6/6しんごの芽キルギス編にアシュトラベルがロケ協力!バカリズムさん似を探す中央アジアの旅

サラーム!中央アジア絶景乗馬旅アシュトラベルのSugiです。
ついにこの日が来ました…!
香取慎吾さんがMCを務める番組『しんごの芽』のキルギス編が、6月6日(土)に放送されます!
テーマは「バカリズムさんに似た人をキルギスで探せ!」というユニークな企画。
アシュトラベルにとって、今年のテレビ局コーディネートは「グッと!地球便」に続いて2回目。
キルギスを知ってもらう機会が増え、私たちはとても嬉しいです!
放送日・視聴方法

気になる放送の詳細はこちらです!
- 放送日:2026年6月6日(土)
- 放送局:ytv(読売テレビ)
- 番組名:『しんごの芽』
- MC:香取慎吾さん
- 番組公式:https://www.ytv.co.jp/shingonome/
- 見逃し配信:TVer
放送時間や配信開始日の詳細は、番組公式ページでご確認ください!
番組『しんごの芽』キルギス編とは

番組のコンセプトと、今回放送される「キルギス編」の見どころをご紹介。
『しんごの芽』はどんな番組?
『しんごの芽』は、新たな「未来のヒット番組」を見つけるべく、さまざまなテレビ企画のタネを検証していく番組。
MCを務めるのは、長年テレビの最前線で活躍する、国民的スター・香取慎吾さん。
果たして、どんな芽が、未来のヒット番組に育つのか…?毎週、ワクワクするタネの数々が登場します!
マンスリーMCはバカリズムさん
6月のマンスリーMCとして、バカリズムさんが出演!
俳優・歌手・アーティストと幅広い分野で活躍する香取慎吾さんと、芸人だけでなく脚本や演技でもマルチな才能を見せるバカリズムさん。
私は「ブラッシュアップライフ」大好きです。
2人の化学反応と、企画のタネへのジャッジに、ぜひご期待ください…!
今回の企画のタネは「バカリズムさん似を探せ!」
今回放送されるキルギス編の企画のタネは、「バカリズムさんに似た人を中央アジアのキルギスで探せ!」というテーマ。
日本から撮影クルーがキルギスへ渡り、聞き込みと突撃調査を行いました。
果たしてバカリズムさんに似た人は本当に見つかったのか…?スタジオで2人がどんなジャッジを下すのか、お見逃しなく!
キルギス共和国とはどんな国?

キルギス共和国は、中央アジアにある人口約700万人の山岳国家。
中国の西、カザフスタンの南、ウズベキスタンとタジキスタンの東。国土の9割が山岳地帯で、ユルタを使う遊牧文化が今も生きています。
そして、ここで暮らす人々の顔は…驚くほど日本人にそっくり!
街を歩いていると「あれ、知り合いに似てる人がいる!」が止まらなくなる、ちょっと不思議な国です。
日本人とキルギス人似ている?

街を歩いて気づく、不思議な共通点。実は、深い理由がありそうなのです。
キルギスに伝わる「兄弟伝説」

キルギスには、こんな言い伝えがあります。
「むかしむかし、二人の兄弟がいました。魚が好きな兄は東へ旅立って日本人になり、肉が好きな弟は西の草原にとどまってキルギス人になりましたとさ」
タクシーの運転手、宿の人、市場の店員…日本人だと知ると、現地の人がよくこの話を語ってくれます。
「キルギス人と日本人は兄弟」と家族のように迎えてくれる場面によく出会います。
顔も蒙古斑もそっくり!

キルギスはモンゴロイド系の人々が暮らす国。
シルクロードの時代から東西の人々が行き交ってきた歴史もあり、街を歩く人の顔立ちが日本人にそっくり!
さらに、生まれたばかりの赤ちゃんに見られる蒙古斑も両国民に共通(山梨市公式HPで明記されています)。
「もしかして、あの俳優の親戚?」と思える人にも、街角でよく出会います。
文化や食もどこか似ている

似ているのは顔だけではありません。
- うどんに似た「ラグマン」、餃子そっくりの「マンティ」
- 納豆を思わせる発酵食品「クルト」
- キルギスの喧嘩祭り?!「コクボル」(ユネスコ無形文化遺産)
- 靴を脱ぎ、床に座って食事
- 三味線・琵琶に通じる三弦楽器「コムズ」
- 平家物語のような英雄叙事詩「マナス」(世界最長級)
- 日本語と同じSOV型の文法を持つ「キルギス語」
これらは単なる偶然ではなく、ユーラシア大陸の東西をつなぐ文化基層があるのかもしれません。
出典:UNESCO「コクボル」 UNESCO「キルギス・カザフのユルタ製作技術」 UNESCO「マナス叙事詩」
モンゴルもキルギスに似てる?!
日本⇔キルギスだけじゃなくて、モンゴルとキルギスにもたくさん共通点があります!
モンゴルにあるアシュの協力会社「ツォクトモンゴル乗馬ツアー」のコラムにまとめました。ぜひ見てみてくださいね!
撮影で巡ったキルギスのスポット

番組では、似ている人探しだけでなく、キルギスの色々な顔を映しています。
キルギスの国営テレビへ初潜入!

なんと、日本のテレビ局がキルギスの国営テレビに初めて入りました!
これを実現できたのは、ヌリヤさんのお父さんが国営テレビの元職員だったから。 人脈を辿って撮影をセッティング。
普段は見ることのできないキルギスの放送現場、番組でぜひチェック!
ビシュケクの活気ある街中

中央広場、フィルモニアホール周辺、街の通りなどで、昼や夜に聞き込みを実施。
ローカルの方が行き交う、リアルなビシュケクの姿が映ります!
オシュバザール

食材、衣料品、生活雑貨が並ぶ、キルギスの市場。人々の声、香り、色彩がにぎやかに渦巻く場所です。
あらゆる種類の肉やきれいな模様のパンなど地元の暮らしを覗けるだけでなく、名物の白はちみつやキルギスの花を使ったお茶も売っていてお土産にもぴったりな場所。
歩いているだけで、おなかが空きます…!
実は2026年夏に別の場所へ移設が予定されているので、最後に見られてよかった!
スタンドアップコメディの夜

地元の人気芸人が登壇する会場へ。キルギスの笑いの文化を肌で感じられる時間でした。
言語が違っても、笑いのツボには共通点があって、会場いっぱいに笑顔と笑い声が広がりました。
チョンケミン渓谷

ビシュケクから車で2時間半。雄大な山々に抱かれた国立公園。
アシュトラベルの拠点アシュゲストハウスもあり、絶景乗馬が楽しめる人気スポット。
キルギスの伝統競技「コクボル」の試合を見学。
コクボルは、はるか昔から続いている伝統競技で、簡単にいうと「騎乗ラグビー」なんですが、奪い合うのはなんとヤギの死体。Netflixで初めてみたときは衝撃でした。
体感バッチリのお兄さんたちによるダイナミックな競技に私も目が釘付けでした。
日曜だけ開かれる家畜バザール

キルギスは遊牧民の時代から、羊や馬や牛が身近にある国。
週に一度、日曜日だけ開かれる家畜バザールには、動物だけでなく人もたくさん集まります。
売り手と買い手の値段交渉、動物たちの鳴き声、家族で訪れる人々のにぎわい…!
キルギスらしい生活の風景が、ぎゅっと詰まった場所です。
アシュトラベルのチョンケミンルートを含むツアーでは、日曜日に時間があればビシュケクの帰りに立ち寄ることも。タイミングが合う方ラッキーです!
アシュトラベルがお手伝いしたこと

アシュトラベル(ASHU TRAVEL)は、キルギス人代表ヌリヤが立ち上げた中央アジア専門の絶景乗馬ツアーが得意な現地旅行会社。
日本語・英語・キルギス語・ロシア語を操り、3,000人以上のガイド実績を持ちます。
ツアーだけでなく、中央アジアのロケ地コーディネートから、ロシア語留学の手配まで幅広くお手伝い。
今回の撮影ではガイド・通訳・撮影許可取り・ロケ地選定・送迎・宿・食事まで、撮影クルーが「身ひとつで来てあとはお任せ」のフルコーディネート体制でサポートしました。
ヌリヤも現地ガイドとして同行し、番組内にもちらっと登場します(メインキャストではないですが、お見逃しなく!)。
番組を通じてキルギスの魅力を知ってほしい

キルギスの人は日本が大好き。「日本に行ってみたい」「日本のアニメが好き」と街でよく声をかけてくれます。
でも私がキルギスで活動しているよと伝えると、「キルギスってどこにあるの…?」と少し寂しい回答が多い…。 この状況、もったいないなと感じています。
天空に広がる青い湖。 草原を駆ける馬の蹄。 ユルタの中の温かい食事。 名前を呼んで迎えてくれる人々。 日本では味わえない、ゆっくりとした時間の流れ。
忙しい毎日に少し疲れたな…と感じている方に、馬の背中からこの絶景と人々の温かさを届けたい。
今回の『しんごの芽』の放送は、まだ知られていないキルギスをたくさんの方に届ける機会で本当に嬉しいです…! ツアーやロケを通じて、両国の友好関係がずっと続いていきますように。
そんな想いを込めた『しんごの芽』キルギス編、6月6日(土)、お見逃しなく!
「自分の目で見てみたい」と思ったら、アシュトラベルがお手伝い。 中央アジアで、お会いできるのを楽しみにしています…!
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アシュトラベル公式:https://ashu-travel.com
Instagram:@ashutravel_jp
sugiura
アウトドア好きのマーケター。ユニークな体験を求めて国内外をさまよい、モンゴルをきっかけにキルギスにハマる。キルギス人は日本が好きなのに、日本が知らないのはもったいないと感じ、キルギスを知ってもらう活動のためにキルギス在住へ。ロシア語勉強中。
