キルギス乗馬集中コース|ビシュケク発!日帰りで4〜6時間しっかり乗る【未経験から】

出発地
ビシュケク(市内ホテルでお迎え)
開催期間
通年
主な行き先
ビシュケク近郊の丘陵、天山山脈のふもと
宿泊場所
なし(日帰り)
乗馬レベル
未経験 未経験 乗馬レベルの詳細リンク
乗馬距離
10〜20kmkm※乗馬をする日

このツアーの特徴

  • 送迎から乗馬まで乗馬のできるガイドがずっと一緒
    現地の一般的な英語乗馬ツアーは送迎して、乗馬は「いってらしゃい」が一般的。乗っている数時間、言葉が通じる人がいません。私たちのツアーは日本語または英語の乗馬できるガイドが最後まで同行。鐙が痛い、この馬は速い、もっと走りたいなどなどその場で言えるから安心。
  • レベルにあわせて駆け足まで
    初めての方は乗り方から、慣れた方は駆け足へ。とにかく乗馬に全集中したツアー。4時間と6時間からお選びいただけます。
  • ビシュケクから40分で絶景
    丘をひとつ越えると一気に視界がひらけます。足元は一面の緑、下には村と畑、正面に天山山脈。遠くまで行かなくてもこの景色なので、旅の前後に1日空いた時にもちょうどいいです。
  • 送迎もランチも装備もコミコミ
    市内のホテルまで往復送迎つき。脚を守るチャップスとヘルメットも無料で貸します。お昼は景色のいいところでピクニックか、近くのカフェで。持ってきてもらうのは長ズボンと鐙に引っかからない靴、手袋、日差し対策くらいです。
ツアー代金 (大人1名様)

$190$450

  • 1$450〜/人
  • 2$280〜/人
  • 3$220〜/人
  • 4$190〜/人
  • ツアー開催の3週間前に価格が決定します。
  • 価格が決定するまでの間、人数の増減によって価格も変動します。価格が変わった際はメールでお知らせいたします。

ツアー代金に含むもの

  • ビシュケク市内ホテルからの往復送迎(片道約40分)
  • 日本語または英語ガイド兼ドライバー1名の1日同行
  • インストラクター付き乗馬(4時間または6時間/お申し込み時にお選びいただけます)
  • ヘルメット・チャップスの貸出
  • 弓矢体験(乗馬の準備を待つ間に)
  • ランチ1回

ツアー代金に含まないもの

  • 往復航空券
  • 宿泊費
  • 海外旅行保険
  • 空港送迎
  • お飲み物などの個人的費用
キルギスの癒し宿アシュゲストハウス 在住スタッフも感動の個室の快適さと絶品料理!

スケジュール

ツアー代金

  • 1 $450〜/人
  • 2 $280〜/人
  • 3 $220〜/人
  • 4 $190〜/人
※アシュトラベルのツアーは、一人旅でも参加しやすい「相乗り」が基本です。 「相乗り」とは、一つのツアー行程を複数の参加者でシェアする仕組みのことです。ご自身で新規に申し込んで「相乗りメンバー」を募ることはもちろん、すでに催行が決まっているツアーへ後から参加することも可能。参加人数が増えるほど一人あたりの代金が安くなるため、コストを抑えながら中央アジアを共にする旅仲間と出会えるのが魅力です。最終料金は出発3週間前に確定します。詳しくはこちら

主な行き先

  • ビシュケク近郊の丘陵

乗馬距離

10〜20kmkm/日 ※乗馬をする日の1日あたり

10〜20kmkm/全日程

ルート

ビシュケク → 近郊の丘陵 → ビシュケク

1日目
閉じる
宿泊場所
なし(日帰り)
お食事
乗馬
10〜20
標高
800
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内のホテルまでお迎え

    ガイドはここから解散まで、ずっとご一緒します。
  • ツアーイメージ
    馬場に到着したら、ヘルメットとチャップスをお渡しし、インストラクターから乗り方のご説明。

    今日ご一緒する馬と顔合わせです。馬の準備ができるまでの間、キルギスの弓矢も体験できます。
  • ツアーイメージ
    いよいよ乗馬

    丘をひとつ越えると視界がひらけ、眼下に村と畑、正面に天山山脈の稜線が広がります。

    ★慣れてきた方は、広い場所で駆け足にも挑戦できます。
  • ツアーイメージ
    景色のよい場所でピクニックランチ

    天候によっては近くのカフェへ
  • ツアーイメージ
    午後の乗馬へ

    ペースはその日の皆さんに合わせて調整します。
  • ツアーイメージ
    乗馬終了

    ビシュケク市内へ送迎
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内にお送りして解散

ツアー代金

  • 1 $520〜/人
  • 2 $330〜/人
  • 3 $270〜/人
  • 4 $230〜/人
※アシュトラベルのツアーは、一人旅でも参加しやすい「相乗り」が基本です。 「相乗り」とは、一つのツアー行程を複数の参加者でシェアする仕組みのことです。ご自身で新規に申し込んで「相乗りメンバー」を募ることはもちろん、すでに催行が決まっているツアーへ後から参加することも可能。参加人数が増えるほど一人あたりの代金が安くなるため、コストを抑えながら中央アジアを共にする旅仲間と出会えるのが魅力です。最終料金は出発3週間前に確定します。詳しくはこちら

主な行き先

  • ビシュケク近郊の丘陵、天山山脈のふもと

乗馬距離

10〜20kmkm/日 ※乗馬をする日の1日あたり

10〜20kmkm/全日程

ルート

ビシュケク → 近郊の丘陵 → ビシュケク

1日目
閉じる
宿泊場所
なし(日帰り)
お食事
乗馬
10〜20
標高
800
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内のホテルまでお迎え

    ガイドはここから解散まで、ずっとご一緒します。
  • ツアーイメージ
    馬場に到着したら、ヘルメットとチャップスをお渡しし、インストラクターから乗り方のご説明。

    今日ご一緒する馬と顔合わせです。馬の準備ができるまでの間、キルギスの弓矢も体験できます。
  • ツアーイメージ
    いよいよ乗馬

    丘をひとつ越えると視界がひらけ、眼下に村と畑、正面に天山山脈の稜線が広がります。

    ★慣れてきた方は、広い場所で駆け足にも挑戦できます。
  • ツアーイメージ
    景色のよい場所でピクニックランチ

    天候によっては近くのカフェへ
  • ツアーイメージ
    午後の乗馬へ

    ペースはその日の皆さんに合わせて調整します。
  • ツアーイメージ
    乗馬終了

    ビシュケク市内へ送迎
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内にお送りして解散

ツアー代金

  • 1 $380〜/人
  • 2 $250〜/人
  • 3 $200〜/人
  • 4 $180〜/人
※アシュトラベルのツアーは、一人旅でも参加しやすい「相乗り」が基本です。 「相乗り」とは、一つのツアー行程を複数の参加者でシェアする仕組みのことです。ご自身で新規に申し込んで「相乗りメンバー」を募ることはもちろん、すでに催行が決まっているツアーへ後から参加することも可能。参加人数が増えるほど一人あたりの代金が安くなるため、コストを抑えながら中央アジアを共にする旅仲間と出会えるのが魅力です。最終料金は出発3週間前に確定します。詳しくはこちら

主な行き先

  • ビシュケク近郊の丘陵、天山山脈のふもと

乗馬距離

10〜20kmkm/日 ※乗馬をする日の1日あたり

10〜20kmkm/全日程

ルート

ビシュケク → 近郊の丘陵 → ビシュケク

1日目
閉じる
宿泊場所
なし(日帰り)
お食事
乗馬
10〜20
標高
800
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内のホテルまでお迎え

    ガイドはここから解散まで、ずっとご一緒します。
  • ツアーイメージ
    馬場に到着したら、ヘルメットとチャップスをお渡しし、インストラクターから乗り方のご説明。

    今日ご一緒する馬と顔合わせです。馬の準備ができるまでの間、キルギスの弓矢も体験できます。
  • ツアーイメージ
    いよいよ乗馬

    丘をひとつ越えると視界がひらけ、眼下に村と畑、正面に天山山脈の稜線が広がります。

    ★慣れてきた方は、広い場所で駆け足にも挑戦できます。
  • ツアーイメージ
    景色のよい場所でピクニックランチ

    天候によっては近くのカフェへ
  • ツアーイメージ
    午後の乗馬へ

    ペースはその日の皆さんに合わせて調整します。
  • ツアーイメージ
    乗馬終了

    ビシュケク市内へ送迎
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内にお送りして解散

ツアー代金

  • 1 $450〜/人
  • 2 $300〜/人
  • 3 $240〜/人
  • 4 $220〜/人
※アシュトラベルのツアーは、一人旅でも参加しやすい「相乗り」が基本です。 「相乗り」とは、一つのツアー行程を複数の参加者でシェアする仕組みのことです。ご自身で新規に申し込んで「相乗りメンバー」を募ることはもちろん、すでに催行が決まっているツアーへ後から参加することも可能。参加人数が増えるほど一人あたりの代金が安くなるため、コストを抑えながら中央アジアを共にする旅仲間と出会えるのが魅力です。最終料金は出発3週間前に確定します。詳しくはこちら

主な行き先

  • ビシュケク近郊の丘陵、天山山脈のふもと

乗馬距離

10〜20kmkm/日 ※乗馬をする日の1日あたり

10〜20kmkm/全日程

ルート

ビシュケク → 近郊の丘陵 → ビシュケク

1日目
閉じる
宿泊場所
なし(日帰り)
お食事
乗馬
10〜20
標高
800
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内のホテルまでお迎え

    ガイドはここから解散まで、ずっとご一緒します。
  • ツアーイメージ
    馬場に到着したら、ヘルメットとチャップスをお渡しし、インストラクターから乗り方のご説明。

    今日ご一緒する馬と顔合わせです。馬の準備ができるまでの間、キルギスの弓矢も体験できます。
  • ツアーイメージ
    いよいよ乗馬

    丘をひとつ越えると視界がひらけ、眼下に村と畑、正面に天山山脈の稜線が広がります。

    ★慣れてきた方は、広い場所で駆け足にも挑戦できます。
  • ツアーイメージ
    景色のよい場所でピクニックランチ

    天候によっては近くのカフェへ
  • ツアーイメージ
    午後の乗馬へ

    ペースはその日の皆さんに合わせて調整します。
  • ツアーイメージ
    乗馬終了

    ビシュケク市内へ送迎
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内にお送りして解散

ご確認事項

※乗馬は4時間と6時間からお選びいただけます。予約フォームでガイド言語と合わせてご指定ください。
※乗馬6時間は体力を使います。初めての方には4時間をおすすめしております。
※動きやすい長ズボンと、鐙に引っかかりにくい靴でお越しください。スニーカーで問題ありません。かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください。
※手袋をご用意ください。軍手でも問題ありません。
※日差しが強いので、サングラス・日焼け止め・帽子があると快適です。朝夕は冷えるので羽織れる上着もお持ちください。
※チャップス(乗馬用の脚部カバー)とヘルメットは無料でお貸しします。ご自身のものをお持ちいただいても構いません。乗馬中はヘルメットの着用をお願いしております。
※お食事のアレルギーについては、事前にお申し出いただければある程度の対応が可能です。
※ツアーのアクティビティの順番は、天候や交通状況によって前後することがあります。
※弊社の乗馬は安全第一です。駆け足はできる場所では可能ですが、インストラクターが馬との相性や馬の体調を見て難しいと判断した場合は中止することがあります。
※英語ガイドをお選びの場合、英語ガイド兼ドライバーがご案内します(日本語ガイドは同行しません)。
※車の座席数の関係で、定員は4名までとなります。5名以上は別途ご相談ください。
※乗馬場では他のグループとご一緒になることがあります。
※ツアー代金のお支払いは、基本的に現地にてUSドル現金にてお願いしております。
※天候や現地の状況により、日程・内容が変更になる場合があります。
※5歳未満のお子様のご参加はお断りしております。

ツアーで体験できること

ビシュケクから40分で絶景乗馬

ビシュケクから40分で絶景乗馬

ビシュケク市内から車で40分。丘をひとつ越えると視界がひらけて、足元は一面の緑、正面には天山山脈。遠くまで行かなくてもこの景色の中を馬で進めます。旅の前後に1日空いた時にもちょうどいいです。

未経験でもインストラクターが基本から

未経験でもインストラクターが基本から

馬に乗るのが初めてでも大丈夫。インストラクターが乗り方から手綱の持ち方まで教えます。慣れるまではゆっくり進むので、自分のペースで馬に慣れていけます。

レベルに合わせて駆け足に挑戦

レベルに合わせて駆け足に挑戦

見通しのいい広い場所で、慣れてきたら駆け足にもチャレンジ。初めての人はゆっくり、乗り慣れた人はしっかり走れるところまで。レベルを見ながら進め方を変えます。
※アシュは安全第一。馬の状態や天候・お客様の体調によって駆け足ができない場合や途中で中止することがあります。あらかじめご了承ください

景色のいい場所でピクニックランチ

景色のいい場所でピクニックランチ

お昼は景色のいいところでピクニック。天気やその日の進み具合によっては近くのカフェで。さっきまで自分が馬で越えてきた丘を眺めながら食べるランチは、なかなか他では味わえません。

待ち時間にキルギスの弓矢体験

待ち時間にキルギスの弓矢体験

馬の準備ができるまでの間、キルギスの弓矢も体験できます。スタッフが構え方から教えてくれるので初めてでも大丈夫。的に当たると意外と盛り上がります。

無料貸し出し装備で身軽に参加

無料貸し出し装備で身軽に参加

ヘルメットとチャップスは無料で貸し出し。現地で受け取ってそのまま乗れるので、大きな荷物を持ってくる必要はありません。

経験豊富な日本語ガイド兼ドライバーがご案内

経験豊富な日本語ガイド兼ドライバーがご案内

弊社の日本語ガイド兼ドライバーは、キルギスの歴史・自然・文化に精通した経験豊富なスタッフ。運転しながらも、道中の見どころや現地文化について日本語で丁寧にご案内。ちょっとした疑問もその場で解決できる安心感があります。

※英語ガイドに変更も可能

ホテル送迎付きでスムーズな移動

ホテル送迎付きでスムーズな移動

ビシュケク市内のホテルまでお迎えに伺い、ツアー終了後もホテルまでお送りします。集合場所を探す手間や、公共交通機関の乗り換えの心配は不要。ご滞在中のホテルから直接出発・ご帰宅いただけるので、時間を無駄にせず観光を満喫できます。

オプション

ビシュケク市内ホテルシングル個室 $0 /1泊

基本的には相部屋となるので、個室ご希望の場合はこちらをお選びください。

追加料金はかかりません。

※1人の場合は1、2人で1人1部屋の場合は2とお選びください

※2泊の場合は2なので、2人×2泊の場合は4とお選びください

前泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルツイン $160 /1回

前泊利用の際、マナス空港〜ホテルまでの送迎と、ホテルツインをセットにしたパック

※送迎+ホテルツイン一部屋をセットにした2人分の価格です

前泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルシングル $145 /1回

前泊利用の際、マナス空港〜ホテルまでの送迎と、ホテルシングルをセットにしたパック

※同じツアーで同じ時刻に送迎する場合、$25$やすくなります

※申込後に調整します

※1人の場合は1、2人で1人1部屋の場合は2とお選びください

前日入りや後泊のある方に!アラアルチャ&バザール日本語ガイド日帰りツアー(1〜3名) $200〜 /1ツアー

絶景の山々を望むアラアルチャ国立公園で軽いハイキングとロープウェイ。

ランチはミュージアム併設のスパラ。

夕方はガイドと一緒にバザールでお土産探し

1名 $350〜 / 2・3名以上 お一人あたり $200〜

(旅程内容や送迎ルートによって調整が入ることがあります)

※お申込後、他に希望者が入れば価格が下がります

前日入りや後泊のある方に!ガイド付きビシュケク近郊1日乗馬体験 $190〜 /1ツアー

美しいロケーションで、ご自身のスキルに合わせて駆け足体験も可能

【乗馬4時間】1名 $450 / 2名 $280 / 3名 $220 / 4名 $190(お一人あたり)

【乗馬6時間】1名 $520 / 2名 $330 / 3名 $270 / 4名 $230(お一人あたり)

※英語ガイドをお選びの場合はお安くなります(4時間:1名 $380 / 2名 $250 / 3名 $200 / 4名 $180)

※日本語または英語ガイド兼ドライバーが1日同行します

※ビシュケク市内ホテルからの往復送迎(片道約40分)・ランチ・ヘルメット/チャップスの貸出を含みます

※車の座席数の関係で定員は4名です。5名以上はご相談ください

※お申込後、他に希望者が入れば価格が下がります

キャンセル規定

サービスの変更、取り消しの際、当社が定めた手数料をいただくことがあります。当社催行のツアーの変更、取り消しについては、以下の手数料となります。

  • ・ツアー催行の20日前の18時01分〜ツアー催行10日前の18時まで…… 代金の20%
  • ・ツアー催行の10日前の18時01分〜ツアー催行3日前の18時まで…… 代金の30%
  • ・ツアー催行の3日前の18時01分〜ツアー開催当日の開始時間まで…… 代金の50%
  • ・ツアー開催当日の開始時間以降…… 代金の100%

※ 馬や車の手配の関係上、ご予約の際にキャンセル規定を別途ご連絡させていただく場合はそちらが優先適用されます。

保険について

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

サラマトスズブ!中央アジア絶景乗馬ツアーアシュトラベルのSugiです。 「中央アジアで馬に乗って、地平線の先まで行ってみたい!」 そんな憧れを抱いてアシュトラベルを見つけてくださる方がたくさんいます。 ただ、夢のような乗馬体験を一生の思い出にするために、絶対に忘れてはいけないことが.... それは、海外旅行保険。 アシュトラベルの乗馬ツアーにご参加いただくすべての方には、海外旅行保険への加入を必須としています。 今回は、なぜ乗馬旅に保険が不可欠なのか、どうやって保険を選べばいいのかをスタッフ目線でお伝えします! なぜ乗馬旅には海外旅行保険が必須なの? キルギスを中心とした私たちの乗馬ツアーでは、街歩きの観光とは異なるリスク管理が求められます。 馬は生き物。100%の安全は存在しない 私たちがご案内する馬は、現地の馬インストラクターや遊牧民が大事に育てた馬たち。代表のヌリヤさんは、視察の際にいつも厳しい目で馬の育て方や走行スポットをチェックしています。 しかし、どれほど訓練されていても彼らは生き物。犬の鳴き声や急に飛び出した小動物に驚いて、予期せぬ動きをすることがあります。 「自分は乗馬経験があるから」という方でも、手つかずの大自然の中では何が起こるか分かりません。だからこそ、万が一の落馬への備えは必須です。 秘境からの搬送は桁違いの費用がかかる可能性がある ツアーの中には、馬でしかいけない絶景スポットもあります。 もしそこで怪我をして、特殊車両での救助が必要になった場合、その費用は個人で支払える額を優に超えてしまいます。 さらに大きいのが、日本へ運ぶ費用です。現地で対応しきれない怪我や病気の場合、医師や看護師が付き添うチャーター機で日本へ搬送することになります。近隣国のモンゴルから日本への搬送事例では約1,600万円。中国・上海からの搬送でも1,076万円という記録があり、海外での搬送をともなう保険金の支払いには4,000万円を超えた事例もあります。 現地の治療費そのものは日本より安いことも多いのですが、「運ぶ」段階で金額の桁が変わります。 もしものときに、費用のことを心配せずに最善の医療を受けられるようにしっかりと用意しましょう。 外務省も「1,000万円では大幅に不足」と書いています この3,000万円という金額は、アシュトラベルが独自に決めたものではありません。外務省の海外安全ホームページが、キルギスについてはっきりと注意を促しています。 衛生的にも技術的にも、十分な水準にある医療施設は極めて少ない状況にあります。短期の滞在予定であっても、緊急移送サービス(日本まで搬送する場合、上限1,000万円程度では大幅に不足するため、無制限が望ましい)の付加された十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。 外務省 海外安全ホームページ「キルギス 安全対策基礎データ」(2025年7月17日更新) 「無制限が望ましい」とまで書かれています。アシュトラベルが3,000万円以上を必須としているのは、これを踏まえた最低ラインです。 失敗しない!乗馬旅のための保険選び3つのポイント 中央アジアの山奥でも通用する保険を選ぶために、以下の基準をチェックしてください。 ①「治療費用 + 救援者費用」の合計が3,000万円以上 アシュトラベルでは、治療・救援費用が3,000万円以上のプランを必須としています。ご心配な方は、補償額が無制限のプランがいちばん安心です。 確認するときにコツがひとつあります。保険商品によって、証券の書き方が2パターンあるんです。 まとめて書いてあるタイプ:「治療・救援費用 ◯◯万円」→ その金額で判定してください 分かれているタイプ:「治療費用 ◯◯万円」「救援者費用 ◯◯万円」→ 2つを足した金額で判定してください 日本への医療搬送の費用は、多くの商品で「救援者費用」のほうに含まれます。片方だけを見て「1,000万円あるから大丈夫」と判断してしまうと、いざというときに足りません。ここはぜひ両方チェックしてください。 ②訪問国での保証をカバー キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンなど、自分が訪れる国で何か起きたときにカバーできる保険を選んでください。対象国がアジア全域や全世界に設定されていれば問題ないことが多いですが、念のためチェックしましょう。 ③いざという時の日本語チャットサポート付き 緊急時にパニックになっても、LINEや専用アプリで日本語相談できる窓口があると心強いです。電話がつながらなくてもWi-Fiがあれば、メッセージを送れることがあります。 3,000万円にすると、保険料はどれくらい上がる? 「3,000万円」と聞くと、保険料もぐっと高くなりそうに感じますよね。私も最初はそう思っていました。 実際に比較サイトで見積もりを取ってみたところ、差はごくわずかでした。 8日間・1名・50歳・観光の場合(2026年8月時点) プラン治療・救援費用保険料A社 P1治療1,000万/救援1,000万2,770円A社 P2治療3,000万/救援2,000万3,400円A社 P3治療無制限/救援3,000万4,230円 1,000万円から3,000万円に上げても、差は630円。無制限にしても1,460円しか変わりません。プランごとの違いなので死亡保障なども一緒に上がっていますが、それを含めてこの差です。 ツアー代金と比べたらコーヒー1〜2杯分くらい。ここを削る理由はほとんどないと思います。 ※ 保険料は保険会社・年齢・日数・渡航先によって変わります。実際の金額はご自身の条件でご確認ください。 乗馬は「危険なスポーツ」で対象外になりませんか? ときどきいただく質問です。一般的な海外旅行保険では、レジャーの乗馬が「危険な運動」として免責に挙げられているケースは、あまり見かけません。 保険会社が免責として挙げている「危険な運動」には、たとえば次のようなものがあります。 山岳登はん(ピッケル、アイゼン、ザイル等を使用するもの)、ロッククライミング スカイダイビング、ハンググライダー操縦、航空機操縦 リュージュ、ボブスレー、スケルトン 自動車・オートバイ・モーターボート等による競技、競争、練習 この一覧に乗馬が入っていない保険会社は多いのですが、免責の範囲は保険会社や商品によって異なります。競技としての乗馬など、条件によって扱いが変わることもあります。加入前に約款や重要事項説明書で確認するか、保険会社に問い合わせておくと確実です。 クレジットカード付帯保険だけで足りますか? ここがいちばん多い落とし穴です。カード付帯保険の補償額は、目安としてこのくらい。 補償項目一般カードゴールドプラチナ傷害治療費用50〜100万円100〜300万円300〜500万円以上疾病治療費用50〜100万円100〜300万円300〜500万円以上救援者費用100〜200万円150〜300万円300〜500万円以上 3,000万円という基準に対して、桁がふたつ足りません。ゴールドカードでも、カード1枚だけでは条件を満たさないことがほとんどです。 複数枚お持ちの場合、治療費用や救援者費用は合算できることが多いので、手持ちのカードを足してみるのもひとつの手です(死亡・後遺障害は合算されず最も高い額のみ、といったルールもあります)。それでも届かない分は、不足分だけを補える保険で上乗せしてください。 【実録】スタッフSugiの保険アドバイス 私は現在キルギスでVISAを取得して在住しているため、旅行保険は通常のものではありません。ここでは、旅行者として中央アジアを巡っていた頃のお話を紹介。 ゴールドカードの付帯保険は発動条件をチェック! 私はキルギス旅行時、ゴールドカードの付帯保険をベースにしていました。ただしゴールドでも治療費用は100〜300万円程度のことが多く、これだけでは全然足りません。乗馬のあるツアーでは必ず別途上乗せしていました。 ただし注意したいのが、航空券などをそのカードで決済しないと有効にならない「利用付帯」という条件。 私は必ず、空港までの交通費などをそのカードで払い、保険がONになるようにしていました。自分のカードが「持っているだけでOK(自動付帯)」なのか、必ず確認してくださいね。 足りない分は上乗せ保険でカバー カードの補償額だけでは治療・救援費用の合計が3,000万円に届かないことがほとんどです。そんな時は、不足分だけを数千円のネット保険などで上乗せしましょう。少しの手間で、安心感は数倍に膨らみます。 具体的にどうするかは知り合いの保険屋さんに相談して加入しました。ネットでは安くで加入できますが、上乗せ保険は条件がわかりにくくて面倒なので相談した方が楽でした(個人体験)。 出発前に!これだけは準備して 限度額に余裕のあるクレジットカード 現地の病院で一旦立て替え払いが必要になることがあるため、1枚は持っておきましょう。 保険加入証明書のコピー(紙とスマホ両方) 電波がなくても見られるよう、紙の控えとスクリーンショットを準備してください。 万全の備えで、馬の背から見る絶景へ! 心から楽しめる旅を実現するには保険が必須。しっかりとした備えという安心があるからこそ、中央アジアの風を全力で楽しめます。 事前に準備して最高の景色の中へ、安心して飛び込みましょう! 中央アジアの乗馬ツアーならアシュトラベルへ 私たちアシュトラベルでは、キルギスを始めとした中央アジアの雄大な自然を馬で旅する、心を動かす絶景乗馬ツアーをご案内。 日本語または英語ガイドが同行するので、言葉の心配は不要 食事・宿泊・送迎すべて込みで、初めての方も安心 観光では出会えない景色と、遊牧文化にふれる濃い体験 https://ashu-travel.com/tour/ 馬の背に揺られながら、手つかずの自然の中へ。きっとあなたの“地図”も、塗り替えられるはず。 📸 最新情報はInstagramで 📩 ご質問やご相談はLINEでも受付中です ▶︎ Instagramはこちら → @ashutravel_jp ▶︎ 公式LINEで質問する → LINE登録はこちら

旅行約款

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航空券について

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

サラマトスズブ!中央アジア専門旅行社アシュトラベルのSugiです。 「中央アジアに行きたいけれど、航空券をどう探せばいいのかわからない」「プランの何から考えたらいいんだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は中央アジアの旅は、ルート選びが非常に重要。 2026年1月現在のフライト事情を踏まえつつ、後悔しない航空券の取り方や、旅程をスムーズに組むためのポイントを解説します。 キルギス・カザフ・ウズベク最新フライト事情(2026年1月時点) 「中央アジアってどうやって行くの?」という疑問にお答えすべく、まずは各国の代表的なルートを整理しましょう。2026年、中央アジアへの空の便は大きな転換期を迎えています。 目的地別!代表的なアクセス方法 ウズベキスタン:成田から首都タシケントまでの直行便(ウズベキスタン航空)があり、アクセスは抜群。快適さ重視なら迷わずここ! カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が主流。ですが、2026年春には待望の「成田〜アルマトイ直行便(エア・アスタナ)」が就航予定との報道も!これが実現すれば、カザフ旅がぐっと身近になる予感。 キルギス:残念ながら日本からの直行便はなし。韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタンなどを経由して向かうのが一般的です。 このように、ウズベキスタンは直行便でスマートに、キルギスやカザフは経由便を組み合わせて少し冒険気分で向かうのが今のスタイル。 航空券が高くなる時期に注意 中央アジアへの航空券が跳ね上がるのは、なんといっても夏(6月〜8月)。 ベストシーズンということもあり、早めに動かないと予算オーバーなんてことも……。また、冬場はオフシーズンで安くなる傾向がありますが、便数が減ることもあるので注意が必要です。 どっちを選ぶ?「安心の韓国経由」と「格安の中国経由」 経由便を選ぶ際、特に注目してほしいのが「韓国経由」と「中国経由」の違い。ここは予算だけでなく、旅の快適さにも大きく関わる大事なポイントです。 安定感抜群の「韓国経由」 便利なのはやっぱり韓国(仁川)経由。 何よりの魅力は、仁川空港の快適さと便数の多さです。 空港内は清潔で日本語が通じる場面も多く、待ち時間に絶品韓国グルメを楽しむのも女子旅の醍醐味!日本⇔韓国の便が多い「ティーウェイ航空(tway)」を使えばスムーズに中央アジアへ入れます。 予算重視なら「中国経由」 「とにかく安く行きたい!」という方には中国経由という選択肢も。 時期によってはかなり格安のチケットが見つかることがあります。 ただし、中国の空港での乗り継ぎは、一度入国が必要な便や、乗り継ぎ時間が短い便があるなど注意が必要。 旅程は航空券の価格や曜日とセットで考える なんとなく行きたい場所が決まったら、次に考えるべきは「いつ、どの便が飛んでいるか」です。中央アジア便は毎日運航していない路線も多く、航空券の都合で旅のスケジュールが左右されることも珍しくありません。 LCCの大きな価格変動に要注意! 例えば、人気の「tway航空」。閑散期なら往復8〜15万円ほどで取れることもありますが、最近は時期による価格差がかなり激しくなっています。 先日、私が家族の旅程のために価格を調べたところ、なんと往復23万円という表示が……!「LCCだからいつでも安い」というわけではなく、早めのチェックが欠かせません。 ルートを変えるだけで数万円お得になることも Screenshot もし希望の日の航空券が高い場合は、少し視点を変えてみましょう。 例えば、同じ時期でも「ビシュケク(キルギス)直行」ではなく、「アルマトイ(カザフスタン)経由」で探してみると13~15万円で見つかる、なんてパターンもあります。 そうなれば「せっかくならカザフスタンも観光してからキルギスに入ろう!」と、航空券に合わせてよりお得で充実した旅程を組むことができます。 賢い航空券の探し方と2つの予約パターン 航空券をどこで買うかは旅の内容を左右します。主なパターンは以下の2つです。 ①自分で探して予約する Google Flightやスカイスキャナーなどを使い、自分でポチッと予約するパターン。 メリット:運が良ければ格安チケットが見つかる! デメリット:万が一の遅延や欠航時、すべて自分で対応が必要。格安サイトだと日本語サポートがなく、英語で交渉……なんて苦労も。 ②チケット込みのパッケージツアー 日本の大手旅行会社などが販売する、航空券と宿がセットになったプラン。 メリット:全部おまかせで楽ちん。 デメリット:自由度が低いのが難点。飛行機の時間が選べなかったり、行きたくない土産物店に立ち寄ったりする行程が含まれていることも。 アシュトラベルのツアー申し込みの流れ 「航空券が先?ツアーの申し込みが先?」と迷うかもしれませんが、まずは気軽にご相談ください。アシュトラベルでは、航空券のフライトスケジュールに合わせた柔軟なプラン調整を行っています。 ステップ①:まずは「仮予約」から 各ツアーページのフォームから、まずは仮予約をお送りください。「まだ航空券は取っていないけれど、この時期に行きたい」という段階で全く問題ありません。 もちろん、仮予約の前に相談もOK! 中央アジアの空の便は少し特殊なので、一人で抱え込まずに頼ってくださいね。 ステップ②:航空券の手配とプラン調整 仮予約後、具体的にどの便で来るかを決めていきます。 「到着が深夜になる」「帰国便が1日早まった」など、フライトによってツアーの日数や内容を微調整。航空券に合わせて、あなたにとって最適なスケジュールを一緒に作り上げます。 ステップ③:内容確定で「本予約」 フライトとツアー内容がバッチリ噛み合ったところで、本予約となります。 空の旅も楽しむのが中央アジア流 乗り継ぎを繰り返して少しずつ近づく道のりも、異国を旅する醍醐味の一つ。「どんな景色が待っているのかな」と思いを馳せながら、空港ごとの景色や出会いを楽しんでくださいね。 少し遠回りかもしれませんが、そのプロセスも含めて楽しむのが中央アジア旅行のコツ。冒険の準備ができたら、ぜひ私たちに教えてください! 📸 最新のフライト情報や現地の様子 Instagramで発信中 ▶︎ Instagramはこちら 📩 ツアーの仮予約やフライトのご相談 こちら ▶︎ 公式LINEで質問する  ▶︎ お問い合わせフォーム

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2027

よく見られている質問

アシュトラベルのツアーはどんな人に向いていますか?

  • 雄大な自然や動物が好きな方
  • 単なる観光地巡りではなく、現地の人々との交流や深い文化体験を求める方
  • キルギスの絶景を自分の目で見たい方
  • 日常から離れて冒険したい方
  • 細かい手配はガイドにまかせて、スムーズに安心して旅をしたい方

おひとり参加でも申し込めますか?

はい。お一人様から大歓迎です。一人金額もありますが、お得に旅したい場合は、申込後に同じツアーを希望する他のお客様との「相乗り」も募集いたします。

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

キャンセルポリシーを教えてください。

申し込み後の一定期間内は無料ですが、出発日が近づくにつれ規定のキャンセル料が発生します。

ツアー催行21日前の18:01〜10日前の18:00まで:代金の20%

ツアー催行10日前の18:01〜3日前の18:00まで:代金の30%

ツアー催行3日前の18:01〜当日開始時間まで:代金の50%

ツアー開催当日の開始時間以降:代金の100

ツアーの出発日は固定ですか?希望日に参加できますか?

アシュトラベルは、基本的にツアーの固定日はなく、お客様のご希望の日程に合わせてツアーを催行します。ただ、既に他のお客様がお申込みのツアーに相乗りする「相乗り制度」があり、その場合は決まった日程で募集します。

詳しくはこちら↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

女性ひとりでも安心して参加できますか?

はい。日本語サポートと日本語または英語対応ガイドが同行するため、多くの女性のお客様にご利用いただいています。弊社は女性のお客様のご利用も多く、お一人で参加されて相乗り募集で馬仲間を見つけられる方もいらっしゃいます。

相乗りとは↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

相乗りとは何ですか?

他のお客様と同じ車やガイドを共有することで、一人あたりのツアー代金を抑えてお得に旅する仕組みです。

詳しくはこちらをご覧ください↓

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

 

高山病は大丈夫ですか?

個人差や体調によって異なりますが、標高の高いエリアでは気分が悪くなる方がいらっしゃいます。日本人スタッフ自身も初めてカインディやコルサイを訪れた際、道のアップダウンの疲れも重なり、軽いハイキングでもめまいを感じた経験があります。

車酔いをしやすい方や小さなお子様とご一緒の場合は、事前にかかりつけの医師に相談し、酔い止めや高山病の予防薬を処方してもらっておくとより安心です。現地では無理のないペースで進めますのでご安心ください

ツアー中にお水は支給されますか?

基本的に1日お一人様1本程度のお水をお配りしています(ツアー内容により異なる場合がございます)。

「もっとたくさん飲みたい」という場合は、ゲストハウスや近くのスーパーで追加購入も可能です。アシュゲストハウスはカードが使えますが、地方のスーパーは現金のみのことが多いため、少額の現金をお持ちいただくと安心です(お水はおおむね1本1ドル以下が目安です)。

ツアー中に他の参加者と交流はありますか?

相乗りツアーの場合は、食事や移動を共にする中で自然と交流が生まれることが多いです。

ツアー中に出る食事のアレルギー対応やビーガン対応は可能ですか?

はい。事前にお知らせいただければ、可能な限り調整いたします。

ツアー中の注意事項はありますか?

ツアー中に守っていただきたい運用上のルールは下記のとおりです。

ガイド・ドライバーとの連絡先交換は禁止

ツアー中・終了後のトラブル防止のため、ガイドやドライバーとの個人的な連絡先交換は禁止としています。お問い合わせは、メールに記載された代表のヌリヤや日本人スタッフSugiまでお願いします。

スタッフとの飲酒はビール1本まで

ツアー中の飲酒は可能ですが、お客様の体調のためにも現地スタッフとの飲酒はビール1本程度までにしてください。

帰りの送迎

早朝にビシュケクや空港へ送迎する場合、ガイドが同行せずドライバーのみになる場合があります。送迎先や時間は前日までにガイドやスタッフへ確認しておきましょう。

ツアー代金に宿泊費や食事代は含まれていますか?

はい。基本プランには行程中の宿泊・全食事・移動費・ガイド料が含まれています(自由食を除く)。

カザフスタン・キルギスで共通のSIM通信会社はありますか?おすすめがあれば教えてください。

ネットで購入できる全世界対応のSIM(eSIMなど)を、スタッフが実際に現地で試しました。結論から申し上げますと、キルギスでは電波自体はつながるものの、速度が遅すぎて実用的ではありませんでした。
以下、実際に試した情報です。
★カザフスタン: ネットで購入できる「hofly」が使えました。povoは少し微妙な印象です。
★キルギス:ネットで購入できるeSIMやpovoは、つながることはつながりますが、速度が遅すぎて使い物になりません。現地SIMを購入するのが一番確実です。
※ソンクル湖の場合は、megaであれば電波が届く場所があります
もし両国共通でネットを使いたいのであれば、レンタルWi-Fiの方がおすすめです。以前ご参加されたお客様からは「Global WiFiが使えた」とお伺いしております。
※カザフスタンでは、空港やカフェの無料Wi-Fiに接続する際、現地の電話番号が必要になることがほとんどです。SMSで届く認証コードを入力する仕組みのため、日本の電話番号では接続できないことがあります。「無料Wi-Fiがあるから大丈夫」とお考えの方はご注意ください。
※現地SIMをご購入される場合、キルギスでは2024年4月から、購入時にパスポートの撮影とご本人の顔写真の登録が法律で義務づけられています。詳しくは「キルギスに着いたらSIMを買いたいです。現金で購入が必要ですか?それともカードが使えますか?」をご覧ください。

中央アジアの治安はどうですか?

一般的に治安は良好ですが、バザール等でのスリには注意が必要です。夜間の単独行動は避けてください。

中央アジアへはどうやって行きますか?

日本からは直行便または経由便でアクセスできます。目的地によってルートが異なります。
代表的な行き方は以下のとおりです。
・ウズベキスタン:成田〜タシケント間に直行便あり(最もアクセスが簡単)
・カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が一般的 ※今後直行便が予定されている路線もあり
・キルギス:直行便はなく、韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタン経由が主流
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

いくらか現地通貨に両替しておいた方がよいですか?

バザールや地方のスーパーでは現金のみの場所もあるため、50ドルほどお持ちいただき両替をおすすめします。ご自身で両替していただいてもよいですし、空港や市内でガイドが必要な分の両替をお手伝いすることも可能です。

クレジットカードは使えますか?

ツアー代金の支払いには使えませんが、現地でのお買い物には使えます。ただし、バザールや地方のスーパーでの買い物は現金のみの場所も多いです。お土産や水を買う用として50ドルほど現金をお持ちいただくことをおすすめします(現地通貨への両替はお手伝いします)。

チップは必要ですか?

中央アジアではチップの義務はありませんが、気持ちとして渡す文化があります。

レストラン・カフェ :最近はサービス料が含まれるお店も増えており、価格も上がっています。素晴らしいサービスを受けた場合は、合計額の5〜10%程度を目安に。カフェでは小銭を瓶に入れるスタイルのお店もあります。テーブルに小銭を残すだけでも喜ばれます。

なお、ウズベキスタンではランチにサービス料が含まれないことが多く、ディナーには最初から含まれている場合があります。お会計の際はレシートを確認して判断するのがおすすめです。翻訳アプリを活用すると便利です。

アシュトラベルのツアーでは食事代が基本的に含まれているため、個別に気にする必要はありません。

ホテル :ポーターに荷物を運んでもらった場合やルームサービスには、1〜2ドル程度が目安です。

ガイド・ドライバー :ツアー終了時に感謝の気持ちとして渡す方が多いです。目安は1日あたり10ドル程度ですが、金額よりも気持ちが大切です。

タクシー :Yandex Goを利用する場合、降車直前にアプリ内でチップを選択できます(10ソム・20ソムなど)。乗合タクシーではチップは一般的ではありません。

 

キルギスに着いたらSIMを買いたいです。現金で購入が必要ですか?それともカードが使えますか?

SIMカードは、空港やビシュケク市内であれば基本的にクレジットカードで購入が可能です。

もし夜の到着でビシュケクで開いているSIMショップがない場合、別の場所で購入することになりますが、地方では現金が必要となります。その際は、ビシュケク市内の換金所(両替所)へ事前にお連れいたしますのでご安心ください。

【ご購入いただける場所について】

ツアーの旅程によっては、キルギスのSIMをご購入いただける場所が国境付近の1箇所のみになることがあります(アルマトイ発着のソンクル湖ツアーなど)。

この場合、店舗のカウンターではなく屋外のブースでの購入となります。キルギスでは一般的な販売形態で、携帯電話会社から認可を受けた業者が対応します。外国人のお客様が来られると販売員が何人か集まってくることもありますが、こちらも普通の光景です。

【購入時に必要なもの】

キルギスでは2024年4月から法律が変わり、SIMカードは購入者ご本人の名義で登録することが義務づけられました。どのお店で買っても、次の手続きが必要になります。

  • パスポート(現物)の表と裏を撮影
  • パスポートを持った状態で、ご本人の顔写真を撮影
  • その場で携帯電話会社へ登録申請

手続きは、認可を受けた業者が、指定された端末と専用アプリを使って行います。国が定めた方法によるものです。

【弊社の対応範囲について】

弊社は、SIMをご購入いただける場所へお連れするところまでを行っております。ご購入されるかどうかは、お客様ご自身のご判断でお願いいたします。パスポートやお顔の撮影にご不安をお感じになる場合は、購入をお控えいただいて構いません。

⚠️屋外での手続きとなるため、稀に写真がうまく撮影できず、SIMの発行に至らないことがあります。特に暗い時間帯は、パスポートやお顔をアプリが読み取りにくくなります。夜間に国境を通過される旅程の場合は、あらかじめご了承ください。

撮影されたデータについてご不安がある場合は、その場で業者にご確認ください。言いにくい場合は、ガイドにお申し付けいただければこちらからお伝えします。

パスポートの撮影を避けたい方は、日本でレンタルWi-Fiをご用意いただく方法もあります(ネットで購入できるeSIMは、キルギスではつながるものの速度が遅すぎて実用的ではありません)。

ツアーの支払い方法は?

アシュトラベルのツアー代金は、現地で米ドル現金払いが基本。

ツアー代金は、1日目のホテルまたは2日目の朝食時に、ガイドへ米ドル現金でお支払いください。クレジットカード払いは現在対応しておりません(手数料分をお客様にご負担いただかないため)。

事前に国際送金・Wiseで送金したい方

弊社の銀行口座への国際送金も可能です。ただし以下の点にご注意ください。

  • 手数料:キルギス側の引き出し手数料(30ドル)と送金手数料はお客様負担
  • 日数:送金完了まで2〜3週間。出発3週間前のメール到着後、1〜2日以内に振込をお願いします
  • リスク:稀に送金キャンセルが発生し、返金まで3週間ほどかかります。万が一着金が確認できない場合は、現地で現金払い(後日返金)となり、一時的に二重払いになる可能性があります
  • 不安な方:最低料金のみ送金して、残金は現地で現金払いという方法もあります。お気軽にご相談ください

ツアー代金のほかに、現金はどのくらい用意すればいいですか?

お土産やお菓子などを買われる方で50ドル程度、たくさんお買い物を楽しまれる方で100ドル程度が目安です(飲食・チップ・お土産用)。街中やホテルではカードも使えますが、バザールや地方の小さなお店・スーパーは現金のみですので、米ドルの現金でご用意ください。

チャップス(乗馬用レッグカバー)は借りられますか?

はい、チャップスは無料でお貸ししています。

乗馬プロテクターは貸し出していますか?

弊社ではプロテクターの貸し出しは行っておりません。

導入を検討したこともありましたが、他国他社でプロテクターが作動した際にその音で周囲の馬がパニックになり、かえって危険な状況を招いた事例が耳に入ったため、安全面を考慮して見送っております。

ご自身で使い慣れたものをお持ちいただくこと自体は問題ありません。ただし、作動時に周囲の馬が驚く可能性がありますので、十分ご注意ください。

乗馬中は誰か同行しますか?

日本語ガイドまたは英語ガイドに加え、現地の乗馬インストラクター(馬方または馬主)が安全確保のために必ず同行します。

乗馬初心者でも大丈夫ですか?

はい、ツアーによって初心者・未経験の方でもご参加いただけるものをご用意しています。

自信がない場合はスタッフが手綱を引いたり横でサポートしますので、初めての方でも安心してお楽しみいただけます。

また、初心者以上対象のツアーは経験者の方もお申し込みいただけます。

どのツアーでも最初に乗馬のレクチャーを行います。キルギスの乗馬は日本のスタイルと異なる部分があるため、経験者の方ほど油断せず最初のレクチャーをしっかり受けていただくことをおすすめします。

乗馬時間を長くしたいのですが、カスタマイズできますか?

はい。乗馬メインの行程への変更も承ります。お気軽にご相談ください。

乗馬経験は必要ですか?

ツアーによって異なります。初心者・未経験の方でもご参加いただけるツアーと、経験者以上を対象としたツアーがあります。各ツアーページの対象レベルをご確認ください。

相乗り募集もどうようにレベルを明示して募集いたします。

どのツアーでも参加者全員に最初に乗馬のレクチャーを行います。キルギスの乗馬は日本のスタイルと異なる部分があるため、経験者の方も必ず受けていただいています。

初心者の方で自信がない場合はスタッフが手綱を引いたり横でサポートしますので、安心してご参加ください。

落馬してケガをした人はいませんか?

乗馬は生き物を相手にするアクティビティのため、落馬される方がゼロとは言い切れません。

ただ、幸いなことに弊社のツアーでは大きなケガをされた方はこれまで一人もいません。

落馬後もガイドが安全を確認したうえで乗馬を続けられ、元気に帰られています。

ツアーお申し込みの際には海外旅行保険にご加入いただいています。

駆け足はできますか?

ツアーや場所によって異なります。開けた場所では駆け足が可能です。

初心者向けツアーでは、まずゆっくり慣れていただき、慣れてきたら皆様の様子を見ながら任意で駆け足にチャレンジできます。速さの目安は時速20〜30km程度です

ただし、駆け足OKのツアーでも馬の状態や天候、お客様と馬の相性によっては実施しない、または途中で止めることがあります。安全第一で判断しますので、あらかじめご了承ください。

乗馬ではどんな服装が必要ですか?

動きやすい長ズボンと、鐙に引っかかりにくい靴をご用意ください。スニーカーで問題ありません。冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです。かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください。

手袋もご用意ください。軍手でも問題ありません。

チャップス(乗馬用脚部カバー)とヘルメットは貸し出しが可能です。ご自身でお持ちいただいても構いません。

旅行の基本の持ち物・服装は?

基本の持ち物チェックリスト

  • 防寒着:高地は朝晩冷え込みます
  • 雨具:ポンチョや折りたたみ傘など
  • 日差し対策:サングラス・日焼け止め・リップクリーム
  • 乗馬用品:長ズボン・スニーカー・手袋
  • 常備薬:高山病の予防薬・酔い止め・湿布など
  • モバイルバッテリー(機内持ち込み推奨)
  • 虫除け(7〜8月)
  • 体拭きシート:混み合う時間帯や到着が遅くなった日にシャワーのお湯がぬるい・使えないことがあるため、あると安心です
  • 水着:アシュゲストハウスのプールを無料でご利用いただけます。温泉付きの場合も必要です。

※現在サウナの機械が故障調整中のため、滞在中にご利用いただけない可能性があります。あらかじめご了承ください

服装について

いつ・どこへ行くかによって異なりますが、基本は重ね着です。高地と低地で気温差が大きいため、着脱で調整できる準備をしてください。

Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース

Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース

長袖シャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+ダウンやフリース

長袖シャツ+機能性下着+セーターや上着+ダウンまたはそれに相当するアウター

下半身 乗馬やハイキングをする場合は長ズボン 冬は厚手の登山用ズボン+中に機能性下着

足元 基本的にスニーカーで問題ありません 冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください

※厚手のダウンは乗馬中に動きにくい場合があります。その際は車でお預かりすることも可能です

旅行準備で注意することはありますか?

乾燥が激しいため保湿剤やリップクリーム、日差しが強いためサングラス・帽子の持参をおすすめします。

また以下もご準備いただくと安心です。

  • 高山病・酔い止め薬:標高の高いエリアを通るため、体調に不安がある方は事前にかかりつけの医師にご相談ください
  • モバイルバッテリー:ソンクル湖などの高地エリアは充電できる場所が限られます。機内持ち込み可能なものをご用意ください
  • 翻訳アプリ:乗合タクシーや個人行動の際、現地語しか通じないことがあります
  • 常備薬:湿布や痛み止めなど、乗馬後の筋肉痛対策にもなります
  • 虫除けスプレー:7〜8月は虫が多い時期です
  • 現金(USドル):ツアー代金は基本的に現地でUSドル現金払いです。両替はアルマトイやビシュケクの空港・市内で可能です
  • パスポートの残存有効期限の確認:入国には6ヶ月以上必要です

SIMカードを購入する方は多いですか?

ツアーによって異なります。

秘境エリアを訪れるツアー(コルコグル湖など)の場合、山の中では現地のSIMがあっても電波が届かないことが多く、山を降りたあとはゲストハウスやホテルのWi-Fiが使えるため、購入されない方も多いです。

ソンクル湖を訪れるツアーの場合、キルギス現地のSIMであれば湖周辺でも電波が通じることが多いため、購入される方が多い傾向があります。

現地SIMはビシュケクやアルマトイの空港・市内のショップで購入できます。パスポートが必要で、設定に15分ほどかかります。

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

キルギスのSIMやeSIMはどれがおすすめですか?

以下、スタッフが調べたり、実際試したりした内容です。

Mega👉バランス型。都市と地方でバランスよくつながる。ソンクルでもつながる場所がある。⚠️ナリン州のケルスーでもつながると公式には発表されているが、インスタのコメントではつながらなかったという声あり。

Beeline👉都市向き。地方ではつながりにくい。

O!👉地方でつながりやすい。街中でも普通につながるが、最近利用者が増えてつながりにくいことがある(東京のdocomoさんみたいな現象)

どれも空港で買えます。

キルギスで英語は通じますか?

都市部のホテル等を除き、あまり通じません。ツアー中はガイドが通訳します。

キルギスでは何語が話されていますか?

キルギス語とロシア語です。

日本のネットで購入したSIMは使えますか?現地で買ったほうがいいでしょうか?

国によっては使えますが、確実に通信環境を確保したいなら、現地のsimを買うのがおすすめです。

スタッフの実際の体験に基づいて実情をお伝えします(2026年5月更新)。

【カザフスタン・ウズベキスタンについて】

アルマトイやタシュケントなどの都市であれば、日本のネットで購入した大手のeSIMが使えました。

地方の山中や、アルマトイ〜国境までの一部区間はそもそも電波がなくてつながらない場所もあります。

【キルギスについて】

これまで日本で購入したeSIM(povoやholaflyなど)をさまざまな場所で試しましたが、つながっている表示が出ても速度が極端に遅くページが開かないケースをたくさん体験しました。。

現地SIMであれば問題なくつながりますが、地方の山中はそもそも電波がなくてつながらない場所もあります。

ソンクルは2025年より電波が整備され、現地SIMであればつながるようになりました。

【SIMを購入するときの注意点】

・国によってeSIMが違うので、長期間周遊する場合はそれぞれの国で買う必要があります。または、カザフスタンとウズベキスタンは全世界対応を購入し、キルギスは現地で購入するという方法もあります。

・Yandex Goを使う場合は番号付きのSIMが必要です。データ通信のみのSIMでは登録できないのでご注意ください。

少食ですが、食べきれないときは残しても大丈夫ですか?

はい。無理に完食する必要はありません。「お腹いっぱいです」と伝えれば失礼にはあたりません。

トイレの使い方の注意点はありますか?

紙を流せない(備え付けのゴミ箱に捨てる)場所が多いため、ご注意ください。

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開催期間
12/1〜2/28
乗馬距離
5~km/日 トータル20~km
ツアー代金 (5名のお申し込みで)

$1,400〜/人

宿泊・食事・乗馬・ガイド・送迎 込み

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主な行き先
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乗馬距離
5〜20km/日 トータル65〜75km
ツアー代金 (9名のお申し込みで)

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宿泊・食事・乗馬・入場料・ガイド・送迎 込み

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主な行き先
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通年
乗馬距離
5~20km/日 トータル80km
ツアー代金 (9名のお申し込みで)

$1,400〜/人

宿泊・食事・乗馬・ガイド・送迎 込み

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