです。 空港内は清潔で日本語が通じる場面も多く、待ち時間に絶品韓国グルメを楽しむのも女子旅の醍醐味!日本⇔韓国の便が多い「ティーウェイ航空(tway)」を使えばスムーズに中央アジアへ入れます。 予算重視なら「中国経由」 「とにかく安く行きたい!」という方には中国経由という選択肢も。 時期によってはかなり格安のチケットが見つかることがあります。 ただし、中国の空港での乗り継ぎは、一度入国が必要な便や、乗り継ぎ時間が短い便があるなど注意が必要。 旅程は航空券の価格や曜日とセットで考える なんとなく行きたい場所が決まったら、次に考えるべきは「いつ、どの便が飛んでいるか」です。中央アジア便は毎日運航していない路線も多く、航空券の都合で旅のスケジュールが左右されることも珍しくありません。 LCCの大きな価格変動に要注意! 例えば、人気の「tway航空」。閑散期なら往復8〜15万円ほどで取れることもありますが、最近は時期による価格差がかなり激しくなっています。 先日、私が家族の旅程のために価格を調べたところ、なんと往復23万円という表示が……!「LCCだからいつでも安い」というわけではなく、早めのチェックが欠かせません。 ルートを変えるだけで数万円お得になることも Screenshot もし希望の日の航空券が高い場合は、少し視点を変えてみましょう。 例えば、同じ時期でも「ビシュケク(キルギス)直行」ではなく、「アルマトイ(カザフスタン)経由」で探してみると13~15万円で見つかる、なんてパターンもあります。 そうなれば「せっかくならカザフスタンも観光してからキルギスに入ろう!」と、航空券に合わせてよりお得で充実した旅程を組むことができます。 賢い航空券の探し方と2つの予約パターン 航空券をどこで買うかは旅の内容を左右します。主なパターンは以下の2つです。 ①自分で探して予約する Google Flightやスカイスキャナーなどを使い、自分でポチッと予約するパターン。 メリット:運が良ければ格安チケットが見つかる! デメリット:万が一の遅延や欠航時、すべて自分で対応が必要。格安サイトだと日本語サポートがなく、英語で交渉……なんて苦労も。 ②チケット込みのパッケージツアー 日本の大手旅行会社などが販売する、航空券と宿がセットになったプラン。 メリット:全部おまかせで楽ちん。 デメリット:自由度が低いのが難点。飛行機の時間が選べなかったり、行きたくない土産物店に立ち寄ったりする行程が含まれていることも。 アシュトラベルのツアー申し込みの流れ 「航空券が先?ツアーの申し込みが先?」と迷うかもしれませんが、まずは気軽にご相談ください。アシュトラベルでは、航空券のフライトスケジュールに合わせた柔軟なプラン調整を行っています。 ステップ①:まずは「仮予約」から 各ツアーページのフォームから、まずは仮予約をお送りください。「まだ航空券は取っていないけれど、この時期に行きたい」という段階で全く問題ありません。 もちろん、仮予約の前に相談もOK! 中央アジアの空の便は少し特殊なので、一人で抱え込まずに頼ってくださいね。 ステップ②:航空券の手配とプラン調整 仮予約後、具体的にどの便で来るかを決めていきます。 「到着が深夜になる」「帰国便が1日早まった」など、フライトによってツアーの日数や内容を微調整。航空券に合わせて、あなたにとって最適なスケジュールを一緒に作り上げます。 ステップ③:内容確定で「本予約」 フライトとツアー内容がバッチリ噛み合ったところで、本予約となります。 空の旅も楽しむのが中央アジア流 乗り継ぎを繰り返して少しずつ近づく道のりも、異国を旅する醍醐味の一つ。「どんな景色が待っているのかな」と思いを馳せながら、空港ごとの景色や出会いを楽しんでくださいね。 少し遠回りかもしれませんが、そのプロセスも含めて楽しむのが中央アジア旅行のコツ。冒険の準備ができたら、ぜひ私たちに教えてください! 📸 最新のフライト情報や現地の様子 Instagramで発信中 ▶︎ Instagramはこちら 📩 ツアーの仮予約やフライトのご相談 こちら ▶︎ 公式LINEで質問する  ▶︎ お問い合わせフォーム

このツアーを
自由にカスタマイズ!

既存のツアーを組み合わせたり、内容を自由にアレンジしたりして、
自分だけの旅行プランが作れます。
お問い合わせ」よりお気軽にご相談ください。

既存ツアーを組み合わせ

星空テント泊ツアー3泊+観光ツアー1泊

送迎代が割引になってお得!

既存ツアーをカスタマイズ

ユルタ泊乗馬ツアー2泊、フリー

旅の内容を自分好みにアレンジ!

カスタマイズツアーの詳細はこちら

このツアーに組み合わせるのに
ぴったりなツアーはこちら

催行決定ツアー(乗り)

以下の日程からお選びいただくと、お一人で参加を
して も、おひとり様追加料金がかかりません。
仮予約ペー ジに進みましたら、
「日程を選 択」の「開催決定ツアー」より
該当するツアーをお選 びいただくことで
旅ともツアーに 参加ができます。

よく見られている質問

アシュトラベルのツアーはどんな人に向いていますか?

  • 雄大な自然や動物が好きな方
  • 単なる観光地巡りではなく、現地の人々との交流や深い文化体験を求める方
  • キルギスの絶景を自分の目で見たい方
  • 日常から離れて冒険したい方
  • 細かい手配はガイドにまかせて、スムーズに安心して旅をしたい方

キャンセルポリシーを教えてください。

申し込み後の一定期間内は無料ですが、出発日が近づくにつれ規定のキャンセル料が発生します。

ツアー催行21日前の18:01〜10日前の18:00まで:代金の20%

ツアー催行10日前の18:01〜3日前の18:00まで:代金の30%

ツアー催行3日前の18:01〜当日開始時間まで:代金の50%

ツアー開催当日の開始時間以降:代金の100

ツアーの出発日は固定ですか?希望日に参加できますか?

アシュトラベルは、基本的にツアーの固定日はなく、お客様のご希望の日程に合わせてツアーを催行します。ただ、既に他のお客様がお申込みのツアーに相乗りする「相乗り制度」があり、その場合は決まった日程で募集します。

詳しくはこちら↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

女性ひとりでも安心して参加できますか?

はい。日本語サポートと日本語または英語対応ガイドが同行するため、多くの女性のお客様にご利用いただいています。弊社は女性のお客様のご利用も多く、お一人で参加されて相乗り募集で馬仲間を見つけられる方もいらっしゃいます。

相乗りとは↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

相乗りとは何ですか?

他のお客様と同じ車やガイドを共有することで、一人あたりのツアー代金を抑えてお得に旅する仕組みです。

詳しくはこちらをご覧ください↓

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

 

相乗りの場合、料金はどうなりますか?

最終的な参加人数に応じて料金が変動。人数が増えるほどお安くなり、キャンセルが出ると高くなることがあります。最終金額は3週間前に決定します。お客様に安心してツアーに参加していただくために、3週間を切って人数が増えたり減ったりしても金額は変わりません。

詳しくはこちらをご覧ください↓

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

相乗りが成立しなかった場合はどうなりますか?

お一人様料金での催行となります。通常貸し切りツアー(最初から相乗りなしのツアー希望)は1.5倍いただいていますが、貸し切り料金なしでプライベートツアーを実施できますので、お得感があります。日程の変更やキャンセルはキャンセルポリシーに基づきますので、キャンセル料が発生する前にご相談ください。

高山病は大丈夫ですか?

個人差や体調によって異なりますが、標高の高いエリアでは気分が悪くなる方がいらっしゃいます。日本人スタッフ自身も初めてカインディやコルサイを訪れた際、道のアップダウンの疲れも重なり、軽いハイキングでもめまいを感じた経験があります。

車酔いをしやすい方や小さなお子様とご一緒の場合は、事前にかかりつけの医師に相談し、酔い止めや高山病の予防薬を処方してもらっておくとより安心です。現地では無理のないペースで進めますのでご安心ください

ツアー中に他の参加者と交流はありますか?

相乗りツアーの場合は、食事や移動を共にする中で自然と交流が生まれることが多いです。

ツアー中に出る食事のアレルギー対応やビーガン対応は可能ですか?

はい。事前にお知らせいただければ、可能な限り調整いたします。

ツアー中の注意事項はありますか?

ツアー中に守っていただきたい運用上のルールは下記のとおりです。

ガイド・ドライバーとの連絡先交換は禁止

ツアー中・終了後のトラブル防止のため、ガイドやドライバーとの個人的な連絡先交換は禁止としています。お問い合わせは、メールに記載された代表のヌリヤや日本人スタッフSugiまでお願いします。

スタッフとの飲酒はビール1本まで

ツアー中の飲酒は可能ですが、お客様の体調のためにも現地スタッフとの飲酒はビール1本程度までにしてください。

帰りの送迎

早朝にビシュケクや空港へ送迎する場合、ガイドが同行せずドライバーのみになる場合があります。送迎先や時間は前日までにガイドやスタッフへ確認しておきましょう。

ツアー中の行程は変更になることがありますか?

天候や道路状況、安全確保のためにやむを得ず変更となる場合がございます。

中央アジアの旅行中に体調管理で気をつけることは?

中央味の料理は日本よりも油が多いので、肉料理を食べた後に冷たい水を飲むのを控え、温かいお茶を多めに飲みましょう。

特にウズベキスタンのタシュケントの料理は油が多めです。

冬でもツアーは催行していますか?

はい。冬の湖やウィンタースポーツ、冬ならではの生活を体験するツアーがございます。

初めての中央アジア旅行でも大丈夫ですか?

もちろんです。空港送迎から全行程のサポートまで、初めての方でも安心してお楽しみいただける体制を整えています。

到着の前後にアルマトイやビシュケクで観光したいのですが、何ができますか?

ツアーの前後に数日早く到着され、ご自身で自由に観光していただくことも可能です。

例えばアルマトイでは、市内のロープウェイや博物館の散策、少し足をのばして大自然のチャリンキャニオンなどもお楽しみいただけます。

また、ご希望に合わせて日帰りや1泊2日のオプショナルツアーのご提案も可能です。気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

旅行時期のベストシーズンはいつですか?

訪れる国によって、ベストシーズンは大きく異なります。

■キルギス・カザフスタン

6~9月が最も人気のシーズンです。都市は暑いですが、山や湖は青々とし、標高が高い場所では乗馬や高地での避暑、星空観察などを楽しめます。

特にキルギスの地方は、標高の高いエリアが多いため、夏でも比較的過ごしやすいのが特徴です。

また、冬には雪景色の中での乗馬トレッキングやスキーといった楽しみ方もあり、アシュトラベルでは冬季ツアーも実施しています。

■ウズベキスタン

春(3月~6月中旬)と秋(9月~10月)がベストシーズンです。

この時期は気候が穏やかで、サマルカンドやブハラなどの古代都市観光に適しています。

一方、8月は気温が非常に高く、特に砂漠地帯が広がる中央部・西部では、観光が難しくなる場合があります

食事はどんなものが出ますか?

ラグマン(麺料理)やプロフ(炊き込みご飯)、シャシリク(串焼き)など、現地の家庭料理や伝統料理を楽しめます。

カザフスタン・キルギスで共通のSIM通信会社はありますか?おすすめがあれば教えてください。

ネットでは全世界対応のもの(eSIMなど)があり、スタッフも実際に現地でいろいろと試したのですが、残念ながらキルギス現地では電波が使いにくい状況です。
以下、私が実際に試した情報となります。
★カザフスタン: ネットで購入できる「hofly」が使えました。povoは少し微妙な印象です。
★キルギス:ネットで購入できるSIMやpovoは、現地では使い物になりません。現地SIMを購入するのが一番確実です。
※ソンクル湖の場合は、megaであれば電波が届く場所があります
もし両国共通でネットを使いたいのであれば、レンタルWi-Fiの方がおすすめです。以前ご参加されたお客様からは「Global WiFiが使えた」とお伺いしております。

キルギス〜カザフスタンの国境越えが不安です。

ガイドが同行し、手続きの案内をいたしますのでご安心ください。

キルギスやカザフスタンの入国にビザは必要ですか?

日本国籍の場合、観光目的の短期滞在であればビザ免除(ノービザ)で入国可能です。

中央アジアの治安はどうですか?

一般的に治安は良好ですが、バザール等でのスリには注意が必要です。夜間の単独行動は避けてください。

入国審査で注意することはありますか?

特段厳しいことはありませんが、パスポートの有効期限(残存期間)にご注意ください。

電圧はいくつですか?日本の電化製品を使うのに変圧器は必要ですか?

キルギス・カザフスタンの電圧は220V(周波数50Hz)です。日本は100Vのため、電圧が異なります。

スマートフォンやノートパソコンの充電器の多くは「100〜240V」対応となっており(本体やACアダプターの表示をご確認ください)、その場合は変圧器なしで、プラグの変換のみでご利用いただけます。

一方、100V専用の電化製品(一部のヘアドライヤーやヘアアイロンなど)は、そのまま挿すと故障や発熱の原因になりますので、変圧器が必要です。

プラグの形状はCタイプ/Fタイプが一般的ですので、変換プラグをあわせてご用意ください。

飛行機の手配もしてもらえますか?

航空券はお客様ご自身での手配をお願いしておりますが、おすすめの便やルートのアドバイスは可能です。

Yandex Goアプリを使うときに気をつけることはありますか?

3つあります。

まず、Yandexの登録には電話番号が必要です。番号付きのSIMカードをご購入ください。データ通信のみのSIMでは登録できません。

次に、行き先の入力は基本的にロシア語の地名をコピペしてください。以前英語で入力し、出てきた候補をクリックしてタクシーを呼んだところ、まったく違う場所に連れて行かれたことがあります。

最後に、別の都市へ移動する場合は通常の「Where to go」ではなく「City to city」から呼んでください。例えばアルマトイと国境のあるコルダイは別の都市なので、アルマトイへ向かう場合は「City to city」を使わないと対応していないことがあります。

カザフスタン〜キルギス陸路国境越えの注意点はありますか?

①国境越えの建物は撮影しない

国境エリアは撮影禁止。罰金の対象になることがあるので、カメラやスマホはしまっておきましょう。

※このコラムで使った写真は国境のかなり手前で撮影しています。

②列はなるべく前の人に詰める

国境越えはビジネス目的で荷物をたくさん持った人も多く、列に空きがあるとどんどん割り込んでくることがあります。

お年寄りやお子さん連れには譲っても構いませんが、そういった方はどうしても時間がかかり、大きな荷物を持ったままどんどん割り込んできます。

日本の感覚とは違うので、スペースを空けず、なるべく前の人に詰めて待ちましょう。

③キルギス・カザフの祝日は早めに行動

5月1日〜5月10日頃はキルギスでも日本のGWのような大型連休があります。

この時期は国境越えに2時間以上かかったという報道も。祝日や連休が重なる時期は、時間に余裕を持って行動しましょう。

荷物はスーツケースなどの大きな荷物でも大丈夫ですか?

はい。車に積載可能です。ただし乗馬中の移動はサブバッグをご用意いただくのが便利です。

いくらか現地通貨に両替しておいた方がよいですか?

バザールや地方のスーパーでは現金のみの場所もあるため、50ドルほどお持ちいただき両替をおすすめします。ご自身で両替していただいてもよいですし、空港や市内でガイドが必要な分の両替をお手伝いすることも可能です。

クレジットカードでお土産などの買物は可能でしょうか。

都市部では基本的に使えますがですが、地方やバザールでは現金のみの場合もあります。50ドルほど持ち込んでおくことをおすすめします。両替はガイドがお手伝いします。

クレジットカードは使えますか?

ツアー代金の支払いには使えませんが、現地でのお買い物には使えます。ただし、バザールや地方のスーパーでの買い物は現金のみの場所も多いです。お土産や水を買う用として50ドルほど現金をお持ちいただくことをおすすめします(現地通貨への両替はお手伝いします)。

チップは必要ですか?

中央アジアではチップの義務はありませんが、気持ちとして渡す文化があります。

レストラン・カフェ :最近はサービス料が含まれるお店も増えており、価格も上がっています。素晴らしいサービスを受けた場合は、合計額の5〜10%程度を目安に。カフェでは小銭を瓶に入れるスタイルのお店もあります。テーブルに小銭を残すだけでも喜ばれます。

なお、ウズベキスタンではランチにサービス料が含まれないことが多く、ディナーには最初から含まれている場合があります。お会計の際はレシートを確認して判断するのがおすすめです。翻訳アプリを活用すると便利です。

アシュトラベルのツアーでは食事代が基本的に含まれているため、個別に気にする必要はありません。

ホテル :ポーターに荷物を運んでもらった場合やルームサービスには、1〜2ドル程度が目安です。

ガイド・ドライバー :ツアー終了時に感謝の気持ちとして渡す方が多いです。目安は1日あたり10ドル程度ですが、金額よりも気持ちが大切です。

タクシー :Yandex Goを利用する場合、降車直前にアプリ内でチップを選択できます(10ソム・20ソムなど)。乗合タクシーではチップは一般的ではありません。

 

ツアーの支払い方法は?

アシュトラベルのツアー代金は、現地で米ドル現金払いが基本。

ツアー代金は、1日目のホテルまたは2日目の朝食時に、ガイドへ米ドル現金でお支払いください。クレジットカード払いは現在対応しておりません(手数料分をお客様にご負担いただかないため)。

事前に国際送金・Wiseで送金したい方

弊社の銀行口座への国際送金も可能です。ただし以下の点にご注意ください。

  • 手数料:キルギス側の引き出し手数料(30ドル)と送金手数料はお客様負担
  • 日数:送金完了まで2〜3週間。出発3週間前のメール到着後、1〜2日以内に振込をお願いします
  • リスク:稀に送金キャンセルが発生し、返金まで3週間ほどかかります。万が一着金が確認できない場合は、現地で現金払い(後日返金)となり、一時的に二重払いになる可能性があります
  • 不安な方:最低料金のみ送金して、残金は現地で現金払いという方法もあります。お気軽にご相談ください

両替はどこでできますか?

アルマトイやビシュケクで両替が可能です。

空港や滞在中にご自身で両替いただくか、移動時に立ち寄ることもできます。

なお、ツアー他のお客様と一緒に移動するため、レートの良い両替所を個別に選んでご案内することはできかねます。

日本円の両替は国境付近でできますか?

残念ながら、カザフスタンやキルギスの国境付近の両替所では基本的に日本円の両替ができません。

国境付近だけでなく、街中でも難しいです...。一度日本からドルを忘れたときに頼み込んでできたことはありますが、かなりレートが悪くて損をしました。

中央アジアに来るときは、必ずドルで持ち込みましょう!キルギスソムとカザフテンゲの両替は国境付近の両替所でもできます。

普段の海外旅行で現地通貨はATMでキャッシングでおろします。ATMを頼みにしても大丈夫でしょうか。

キルギスの一般的なATMは1日の引き出し限度額がおおよそ200ドル相当までとなっています。時々、1回の引き出し限度額が200ドルというだけで何度も引き出せる機械もありますが、その都度手数料がかかってしまいます。
そのため、ツアー代金(米ドル)をすべて現地のATMで引き出すのは、手間の面でもリスクの面でもおすすめできません。ツアー代金分は、必ず日本からドル現金をご用意の上でお持ちください。
お小遣い分をATMでおろすこと自体は問題ないのですが、ツアーの内容によってはATMへ行くのが難しい場合もあります(何もないソンクル湖など)。
そのため、ドル現金をお持ちいただき、必要な分をその都度両替する方が確実です。

米ドルを持ってくる時の注意点はありますか?

当日はシワや汚れのないドル現金をご用意ください!

軽い折れくらいであれば問題ないのですが、シワや汚れがひどい紙幣は現地で換金してもらえないことがございます(お店の人によって対応がだいぶ違います)。お手数をおかけいたしますが、ご協力いただけますと幸いです。

旅行準備で注意することはありますか?

乾燥が激しいため保湿剤やリップクリーム、日差しが強いためサングラス・帽子の持参をおすすめします。

また以下もご準備いただくと安心です。

  • 高山病・酔い止め薬:標高の高いエリアを通るため、体調に不安がある方は事前にかかりつけの医師にご相談ください
  • モバイルバッテリー:ソンクル湖などの高地エリアは充電できる場所が限られます。機内持ち込み可能なものをご用意ください
  • 翻訳アプリ:乗合タクシーや個人行動の際、現地語しか通じないことがあります
  • 常備薬:湿布や痛み止めなど、乗馬後の筋肉痛対策にもなります
  • 虫除けスプレー:7〜8月は虫が多い時期です
  • 現金(USドル):ツアー代金は基本的に現地でUSドル現金払いです。両替はアルマトイやビシュケクの空港・市内で可能です
  • パスポートの残存有効期限の確認:入国には6ヶ月以上必要です

カザフスタンでは何語が話されていますか?

カザフ語とロシア語です。

カザフスタンでは英語が通じますか?

都市部(アルマトイ等)では通じる場面も多いですが、基本はロシア語が主流です。

カザフスタンで加熱式タバコ(プルームなど)は購入できますか?

はい、カザフスタンではプルームテックやアイコスなどの加熱式タバコが一般的に販売されています。アルマトイなどの市街地では、ショッピングモールやスーパーマーケットで普段お使いの銘柄を見つけやすいかと思います。

キルギスでも一部ショッピングモールやスーパーで売っていますが、カザフスタンよりは取り扱いのあるお店が少なくなります。専用のスティック(たばこ葉)が決まっている場合は、カザフスタンで少し多めにご準備いただくと安心です。

トイレの使い方の注意点はありますか?

紙を流せない(備え付けのゴミ箱に捨てる)場所が多いため、ご注意ください。

少食ですが、食べきれないときは残しても大丈夫ですか?

はい。無理に完食する必要はありません。「お腹いっぱいです」と伝えれば失礼にはあたりません。

空港でSIMやeSIMは購入できますか?

はい。キルギスでもカザフスタンでもウズベキスタンでも、入国審査後に通信会社のカウンターがあります。

「SIM」と書かれているのですぐにわかるかと思います。

簡単な英語を使えるスタッフも多く、設定もしてもらえます。パスポートが必要で設定までに15分ほどかかります。

空港にはWi-Fiがありますか?

マナス空港、タシュケント空港、アルマトイ空港等にあります。

ただし、接続が不安定な場合があります。

また、カザフスタンの場合は空港でもカフェでもWi-Fiの接続に現地の電話番号です。

現地でSIMカードやeSIMは購入できますか?

はい、空港や街中のsimショップで購入できます。

空港の場合、各国の空港の入国審査のすぐ後にSIMブースがあり、その場でスタッフが設定してくれるため、空港を出た瞬間からネットが使えて安心です。プランによって10〜20ドル程度です。キルギスの空港では英語で声をかけてくれます。

街中の場合、ショッピングモールやデパートに「O!」「MEGA」「Beeline」などのショップがあります。空港より少し安いことがあります。

どこで買うにしろ、購入時はパスポートが必要で、手続きに15分ほどかかります。

個人旅行やツアーの貸切旅行の場合はガイドがお手伝いできますが、複数人いるツアーでsim購入希望者が多いとツアーの旅程を圧迫することがあるため、ご自身で空港にて購入されることをおすすめします。

なお、Yandex Goを使う場合はデータ通信のみのSIMでは登録できません。番号付きのSIMをご購入ください。

日本のネットで購入したSIMは使えますか?現地で買ったほうがいいでしょうか?

国によっては使えますが、確実に通信環境を確保したいなら、現地のsimを買うのがおすすめです。

スタッフの実際の体験に基づいて実情をお伝えします(2026年5月更新)。

【カザフスタン・ウズベキスタンについて】

アルマトイやタシュケントなどの都市であれば、日本のネットで購入した大手のeSIMが使えました。

地方の山中や、アルマトイ〜国境までの一部区間はそもそも電波がなくてつながらない場所もあります。

【キルギスについて】

これまで日本で購入したeSIM(povoやholaflyなど)をさまざまな場所で試しましたが、つながっている表示が出ても速度が極端に遅くページが開かないケースをたくさん体験しました。。

現地SIMであれば問題なくつながりますが、地方の山中はそもそも電波がなくてつながらない場所もあります。

ソンクルは2025年より電波が整備され、現地SIMであればつながるようになりました。

【SIMを購入するときの注意点】

・国によってeSIMが違うので、長期間周遊する場合はそれぞれの国で買う必要があります。または、カザフスタンとウズベキスタンは全世界対応を購入し、キルギスは現地で購入するという方法もあります。

・Yandex Goを使う場合は番号付きのSIMが必要です。データ通信のみのSIMでは登録できないのでご注意ください。

ご予約から
ツアー当日までの流れ

  • パソコンのイラスト画像

    仮予約

    ツアーごとのページから仮予約をしてください。料金は発生しません。
    本予約までに航空券の手配をお願いします。

  • ページのイラスト画像

    本予約

    マイページでツアーの詳細をご確認ください。
    ツアー内容に問題なければマイページから予約を確定させ、正式にお申し込み。
    ※これよりキャンセル規定の対象となります。

  • 金袋のイラスト画像

    お支払い

    現地支払または国際送金が可能です。具体的な方法についてはメールにてお知らせいたします。
    ツアーの内容はマイページからいつでも確認ができます。

  • 飛行機のイラスト画像

    ツアー当日

    お申し込み時に指定した送迎ポイントまでお迎えにあがります。
    中央アジアの旅を私たちと一緒に楽しみましょう!