キルギスのいいとこ取り!乗馬・鷹匠・温泉・シルクロード遺跡|ビシュケク発!1泊2日ツアー【未経験から】

出発地
ビシュケク市内のホテル
開催期間
通年
主な行き先
イシククル湖、スカスカキャニオン、ブラナの塔、温泉
宿泊場所
イシククル湖畔のゲストハウス
乗馬レベル
未経験 未経験 乗馬レベルの詳細リンク
乗馬距離
5〜km※乗馬をする日

このツアーの特徴

  • イシククル湖畔で絶景乗馬&鷹匠体験
    世界で2番目に大きい高山湖・イシククル湖と天山山脈を望みながら、キルギスの馬でゆったり乗馬。乗馬前にガイドが基本をレクチャーするので、未経験の方も安心してスタートできます。さらに、伝統の鷹狩りを受け継ぐ鷹匠(イーグルハンター)の実演を間近で見学。一緒に写真撮影もできます。
  • おとぎ話の谷スカスカキャニオンと世界遺産ブラナの塔
    赤や黄色に染まった奇岩が連なるスカスカ(おとぎ話)キャニオンを散策。2日目はカラハーン朝の都・バラサグン遺跡に建つ世界遺産ブラナの塔へ。周囲に点在する石人像バルバルとシルクロードの歴史を、ガイドがご案内します。
  • 湖畔のゲストハウスと天山を望む温泉
    1日目はイシククル湖畔のゲストハウスに宿泊し、伝統の家庭料理の夕食をお楽しみください。2日目は温泉でゆっくり旅の疲れを癒します。
    ※温泉は水着を着用して入るプールスタイルです。水着をお持ちください。
  • 送迎・食事・宿・アクティビティ・日本語ガイドまで全部込みで安心
    ビシュケク市内ホテル発着の送迎からガイドまで、すべてツアー代金に含まれます。日本語堪能で歴史・文化に精通したガイド兼ドライバーが全行程同行。身ひとつでご参加いただけます。
ツアー代金 (大人1名様)

$550〜$1,000

  • 1名$1,000〜/人
  • 2名$650〜/人
  • 3名$550〜/人
  • ツアー開催の3週間前に価格が決定します。
  • 価格が決定するまでの間、人数の増減によって価格も変動します。価格が変わった際はメールでお知らせいたします。

ツアー代金に含むもの

  • 全行程の日本語ガイド兼ドライバー
  • お食事(1日目昼・夜/2日目朝・昼)
  • イシククル湖畔のゲストハウス宿泊
  • ビシュケク市内ホテル発着の送迎
  • 車両・ガソリン代
  • 乗馬代(馬、乗馬インストラクター)
  • 鷹匠体験
  • スカスカキャニオン、ブラナの塔、温泉の入場料

ツアー代金に含まないもの

  • 往復航空券
  • 海外旅行保険
  • アルコール代
  • お土産代
  • ツアーに含まれないアクティビティ
キルギスの癒し宿アシュゲストハウス 在住スタッフも感動の個室の快適さと絶品料理!

スケジュール

ツアー代金

  • 1名 $1,000〜/人
  • 2名 $650〜/人
  • 3名 $550〜/人
※アシュトラベルのツアーは、一人旅でも参加しやすい「相乗り」が基本です。 「相乗り」とは、一つのツアー行程を複数の参加者でシェアする仕組みのことです。ご自身で新規に申し込んで「相乗りメンバー」を募ることはもちろん、すでに催行が決まっているツアーへ後から参加することも可能。参加人数が増えるほど一人あたりの代金が安くなるため、コストを抑えながら中央アジアを共にする旅仲間と出会えるのが魅力です。最終料金は出発3週間前に確定します。詳しくはこちら

主な行き先

  • ビシュケク、イシククル湖、スカスカキャニオン、ブラナの塔、温泉、ビシュケク

乗馬距離

5〜km/日 ※乗馬をする日の1日あたり

5〜km/全日程

ルート

ビシュケク▶イシククル湖▶スカスカキャニオン▶ブラナの塔▶温泉▶ビシュケク

1日目
閉じる
お食事
昼・夜
乗馬
5〜
標高
1600
充電
○
wifi
○
トイレ
水洗
温水シャワー
温水シャワー
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内ホテルにてピックアップ

    専用車でイシククル湖へ出発。車窓から天山山脈の景色をお楽しみください
  • ツアーイメージ
    イシククルで乗馬体験

    その日に一番いい場所をガイドが判断してご案内

    湖畔で行うこともあれば、イシククルが上から見渡せる丘に行くこともあります

    最初はキルギスでの乗馬の仕方をレクチャーしてからスタート

    世界で2番目に大きい高山湖と天山山脈の絶景の中で、馬と過ごす特別な時間をお楽しみください

    ※開けた場所では駆け足もできますが、ガイドが馬の状態やお客様との相性を見て危ないと判断したらお止めすることがあります

    ※初めてで自信がない方は引き馬も可能です

    ※冬季は安全のためイシククルの村で乗馬することがあります
  • ツアーイメージ
    鷹匠(イーグルハンター)の実演見学

    代々受け継がれてきた伝統の鷹狩りの技を間近で。一緒に写真撮影もできます

    ※鷹匠体験は天候や動物の状態によって調整が必要な場合があります。仮予約時に確認させていただきます

    ※観光用の鷹狩は、うさぎのぬいぐるみに狐の毛皮をつけたものを使用し、鷹にはご褒美にチキンをあげます
  • ツアーイメージ
    ガイドおすすめカフェでランチ

    ラグマンや羊肉料理など、キルギスには美味しいものがいっぱいです
  • ツアーイメージ
    スカスカ(おとぎ話)キャニオンを散策

    風と雨が長い年月をかけて刻んだ、赤や黄色に色づく奇岩の谷。「おとぎ話」の名前のとおり、城壁や動物の形に見える岩を探しながら歩くのも楽しみのひとつです
  • ツアーイメージ
    イシククルのゲストハウスに宿泊

    伝統の家庭料理の夕食をお楽しみください

    ※混み合う時間帯はシャワーのお湯がぬるくなることがあります(体拭きシートがあると安心です)

オプションの追加ができます
(有料)

  • イシククル湖ゲストハウスシングル個室

    $50 /1泊

  • 前泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルシングル

    $150 /1回

  • 前泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルツイン

    $160 /1回

  • 前日入りや後泊のある方に!ガイド付きビシュケク近郊1日乗馬体験

    $190〜 /1ツアー

  • 前日入りや後泊のある方に!アラアルチャ&バザール日本語ガイド日帰りツアー(1〜3名)

    $200〜 /1ツアー

2日目
開く
お食事
朝・昼
乗馬
なし
標高
800
  • ツアーイメージ
    ゲストハウスで朝食

    朝食後、ビシュケク方面へ出発

    イシククル湖を眺めながらのドライブです
  • ツアーイメージ
    世界遺産ブラナの塔見学

    カラハーン朝の都・バラサグン遺跡に建つシルクロードの塔。周囲に点在する石人像バルバルとともに、シルクロードの歴史をガイドがご案内します
  • ツアーイメージ
    途中のガイドおすすめカフェでランチ
  • ツアーイメージ
    温泉でリフレッシュ

    天山山脈を望みながら、ゆっくり旅の疲れを癒しましょう

    ※水着を着用して入るプールスタイルです。水着をお持ちください

    ※温泉は、季節や現地の状況によって変わることがあります
  • ツアーイメージ
    バザールに立ち寄り

    地元の人でにぎわう市場を短時間散策

    ドライフルーツやはちみつなど、お土産探しにもおすすめです
  • ツアーイメージ
    ビシュケク市内ホテルへお送り

    ご自身で手配されたホテルまでお送りします

    ※到着はおおよそ17〜18時ごろですが、渋滞の状況により前後します

オプションの追加ができます
(有料)

  • 後泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルシングル

    $150 /1回

  • 後泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルツイン

    $160 /1回

  • 前日入りや後泊のある方に!ガイド付きビシュケク近郊1日乗馬体験

    $190〜 /1ツアー

  • 前日入りや後泊のある方に!アラアルチャ&バザール日本語ガイド日帰りツアー(1〜3名)

    $200〜 /1ツアー

ご確認事項

イシククルのどこで乗馬するかは、その日の天候や馬の状態にあわせてガイドが選びます。丘になることもあれば砂浜になることもあります。安全第一で選びます。



※鷹匠体験は天候や動物の状態によって調整が必要な場合があります。仮予約時に確認させていただきます。

※観光用の鷹狩は、うさぎのぬいぐるみに狐の毛皮をつけたものを使用し、鷹にはご褒美にチキンをあげます。

※温泉は水着を着用して男女一緒に入るプールスタイルです。水着をお持ちください。

※温泉に立ち寄る場所や日程は、季節や現地の状況によって変わることがあります。

※冬季は寒さや凍結の影響により、湖付近での乗馬を実施できない可能性があります。その場合は安全のためイシククルの村で乗馬することがあります。

※お食事のアレルギーについては、事前にお申し出いただければある程度の対応が可能です。お気軽にご相談ください。

※ツアーのアクティビティの順番は、天候や交通状況によって前後することがあります。

※弊社の乗馬は安全第一です。駆け足はできる場所では可能ですが、インストラクターが馬との相性や馬の体調を見て難しいと判断した場合は中止することがあります。

※日本語ガイドはルートによって途中で交代する場合がございます。

※ツアー代金のお支払いは、基本的に現地にてUSドル現金にてお願いしております。

※海外送金をご希望の場合は、出発3週間前の料金確定後、数日以内にお振り込みをお願いいたします。なお、キルギス国内での引き出しには手数料として30ドルが別途かかります。

※天候や現地の状況により、日程・内容が変更になる場合があります。

※乗馬を含むため、5歳未満のお子様のご参加はお断りしております。

※ユルタやゲストハウスのシャワーは、混み合う時間帯にお湯がぬるくなることがあります。体拭きシートをお持ちいただくと安心です。

※渋滞や車の不具合で到着が遅くなった場合、タンクのお湯が残っておらずシャワーをお使いいただけないことがあります。少し時間をおくとお湯が戻ることもありますので、その際はガイドにお声かけください。快適にお過ごしいただけるよう準備しておりますが、こうした突発的な事情でご不便をおかけする場合がございます。あらかじめご了承ください。

※料金をなるべく抑えるため、お部屋は基本的に相部屋です。男性同士・女性同士でお使いいただきます。ご家族やご友人は同じお部屋になるよう調整しますので、お申し込み時にお知らせください。

※シングルの追加代金をお支払いいただかない場合、2〜5名の相部屋になることがあります。

※個室をご希望の場合は追加代金にて承ります(ビシュケク市内ホテルは無料で個室にアレンジできます)。仮予約時にオプション欄から個室をお選びください。オプションに表示がない宿については、お申し込み時にご相談ください。

※ツアーに関するご質問は「よくある質問」にまとめています。いただいたご質問をもとに随時更新していますので、ご不明な点があればご覧ください。
https://ashu-travel.com/attention/

宿泊地について

宿泊場所ごとの設備や特徴、そこで、食べられるお料理などを画像と共に紹介!

季節や旅程に合わせてガイドが選択

DAY1

イシククルのゲストハウス

天山山脈に抱かれた高地湖「イシククル湖」のほとりに佇むゲストハウス。湖に面した複数の宿泊先の中から、季節や旅程に合った最適な場所を選んでご案内します。

澄んだ湖と山並みの絶景を間近に望める贅沢な立地は、ツアー終盤の癒しのひととき。時間に余裕があれば、ビーチ沿いの散歩で潮風と湖の音を満喫できます。

なお、混み合う時間帯にはシャワーのお湯がぬるくなることがあります。お湯が出ないわけではありませんので、時間を少しずらしていただくと快適にお使いいただけます。

充電
○
wifi
△
トイレ
水洗
温水シャワー
○
サウナ
×
プール
×

※画像は例で、複数の宿の写真を掲載しています
※夏のツアーで観光ユルタに宿泊ご希望の方は手配が可能です

中央アジア旅行記

ツアーで体験できること

未経験OK!イシククル湖で乗馬

未経験OK!イシククル湖で乗馬

湖を望む絶景の中で馬と過ごす特別な時間。乗馬前にガイドがレクチャーするので、未経験でも安心してスタート。

イシククル湖で鷹匠体験

イシククル湖で鷹匠体験

世界で2番目に大きな高山湖・イシククル湖。標高1,609mに位置し、冬でも凍らない「温かい湖」として古来より「中央アジアの真珠」と呼ばれてきました。その湖畔で、キルギスの伝統「鷹匠」によるデモンストレーション&記念撮影をお楽しみいただけます。

スカスカキャニオンの絶景ハイキング

スカスカキャニオンの絶景ハイキング

赤茶けた岩肌が連なる中央アジア屈指の絶景スポットで軽いハイキング。絵本の世界に迷い込んだような幻想的な景色が広がります。

シルクロードの世界遺産ブラナの塔見学

シルクロードの世界遺産ブラナの塔見学

9世紀に建てられたカラハン朝のミナレット。山々を背にそびえ立つ古代の塔と、周囲に点在する石碑バルバルを見学します。

湖畔の温泉でリフレッシュ

湖畔の温泉でリフレッシュ

イシククル湖畔の温泉で冒険の疲れをゆっくり疲れを癒やします。キルギスの温泉は水着を着て男女一緒に入る温水プールスタイル。旅の疲れをほぐす贅沢なひとときです。

ガイドおすすめの店でキルギス伝統料理ランチ

ガイドおすすめの店でキルギス伝統料理ランチ

アラアルチャ散策の後は、周辺の地元レストランでランチ。ベシュバルマクやマンティ、ラグマンなど、キルギスの家庭の味に近い料理をゆっくり味わえます。その日のおすすめはガイドがご案内しますので、初めての方も安心してお楽しみください。

経験豊富な日本語ガイド兼ドライバーがご案内

経験豊富な日本語ガイド兼ドライバーがご案内

弊社の日本語ガイド兼ドライバーは、キルギスの歴史・自然・文化に精通した経験豊富なスタッフ。運転しながらも、道中の見どころや現地文化について日本語で丁寧にご案内。ちょっとした疑問もその場で解決できる安心感があります。

※英語ガイドに変更も可能

ビシュケクのバザールで日常の活気を体感

ビシュケクのバザールで日常の活気を体感

アラアルチャからの帰路にビシュケクの活気あるバザールへ立ち寄ります。当日の渋滞状況とお客様の宿泊先に合わせて、オシュバザール/ドルドイバザール/アラメディンバザールなどのいずれかへ。ドライフルーツ・ナッツ・スパイス・お土産探し、キルギス人の日常生活と活気を体感していただけます。日本語ガイドと一緒だから安心してお買い物。

オプション

イシククル湖ゲストハウスシングル個室 $50 /1泊

基本的には相部屋となるので、個室ご希望の場合はこちらをお選びください

※1人の場合は1、2人で1人1部屋の場合は2とお選びください

※2泊の場合は2なので、2人×2泊の場合は4とお選びください

後泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルシングル $150 /1回

後泊利用の際、ホテル〜マナス空港までの送迎と、ホテルシングルをセットにしたパック

※同じツアーで同じ時刻に送迎する場合、$25お安くなります

※申込後に調整します

※1人の場合は1、2人で1人1部屋の場合は2とお選びください

前泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルシングル $150 /1回

前泊利用の際、マナス空港〜ホテルまでの送迎と、ホテルシングルをセットにしたパック

※同じツアーで同じ時刻に送迎する場合、$25お安くなります

※申込後に調整します

※1人の場合は1、2人で1人1部屋の場合は2とお選びください

後泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルツイン $160 /1回

後泊利用の際、ホテル〜マナス空港までの送迎と、ホテルツインをセットにしたパック

※送迎+ホテルツイン一部屋をセットにした2人分の価格です

前泊送迎&宿泊|マナス空港〜ホテル +ホテルツイン $160 /1回

前泊利用の際、マナス空港〜ホテルまでの送迎と、ホテルツインをセットにしたパック

※送迎+ホテルツイン一部屋をセットにした2人分の価格です

前日入りや後泊のある方に!ガイド付きビシュケク近郊1日乗馬体験 $190〜 /1ツアー

美しいロケーションで、ご自身のスキルに合わせて駆け足体験も可能

【乗馬4時間】1名 $450 / 2名 $280 / 3名 $220 / 4名 $190(お一人あたり)

【乗馬6時間】1名 $520 / 2名 $330 / 3名 $270 / 4名 $230(お一人あたり)

※英語ガイドをお選びの場合はお安くなります(4時間:1名 $380 / 2名 $250 / 3名 $200 / 4名 $180)

※日本語または英語ガイド兼ドライバーが1日同行します

※ビシュケク市内ホテルからの往復送迎(片道約40分)・ランチ・ヘルメット/チャップスの貸出を含みます

※車の座席数の関係で定員は4名です。5名以上はご相談ください

※お申込後、他に希望者が入れば価格が下がります

▶ 乗馬集中コースの詳しい内容を見る

前日入りや後泊のある方に!アラアルチャ&バザール日本語ガイド日帰りツアー(1〜3名) $200〜 /1ツアー

絶景の山々を望むアラアルチャ国立公園で軽いハイキングとロープウェイ。

ランチはガイドおすすめの地元レストランでキルギス伝統料理。

夕方はガイドと一緒にバザールでお土産探し

1名 $350〜 / 2・3名以上 お一人あたり $200〜

(旅程内容や送迎ルートによって調整が入ることがあります)

※お申込後、他に希望者が入れば価格が下がります

▶ アラアルチャ日帰りツアーの詳しい内容を見る

キャンセル規定

サービスの変更、取り消しの際、当社が定めた手数料をいただくことがあります。当社催行のツアーの変更、取り消しについては、以下の手数料となります。

  • ・ツアー催行の20日前の18時01分〜ツアー催行10日前の18時まで…… 代金の20%
  • ・ツアー催行の10日前の18時01分〜ツアー催行3日前の18時まで…… 代金の30%
  • ・ツアー催行の3日前の18時01分〜ツアー開催当日の開始時間まで…… 代金の50%
  • ・ツアー開催当日の開始時間以降…… 代金の100%

※ 馬や車の手配の関係上、ご予約の際にキャンセル規定を別途ご連絡させていただく場合はそちらが優先適用されます。

保険について

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

中央アジア乗馬ツアーに保険は必須!落馬や救急搬送に備える選び方【旅行前必読】

サラマトスズブ!中央アジア絶景乗馬ツアーアシュトラベルのSugiです。 「中央アジアで馬に乗って、地平線の先まで行ってみたい!」 そんな憧れを抱いてアシュトラベルを見つけてくださる方がたくさんいます。 ただ、夢のような乗馬体験を一生の思い出にするために、絶対に忘れてはいけないことが.... それは、海外旅行保険。 アシュトラベルの乗馬ツアーにご参加いただくすべての方には、海外旅行保険への加入を必須としています。 今回は、なぜ乗馬旅に保険が不可欠なのか、どうやって保険を選べばいいのかをスタッフ目線でお伝えします! なぜ乗馬旅には海外旅行保険が必須なの? キルギスを中心とした私たちの乗馬ツアーでは、街歩きの観光とは異なるリスク管理が求められます。 馬は生き物。100%の安全は存在しない 私たちがご案内する馬は、現地の馬インストラクターや遊牧民が大事に育てた馬たち。代表のヌリヤさんは、視察の際にいつも厳しい目で馬の育て方や走行スポットをチェックしています。 しかし、どれほど訓練されていても彼らは生き物。犬の鳴き声や急に飛び出した小動物に驚いて、予期せぬ動きをすることがあります。 「自分は乗馬経験があるから」という方でも、手つかずの大自然の中では何が起こるか分かりません。だからこそ、万が一の落馬への備えは必須です。 秘境からの搬送は桁違いの費用がかかる可能性がある ツアーの中には、馬でしかいけない絶景スポットもあります。 もしそこで怪我をして、特殊車両での救助が必要になった場合、その費用は個人で支払える額を優に超えてしまいます。 さらに大きいのが、日本へ運ぶ費用です。現地で対応しきれない怪我や病気の場合、医師や看護師が付き添うチャーター機で日本へ搬送することになります。近隣国のモンゴルから日本への搬送事例では約1,600万円。中国・上海からの搬送でも1,076万円という記録があり、海外での搬送をともなう保険金の支払いには4,000万円を超えた事例もあります。 現地の治療費そのものは日本より安いことも多いのですが、「運ぶ」段階で金額の桁が変わります。 もしものときに、費用のことを心配せずに最善の医療を受けられるようにしっかりと用意しましょう。 外務省も「1,000万円では大幅に不足」と書いています この3,000万円という金額は、アシュトラベルが独自に決めたものではありません。外務省の海外安全ホームページが、キルギスについてはっきりと注意を促しています。 衛生的にも技術的にも、十分な水準にある医療施設は極めて少ない状況にあります。短期の滞在予定であっても、緊急移送サービス(日本まで搬送する場合、上限1,000万円程度では大幅に不足するため、無制限が望ましい)の付加された十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことをお勧めします。 外務省 海外安全ホームページ「キルギス 安全対策基礎データ」(2025年7月17日更新) 「無制限が望ましい」とまで書かれています。アシュトラベルが3,000万円以上を必須としているのは、これを踏まえた最低ラインです。 失敗しない!乗馬旅のための保険選び3つのポイント 中央アジアの山奥でも通用する保険を選ぶために、以下の基準をチェックしてください。 ①「治療費用 + 救援者費用」の合計が3,000万円以上 アシュトラベルでは、治療・救援費用が3,000万円以上のプランを必須としています。ご心配な方は、補償額が無制限のプランがいちばん安心です。 確認するときにコツがひとつあります。保険商品によって、証券の書き方が2パターンあるんです。 まとめて書いてあるタイプ:「治療・救援費用 ◯◯万円」→ その金額で判定してください 分かれているタイプ:「治療費用 ◯◯万円」「救援者費用 ◯◯万円」→ 2つを足した金額で判定してください 日本への医療搬送の費用は、多くの商品で「救援者費用」のほうに含まれます。片方だけを見て「1,000万円あるから大丈夫」と判断してしまうと、いざというときに足りません。ここはぜひ両方チェックしてください。 ②訪問国での保証をカバー キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンなど、自分が訪れる国で何か起きたときにカバーできる保険を選んでください。対象国がアジア全域や全世界に設定されていれば問題ないことが多いですが、念のためチェックしましょう。 ③いざという時の日本語チャットサポート付き 緊急時にパニックになっても、LINEや専用アプリで日本語相談できる窓口があると心強いです。電話がつながらなくてもWi-Fiがあれば、メッセージを送れることがあります。 3,000万円にすると、保険料はどれくらい上がる? 「3,000万円」と聞くと、保険料もぐっと高くなりそうに感じますよね。私も最初はそう思っていました。 実際に比較サイトで見積もりを取ってみたところ、差はごくわずかでした。 8日間・1名・50歳・観光の場合(2026年8月時点) プラン治療・救援費用保険料A社 P1治療1,000万/救援1,000万2,770円A社 P2治療3,000万/救援2,000万3,400円A社 P3治療無制限/救援3,000万4,230円 1,000万円から3,000万円に上げても、差は630円。無制限にしても1,460円しか変わりません。プランごとの違いなので死亡保障なども一緒に上がっていますが、それを含めてこの差です。 ツアー代金と比べたらコーヒー1〜2杯分くらい。ここを削る理由はほとんどないと思います。 ※ 保険料は保険会社・年齢・日数・渡航先によって変わります。実際の金額はご自身の条件でご確認ください。 乗馬は「危険なスポーツ」で対象外になりませんか? ときどきいただく質問です。一般的な海外旅行保険では、レジャーの乗馬が「危険な運動」として免責に挙げられているケースは、あまり見かけません。 保険会社が免責として挙げている「危険な運動」には、たとえば次のようなものがあります。 山岳登はん(ピッケル、アイゼン、ザイル等を使用するもの)、ロッククライミング スカイダイビング、ハンググライダー操縦、航空機操縦 リュージュ、ボブスレー、スケルトン 自動車・オートバイ・モーターボート等による競技、競争、練習 この一覧に乗馬が入っていない保険会社は多いのですが、免責の範囲は保険会社や商品によって異なります。競技としての乗馬など、条件によって扱いが変わることもあります。加入前に約款や重要事項説明書で確認するか、保険会社に問い合わせておくと確実です。 クレジットカード付帯保険だけで足りますか? ここがいちばん多い落とし穴です。カード付帯保険の補償額は、目安としてこのくらい。 補償項目一般カードゴールドプラチナ傷害治療費用50〜100万円100〜300万円300〜500万円以上疾病治療費用50〜100万円100〜300万円300〜500万円以上救援者費用100〜200万円150〜300万円300〜500万円以上 3,000万円という基準に対して、桁がふたつ足りません。ゴールドカードでも、カード1枚だけでは条件を満たさないことがほとんどです。 複数枚お持ちの場合、治療費用や救援者費用は合算できることが多いので、手持ちのカードを足してみるのもひとつの手です(死亡・後遺障害は合算されず最も高い額のみ、といったルールもあります)。それでも届かない分は、不足分だけを補える保険で上乗せしてください。 【実録】スタッフSugiの保険アドバイス 私は現在キルギスでVISAを取得して在住しているため、旅行保険は通常のものではありません。ここでは、旅行者として中央アジアを巡っていた頃のお話を紹介。 ゴールドカードの付帯保険は発動条件をチェック! 私はキルギス旅行時、ゴールドカードの付帯保険をベースにしていました。ただしゴールドでも治療費用は100〜300万円程度のことが多く、これだけでは全然足りません。乗馬のあるツアーでは必ず別途上乗せしていました。 ただし注意したいのが、航空券などをそのカードで決済しないと有効にならない「利用付帯」という条件。 私は必ず、空港までの交通費などをそのカードで払い、保険がONになるようにしていました。自分のカードが「持っているだけでOK(自動付帯)」なのか、必ず確認してくださいね。 足りない分は上乗せ保険でカバー カードの補償額だけでは治療・救援費用の合計が3,000万円に届かないことがほとんどです。そんな時は、不足分だけを数千円のネット保険などで上乗せしましょう。少しの手間で、安心感は数倍に膨らみます。 具体的にどうするかは知り合いの保険屋さんに相談して加入しました。ネットでは安くで加入できますが、上乗せ保険は条件がわかりにくくて面倒なので相談した方が楽でした(個人体験)。 出発前に!これだけは準備して 限度額に余裕のあるクレジットカード 現地の病院で一旦立て替え払いが必要になることがあるため、1枚は持っておきましょう。 保険加入証明書のコピー(紙とスマホ両方) 電波がなくても見られるよう、紙の控えとスクリーンショットを準備してください。 万全の備えで、馬の背から見る絶景へ! 心から楽しめる旅を実現するには保険が必須。しっかりとした備えという安心があるからこそ、中央アジアの風を全力で楽しめます。 事前に準備して最高の景色の中へ、安心して飛び込みましょう! 中央アジアの乗馬ツアーならアシュトラベルへ 私たちアシュトラベルでは、キルギスを始めとした中央アジアの雄大な自然を馬で旅する、心を動かす絶景乗馬ツアーをご案内。 日本語または英語ガイドが同行するので、言葉の心配は不要 食事・宿泊・送迎すべて込みで、初めての方も安心 観光では出会えない景色と、遊牧文化にふれる濃い体験 https://ashu-travel.com/tour/ 馬の背に揺られながら、手つかずの自然の中へ。きっとあなたの“地図”も、塗り替えられるはず。 📸 最新情報はInstagramで 📩 ご質問やご相談はLINEでも受付中です ▶︎ Instagramはこちら → @ashutravel_jp ▶︎ 公式LINEで質問する → LINE登録はこちら

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中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

中央アジア旅行の航空券はどう取る?ツアー旅程を左右するルート選びのポイント【最新版】

サラマトスズブ!中央アジア専門旅行社アシュトラベルのSugiです。 「中央アジアに行きたいけれど、航空券をどう探せばいいのかわからない」「プランの何から考えたらいいんだろう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は中央アジアの旅は、ルート選びが非常に重要。 2026年1月現在のフライト事情を踏まえつつ、後悔しない航空券の取り方や、旅程をスムーズに組むためのポイントを解説します。 キルギス・カザフ・ウズベク最新フライト事情(2026年1月時点) 「中央アジアってどうやって行くの?」という疑問にお答えすべく、まずは各国の代表的なルートを整理しましょう。2026年、中央アジアへの空の便は大きな転換期を迎えています。 目的地別!代表的なアクセス方法 ウズベキスタン:成田から首都タシケントまでの直行便(ウズベキスタン航空)があり、アクセスは抜群。快適さ重視なら迷わずここ! カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が主流。ですが、2026年春には待望の「成田〜アルマトイ直行便(エア・アスタナ)」が就航予定との報道も!これが実現すれば、カザフ旅がぐっと身近になる予感。 キルギス:残念ながら日本からの直行便はなし。韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタンなどを経由して向かうのが一般的です。 このように、ウズベキスタンは直行便でスマートに、キルギスやカザフは経由便を組み合わせて少し冒険気分で向かうのが今のスタイル。 航空券が高くなる時期に注意 中央アジアへの航空券が跳ね上がるのは、なんといっても夏(6月〜8月)。 ベストシーズンということもあり、早めに動かないと予算オーバーなんてことも……。また、冬場はオフシーズンで安くなる傾向がありますが、便数が減ることもあるので注意が必要です。 どっちを選ぶ?「安心の韓国経由」と「格安の中国経由」 経由便を選ぶ際、特に注目してほしいのが「韓国経由」と「中国経由」の違い。ここは予算だけでなく、旅の快適さにも大きく関わる大事なポイントです。 安定感抜群の「韓国経由」 便利なのはやっぱり韓国(仁川)経由。 何よりの魅力は、仁川空港の快適さと便数の多さです。 空港内は清潔で日本語が通じる場面も多く、待ち時間に絶品韓国グルメを楽しむのも女子旅の醍醐味!日本⇔韓国の便が多い「ティーウェイ航空(tway)」を使えばスムーズに中央アジアへ入れます。 予算重視なら「中国経由」 「とにかく安く行きたい!」という方には中国経由という選択肢も。 時期によってはかなり格安のチケットが見つかることがあります。 ただし、中国の空港での乗り継ぎは、一度入国が必要な便や、乗り継ぎ時間が短い便があるなど注意が必要。 旅程は航空券の価格や曜日とセットで考える なんとなく行きたい場所が決まったら、次に考えるべきは「いつ、どの便が飛んでいるか」です。中央アジア便は毎日運航していない路線も多く、航空券の都合で旅のスケジュールが左右されることも珍しくありません。 LCCの大きな価格変動に要注意! 例えば、人気の「tway航空」。閑散期なら往復8〜15万円ほどで取れることもありますが、最近は時期による価格差がかなり激しくなっています。 先日、私が家族の旅程のために価格を調べたところ、なんと往復23万円という表示が……!「LCCだからいつでも安い」というわけではなく、早めのチェックが欠かせません。 ルートを変えるだけで数万円お得になることも Screenshot もし希望の日の航空券が高い場合は、少し視点を変えてみましょう。 例えば、同じ時期でも「ビシュケク(キルギス)直行」ではなく、「アルマトイ(カザフスタン)経由」で探してみると13~15万円で見つかる、なんてパターンもあります。 そうなれば「せっかくならカザフスタンも観光してからキルギスに入ろう!」と、航空券に合わせてよりお得で充実した旅程を組むことができます。 賢い航空券の探し方と2つの予約パターン 航空券をどこで買うかは旅の内容を左右します。主なパターンは以下の2つです。 ①自分で探して予約する Google Flightやスカイスキャナーなどを使い、自分でポチッと予約するパターン。 メリット:運が良ければ格安チケットが見つかる! デメリット:万が一の遅延や欠航時、すべて自分で対応が必要。格安サイトだと日本語サポートがなく、英語で交渉……なんて苦労も。 ②チケット込みのパッケージツアー 日本の大手旅行会社などが販売する、航空券と宿がセットになったプラン。 メリット:全部おまかせで楽ちん。 デメリット:自由度が低いのが難点。飛行機の時間が選べなかったり、行きたくない土産物店に立ち寄ったりする行程が含まれていることも。 アシュトラベルのツアー申し込みの流れ 「航空券が先?ツアーの申し込みが先?」と迷うかもしれませんが、まずは気軽にご相談ください。アシュトラベルでは、航空券のフライトスケジュールに合わせた柔軟なプラン調整を行っています。 ステップ①:まずは「仮予約」から 各ツアーページのフォームから、まずは仮予約をお送りください。「まだ航空券は取っていないけれど、この時期に行きたい」という段階で全く問題ありません。 もちろん、仮予約の前に相談もOK! 中央アジアの空の便は少し特殊なので、一人で抱え込まずに頼ってくださいね。 ステップ②:航空券の手配とプラン調整 仮予約後、具体的にどの便で来るかを決めていきます。 「到着が深夜になる」「帰国便が1日早まった」など、フライトによってツアーの日数や内容を微調整。航空券に合わせて、あなたにとって最適なスケジュールを一緒に作り上げます。 ステップ③:内容確定で「本予約」 フライトとツアー内容がバッチリ噛み合ったところで、本予約となります。 空の旅も楽しむのが中央アジア流 乗り継ぎを繰り返して少しずつ近づく道のりも、異国を旅する醍醐味の一つ。「どんな景色が待っているのかな」と思いを馳せながら、空港ごとの景色や出会いを楽しんでくださいね。 少し遠回りかもしれませんが、そのプロセスも含めて楽しむのが中央アジア旅行のコツ。冒険の準備ができたら、ぜひ私たちに教えてください! 📸 最新のフライト情報や現地の様子 Instagramで発信中 ▶︎ Instagramはこちら 📩 ツアーの仮予約やフライトのご相談 こちら ▶︎ 公式LINEで質問する  ▶︎ お問い合わせフォーム

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2027

よく見られている質問

アシュトラベルのツアーはどんな人に向いていますか?

  • 雄大な自然や動物が好きな方
  • 単なる観光地巡りではなく、現地の人々との交流や深い文化体験を求める方
  • キルギスの絶景を自分の目で見たい方
  • 日常から離れて冒険したい方
  • 細かい手配はガイドにまかせて、スムーズに安心して旅をしたい方

おひとり参加でも申し込めますか?

はい。お一人様から大歓迎です。一人金額もありますが、お得に旅したい場合は、申込後に同じツアーを希望する他のお客様との「相乗り」も募集いたします。

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

キャンセルポリシーを教えてください。

申し込み後の一定期間内は無料ですが、出発日が近づくにつれ規定のキャンセル料が発生します。

ツアー催行21日前の18:01〜10日前の18:00まで:代金の20%

ツアー催行10日前の18:01〜3日前の18:00まで:代金の30%

ツアー催行3日前の18:01〜当日開始時間まで:代金の50%

ツアー開催当日の開始時間以降:代金の100%

ツアーの出発日は固定ですか?希望日に参加できますか?

アシュトラベルは、基本的にツアーの固定日はなく、お客様のご希望の日程に合わせてツアーを催行します。ただ、既に他のお客様がお申込みのツアーに相乗りする「相乗り制度」があり、その場合は決まった日程で募集します。

詳しくはこちら↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

女性ひとりでも安心して参加できますか?

はい。日本語サポートと日本語または英語対応ガイドが同行するため、多くの女性のお客様にご利用いただいています。弊社は女性のお客様のご利用も多く、お一人で参加されて相乗り募集で馬仲間を見つけられる方もいらっしゃいます。

相乗りとは↓
https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

高山病は大丈夫ですか?

個人差や体調によって異なりますが、標高の高いエリアでは気分が悪くなる方がいらっしゃいます。日本人スタッフ自身も初めてカインディやコルサイを訪れた際、道のアップダウンの疲れも重なり、軽いハイキングでもめまいを感じた経験があります。

車酔いをしやすい方や小さなお子様とご一緒の場合は、事前にかかりつけの医師に相談し、酔い止めや高山病の予防薬を処方してもらっておくとより安心です。現地では無理のないペースで進めますのでご安心ください

相乗りとは何ですか?

他のお客様と同じ車やガイドを共有することで、一人あたりのツアー代金を抑えてお得に旅する仕組みです。

詳しくはこちらをご覧ください↓

https://ashu-travel.com/news/travel-mate/

 

申し込み前に相談できますか?

もちろんです。LINEやメール、What's up(メタ社のアプリ)にて現地の日本人スタッフが丁寧にお答えします。

電話でお話をされたい方はWhat's upをダウンロードいただき、+996 502 003 600をご登録ください。

(日本人スタッフの杉浦が対応いたしますが、キルギスにいるため、アプリを使うことでデータ通信費用にてお電話いただけます)。。

すぐに出られないこともありますが、その場合は後ほど折り返しいたします。

ソンクル湖ツアーとイシククル湖ツアー、どちらを選べばいいですか?

ソンクル湖は夏季限定のツアーで、標高の高い高原で遊牧の暮らしと乗馬をじっくり味わえます。イシククル湖は場所によって一年を通してお楽しみいただけ、エリアが広くジェティオグズやボコンバエボなど場所ごとにさまざまな体験ができます。乗馬の量や時期のご希望を教えていただければ、最適なツアーをご提案します。

ツアー中にお水は支給されますか?

基本的に1日お一人様1本程度のお水をお配りしています(ツアー内容により異なる場合がございます)。

「もっとたくさん飲みたい」という場合は、ゲストハウスや近くのスーパーで追加購入も可能です。アシュゲストハウスはカードが使えますが、地方のスーパーは現金のみのことが多いため、少額の現金をお持ちいただくと安心です(お水はおおむね1本1ドル以下が目安です)。

ツアー中に他の参加者と交流はありますか?

相乗りツアーの場合は、食事や移動を共にする中で自然と交流が生まれることが多いです。

ツアー中に出る食事のアレルギー対応やビーガン対応は可能ですか?

はい。事前にお知らせいただければ、可能な限り調整いたします。

ツアー中の注意事項はありますか?

ツアー中に守っていただきたい運用上のルールは下記のとおりです。

ガイド・ドライバーとの連絡先交換は禁止

ツアー中・終了後のトラブル防止のため、ガイドやドライバーとの個人的な連絡先交換は禁止としています。お問い合わせは、メールに記載された代表のヌリヤや日本人スタッフSugiまでお願いします。

スタッフとの飲酒はビール1本まで

ツアー中の飲酒は可能ですが、お客様の体調のためにも現地スタッフとの飲酒はビール1本程度までにしてください。

帰りの送迎

早朝にビシュケクや空港へ送迎する場合、ガイドが同行せずドライバーのみになる場合があります。送迎先や時間は前日までにガイドやスタッフへ確認しておきましょう。

ツアー中の行程は変更になることがありますか?

天候や道路状況、安全確保のためにやむを得ず変更となる場合がございます。

中央アジアの旅行中に体調管理で気をつけることは?

中央味の料理は日本よりも油が多いので、肉料理を食べた後に冷たい水を飲むのを控え、温かいお茶を多めに飲みましょう。

特にウズベキスタンのタシュケントの料理は油が多めです。

体力が心配です。普段あまり運動していませんが大丈夫ですか?

アー中はずっと馬に乗り続けるわけではなく、一部区間は専用車で移動します。お疲れの場合は車での休憩も可能です。日常的に軽く体を動かされている方であれば問題なくお楽しみいただけます。

冬でもツアーは催行していますか?

はい。冬の湖やウィンタースポーツ、冬ならではの生活を体験するツアーがございます。

電圧はいくつですか?日本の電化製品を使うのに変圧器は必要ですか?

キルギス・カザフスタンの電圧は220V(周波数50Hz)です。日本は100Vのため、電圧が異なります。

スマートフォンやノートパソコンの充電器の多くは「100〜240V」対応となっており(本体やACアダプターの表示をご確認ください)、その場合は変圧器なしで、プラグの変換のみでご利用いただけます。

一方、100V専用の電化製品(一部のヘアドライヤーやヘアアイロンなど)は、そのまま挿すと故障や発熱の原因になりますので、変圧器が必要です。

プラグの形状はCタイプ/Fタイプが一般的ですので、変換プラグをあわせてご用意ください。

海外旅行保険には入った方がいいですか?

はい、必ず出発前にご加入ください。アシュトラベルでは治療費用と救援者費用の合計が3,000万円以上のプランを必須としています。保険証券で「治療・救援費用」とまとめて記載されている場合は、その金額でご確認ください。
なお、乗馬中のケガの扱いは保険会社や商品によって異なる場合がありますので、気になる方は加入前にご確認ください。選び方や注意点は、こちらの記事で詳しくご案内しています。
中央アジア乗馬旅行の海外旅行保険について

中央アジアの治安はどうですか?

一般的に治安は良好ですが、バザール等でのスリには注意が必要です。夜間の単独行動は避けてください。

キルギスやカザフスタンの入国にビザは必要ですか?

日本国籍の場合、観光目的の短期滞在であればビザ免除(ノービザ)で入国可能です。

荷物はスーツケースなどの大きな荷物でも大丈夫ですか?

はい。車に積載可能です。ただし乗馬中の移動はサブバッグをご用意いただくのが便利です。

中央アジアへはどうやって行きますか?

日本からは直行便または経由便でアクセスできます。目的地によってルートが異なります。
代表的な行き方は以下のとおりです。
・ウズベキスタン:成田〜タシケント間に直行便あり(最もアクセスが簡単)
・カザフスタン:韓国・中国・ウズベキスタン経由が一般的 ※今後直行便が予定されている路線もあり
・キルギス:直行便はなく、韓国・中国・カザフスタン・ウズベキスタン経由が主流
詳しくはこちらのブログをご覧ください。

仁川空港で乗り継いでキルギスや日本に行くとき、預けた手荷物は乗り継げますか?入国が必要ですか?

基本的に、仁川空港で一度入国して手荷物を引き取る必要はございません。お預けになった手荷物は、そのまま最終目的地まで運ばれます。乗り継ぎ時間が数時間あれば、入国手続きを挟まなくても余裕をもって移動いただけます。

ただし、フライトに関するルールは変わることもありますので、念のためご利用の航空会社や空港の公式サイト、チケットの注意書きもあわせてご確認ください。

なお入国は不要ですが、飛行機を降りたあとに「乗り継ぎ専用の保安検査場」を通過します。ここで改めて手荷物検査があるため、機内や出発空港の制限エリア内で購入した水分を含むもの(ペットボトルの飲み物など)は没収の対象となりますのでご注意ください

いくらか現地通貨に両替しておいた方がよいですか?

バザールや地方のスーパーでは現金のみの場所もあるため、50ドルほどお持ちいただき両替をおすすめします。ご自身で両替していただいてもよいですし、空港や市内でガイドが必要な分の両替をお手伝いすることも可能です。

キルギスに着いたらSIMを買いたいです。現金で購入が必要ですか?それともカードが使えますか?

SIMカードは、空港やビシュケク市内であれば基本的にクレジットカードで購入が可能です。

もし夜の到着でビシュケクで開いているSIMショップがない場合、別の場所で購入することになりますが、地方では現金が必要となります。その際は、ビシュケク市内の換金所(両替所)へ事前にお連れいたしますのでご安心ください。

【ご購入いただける場所について】

ツアーの旅程によっては、キルギスのSIMをご購入いただける場所が国境付近の1箇所のみになることがあります(アルマトイ発着のソンクル湖ツアーなど)。

この場合、店舗のカウンターではなく屋外のブースでの購入となります。キルギスでは一般的な販売形態で、携帯電話会社から認可を受けた業者が対応します。外国人のお客様が来られると販売員が何人か集まってくることもありますが、こちらも普通の光景です。

【購入時に必要なもの】

キルギスでは2024年4月から法律が変わり、SIMカードは購入者ご本人の名義で登録することが義務づけられました。どのお店で買っても、次の手続きが必要になります。

  • パスポート(現物)の表と裏を撮影
  • パスポートを持った状態で、ご本人の顔写真を撮影
  • その場で携帯電話会社へ登録申請

手続きは、認可を受けた業者が、指定された端末と専用アプリを使って行います。国が定めた方法によるものです。

【弊社の対応範囲について】

弊社は、SIMをご購入いただける場所へお連れするところまでを行っております。ご購入されるかどうかは、お客様ご自身のご判断でお願いいたします。パスポートやお顔の撮影にご不安をお感じになる場合は、購入をお控えいただいて構いません。

⚠️屋外での手続きとなるため、稀に写真がうまく撮影できず、SIMの発行に至らないことがあります。特に暗い時間帯は、パスポートやお顔をアプリが読み取りにくくなります。夜間に国境を通過される旅程の場合は、あらかじめご了承ください。

撮影されたデータについてご不安がある場合は、その場で業者にご確認ください。言いにくい場合は、ガイドにお申し付けいただければこちらからお伝えします。

パスポートの撮影を避けたい方は、日本でレンタルWi-Fiをご用意いただく方法もあります(ネットで購入できるeSIMは、キルギスではつながるものの速度が遅すぎて実用的ではありません)。

クレジットカードでお土産などの買物は可能でしょうか。

都市部では基本的に使えますがですが、地方やバザールでは現金のみの場合もあります。50ドルほど持ち込んでおくことをおすすめします。両替はガイドがお手伝いします。

クレジットカードは使えますか?

ツアー代金の支払いには使えませんが、現地でのお買い物には使えます。ただし、バザールや地方のスーパーでの買い物は現金のみの場所も多いです。お土産や水を買う用として50ドルほど現金をお持ちいただくことをおすすめします(現地通貨への両替はお手伝いします)。

チップは必要ですか?

中央アジアではチップの義務はありませんが、気持ちとして渡す文化があります。

レストラン・カフェ :最近はサービス料が含まれるお店も増えており、価格も上がっています。素晴らしいサービスを受けた場合は、合計額の5〜10%程度を目安に。カフェでは小銭を瓶に入れるスタイルのお店もあります。テーブルに小銭を残すだけでも喜ばれます。

なお、ウズベキスタンではランチにサービス料が含まれないことが多く、ディナーには最初から含まれている場合があります。お会計の際はレシートを確認して判断するのがおすすめです。翻訳アプリを活用すると便利です。

アシュトラベルのツアーでは食事代が基本的に含まれているため、個別に気にする必要はありません。

ホテル :ポーターに荷物を運んでもらった場合やルームサービスには、1〜2ドル程度が目安です。

ガイド・ドライバー :ツアー終了時に感謝の気持ちとして渡す方が多いです。目安は1日あたり10ドル程度ですが、金額よりも気持ちが大切です。

タクシー :Yandex Goを利用する場合、降車直前にアプリ内でチップを選択できます(10ソム・20ソムなど)。乗合タクシーではチップは一般的ではありません。

 

ツアーの支払い方法は?

アシュトラベルのツアー代金は、現地で米ドル現金払いが基本。

ツアー代金は、1日目のホテルまたは2日目の朝食時に、ガイドへ米ドル現金でお支払いください。クレジットカード払いは現在対応しておりません(手数料分をお客様にご負担いただかないため)。

事前に国際送金・Wiseで送金したい方

弊社の銀行口座への国際送金も可能です。ただし以下の点にご注意ください。

  • 手数料:キルギス側の引き出し手数料(30ドル)と送金手数料はお客様負担
  • 日数:送金完了まで2〜3週間。出発3週間前のメール到着後、1〜2日以内に振込をお願いします
  • リスク:稀に送金キャンセルが発生し、返金まで3週間ほどかかります。万が一着金が確認できない場合は、現地で現金払い(後日返金)となり、一時的に二重払いになる可能性があります
  • 不安な方:最低料金のみ送金して、残金は現地で現金払いという方法もあります。お気軽にご相談ください

両替はどこでできますか?

アルマトイやビシュケクで両替が可能です。

空港や滞在中にご自身で両替いただくか、移動時に立ち寄ることもできます。

なお、ツアー他のお客様と一緒に移動するため、レートの良い両替所を個別に選んでご案内することはできかねます。

普段の海外旅行で現地通貨はATMでキャッシングでおろします。ATMを頼みにしても大丈夫でしょうか。

キルギスの一般的なATMは1日の引き出し限度額がおおよそ200ドル相当までとなっています。時々、1回の引き出し限度額が200ドルというだけで何度も引き出せる機械もありますが、その都度手数料がかかってしまいます。
そのため、ツアー代金(米ドル)をすべて現地のATMで引き出すのは、手間の面でもリスクの面でもおすすめできません。ツアー代金分は、必ず日本からドル現金をご用意の上でお持ちください。
お小遣い分をATMでおろすこと自体は問題ないのですが、ツアーの内容によってはATMへ行くのが難しい場合もあります(何もないソンクル湖など)。
そのため、ドル現金をお持ちいただき、必要な分をその都度両替する方が確実です。

米ドルを持ってくる時の注意点はありますか?

当日はシワや汚れのないドル現金をご用意ください!

軽い折れくらいであれば問題ないのですが、シワや汚れがひどい紙幣は現地で換金してもらえないことがございます(お店の人によって対応がだいぶ違います)。お手数をおかけいたしますが、ご協力いただけますと幸いです。

アシュゲストハウスのシャワーやトイレの設備は?

各個室に専用の水洗トイレ・温水シャワーを完備しています。

また、別棟のプールもあり、そこにもシャワーがあります。冬は温水プールになります。

ただ、混み合う時間帯にはお湯がぬるくなることがあります。時間を少しずらしていただくと快適にお使いいただけますので、気になるときはお気軽にガイドへお声かけください。

アシュゲストハウスでの宿泊をユルタ泊にアレンジできますか?

はい。敷地内のユルタへの変更も可能です(要事前予約で1グループ200ドル)。ユルタを建てる体験もお楽しみいただけます。宿泊できるのは3名程度です。

いびきが心配で相部屋でも大丈夫かどうか迷っています。

いびきが気になる方は、鼻腔拡張テープなどの対策グッズをご持参いただく方法があります。

お部屋に入室時、同室になる方へ事前にひと言お伝えいただくのもおすすめです。

コンセントプラグの形状を教えて下さい。

Cタイプ(丸ピン2本)です。変換プラグをご用意ください。

テント泊でトイレはどうなりますか?

基本的には自然トイレです。女性と男性が同じグループの場合、離れてトイレできるように配慮いたします。

ドライヤーは使えますか?

使える場所もありますが、電力が足りないと使えないことがあります。基本的には「使えないこともある」とお考えいただけると安心です。

宿には、ドライヤーがある場所とない場所があります。

ビシュケクのホテルにはついていることが多いですが、ユルタにはある場合とない場合があります。

チャップス(乗馬用レッグカバー)は借りられますか?

はい、チャップスは無料でお貸ししています。

乗馬のレベルはどうやって選んだらいいですか?

未経験からOKのツアーは、未経験から上級者までお申し込みいただけます。

乗馬中は誰か同行しますか?

日本語ガイドまたは英語ガイドに加え、現地の乗馬インストラクター(馬方または馬主)が安全確保のために必ず同行します。

乗馬初心者でも大丈夫ですか?

はい、ツアーによって初心者・未経験の方でもご参加いただけるものをご用意しています。

自信がない場合はスタッフが手綱を引いたり横でサポートしますので、初めての方でも安心してお楽しみいただけます。

また、初心者以上対象のツアーは経験者の方もお申し込みいただけます。

どのツアーでも最初に乗馬のレクチャーを行います。キルギスの乗馬は日本のスタイルと異なる部分があるため、経験者の方ほど油断せず最初のレクチャーをしっかり受けていただくことをおすすめします。

乗馬時間を長くしたいのですが、カスタマイズできますか?

はい。乗馬メインの行程への変更も承ります。お気軽にご相談ください。

乗馬経験は必要ですか?

ツアーによって異なります。初心者・未経験の方でもご参加いただけるツアーと、経験者以上を対象としたツアーがあります。各ツアーページの対象レベルをご確認ください。

相乗り募集もどうようにレベルを明示して募集いたします。

どのツアーでも参加者全員に最初に乗馬のレクチャーを行います。キルギスの乗馬は日本のスタイルと異なる部分があるため、経験者の方も必ず受けていただいています。

初心者の方で自信がない場合はスタッフが手綱を引いたり横でサポートしますので、安心してご参加ください。

駆け足はできますか?

ツアーや場所によって異なります。開けた場所では駆け足が可能です。

初心者向けツアーでは、まずゆっくり慣れていただき、慣れてきたら皆様の様子を見ながら任意で駆け足にチャレンジできます。速さの目安は時速20〜30km程度です

ただし、駆け足OKのツアーでも馬の状態や天候、お客様と馬の相性によっては実施しない、または途中で止めることがあります。安全第一で判断しますので、あらかじめご了承ください。

乗馬ではどんな服装が必要ですか?

動きやすい長ズボンと、鐙に引っかかりにくい靴をご用意ください。スニーカーで問題ありません。冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです。かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください。

手袋もご用意ください。軍手でも問題ありません。

チャップス(乗馬用脚部カバー)とヘルメットは貸し出しが可能です。ご自身でお持ちいただいても構いません。

旅行の基本の持ち物・服装は?

基本の持ち物チェックリスト

  • 防寒着:高地は朝晩冷え込みます
  • 雨具:ポンチョや折りたたみ傘など
  • 日差し対策:サングラス・日焼け止め・リップクリーム
  • 乗馬用品:長ズボン・スニーカー・手袋
  • 常備薬:高山病の予防薬・酔い止め・湿布など
  • モバイルバッテリー(機内持ち込み推奨)
  • 虫除け(7〜8月)
  • 体拭きシート:混み合う時間帯や到着が遅くなった日にシャワーのお湯がぬるい・使えないことがあるため、あると安心です
  • 水着:アシュゲストハウスのプールを無料でご利用いただけます。温泉付きの場合も必要です。

※現在サウナの機械が故障調整中のため、滞在中にご利用いただけない可能性があります。あらかじめご了承ください

服装について

いつ・どこへ行くかによって異なりますが、基本は重ね着です。高地と低地で気温差が大きいため、着脱で調整できる準備をしてください。

春 Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース

夏 Tシャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+薄手ダウンやフリース

秋 長袖シャツ+パーカーなどのアウター 高地の場合は+ダウンやフリース

冬 長袖シャツ+機能性下着+セーターや上着+ダウンまたはそれに相当するアウター

下半身 乗馬やハイキングをする場合は長ズボン 冬は厚手の登山用ズボン+中に機能性下着

足元 基本的にスニーカーで問題ありません 冬は凹凸の少ないスノーブーツがおすすめです かかとが高すぎる靴や登山用靴は鐙に引っかかって危険なため避けてください

※厚手のダウンは乗馬中に動きにくい場合があります。その際は車でお預かりすることも可能です

防寒着(上着)の貸し出しはありますか?

防寒着(ダウンや厚手の上着)の貸し出しは基本的に行っておりません。防寒着はサイズが方によってさまざまで、確実にお身体に合うものをご用意できないためです。チャップスとヘルメットは無料でお貸ししていますが、防寒の上着はご自身でお持ちいただくと安心です。

SIMカードを購入する方は多いですか?

ツアーによって異なります。

秘境エリアを訪れるツアー(コルコグル湖など)の場合、山の中では現地のSIMがあっても電波が届かないことが多く、山を降りたあとはゲストハウスやホテルのWi-Fiが使えるため、購入されない方も多いです。

ソンクル湖を訪れるツアーの場合、キルギス現地のSIMであれば湖周辺でも電波が通じることが多いため、購入される方が多い傾向があります。

現地SIMはビシュケクやアルマトイの空港・市内のショップで購入できます。パスポートが必要で、設定に15分ほどかかります。

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

トイレの使い方の注意点はありますか?

紙を流せない(備え付けのゴミ箱に捨てる)場所が多いため、ご注意ください。

キルギスのSIMやeSIMはどれがおすすめですか?

以下、スタッフが調べたり、実際試したりした内容です。

Mega👉バランス型。都市と地方でバランスよくつながる。ソンクルでもつながる場所がある。⚠️ナリン州のケルスーでもつながると公式には発表されているが、インスタのコメントではつながらなかったという声あり。

Beeline👉都市向き。地方ではつながりにくい。

O!👉地方でつながりやすい。街中でも普通につながるが、最近利用者が増えてつながりにくいことがある(東京のdocomoさんみたいな現象)

どれも空港で買えます。

キルギスで英語は通じますか?

都市部のホテル等を除き、あまり通じません。ツアー中はガイドが通訳します。

キルギスでは何語が話されていますか?

キルギス語とロシア語です。

少食ですが、食べきれないときは残しても大丈夫ですか?

はい。無理に完食する必要はありません。「お腹いっぱいです」と伝えれば失礼にはあたりません。

日本のネットで購入したSIMは使えますか?現地で買ったほうがいいでしょうか?

国によっては使えますが、確実に通信環境を確保したいなら、現地のsimを買うのがおすすめです。

スタッフの実際の体験に基づいて実情をお伝えします(2026年5月更新)。

【カザフスタン・ウズベキスタンについて】

アルマトイやタシュケントなどの都市であれば、日本のネットで購入した大手のeSIMが使えました。

地方の山中や、アルマトイ〜国境までの一部区間はそもそも電波がなくてつながらない場所もあります。

【キルギスについて】

これまで日本で購入したeSIM(povoやholaflyなど)をさまざまな場所で試しましたが、つながっている表示が出ても速度が極端に遅くページが開かないケースをたくさん体験しました。。

現地SIMであれば問題なくつながりますが、地方の山中はそもそも電波がなくてつながらない場所もあります。

ソンクルは2025年より電波が整備され、現地SIMであればつながるようになりました。

【SIMを購入するときの注意点】

・国によってeSIMが違うので、長期間周遊する場合はそれぞれの国で買う必要があります。または、カザフスタンとウズベキスタンは全世界対応を購入し、キルギスは現地で購入するという方法もあります。

・Yandex Goを使う場合は番号付きのSIMが必要です。データ通信のみのSIMでは登録できないのでご注意ください。

現地でSIMカードやeSIMは購入できますか?

はい、空港や街中のsimショップで購入できます。

空港の場合、各国の空港の入国審査のすぐ後にSIMブースがあり、その場でスタッフが設定してくれるため、空港を出た瞬間からネットが使えて安心です。プランによって10〜20ドル程度です。キルギスの空港では英語で声をかけてくれます。

街中の場合、ショッピングモールやデパートに「O!」「MEGA」「Beeline」などのショップがあります。空港より少し安いことがあります。

どこで買うにしろ、購入時はパスポートが必要で、手続きに15分ほどかかります。

個人旅行やツアーの貸切旅行の場合はガイドがお手伝いできますが、複数人いるツアーでsim購入希望者が多いとツアーの旅程を圧迫することがあるため、ご自身で空港にて購入されることをおすすめします。

なお、Yandex Goを使う場合はデータ通信のみのSIMでは登録できません。番号付きのSIMをご購入ください。

現地の緊急連絡先はありますか?

現地代表のヌリヤがWhatsAppで日本語対応いたします(連絡先はご予約後にご案内します)。出発前にWhatsAppをご準備いただくと安心です。

空港でSIMやeSIMは購入できますか?

はい。キルギスでもカザフスタンでもウズベキスタンでも、入国審査後に通信会社のカウンターがあります。

「SIM」と書かれているのですぐにわかるかと思います。

簡単な英語を使えるスタッフも多く、設定もしてもらえます。パスポートが必要で設定までに15分ほどかかります。

空港にはWi-Fiがありますか?

マナス空港、タシュケント空港、アルマトイ空港等にあります。

ただし、接続が不安定な場合があります。

また、カザフスタンの場合は空港でもカフェでもWi-Fiの接続に現地の電話番号です。

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冬のキルギス絶景乗馬|現地発白銀のチョンケミン3泊4日〜ツアー【駆け足経験者】

主な行き先
ビシュケク, チョンケミン渓谷
開催期間
12/1〜2/28
乗馬距離
5~km/日 トータル20~km
ツアー代金 (5名のお申し込みで)

$1,400〜/人

宿泊・食事・乗馬・ガイド・送迎 込み

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主な行き先
イシククル湖、チョンケミン渓谷、ビシュケク
開催期間
通年
乗馬距離
5〜20km/日 トータル65〜75km
ツアー代金 (9名のお申し込みで)

$1,200〜/人

宿泊・食事・乗馬・入場料・ガイド・送迎 込み

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キルギスの奇岩ジェティオグズと遊牧民の乗馬旅|ビシュケク発!5泊6日ツアー【初心者から】

主な行き先
ビシュケク、ジェティオグズ周辺、ブラナの塔
開催期間
通年
乗馬距離
5~20km/日 トータル80km
ツアー代金 (9名のお申し込みで)

$1,400〜/人

宿泊・食事・乗馬・ガイド・送迎 込み

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ご予約から
ツアー当日までの流れ

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    仮予約

    ツアーごとのページから仮予約をしてください。料金は発生しません。
    本予約までに航空券の手配をお願いします。

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    本予約

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    お支払い

    現地支払または国際送金が可能です。具体的な方法についてはメールにてお知らせいたします。
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    お申し込み時に指定した送迎ポイントまでお迎えにあがります。
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